2012/05/20 - 2012/05/22
2215位(同エリア3994件中)
イロコさん
金環日食が見られ、ツタンカーメン展と平清盛展に行くツアーがあったので行ってきました。
5月20日の夜に新門司港からフェリーで大阪南港へ向かいました。
5月21日は金環日食の日だったので朝の7時15分頃に甲板に出てみました。
時に雲がかかりましたが7時28分くらいにリングが見えました。
8時20分に大阪南港に着きました。
天保山の美術館に行き、「ツタンカーメン展」を見ました。
お昼に神戸の中華街に行き自由行動です。
その後、KOBE de 清盛2012の平清盛展を見に行きました。
夜また大阪南港に行き、フェリーで新門司港に向かいました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
新門司港からフェリーに乗りました。
ターミナルのビルを眺める。
19時50分に出航しました。 -
5月21日
朝食は6時40分からバイキングでした。
7時頃に朝食を食べていたら明石大橋をくぐり抜けました。
大きな船 -
朝食後甲板に出てみました。
左の上の方に明石大橋が見えます。 -
明石大橋と海峡と船
-
神戸方面
雲がかかっています。 -
今日は金環日食が見られます。
皆さん甲板で日食めがねで太陽を見ています。
私も日食めがねで見ましたが、左側に三日月みたいな赤い太陽が
見えました。 -
太陽に月の影が重なっているけど、あんまり暗くありません。
写真を撮っている私の影が写っています。 -
みなさんリング状になるのを楽しみにしています。
-
7時28分頃に太陽と月が重なりリング状になりました。
2分ぐらいたつと今度は右上に三日月みたいな太陽が見えました。
リングの時間ってこんなに短かったんですね。
あたりはあんまり暗いという感じはなかったですが・・・。
しばらく見ていると太陽は雲に隠れてしまいました。 -
まだ雲がありますね。
でもリングが見えたのでよかったです。 -
甲板にいた人たちはリングが終わったら帰ってしまい、人が
少なくなりました。 -
海と太陽の光
もうすぐ大阪が近いです。 -
神戸方面
-
さっきまた晴れたと思ったらまた太陽は雲に覆われました。
真ん中あたりに三日月状の太陽が見えます。 -
雲の合間から三日月状の太陽が見えました。
-
三日月状の太陽のアップ。
船は8時20分に大阪南港につきました。
ここは下に下りるのに階段を下りなければいけなかったです。
荷物が大きかったり重い人は大変だったのでは・・・。
旅行会社の添乗員さんを合流してバスに乗りました。 -
「ツタンカーメン展」は人が多いので予定を変更して朝一番に行くことになりました。
9時頃に天保山の観覧車の下につきました。
ここから美術館まで歩いて行きます。
商業施設にツタンカーメン展に合わせたイベントの看板がありました。 -
海遊館
-
奥の右側に見える建物が美術館です。
朝は美術館にツタンカーメン展の3枚の垂れ幕がかかっていましたが、
お昼前は風が強かったので降ろしてありました。
この写真は見終わって帰る時に写しました。
朝写真を撮っていなかったので失敗しました・・・。 -
海遊館前にあるツタンカーメン展の垂れ幕
風が強くてはためき、ツタンカーメンの顔がこころなしか
笑っているように見えます。 -
ちょっと風がおさまりました。
-
海遊館
あっちにもツタンカーメン展の垂れ幕が・・・。 -
ツタンカーメン展に行った人は海遊館の割引があるようです。
海遊館大人2000円が1900円のようです。 -
-
美術館前で観覧車を眺める。
観覧車は大人は700円です。 -
美術館前の看板
-
美術館前の看板
-
開館時間は9時30分からです。
展覧会は6月3日までの予定でしたが、大人気のため7月16日まで
期間延期になっていました。
入り口の方に進むともう大勢の人が並んでいました。
入場に1時間くらいかかりそうです。 -
屋根のあるエントランスに9時間10分頃に並びました。
じっと待っているのかと思ったら、少しずつ前に進みます。
中に入れるようです。
エントランスの柱には展覧会に出展されている品の大きな
写真が貼ってあります。 -
-
今回の展覧会のメインの、カノボスと言われる容器の写真。
実物は30センチくらいの大きさですが、とても精巧で
金やガラスなどが使われています。
カノボスはツタンカーメン王の内臓(肝臓)が入っていた人形の棺のことです。 -
陽射しの関係で写真の右上は影になってしまいました。
ツタンカーメンと言うと黄金のマスクが有名ですが、あれをミニチュアに
した感じです。 -
美術館入り口にあった看板
写真に人物が写りきれいには撮れませんでした。
建物の中では写真撮影禁止になります。
建物に入ってもずっと人の列が続いています。
エスカレーターで1階上に上がり、やっと展覧会会場近くまでたどりつきました。
