2012/05/04 - 2012/05/04
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fujickeyさん
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3日目
GW真っ只中なので時間と計画には余裕を持ちましょう。。。
うどん屋さん巡りは今日も続いてます。
・山越
途中、ちょっと寄り道しつつ祖谷渓へ。
吊橋を渡ろう!シリーズ第3弾・かずら橋を渡ります。
【かずら橋】
長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つ。
重要有形民俗文化財
高速道路を使い、徳島市に。
今夜の宿泊には食事が付いていないので、美味しい夜ご飯をさがしましょう♪
泊)徳島グランヴィリオホテル
早40得プラン「リバーサイドコーナーツイン」
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
朝食です。
網元直送のお魚を各自であぶって頂きます。 -
今日もうどん屋さんへ行きま〜す(GW中なので行列覚悟で)
ガイドブックにも載るような有名なお店には駐車場に案内する警備の方がいるので早い者勝ちみたいな殺伐とした雰囲気はありません。でもタイミングは重要かも。
駐車場の前はこんなにのどかな景色〜 -
あははは。笑っちゃうくらいの行列!しかもTV中継まで来ちゃってるし。
「夢の国」もびっくりするくらい並びますよ〜お子ちゃまはほとんど飽きちゃってるし。事情を知っている家族はお父さんが並び、ゴール近くでお母さんと子供達が合流してました。
私たちの並んでいる少し後ろのほうで「本日分完売」の札がでました。 -
入口のメニュー表。
ここに辿り着くまで3時間・・・ここまでさせるパワーって何でしょうね。 -
店内の様子。すごく活気があります!!
店内に入ると手前のおばちゃんに「ご注文は?」と聞かれるので入口のメニュー表(店内の壁にも貼ってありました)から選んだのを叫びます。
「かまたま小!!」
うどんを受け取った後にトッピングを選んで、お会計です。 -
夫(右):かまたまやま・小 トッピング:あげ
私(左):かまたま・小 トッピング:ちくわ天
たまごに包まれたやさしい味…
あ〜美味しい♪
食べ終わるのに10分はかからなかった。 -
お土産の販売、全国発送もしていま〜す。
通販も受付中!
なんとなく残念な気持ちもあるけれど…
そうちょくちょく行ける場所ではないし自宅に居ながらあの時の味…みたいに楽しめるのはいい事なのかもな〜 -
途中、夫がどうしても寄りたい!という事で「坪尻駅」へ。。。
「秘境駅へ行こう」という番組がありまして…秘境駅訪問家(ご自身のHPで名乗られています)牛山隆信さんが実際に訪れてランキングをつけているのですが、この駅は秘境駅ランキング第7位です。
一応、バスの停留所もありますが… -
こんな看板もあって600mってなってますが…
駅に通じる車道がないので車では行けないのです。そして歩道らしい歩道もありません。元々川底に作られた駅で崖のようになっているけもの道を歩いて行くしかないようです。
一部、ガードレールの途切れた場所があったので覗き込んでみましたが…
行くのはやめました。 -
カーナビと、途中のY字路で交通整理のおじさんが誘導してくれた道を進んだらお土産屋さんに併設された駐車場に到着。有料(300円)だけどタイミングよく停められたし、かずら橋の入口に並ぶ列の目の前。
橋を渡った反対側には大型の駐車場もあるようですが、結構な渋滞だった様子。
時折、レトロな車体が通過します。。 -
仕方ないよね…GWだし。どこに行っても行列です。
かずら橋なんて全く見えないよ。暗くなる前に渡れるかな。 -
やっと入口の看板が見えてきた。
-
行列の最後にいた係りの方曰く…「3時間待ち」と言っていましたが、実際は1時間もかからずに入口まで来ましたよ。
「3時間」に挫けて帰ってしまった方々は残念ですね。
