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2012年5月2日:ボローニャ‐サンマリノ<br />2012年5月3日:サンマリノ‐コルトーナ<br />2012年5月4日:コルトーナ‐モンテプルチャーノ‐ピエンツァ‐シャンティー<br />2012年5月5日:シャンティー‐サン・ジミニャーノ‐フィレンツェ

サンマリノ、トスカーナ満喫の旅(サンマリノ編)

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2012/05/02 - 2012/05/05

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kazuuzoo

kazuuzooさん

2012年5月2日:ボローニャ‐サンマリノ
2012年5月3日:サンマリノ‐コルトーナ
2012年5月4日:コルトーナ‐モンテプルチャーノ‐ピエンツァ‐シャンティー
2012年5月5日:シャンティー‐サン・ジミニャーノ‐フィレンツェ

一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • ヨーロッパの小国めぐりも何カ国目になるでしょうか…今回は世界で5番目の小国、サンマリノ、そしてそこからイタリア、トスカーナの小さな町をめぐる旅です。<br />ボローニャでレンタカーを借りて、高速道路を南下、すると遠くからでも分かる絶壁の場所が見えてきます。このチタン山頂上には砦の様な建物、そこがサンマリノです。

    ヨーロッパの小国めぐりも何カ国目になるでしょうか…今回は世界で5番目の小国、サンマリノ、そしてそこからイタリア、トスカーナの小さな町をめぐる旅です。
    ボローニャでレンタカーを借りて、高速道路を南下、すると遠くからでも分かる絶壁の場所が見えてきます。このチタン山頂上には砦の様な建物、そこがサンマリノです。

  • サンマリノの国に入りました!そこから急坂を上ってサンマリノの中心部に向かいます。<br />サンマリノの城壁内は一般車進入禁止。城壁の外に車を停めて早速街をブラブラします。

    サンマリノの国に入りました!そこから急坂を上ってサンマリノの中心部に向かいます。
    サンマリノの城壁内は一般車進入禁止。城壁の外に車を停めて早速街をブラブラします。

  • ブラブラのスタートはリベルタ広場です。<br />サンマリノは4世紀にダルマチアからリミニの港を建設するためにやってきた石工、マリノがキリスト教迫害から逃れるためにこの地にやってきたところから始まります。現在は世界最小の共和国でこの最小の共和国の政庁がこのリベルタ広場に面した場所にあります。<br />残念ながらこの日は議会が開催されており、内部は見学不可。いつなら見学できるのかと思ったらなんと議会が終わり次第とのこと。なかなか内部は見れなそうです…

    ブラブラのスタートはリベルタ広場です。
    サンマリノは4世紀にダルマチアからリミニの港を建設するためにやってきた石工、マリノがキリスト教迫害から逃れるためにこの地にやってきたところから始まります。現在は世界最小の共和国でこの最小の共和国の政庁がこのリベルタ広場に面した場所にあります。
    残念ながらこの日は議会が開催されており、内部は見学不可。いつなら見学できるのかと思ったらなんと議会が終わり次第とのこと。なかなか内部は見れなそうです…

  • そして、リベルタ広場には、自由の女神もいます。<br />マリノは亡くなる際に自由であり続けることを望むといった趣旨の遺言を残しているそうで、サンマリノの国旗にも自由という言葉が記されているほど、この国では自由は重んじられています。

    そして、リベルタ広場には、自由の女神もいます。
    マリノは亡くなる際に自由であり続けることを望むといった趣旨の遺言を残しているそうで、サンマリノの国旗にも自由という言葉が記されているほど、この国では自由は重んじられています。

