2011/08/16 - 2011/08/16
99位(同エリア251件中)
風来坊さん
紹興酒は中華料理の宴会などでよく飲まれると思います。そのお酒は上海のそば(といっていいのか?)にある紹興という町で醸造されています。その町に上海から電車で行ってきました。詳細は以下のとおりです。
上海虹橋7:29発→紹興9:17着 D3105
駅→バス(1元)→東湖(40元)→バス(1元)→魯迅故里
→徒歩→威亨酒店→徒歩→八字橋→タクシー(11元)→
黄酒博物館(60元)→徒歩→駅
紹興16:15発→杭州南16:42着 D3210
写真はあまり撮らないので、全ての観光地について写真はありません。中国には10年ぶりに行きましたが、以前より交通機関が使いやすくなったことと、観光物価がとても高くなったと感じました。そんなわけで、記録の残っている範囲、かかった費用を記載してみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ちょうど中国新幹線の事故後で友人達にも心配されましたが、旧型の新幹線で上海虹橋駅から紹興に向かいます。驚くことにほぼ、定時運転でした。
切符は上海駅の窓口に前々日に並び20分ほどで手に入りましたし、まだまだ、不便なこともありますが、個人旅行者にとってはかなり、容易に使えるようになったかと思います。 -
駅の正面の大通り沿い(駅の向かい側)にあるバス亭からバスで東湖に向かいます。公共交通機関(1元)はまだまだ安いです。地図をにらみながら、帰りに魯迅故里によるのにどこでおりるか検討していました。
バスは東湖に到着。入場券(40元)を購入して。湖なのに、なんで入場料?
そんな怪訝な気分で入場。写真は入場券売り場のそばにある岩で、東湖と書いてあります。 -
足こぎ船に乗って観光するのが一般的なようですが水辺沿いを歩きました。なんか、湖というより、絶壁に囲まれた淵という感じも。歩いて回るのでも十分かと。
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魯迅故里一帯の入口にインフォメーションがあり、ここでパスポートを提示すると魯迅故居などの入場券を無料でもらえました。この時期だけのサービスなのか不明ですが。そのエリアのはじに威亨酒店はあります。魯迅の作品「孔乙己」に登場する酒店です。店の前には孔乙己の像があります。
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この時期の19銭の価値はわかりませんが、なんとなく、撮ってしまいました。
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ソラ豆とかめ出し紹興酒(2杯)を。手前のどんぶりが紹興酒です。酒はかめから柄杓で女の子がついでくれるのですが、写真はことわられてしまい・・・・
これで47元、高いかな。まー、観光地だから。おいしい紹興酒だからよしとしましょう。
また、ここでは奥のレジでカードを作って(私は100元分作りました)、それで支払うシステムでした。あまりはレジにカードを持っていくと返金されます。
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