宮島・厳島神社旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ホテルに到着し、クロークの人に、宮島の桜の開花状況を尋ねたところ、丁度満開と言うお答えが! これは期待できそう。ですが、日程的な事情もあり、宮島宿泊は土曜〜日曜にかけて。折しも翌日の日曜日は晴れ。絶好の花見日和。宮島も、いつになく観光客でごった返しそうですね〜… これは、事前に相当の計画を練らなければならないのではないかと思いました。<br /><br />そうは言っても、既に宿泊手続きは済ませたわけですし、混雑する前に出来る限りの作戦・下見は練ろうと思った次第です。というわけで、まずは夜の宮島(主に厳島神社近辺)散策。桜の季節に合わせ、大鳥居、そして五重塔がライトアップされています。<br />三脚を始め、固定するものを一切持っていない僕。納得する夜景を撮影するために、周囲の痛い視線に晒されながら、色々な角度、姿勢で何度もトライ! その結果が↓1枚目と2枚目の写真でございます… ^^;<br />夜景の撮影は僕にとっては未だ未知の世界であり、同時に苦手としている領域でもあります。変わらず、撮影を続け、精進していく必要があります。<br /><br /><br />ホテルで一夜が明け、朝の5時。厳島神社を中心に朝の宮島を散策。日曜とは言え、早朝の宮島はほとんどと言っていいほど人がいません。だからこそなのです。絶好の撮影ポイントを見つけるために活動するのは! 混んでる時に、自分の撮りたい撮影スポットを探すのは、余計に時間がかかります。自由に動くことが出来る今だからこそ有効活用せねばならないのです! まぁ、普通に観光する人の行動パターンじゃないですよね… ^^;<br /><br />宮島観光案内HPにも掲載されているような、咲き乱れる桜と、そこから臨む厳島神社、そして瀬戸内海です。多宝塔から山の斜面に上る、『勝山城跡』の石碑が建てられているところから撮影しました。多宝塔を中心に、瀬戸内海が一望できます! そしして、海上の標ともなる大鳥居と、その脇を通るフェリー。典型的ではありますが、宮島・厳島神社そのもの! という感じの一枚が撮れた、と思えた一瞬でした。<br />右側は、これは完全に偶然なのですが、沈みゆく満月と厳島神社の大鳥居です。丁度干潮時期でしたので、海面にいい具合に映る場所を探すのにちょっと苦労しましたが、これも、自分が納得のいく場所を探すことが出来たと思います。<br /><br />時間を追うごとに、徐々に観光客で賑わってくる宮島。ですので、厳島神社をはじめとする社寺廻りは、早朝がお勧め。厳島神社は、朝6:30から開門します。但し、入門場所が1か所しかありませんので、時間が経過するにつれて混雑し、門に行列が出来るのは必至です。ご注意を…<br />このほか、少し山裾を登ったところの、大聖院を訪れました。宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院という、歴史ある寺院だそうです。こちらも、1000年以上の歴史がある、大変古く、また、数々の文化財も擁する寺院でもあります。2006年11月3日、宮島・弥山の開創1200年を記念してダライ・ラマ14世による弥勒菩薩の開眼法要が営まれてもいるのだとか。晴れていれば、境内から見下ろす瀬戸内海を眺めるのもいいですね…<br /><br />宮島を後にしたのは、丁度正午ごろ。宮島口に向かうフェリーから、これから宮島へと向かうフェリーとすれ違ったのですが、甲板に立ち客で溢れるほどの混雑ぶり! やっぱり、ゆっくり宮島を観光するには、朝早くが一番なのですね… ^^;

西日本桜紀行 - 広島編

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2012/04/08 - 2012/04/08

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Cyber

Cyberさん

ホテルに到着し、クロークの人に、宮島の桜の開花状況を尋ねたところ、丁度満開と言うお答えが! これは期待できそう。ですが、日程的な事情もあり、宮島宿泊は土曜〜日曜にかけて。折しも翌日の日曜日は晴れ。絶好の花見日和。宮島も、いつになく観光客でごった返しそうですね〜… これは、事前に相当の計画を練らなければならないのではないかと思いました。