  • リベルタ広場の政庁の対面にあるのがこの建物、でも何の建物だか忘れてしまいました。

    リベルタ広場の政庁の対面にあるのがこの建物、でも何の建物だか忘れてしまいました。

  • リベルタ広場から見える景色です。街の向こうに山並みがきれいに見えます。

    リベルタ広場から見える景色です。街の向こうに山並みがきれいに見えます。

  • もう1枚。

    もう1枚。

  • リベルタ広場を出発して、サンマリノの街をブラブラ開始です。

    リベルタ広場を出発して、サンマリノの街をブラブラ開始です。

  • サンマリノの街には多くの花、そして緑が存在していました。

    サンマリノの街には多くの花、そして緑が存在していました。

  • バジリカ・デル・サントにやってきました。<br />もともとはキリスト教初期の教会が建っていた場所に建築家セラによって1838年に完成したそうです。

    バジリカ・デル・サントにやってきました。
    もともとはキリスト教初期の教会が建っていた場所に建築家セラによって1838年に完成したそうです。

  • もう少し、サンマリノの街をプラプラすることに。

    もう少し、サンマリノの街をプラプラすることに。

  • サンマリノの高台から遠くの方に列車を発見!<br />でも動いていないようです。<br />結局最後までここは何だったのか分かりませんでした。

    サンマリノの高台から遠くの方に列車を発見!
    でも動いていないようです。
    結局最後までここは何だったのか分かりませんでした。

  • チタン山の山麓からも見えた塔にやってきました。全部で3つの塔がありますが、そのうち中を見学できるのは2つ。<br />まずは第一の塔、グアイタを見学です。

    チタン山の山麓からも見えた塔にやってきました。全部で3つの塔がありますが、そのうち中を見学できるのは2つ。
    まずは第一の塔、グアイタを見学です。

  • 塔に上がってきました。ここからの風景をパチリ。<br />まずは西側をパチリ。こちら側には山が広がっています。

    塔に上がってきました。ここからの風景をパチリ。
    まずは西側をパチリ。こちら側には山が広がっています。

  • 続いて北側。左側の斜面には先ほど訪れた政庁などサンマリノの市街が広がっています。

    続いて北側。左側の斜面には先ほど訪れた政庁などサンマリノの市街が広がっています。

  • 続いて東側。こちら側にはリミニの街、そしてその向こうにはアドリア海が広がっています。

    続いて東側。こちら側にはリミニの街、そしてその向こうにはアドリア海が広がっています。

  • 最後は南側。第2の塔ケスタ、第3の塔モンタルの姿を見ることができます。

    最後は南側。第2の塔ケスタ、第3の塔モンタルの姿を見ることができます。

  • グアイタに併設されている建物の1室。昔は一部、監獄として使われていたそうです。

    グアイタに併設されている建物の1室。昔は一部、監獄として使われていたそうです。

  • 続いて第2の塔、ケスタにやってきました。

    続いて第2の塔、ケスタにやってきました。

  • サンマリノの紋章にも描かれている3本の塔の彫刻を発見!!<br />その後、再び塔の上に登ります。

    サンマリノの紋章にも描かれている3本の塔の彫刻を発見!!
    その後、再び塔の上に登ります。

  • ケスタから見た第1の塔グアイタです。

    ケスタから見た第1の塔グアイタです。

  • 続いて反対の第3の塔モンタルをパチリ。モンタルは内部の見学はできないとのことで一度サンマリノの街に戻ってちょっと休憩です。

    続いて反対の第3の塔モンタルをパチリ。モンタルは内部の見学はできないとのことで一度サンマリノの街に戻ってちょっと休憩です。

  • 日の入りまでもう少しになった頃、再び散策開始です。<br />まずはブルジョワのバーソロミュー??というモニュメント。<br />名前は分かったものの何のモニュメントかは分かりませんでした。

    日の入りまでもう少しになった頃、再び散策開始です。
    まずはブルジョワのバーソロミュー??というモニュメント。
    名前は分かったものの何のモニュメントかは分かりませんでした。

  • 続いてやって来たのはリブルニの庭。ここにある噴水はサンマリノに水道が引かれたことを記念して造られたものだそうです。<br />ちなみに庭の上に立っている建物は最初に訪れた政庁です。

    続いてやって来たのはリブルニの庭。ここにある噴水はサンマリノに水道が引かれたことを記念して造られたものだそうです。
    ちなみに庭の上に立っている建物は最初に訪れた政庁です。

