2012/02/25 - 2012/02/25
269位(同エリア389件中)
おにたんさん
ベトナム3日目、サパ2日目の今日はツアーのメインであるラオチャイ村へのトレッキングです。
しかに昨日はハムロン丘に登ってしまって、疲れを残したままトレッキングに望みます。おまけに疲れを癒す目的で入った足マッサージも、強烈な揉み返しがあって両足が痛いくらいです。
ですが、歩き始めると棚田の雄大な景観に圧倒され、足の痛みを忘れてしまったくらいです。トレッキングのルートは天候やメンバーの年齢、健康状態を考慮して決めるため、同時に出発した他のツアーと一緒になることはあまりありませんでした。
トレッキングをしていて感じたことは、道路工事があちらこちらで行われてたことです。道路がよくなることは地元の方々の切なる願いといえます。これによって経済がますます活性化され生活水準も向上していくことでしょう。でも山を削り川に橋脚を建設するなど、景観を損なう面もあるので慎重に対応していただきたいものです。
また5年後に訪れたときも同じ景色を堪能できたら最高です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前7時半。朝食を求めてて市場に向かいます。
露天商が商売の準備をしている最中です。 -
川魚はいつ獲ったものなのでしょうか。
生きた状態ではありませんでした。 -
食堂はまだ仕込み中でした。
-
ベトナムの公衆トイレ。
一見、どちらが男性用か女性用かわかりません。
NAMとNUと書かれていますが、中国語的に解釈するとNUは女、NAMはNANに置き換えると男の意味になります。
※間違っていたらご指摘ください。 -
私の泊まっているグローバルホテルがトレッキングツアーの集合場所になっており、黒モン族のガイドがホテルの前で待機しています。
民族衣装を着て籠を背負っているのが、ガイドです。
歌を歌ったりとても賑やかです。 -
さぁ出発です!
ツアーメンバー8人に対してガイドは4人(+赤ちゃん1名)は多すぎですよね。ガイドのリーダーは英語が流暢でいろいろ話をしてくださるのに対して、その他のガイドは同伴してるだけ?
ツアーのメンバーの方々が、ラオカイで私がいなくなったことを心配してくださっていたとのこと。申し訳ありませんでした。 -
サパの街が遠くに見えます。
結構歩いたかな。 -
ラオチャイ村へは入場料を支払わなければなりません。
-
料金徴収所です。
事前に支払われているのか、私達のツアー一行は素通りしました。 -
サパから歩いて30分くらいでしょうか。もう棚田の光景が目に飛び込んできます。
-
イチオシ
はじめの休憩地点です。
桃の花?が緑の野山に鮮やかに映えます。
里山の春を思わせる景色ですが、結構気温は高めです。 -
どのツアー一行もこちらで休息するので、物売りも凄まじいです。
こんな小さな女の子も買うまで離れません。 -
さて舗装道路から棚田のあぜ道を歩きます。
これまでは遠くから眺めるだけの景色の中へ足を踏み入れます。 -
中国の「金沙江大湾」みたいなU字カーブを描いています。
-
トレッキング中、ずっとおとなしかった赤ちゃん。
可愛かったので写真を撮らせていただきました。 -
このあたりからガイドさんごとに違うルートで進みます。
私達には、道は悪いけど景色がすばらしい場所に案内してくれるそうです。 -
見渡す限りの山が棚田となっています。
どれだけの世代を重ねて作られたのでしょうか。気の遠くなるほどの時間と労力が注がれていることでしょう。 -
工事現場で子供達が遊んでいました。
同じ子供でもお土産の売り子さんだけ民族衣装を着るようです。
ツアーの女性がシャボン玉を作って見せて、子供達へプレゼントしました。
喜んでストローを吹く子供達が無邪気で可愛いです。 -
2月とは思えない日差しです。
-
トレッキング最大の難所です。
滑ったら間違いなく怪我します。
写真の右側は川が流れていて、峡谷のような地形です。 -
ここも急斜面をすべるように下っていきました。
雨上がりだったら、このルートは通行不可となるでしょう。 -
イチオシ
棚田を下っていくと民家が見えてきます。
どの民家もアヒルなどの家禽類を放し飼いにしているようです。 -
崩れかけたあぜ道を歩きます。
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(有)甲斐建設の皆様、ショベルカーはベトナムで現役ですよ。
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大型トラックが2台すれ違うことの出来る幅広の道路を建設中です。
数年先には景色がまるっきり変わっているのかと思うとなんだか切ないです。 -
川に迫る勢いで棚田が広がっています。
それとも、はじめは低地に作った田を上へ上へと耕していったのでしょうか。 -
道の真ん中で休憩です。
出発の際、ホテルで購入したペットボトルの水は全部飲んでしまいました。
ガイドの方は、水筒の類は持っていない様子です。
でものどが渇いたなんて言わないみたいです。 -
ラオチャイ橋です。
ほかに橋がないのか、ガイドでない地元の方々が多く利用しているようです。 -
橋を渡ったところで、昼食休憩です。
ツアー8人のうち、なぜか私だけ「昼食代は含まれていないから、食べるならお金を払いなさい」と言われました。
ツアーの申し込む先によってサービス内容が変わってくるのでしょう。
本当はお腹が空いて仕方がなかったのですが、観光客向けに価格設定された食堂には入る気がしませんでした。 -
観光客向けの食堂のほか、小さな商店や露天売りが集まっています。
いろいろな民族の女性が農作物を卸したり、買い物したりと賑わっています。 -
道端ではそれぞれ果物やらお菓子などを並べて販売されていました。
私はデコポンみたいなミカンを購入しようと、5,000ドン紙幣をを出しました。すると、大きなデコポンみたいなミカンを2つ選んで渡してくれました。
(VND5,000) -
小さな子犬を見つけました。
さっきまで観光客に遊んでもらってはしゃいでいたのに疲れちゃったのかな? -
ミカンを買ってみたけどどこで食べようかな。
川べりまで下る道を発見したので、下りてみましょう。
川の水は澄み、せせらぎの音は心地よく、トレッキングに疲れた身体を癒してくれます。 -
昼食休憩は1時間あるので、あたりを散策してみました。
どことなく日本にもありそうな風景と思いませんか?
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