2012/02/25 - 2012/02/25
269位(同エリア389件中)
おにたんさん
昼食を終えた一行は、午後からタヴァン村を目指して出発します。
棚田の里山は遠目でみると一様に見えますが、棚田の土の色とか民家の庭とか間近で見てみないとわからないこともありました。
村が違えばそこに住む民族も違ったりするわけで、民家の軒先で仕事している風景も異なって見えることがありました。
稲作を基本に据えた生活の風景は日本の古い農村とも似ていて、2月と言われなければ、それほど違和感を感じさせません。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
棚田と少数民族に逢いに行くベトナム寝台列車の旅
(1)~シンカフェ多すぎ(2月23日)
(2)~ラオカイ駅でツアー一行とはぐれる(2月24日)
(3)~サパ町歩きとハムロン丘(2月24日)
(4)~ラオチャイへトレッキング(2月25日)
*(5)~タヴァンへトレッキング(2月25日)
(6)~バクハー町歩き(2月26日)
(7)~おまけのハロン湾(2月27日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
長閑な景色でしょ?
ここからは村と村を結ぶ道のハイクとなります。 -
水牛がこんなに近い!
角で突かれたら危ないので、静かに歩きます。 -
黒豚の赤ちゃんたち。
悪戯好きなフランス人は、子豚を捕まえようと狙っています。(写真左下)
見事捕獲に成功したのもつかの間、このあと子豚のお母さん(写真左上)が我々に突進して来たので走って逃げました。(笑) -
川辺で遊ぶ女の子たち。
裸で立ち上がって、手を振ってくれましたよ。
おおらかでいいですね。 -
ガイドさんの通った学校です。
今日は休日なので校門は閉められています。
といっても鍵が掛けられているわけではなく、針金でぐるぐる巻きにしてあるだけです。
「入って大丈夫?」って訊いたら、「私は卒業生」だって。 -
この学校に通うために、棚田の山をいくつも越えて通う生徒もいるんだろうな。
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絵の中の子供達は民族衣装を着ています。
民族の伝統とか誇りを失わないようにして欲しいです。 -
こんな景色の中に学校があるんですよ。
自分だったら授業中は外ばっかり見ちゃうだろうな。 -
このようなつり橋がいくつもありました。
床が抜けているものも少なくなく、毎度ヒヤリとさせられます。 -
民族衣装の深い藍色を出すインディゴの葉です。
中国語の書かれたお菓子の袋が、景観を台無しにします。 -
こんな里山に教会がありました。
教会の中に入ることは出来ませんでした。 -
田植えの頃、あるいは青々とした稲が広がる頃はもっと美しいんでしょうね。
今はお休みの時期なので残念でした。 -
夕陽が棚田に映りこむ風景もさぞ美しいでしょう。
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イチオシ
何気ない風景ですが、私のイチオシです。
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決して豊かとはいえないのだろうけど、この洗濯物を見ていると一生懸命に生活する人々の力を感じずにはいられません。
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棚田のあちこちに、ゴツゴツとした岩があらわになっています。
田畑を拓くことは容易なことではなかったでしょう。 -
おうちの前で歌を歌う女の子。
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民家を訪問してみました。
機織機で織って見せてくれましたが、自分達の着るものもお手製なのかな? -
染物の図案を考えているのかな?
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タヴァン村の案内板です。
どうやらタヴァンに到着したようです。 -
これは結婚式なのでしょうか?
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ウェデングドレスを着た女性とスーツを着た男性が、拍手で送り出されて橋を渡っています。
私も二人の門出を祝って拍手しました。 -
結婚する二人を少女達がずっと見ていました。
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新郎新婦は手をつないで、こちらの民家?に入っていきました。
お色直しでもするのでしょうか。 -
売店で休憩かと思ったら、トレッキングの終点でした。
今、自分達がいる場所はサパの町からどれだけ離れているのかまったく見当がつかないので、あとどれだけ歩かなければならないのか少しだけ不安になりましたは、バスがお迎えに来てくれました。 -
バスが到着するまでの時間は、売り子達のターゲットになります。
観光客1人に数人の売り子が群がっています。 -
サパの街に到着してすぐに向かったのは食堂です。
だって、1日歩いてお昼はミカン2個ですからお腹空いて死にそうです。
今日は地元の人たちが集まる市場内の食堂に入りました。 -
イチオシ
フォーガー(鶏肉入りのフォー)を注文しました。
値段は昨夜の半値ですよ。
なんたってスープが美味!
1週間食べ続けても飽きないかも。
(VND20,000) -
次はベトナムコーヒーを求めて外人(自分もここでは外人)の集まるカフェに入ります。
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ベトナムコヒーうまっ!
個人的にはもっと甘くして飲みたいんだけど、でもこのコーヒーの香りで許しちゃう。 -
夕陽が沈んできました。
今日はとても充実した一日でした。
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