そうは言っても、既に宿泊手続きは済ませたわけですし、混雑する前に出来る限りの作戦・下見は練ろうと思った次第です。というわけで、まずは夜の宮島(主に厳島神社近辺)散策。桜の季節に合わせ、大鳥居、そして五重塔がライトアップされています。
三脚を始め、固定するものを一切持っていない僕。納得する夜景を撮影するために、周囲の痛い視線に晒されながら、色々な角度、姿勢で何度もトライ! その結果が↓1枚目と2枚目の写真でございます… ^^;
夜景の撮影は僕にとっては未だ未知の世界であり、同時に苦手としている領域でもあります。変わらず、撮影を続け、精進していく必要があります。


ホテルで一夜が明け、朝の5時。厳島神社を中心に朝の宮島を散策。日曜とは言え、早朝の宮島はほとんどと言っていいほど人がいません。だからこそなのです。絶好の撮影ポイントを見つけるために活動するのは! 混んでる時に、自分の撮りたい撮影スポットを探すのは、余計に時間がかかります。自由に動くことが出来る今だからこそ有効活用せねばならないのです! まぁ、普通に観光する人の行動パターンじゃないですよね… ^^;

宮島観光案内HPにも掲載されているような、咲き乱れる桜と、そこから臨む厳島神社、そして瀬戸内海です。多宝塔から山の斜面に上る、『勝山城跡』の石碑が建てられているところから撮影しました。多宝塔を中心に、瀬戸内海が一望できます! そしして、海上の標ともなる大鳥居と、その脇を通るフェリー。典型的ではありますが、宮島・厳島神社そのもの! という感じの一枚が撮れた、と思えた一瞬でした。
右側は、これは完全に偶然なのですが、沈みゆく満月と厳島神社の大鳥居です。丁度干潮時期でしたので、海面にいい具合に映る場所を探すのにちょっと苦労しましたが、これも、自分が納得のいく場所を探すことが出来たと思います。

時間を追うごとに、徐々に観光客で賑わってくる宮島。ですので、厳島神社をはじめとする社寺廻りは、早朝がお勧め。厳島神社は、朝6:30から開門します。但し、入門場所が1か所しかありませんので、時間が経過するにつれて混雑し、門に行列が出来るのは必至です。ご注意を…
このほか、少し山裾を登ったところの、大聖院を訪れました。宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院という、歴史ある寺院だそうです。こちらも、1000年以上の歴史がある、大変古く、また、数々の文化財も擁する寺院でもあります。2006年11月3日、宮島・弥山の開創1200年を記念してダライ・ラマ14世による弥勒菩薩の開眼法要が営まれてもいるのだとか。晴れていれば、境内から見下ろす瀬戸内海を眺めるのもいいですね…

宮島を後にしたのは、丁度正午ごろ。宮島口に向かうフェリーから、これから宮島へと向かうフェリーとすれ違ったのですが、甲板に立ち客で溢れるほどの混雑ぶり! やっぱり、ゆっくり宮島を観光するには、朝早くが一番なのですね… ^^;

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大鳥居のライトアップ (廿日市市 厳島神社)<br />Itsukushima Shrine at night

    大鳥居のライトアップ (廿日市市 厳島神社)
    Itsukushima Shrine at night

  • 夜桜と五重塔 (廿日市市 厳島神社)<br />Itsukushima Shrine at night

    夜桜と五重塔 (廿日市市 厳島神社)
    Itsukushima Shrine at night

  • 暁の大鳥居と満月の入り (廿日市市 厳島神社)<br />Early morning at Itsukushima Shrine and moonset

    イチオシ

    暁の大鳥居と満月の入り (廿日市市 厳島神社)
    Early morning at Itsukushima Shrine and moonset

  • 厳島宝物館と多宝塔 (廿日市市 厳島神社)<br />Itsukushima Shrine in spring

    厳島宝物館と多宝塔 (廿日市市 厳島神社)
    Itsukushima Shrine in spring

  • 平舞台より大鳥居を臨む (廿日市市 厳島神社)<br />Itsukushima Shrine in spring

    平舞台より大鳥居を臨む (廿日市市 厳島神社)
    Itsukushima Shrine in spring

  • 満開の桜と五重塔 (廿日市市 厳島神社)<br />Itsukushima Shrine in spring

    満開の桜と五重塔 (廿日市市 厳島神社)
    Itsukushima Shrine in spring

  • 多宝塔と桜の海 (廿日市市 厳島神社)<br />Itsukushima Shrine in spring

    多宝塔と桜の海 (廿日市市 厳島神社)
    Itsukushima Shrine in spring

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