2012/04/26 - 2012/05/04
733位(同エリア1020件中)
カモネさん
学生時代に行ったマウイ,就職してから行ったマウイ,人生の岐路で行ったマウイ,友と行ったマウイ,新婚旅行で行ったマウイ。そして,親父とおふくろのマウイ。
記憶が途切れ手しまう前にもう一度,西へ東へ風まかせ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
maui swap meet
今日は土曜日。
というか,土曜日に併せてマウイに来たからには,マウイスワップミートへ。
場所は,カフルイ港ちかく,カアフマヌショッピングセンターの斜向かい,「Maui Community College」内で開催されています。
入場料は,50¢
日本なら,ショッピングセンターに入るのも,アウトレットに入るのも,ましてやコストコに入るのだって車の列ができるっていうのに,入り口がひっそりとしているのだから「人気あるのかな?」なんて思っていたら,駐車場は満車だし,人でも多いし,出店数も想像以上。 -
9時の太陽にしては,すでにギラギラモードに入っています。
CAPとサングラス,そしてサンプロテクトは必須です。
それにしても,欧米の方は,陽射しを浴びるのが大好き。もちろん,強力なサンプロテクト(SFP100なんてのも売っています)があっても,肩や首元を出しているから,見ているほうがヒヤヒヤです。 -
人気は,石鹸を中心としたもののおみやげ物として。もしくは,ジャムなどの食品のようです。
人だかりができているので,おおよそ見当がつきます。好きなものを好きなだけどうぞ!
で,屋台でもカードが使えます。iPhonにカードリーダーつけて,オンライン決済します。
パスワードや名前を打ち込む際,間違えると手間ですが,経験してみるのも楽しいです。 -
マウイで採れた野菜たち。
ファーマーズマーケットのようでもあります。
トマト,キュウリ,ナス,パプリカ,マッシュルームなどの野菜のほか,ネギ,白菜,しいたけ,ゴーヤなど,日本でも馴染みの野菜が沢山!
祖国を思って作った野菜たちが,地元に根付いているのかな? -
忘れてならないのが,マウイオニオン。
このオニオンは,クラ産。食べたくて,食べたくて,でもこの量…。
1個ちょうだいって,言っておくべきでした。 -
昼近くになってきたので,会場の隅にあったプレートランチ屋さんで,ロコモコを一つ。
テリヤキも,Korea BBQ も良いけれど,ロコモコが似合う場所でもあります。
グレイビーには,胡椒やタバスコでパンチを効かせるのが美味いです。 -
お昼を済ませたら,西マウイを走り,カハクロア村に向います。
カフルイの海沿いから,ワイエフビーチを抜けると,すぐに道が険しくなります。 -
遠くにカフルイの港,カフルイの空港でしょうかね?
左手に行けば,パイア方面なんでしょうネ -
カハクロア村に向って進んでいくのですが,ハナに向う道とは大違いなので,十分に気を付けたほうが良いです。
路面には,砂利が浮き,対面通行も厳しくなるような道が続きます。
日本なら,気にならない道幅でも,車がデカすぎます!アメリカンサイズの車がすれ違うのには,チョット気を使う道幅です。
もちろん,谷あい(右手)にはガードレールはありません。
自己責任です! -
突然現れる,小さな看板。
今回の楽しみにしていた,バナナブレッドのお店「Julia's Banana Bread」。
草木が生い茂る中,同じような色の(黄緑色)の看板ってのもどうかと思うのですが,後々,お店のイメージカラーだということがわかりました。 -
カハクロア村が見下ろせる場所。
とはいえ,車一台が走れるほどの細い道に,1分も停車してるのは気がかりです。
一瞬,車を止めて,写真を撮ったらすぐに発車します。 -
カフルイから向えば,カハクロア村の入り口にあるバナナブレッドのお店です。
地元の人なのか,観光客なのか,スクーターでやってくる人たちも居ます。
大きな木の下にある,小さな小屋のバナナブレッド。黄緑色に塗られた店内には,試食用のバナナブレッドもあって,味を確かめることもできますヨ。 -
熟れたバナナで作るのか,生地とともに,黒いバナナブレッド。
どうなの?なんて思っていてたら,バナナの香りがシッカリして,生地は柔らかくフワッとした食感。でも,決して甘すぎず…。
別腹です。本当に別腹。自分の胃袋が二つあるのではと思うほど入ります!
ダイエット? 完全にあきらめてください! -
カハクロア教会
以前,カパルアから車でカハクロア村に来た時,村の入り口にあった緑の小さな教会が,ものすごく印象的でした。
この教会を見た瞬間,「もう一度来たんだ」というのを実感した瞬間です。
村には,車を止めるところもないので通り過ぎるだになってしまいましたが,機会があるのなら,中に入ってみたいです。 -
カパルアに着けば,(超)高級リゾートが続きます。
朝早く起きて1ラウンド。シャワーを浴びて昼食。午後はラナイで本を読んだり昼寝したり。
ホテルライルを楽しむなら,カパルアだったり,カアナパリなんでしょうネ。
この空港から,一週間,二週間と,ホテルライフを過ごしてみたい(夢です!)。 -
ハイウェイから,フロントストリートに入って浄土時あたりまで。
ラハイナの周辺には,意外と魅力的なコンドミニアムが沢山!次回の下見といったら変ですが,どこに泊まろうか?なんて思いながら,のんびりとフロントストリートを走ります。
バニアンツリー近くの駐車場に車を止めて,久しぶりの彼にご挨拶。 -
懐かしさをもとめて,ワーフシネマセンターに入ります。
90年代初頭(バブルがはじけた後も),まだ生活に余韻があって,日本人が溢れかえっていましたネ。
今では,ラハイナの情報はネットでいくらでも調べることが出来るけど,初めて訪れた頃はワーフシネマセンターとラハイナ・マーケットプレイスを行ったりきたり。
そんな事を思い出しながら,建物の中をフラリと歩きます。
日本人の姿は見ないですが,一昔前の雰囲気が好きな場所です。
昼ごはんには,遅すぎるし,晩御飯には早すぎる。
そんなときは,ラパーツで好きなアイスを買って,木陰のあるラハイナバンヨンコートでのんびり。
ラナイ島を眺めながら,ユックリと流れる時間とともに。
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