2006/07/07 - 2006/07/11
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あなもりやさん
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1日目は奈良から台北への移動のみで終わる。空港バスで台北の駅に着いたがMRT(地下鉄)の駅を探すのに苦労した。ホテルは台北駅からMRT淡水線で3つ目、相変わらず地図の見方が下手で迷ってしまった。
2日目は台湾中西部の町を訪問。列車が取れなかったためバスで向かう。最初の訪問地台中は台北からバスで約3時間、孔子廊や宝覚寺の弥勒大仏を見学後、台中駅からバスで鹿港へ向かう。鹿港までは約90分、今回の旅で一番訪ねたかった場所だ。鹿港では天后宮を参拝後、古市街を散策し龍山寺等を訪問。次に訪ねた彰化では八卦山大仏、孔子廊を訪ね列車で台北へと戻った。
3日目は台北の市内観光。ホテルから徒歩で行天宮、孔子廊、大龍峒保安宮を見学後、MRTとバスを乗り継いで故宮博物館へ。午後は龍山寺や総統府、北門などを見学したが、酷暑に耐えきれずホテルで一休み。夕方、この日台湾に長期出張で到着した旧友と10数年ぶりに再会。
4日目は台湾北部の基隆を訪ねた。台北からバスで約40分、台湾を代表する港町で第二次大戦後日本人の引き揚げ船が出航した港として知られている。電車で鶯歌へ、鶯歌は台湾最大の陶磁器の町で陶磁老街には100軒ほどの陶磁器の店が並んでいる。お昼過ぎからもの凄いスコールに遭い足止め、台北にもど
5日目:飛行機が朝8:30(日本時間9:30)のため日本への移動のみ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天后宮
鹿港の三大史跡の一つで、民間で信仰されている媽祖を祀っている。1591年に台湾で初めての媽祖廟として建てられ、1683年に中国福建省から媽祖像を迎えた。大陸から媽祖像を直接迎えた寺は台湾本島ではこの天后宮のみ。
思ったほど大きなお寺ではなかったけど、雨にもかかわらず参拝者で賑わっていた。もうもうとたちこめる線香の煙、その線香は長さ40cmくらいで花火のような形をしている。自分も地元の参拝者に混じり、お線香を持って参拝した。
伽藍には精巧な彫刻や石像がいたるところに施され見るものを飽きさせない。門前の屋台もいろんなものが所狭しと並び見ていて楽しかった。
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八卦山大仏は高さ22mでアジアの第一大仏と言われているらしいが、自分的には奈良の大仏のほうが凄いと思った。
でも八卦山からの眺望はなかなか良かった、奈良で言えば二月堂からの眺めか、彰化の町が一望に見渡せる。 -
基隆の港の風景。軍港って感じかな。下調べが不十分で、いろいろと見逃してしまったことに悔やむ。
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鶯歌は台湾最大の陶磁器の町で陶磁老街には100軒ほどの陶磁器の店が並んでいる。
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鹿港の裏路地。赤レンガの町並みが良かった。
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