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ガントクから朝7時発の乗り合いジープで西シッキムのペリンへ向かう。<br /><br />ペリンのホテルで温泉に行きたいと相談したところジープをチャーターしたら行けるというので行ってみることにした。<br /><br />ついでにシッキム王国かつての都「ラブデンツェ」にも足を運ぶ。<br /><br />写真はシッキムの野湯 プル温泉

インド シッキム州ペリン ラブデンツェと渓谷に自噴する秘境の野湯 アジア周遊158日(17)

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2011/12/05 - 2011/12/06

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kodeyan

kodeyanさん

ガントクから朝7時発の乗り合いジープで西シッキムのペリンへ向かう。

ペリンのホテルで温泉に行きたいと相談したところジープをチャーターしたら行けるというので行ってみることにした。

ついでにシッキム王国かつての都「ラブデンツェ」にも足を運ぶ。

写真はシッキムの野湯 プル温泉

  • 12月5日のルート

    12月5日のルート

  • 霧のなかジープはガントクを後にした。<br /><br />映画『釣りバカ日誌』シリーズに登場するスーさんに似た日本人男性も同乗していて驚く。<br />(この旅行記ではスーさんで登場してもらう)<br /><br />シッキムはヒマラヤ山脈からえぐりとられたような円形劇場という例えがあるが、たしかにまわりは重畳たる山また山が聳え立つ。<br />シッキムの3分の1は森林だそうだ。

    霧のなかジープはガントクを後にした。

    映画『釣りバカ日誌』シリーズに登場するスーさんに似た日本人男性も同乗していて驚く。
    (この旅行記ではスーさんで登場してもらう)

    シッキムはヒマラヤ山脈からえぐりとられたような円形劇場という例えがあるが、たしかにまわりは重畳たる山また山が聳え立つ。
    シッキムの3分の1は森林だそうだ。

  • 標高が上がると霧が雨になった。<br /><br />しまった、屋根に載せたバックパックが濡れてしまう。<br /><br />後悔していたらドライバーが車を停め屋根にあがった。<br />ビニールカバーで養生してくれたのだ。<br />客思いのベテランドライバーに感謝。

    標高が上がると霧が雨になった。

    しまった、屋根に載せたバックパックが濡れてしまう。

    後悔していたらドライバーが車を停め屋根にあがった。
    ビニールカバーで養生してくれたのだ。
    客思いのベテランドライバーに感謝。

  • これから向かうペリンは↓のところ。<br /><br />ペリンは標高2150mの山の上にある。<br />

    これから向かうペリンは↓のところ。

    ペリンは標高2150mの山の上にある。

  • ペリンまで約5時間かかった。<br /><br />スーさんは下車するやホテルガルーダ(写真右端)へ向かったようだ。<br /><br />後日エストニアのバックパッカーに聞いたら、Hotel Galudaはシングルが400と450ルピーといっていた。<br /><br />部屋からの眺めによって違うのかもしれない。

    ペリンまで約5時間かかった。

    スーさんは下車するやホテルガルーダ(写真右端)へ向かったようだ。

    後日エストニアのバックパッカーに聞いたら、Hotel Galudaはシングルが400と450ルピーといっていた。

    部屋からの眺めによって違うのかもしれない。

  • 私たちは写真のHotel Kaburがなんとなく気に入った。

    私たちは写真のHotel Kaburがなんとなく気に入った。

  • 値段交渉すると750ルピーが650、550になり二連泊が条件でシーズンオフ価格なのか500ルピー(800円)/日になった。<br />部屋も見てここに決める。<br /><br />湯たんぽレンタルあり(無料)

    値段交渉すると750ルピーが650、550になり二連泊が条件でシーズンオフ価格なのか500ルピー(800円)/日になった。
    部屋も見てここに決める。

    湯たんぽレンタルあり(無料)

  • 外は霧でまっしろ。

    外は霧でまっしろ。

  • テラスもまっしろ。

    テラスもまっしろ。

  • Hotel Kaburのフロント前がレストランになっていた。<br />ペリン滞在中の食事はここですませた。<br /><br />こちらはチベタンブレッドプレーンとシッキムチキンカレー(もしかしたらチャイニーズチキンカレーだったかも)

    Hotel Kaburのフロント前がレストランになっていた。
    ペリン滞在中の食事はここですませた。

    こちらはチベタンブレッドプレーンとシッキムチキンカレー(もしかしたらチャイニーズチキンカレーだったかも)

  • 町のよろずや

    町のよろずや

  • ペリンに数軒旅行会社があった。<br /><br />そのなかの一軒に毎朝7時半に乗合ジープがあると書いてあった。<br /><br />しかし、ダージリン行きはオフシーズンのため運行していなかった。

    ペリンに数軒旅行会社があった。

    そのなかの一軒に毎朝7時半に乗合ジープがあると書いてあった。

    しかし、ダージリン行きはオフシーズンのため運行していなかった。

  • 本の情報によると温泉があるらしい。<br />Hotel Kaburのオーナーに温泉行きを相談した。<br />チャーター車で行けるというのでお願いする。<br /><br />ホテルの車のようだ。<br />チャーター代は1日1400ルピー(2300円)<br /><br />夕食後スーさんの泊まっているホテルに行きお誘いしてみた。<br />OKの返事があり3人で翌朝出発することになった。