さぁ、勝手にシリーズ化になってしまった吊橋を渡ろう!第3弾はいかがなものでしょうか。 -
橋は揺れるけれど、距離が短いからかな〜私の中では3つの橋の中では1番怖くない。手すりはずっと掴んでいましたけど(笑)
でもねぇ、足元のこの“すき間”がイヤな感じ。
足がハマるんじゃないかという恐怖よりも、携帯とかデジカメを落としたらどうしよう…って恐怖感が高い!!! -
夫的にはこの橋が1番怖かったって。ふ〜ん。
長時間並んだから、さっさと渡り切っちゃうのは勿体ない!と立ち止まっている方が多いので橋の中央部は混雑してます。
『逆走禁止』なんだけど・・・おそらく大陸方面からいらした方が橋の真ん中をずんずん逆走して写真を撮ってもらってました。。。この行動、どうなんでしょうかね。 -
川辺にも下りてみた。
かずら橋を激写する夫の前でポーズをきめてるチビッコ(笑)なかなかカッコイイね。
かずら橋の起源は『その昔、弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けた』とか『平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設した』との伝説もあるみたいですが定かではないそうです。 -
【琵琶滝】
かずら橋のすぐ近くにある落差およそ50mの滝。
この滝の由来は『平家の落人らが京の都の華やかな暮らしをしのんで琵琶を奏で、つれづれを慰めあっていたことから名付けられた』そうです。
滝のすぐそばまで行くことが出来ます。 -
だからって…そんな近づき方している人、他にいませんよ!
-
駐車場へ戻るには、下流にかかっているりっぱなコンクリートの『永久橋』を渡って帰ります。
そこからさっき渡ったかずら橋を眺める。 -
ガイドブックに載っていたので行ってみようと、そんなに道幅の余裕はない山道を走行中、カーブに差し掛かったところで突然現れました。
若干、道幅が広くなっている谷側に車は停められるけれど、カーブに作ったのは危ないでしょう。。。
祖谷渓を眺め降ろす小便小僧です。
小僧が立っている断崖の手前にガードレールがあるので立ち入れないようにはなっています。
腕をめいっぱい伸ばして撮ったのがこの写真。
なかなかの高さですよ〜〜 -
高速道路を利用して本日の宿泊先、徳島市へ移動します。
(ETCカードを忘れたことをまだ引きずっている夫…)
車内でガイドブックを参考に、本日の夜ご飯を検索。。。
ひとまず徳島のブランド鶏『阿波尾鶏(あわおどり)』は食したいね〜
途中「吉野川SA」にて休憩。
左:SA限定の「阿波尾鶏と豚肉のメンチカツ」さっそく阿波尾鶏キター!
右:「じゃこカツくん」愛媛のじゃこ天が入ってます。
どちらも揚げたてサックサクで美味しい。 -
ホテルにチェックインした後、夜ご飯を食べにいきます。
地産地消プロジェクト「とくしまバーガー」っていうのがあるようで、認定店になっている『阿波恋いしぐれ』というお店に行ってみたらなんかオシャレ〜な居酒屋さん。GW中だからなのか21:00を過ぎていても家族連れで結構にぎわってます。しばし待ってから席へ。
これまたオシャレ〜なお花とお通しが準備されていました。
スタッフの方に確認をしたら、とくしまバーガーはLUNCHでのみ提供しているんだって(涙)ちぇ〜〜 -
やけ酒してやる(笑)
升に溢れたお酒も楽しみだよね♪♪
なのに・・・・升の中にだんご○が居た。。。。
さりげなくスタッフの方に交換をお願いしたけど、対応が素っ気なくて残念な気持ち。。。ちょっと凹む。
でもお酒の味は美味しかった!!徳島のお酒「阿波山田錦」
甘口の日本酒って初めてだったけど、日本酒と思えないフルーティな香りと味で一気にしあわせな気持ちになりました(単純) -
手前:「阿波地鶏串焼き盛り合わせ」
奥:「阿波育ち親子チャーハン」 -
手前:「阿波尾鶏骨付きもも肉森のキノコ添え超スパイシーチキン〜阿波恋しぐれスペシャル」
奥:「トマトサラダ」
念願の鶏三昧な夜ご飯。
美味しくいただきました〜
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