2012/05/03 - 2012/05/04
292位(同エリア1412件中)
ざっちさん
毎年5月3日から5日まで3日間、開催される「浜松まつり」にゴールデンウィーク後半に訪れました。
「浜松まつり」:::
昼は中田島砂丘で凧揚げ合戦、夜は中心街(浜松駅北側)と各町内で御殿屋台引き回しがあります。(※浜松では神輿や山車と呼びません。屋台と呼んでいます)
その歴史は450年余前、引馬城主の長男誕生を祝って凧を上げたことが起源とされています。
浜松では初子の長男が生まれると、最初に迎える端午の節句に凧を揚げる習慣があり、それが時代とともに形を変え、浜松まつりの期間、初子の祝いとして、「初凧」、「初練」と町を挙げてのお祝いをします。
昨年東日本大震災の影響で中止された浜松まつり 2年ぶりに開催です。
※帰省から帰ってJR大阪三越伊勢丹10階 野菜バイキングランチ「モクモク」(伊賀にあるモクモクファーム直営レストラン)でたっぷり野菜を摂取して英気を養いました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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JR東海道線 浜松駅およびローカル私鉄 遠州鉄道の浜松駅からすぐ北側に浜松市街地が広がっています。
夜の御殿屋台はこの幹線道路を練り歩きます。
当然駅周辺には駐車できないので、公共機関のバスや電車を利用するのがおすすめです。
屋台がとおる車道は歩行者天国になっています。
メインの通りは屋台専用で観る人は歩道に上がって観賞します。
できれば駅から離れたところが見る場所として人が少ないのでおすすめで、YAMAHAビルの下が角になっているし、一押しです。 -
おかめのかわいい図柄の提灯もあります。
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屋台が次々と通過していきます。先頭は小学生くらいのこどもで、ラッパや笛、太鼓をたたいて威勢がいいです。
男衆が綱を引き、屋台の上は若い男性たちです。ここは女性禁止でしょうね。
屋台のなかにはかわいい女の子(男の子もいました)から年配の女性まで楽器を演奏しています。
屋台は町内で寄付金を募り、1台何千万もかけて立派な屋台を作るそうです。町内の大口寄付先と思われる、企業名が提灯に掲げられていました。この龍禅寺町は「ニコニコ餅店」(おいしそう!)がスポンサーです。 -
屋台は中心街を進んで、各町内へ帰っていきます。
これから町内で引き回しをするのです。初子祝いの予定がある家々をまわり、町内みんなでお祝いをします。お弁当やお酒、ビールが振る舞われます。
夜の各町内の祭りは中学生以上だそうです。夜10時頃をめどに終了予定だそうですが、夜中を過ぎることもあるようです。昨年震災の自粛があり、今年は2歳の子供もお祝いをしたい家が多かったとのこと。
各家々では祭りの練が来るのを待ち、到着するとばんざいの音頭とともに初子がお父さんの肩に乗せられます。大抵泣いている子が多いですが、みんな大人たちは喜んでいます。 -
屋台の彫り物もえべっさんなどおめでたい図柄です。さらにこの大きな屋台を収納する町内保管場所も立てないといけないので、屋台を作るとたくさんの寄付が必要となります。
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イチオシ
北寺島町の屋台。
夜の屋台は本当に光に照らされてきれい。 -
小学生たちがラッパを吹きます。
プーププ プップ プップップ♪ -
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翌日は9時の凧揚げ合戦を中田島砂丘に見に行きました。
(ここからはデジカメ電池切れで携帯写真。)
シャトルバスが頻繁に出ているので、バス利用がいいです。。実際道路に止めていた車のうち、一台だけ進行方向反対に止めていたせいで、路駐違反を切られていました。
タクシーのみ会場入り口まで入ることができますが、暑い中歩くのがしんどいです。 -
津波対策というよりは砂が舞うのを防ぐために昔から松林が植えられています。鳥取砂丘よりは狭いですが、中田島砂丘もかなり大きく立派な砂丘です。
この方のように、たすきをかけているひとは役付です。取締役とかいろいろ名称はありましたが、年長者がおおいようでした。 -
ほっかむりをした若いお母さんと大きなつばの帽子のかわいいこども。
これからあげる凧を眺めていました。 -
縄を巻くところには髪をアップにしたおしゃれな女性。まつりでは金色に染めて、かなりボリュームをつけたアップにした髪型の若い女性がほとんどでした。きっとトレンドがあるんでしょうね。
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畳2畳の大きさの凧です。
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30代くらいのひとが中心で「やいしょ!やいしょ!」と威勢のいい掛け声をかけます。子供たちがラッパを吹き、凧が上がっていきます。
凧が風に乗り、上空に舞うと、町内の皆々が拍手喝采です。 -
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町内の人たちが休む休憩所ではおにぎり、バナナ、お茶、ビールが配られます。
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凧合戦という通り、糸が絡んで落ちてしまう凧もおおいです。ですので、必ず凧は何枚も用意しています。
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タコせんべいの上に目玉焼きを乗せたのを食べている高校生が結構いました。
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子どものリクエストで流行っているワンピースのチョッパー(チョッパーがトナカイとはしらなかったです)の絵の綿菓子を買いました。私が子供のころも500円でしたので、高いのか安いのか。でも子供のころは祭りといえばこの綿菓子がほしくて私も両親に買ってもらった記憶があります。
祭りに行くと昔はこうだったなあ・・・と感傷にふけってしまうのは私だけでしょうか。 -
宇都宮を抜いて全国で一番餃子の消費が多い市に選ばれた浜松市。浜松餃子の認定制度まであります。
ここは認定されている「喜ぼり」
浜松市南区の高塚駅そば スズキ本社のすぐ南に位置します。
今回是非このお店の浜松餃子が食べたくて、駐車場まで行きましたが、店内には30人以上の待ちが・・・(@_@;)
しかも受け付け順とかなくただ立って待っている状態。しかもUの字のカウンターと4人座席×2テーブルにはまだだれも餃子を食べていません。
たぶん11:30開店でわたしたちの入店が11:45で、ちょうど間の悪いタイミングだったみたい。
開店と同時に入らないとだめですね。
あ〜今度いつ来れるのか・・
餃子定食が食べたかった〜
結局子供のリクエストでこの日のお昼は「マクドナルド」のハンバーガー。がっかり。 -
浜松餃子はいつかリベンジです。天気のいい浜松まつり 2日間でした。
帰りは新幹線がほぼ満席。でも無事新大阪駅に着きました。
大阪三越伊勢丹の10階にある「モクモク(もくもくファーム)」で野菜中心のバイキングランチを食べ、大満足で帰宅。
これはそのとき大阪三越伊勢丹開業1周年記念んの福袋で、もくもくファーム特製ソーセージ5個、お米、ランチバイキング券1名様分の入ったとってもお得なセット 3150円です。
ここは大変混むので朝10時開店と同時に名前をレストラン入口受付ボードの入力して、11時からのランチに座れるようにした方がいいです。
野菜、ハム、アイスクリーム、お米ととっても滋味あふれるメニューで是非是非食べに行く価値ありです。 -
鯛の炊き込みご飯や柏餅などこどもの日特別メニューも追加でありました。
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子どもの日、今年も楽しく過ごすことができました。来年も子供たちは親と一緒に旅行してくれるんでしょうか?早く自立してほしいと思う反面、いつまでもかわいい赤ちゃんでいてほしいとも思うこの頃です。
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