  • チタン山を降りて山麓の街、ボルゴ・マッジョレに向かいました。サンマリノの街から歩いて20分ほど、ボルゴ・マッジョレの街に到着です。

    チタン山を降りて山麓の街、ボルゴ・マッジョレに向かいました。サンマリノの街から歩いて20分ほど、ボルゴ・マッジョレの街に到着です。

  • 時計台が印象的な建物が建つピアザ・グランデにやってきました。

    時計台が印象的な建物が建つピアザ・グランデにやってきました。

  • 続いてスフラジオ教会。7時30分を過ぎて段々と空も暗くなってきました。

    続いてスフラジオ教会。7時30分を過ぎて段々と空も暗くなってきました。

  • チタン山に登る公共交通手段としてロープウェーが運行されています。<br />このロープウェー、最終便が午後8時発。この最終便でチタン山の上にそびえるサンマリノへ帰ります。

    チタン山に登る公共交通手段としてロープウェーが運行されています。
    このロープウェー、最終便が午後8時発。この最終便でチタン山の上にそびえるサンマリノへ帰ります。

  • サンマリノの街に戻ってきました。乗ってきたロープウェーは従業員を載せて山麓の街ボルゴ・マッジョレへと戻って行きました。

    サンマリノの街に戻ってきました。乗ってきたロープウェーは従業員を載せて山麓の街ボルゴ・マッジョレへと戻って行きました。

  • それから間もなくして、太陽が山の間に沈んでいきました。

    それから間もなくして、太陽が山の間に沈んでいきました。

  • 翌日朝、デラ・フラッタ門からちょっとサンマリノの街を再びブラブラ。<br />ちなみに門の右側、白い箱がサンマリノのポストです。<br />

    翌日朝、デラ・フラッタ門からちょっとサンマリノの街を再びブラブラ。
    ちなみに門の右側、白い箱がサンマリノのポストです。

  • こう見ると、やっぱりサンマリノは城塞都市ですね。

    こう見ると、やっぱりサンマリノは城塞都市ですね。

  • そしてまずやってきたのはサン・アガタ広場。ここにあるのはティターノ劇場、そして、自由の守護者の記念碑です。<br />この記念碑は1739年‐1740年、ロマニアの代官だった枢機卿アルベロニによるサンマリノ侵入の際に抵抗した自由の守護者達に捧げられてものだそうです。

    そしてまずやってきたのはサン・アガタ広場。ここにあるのはティターノ劇場、そして、自由の守護者の記念碑です。
    この記念碑は1739年‐1740年、ロマニアの代官だった枢機卿アルベロニによるサンマリノ侵入の際に抵抗した自由の守護者達に捧げられてものだそうです。

  • 続いてはサンフランチェスコ門です。1361年に初代が完成。その後、1451年に造り変えられたそうです。

    続いてはサンフランチェスコ門です。1361年に初代が完成。その後、1451年に造り変えられたそうです。

  • この門の目の前にあるのが14世紀に建てられたサンフランチェスコ教会です。

    この門の目の前にあるのが14世紀に建てられたサンフランチェスコ教会です。

  • サンフランチェスコ門から街中へと進む道はサンマリノの幹線道路。とは言っても車が走っているわけではありませんが…<br />ちょうど、この時間は通勤、通学の時間。たくさんの学生がこの急な坂を上って行っていました。<br />

    サンフランチェスコ門から街中へと進む道はサンマリノの幹線道路。とは言っても車が走っているわけではありませんが…
    ちょうど、この時間は通勤、通学の時間。たくさんの学生がこの急な坂を上って行っていました。

  • この記念碑は、サンマリノの志願兵に捧げるオベリスク。志願兵全員の名前が記されているそうです。

    この記念碑は、サンマリノの志願兵に捧げるオベリスク。志願兵全員の名前が記されているそうです。

  • そろそろサンマリノも街を出発する時間になりました。

    そろそろサンマリノも街を出発する時間になりました。

  • でも忘れちゃいけないのがこれ。5ユーロはちょっと高いけどせっかくなんで、やっぱりスタンプ押してもらっちゃいました。

    でも忘れちゃいけないのがこれ。5ユーロはちょっと高いけどせっかくなんで、やっぱりスタンプ押してもらっちゃいました。

  • サンマリノの街を出発してほどなく、イタリアとの国境にやってきました。そして、いざ、トスカーナの散策へ向かいます。

    サンマリノの街を出発してほどなく、イタリアとの国境にやってきました。そして、いざ、トスカーナの散策へ向かいます。

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