改札を抜けたのは9時45分だったので、35分待ったことになります。
オーディオガイドを借りて107点の展示品を見たので全部見終わったら1時間半もかかりました。
人が多いのでなかなか前で見られないし、オーディオガイドの説明をきくと時間がかかりました。
一番人気があったのはメインのツタンカーメンのカノボスと言われる
人形の棺でした。
1周回れるので後ろの精巧なデザインも見る事ができました。
中の様子を見ることもでき、象形文字が書いてあるのが分かりました。
-
ホールは写真を撮ってもよいみたいなので撮ってみました。
売店もありますが、こちらも人が多くてレジでも人が並んでいます。
あんまり時間がないので図録も見ないままになりました。
ちょっと残念でした。 -
ホールにはメインのカノボスを1メートル50センチぐらいに拡大した写真がありました。
フラッシュでちょっと光ってしまいました。 -
こちらはフラッシュをつけなかった写真。
-
出口にあった看板を撮りました。
こちらは左半分 -
こちらが右半分
-
ちょっとアップ
王の頭にあるのは上エジプトと下エジプトを治めたという象徴で
コブラとワシだったかしら・・・。
顎のひげの先端が丸くなっているのは神聖さを表しているとか。 -
11時40分頃に外に出ると人が多いので
整理券を配っている様子でした。
時間も14時以降の見学になるようですね。
ツタンカーメンは人気ですね。 -
12時に集合場所の観覧車の下に集まり次は神戸に向かいました。
12時半頃中華街につきました。
これからは自由行動になります。
長安門 -
長安門
-
長安門の裏側
-
南京町広場
-
南京町広場に面した所に豚まんが有名な老祥記があります。
月曜日は定休日でした。
残念・・・と思ったら、向いのお店で老祥記の
豚まんを売っているとのことなので行ってみました。 -
広場をはさんで斜め前にある曹家包子館
こちらで老祥記の豚まんを売っているようです。
人が並んでいました。 -
看板がありました。
椎茸が入った豚まんは売っていないようです。 -
お店の入り口にある豚ちゃんの看板
-
お店の左側
後ろにゴミ箱になった子供がいます。
公衆電話ボックスも変わっていますね。 -
ゴミ箱のアップ
-
公園の端にお店の案内があります。
-
案内板の右側
-
南京町広場
右側の上に老祥記が見えます。 -
東屋の周りには十二支の置物があります。
熊みたいな像や鹿みたいな像がありました。
中国の十二支を知らないので熊か鹿か分かりませんが・・・。 -
東屋のアップ
-
十二支には入っていないけどパンダの像もありました。
何故でしょうね。
中国的だからかしら。 -
公衆トイレ
臥龍殿 -
屋根が変わっていますね。
中国風です。 -
14時30分に集合し、今度は神戸駅前のハーバーランド内である
KOBE de 清盛2012に行きました。
こちらは「平清盛・ドラマ館」でドラマのストーリーや衣裳、
オリジナルの映像、CGで福原京を再現しています。
館内は撮影禁止ですが、この松山ケンイチさんのロウ人形は
撮影が出来ます。
並んで一緒に写真が撮れます。 -
ロウ人形と思えないくらい精巧です。
-
ちょっと向きを変えてみて。
本物みたいです。 -
次はちょっと離れた大輪田泊会場にある「平清盛・歴史観」に
行きました。
こちらは狭い会場ですが清盛と神戸のつながりを展示してあります。
オリジナルアニメの上映や清盛の夢を探ります。
ちなみに「 KOBE de 清盛2012」は2013年1月14日まで
あります。 -
会場と広場
広場の椅子は船の形です。 -
広場
-
清盛が出家した寺と伝えられる能福寺
清盛の死後に円実法眼が遺骨を京から持ち帰って
埋めたとされる。
車窓から大仏が見えました。 -
神戸から大阪南港に向かいました。
18時30分に乗船しました。
またも階段を上るのでちょっときつかったです。
お年の人も多かったし、荷物が大きい人も階段を
上らなければいけないので大変でした。
船は19時50分に出航。
しばらくは大阪の夜景を楽しめました。
21時過ぎに明石大橋のライトアップが見えました。 -
夜景の写真を撮ろうと思いましたが、夜警の設定が
よく分からなかったのでフラッシュつきの写真になりました。
オマケにレンズがきれいではなかったので白い丸い輪がいくつも
写ってしまいました。
きれいな夜景が取れなくて残念でした。
橋の近くでは虹色のイルミネーションに見えましたが、
離れていくと白に見えました。 -
橋の下をくぐったところ。
-
22日の朝8時30分に新門司港につきました。
送迎バスで駅まで送ってもらい家に帰りました。
船の中ではグッスリ眠れませんがそれでも非日常的で楽しかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69