    本の情報によると温泉があるらしい。
    Hotel Kaburのオーナーに温泉行きを相談した。
    チャーター車で行けるというのでお願いする。

    ホテルの車のようだ。
    チャーター代は1日1400ルピー(2300円)

    夕食後スーさんの泊まっているホテルに行きお誘いしてみた。
    OKの返事があり3人で翌朝出発することになった。

  • 12月6日<br /><br />Rabdentse site of ancient capital of Sikkim<br /><br />温泉へ行く途中にシッキム王国のかつての都があったラブデンツェへ立ち寄る。<br />この門から1.5キロくらい歩く。

    12月6日

    Rabdentse site of ancient capital of Sikkim

    温泉へ行く途中にシッキム王国のかつての都があったラブデンツェへ立ち寄る。
    この門から1.5キロくらい歩く。

  • 1670年から1814年までシッキム王国の都だった場所で王宮や寺院の跡が遺跡として残っている。

    1670年から1814年までシッキム王国の都だった場所で王宮や寺院の跡が遺跡として残っている。

  • 左端中央に17世紀に建てられたニンマ派の僧院ペマヤンツェ・ゴンパが見える。

    左端中央に17世紀に建てられたニンマ派の僧院ペマヤンツェ・ゴンパが見える。

  • Rabdentse site of ancient capital of Sikkim<br /><br />昔は木造の屋根があったそうだ。<br />一部崩れかかっていて危ないので白いビニールカバーがかぶせてある。<br />

    Rabdentse site of ancient capital of Sikkim

    昔は木造の屋根があったそうだ。
    一部崩れかかっていて危ないので白いビニールカバーがかぶせてある。

  • 不揃いに積み重ねたところが<br />オリジナルだろうか。<br />

    不揃いに積み重ねたところが
    オリジナルだろうか。

  • なにげに置いてあったが<br />貴重な品ではなかろうか?<br />

    なにげに置いてあったが
    貴重な品ではなかろうか?

  • 森閑 森厳

    森閑 森厳

  • チョルテンだろうか。<br />これはオリジナルっぽい。<br />

    チョルテンだろうか。
    これはオリジナルっぽい。

  • トイレがあったので借りたら便器にびっくり! <br /><br />便器の縁に足を載せ跨ぐとか?<br /><br />

    トイレがあったので借りたら便器にびっくり! 

    便器の縁に足を載せ跨ぐとか?

  • Rabdentse site of ancient capital of Sikkimから温泉へ向かう。<br /><br />赤い花はなにかと思ったらポインセチアだった。<br />12月のペリンはポインセチアが満開だ。

    Rabdentse site of ancient capital of Sikkimから温泉へ向かう。

    赤い花はなにかと思ったらポインセチアだった。
    12月のペリンはポインセチアが満開だ。

  • 温泉はカンド・サンプクというところにある。<br /><br />2000mの山の上からランギット川まで九十九折りの急な坂道を下ってゆく。<br /><br />満開のポインセチアを車窓に深い谷底へ約1時間15分で1800mも急降下してゆくのだ。

    温泉はカンド・サンプクというところにある。

    2000mの山の上からランギット川まで九十九折りの急な坂道を下ってゆく。

    満開のポインセチアを車窓に深い谷底へ約1時間15分で1800mも急降下してゆくのだ。

  • チャーター車で温泉へ向かう道中。<br />

    チャーター車で温泉へ向かう道中。

  • 途中派手なヒンズー教寺院を通りすぎドライバーが車を停めたところに渓谷へ下る道があった。<br /><br />案内がなければ探すのは難しそうなところにあり、チャーター車にしてよかったと思う。

    途中派手なヒンズー教寺院を通りすぎドライバーが車を停めたところに渓谷へ下る道があった。

    案内がなければ探すのは難しそうなところにあり、チャーター車にしてよかったと思う。

  • この道を下ってゆく。

    この道を下ってゆく。

  • バンブーハウスと温泉を俯瞰すると大自然のなかに湧く温泉だというのがわかる。

    バンブーハウスと温泉を俯瞰すると大自然のなかに湧く温泉だというのがわかる。

  • 渓谷に架かる吊り橋が見えてきた。

    渓谷に架かる吊り橋が見えてきた。

  • 温泉へ行くには吊り橋を渡らなければいけない。<br /><br />温泉はカンド・サンプクというところにありカンド・サンプクは直訳すると仙女の秘密の穴という意味らしい。<br />

    温泉へ行くには吊り橋を渡らなければいけない。

    温泉はカンド・サンプクというところにありカンド・サンプクは直訳すると仙女の秘密の穴という意味らしい。

  • 八世紀頃グル・リンポチェが洞窟の穴を発見し三年間修行したという場所で温泉も発見したということだ。<br />

    八世紀頃グル・リンポチェが洞窟の穴を発見し三年間修行したという場所で温泉も発見したということだ。

  • ランギット川の水は澄み美しい。<br />

    ランギット川の水は澄み美しい。

  • バンブーハウスの前が温泉である。<br /><br />森田勇造著『日本人の源流;ヒマラヤ南麓の人々』という本のなかで、ここの温泉が「プル温泉」という名前で登場している。

    バンブーハウスの前が温泉である。

    森田勇造著『日本人の源流;ヒマラヤ南麓の人々』という本のなかで、ここの温泉が「プル温泉」という名前で登場している。

  • 現地でもらったパンフレットには「※Resy Hot Spring」と書いてあり「カンド・サンプク温泉」か「プル温泉」か「Resy Hot Spring」なのか名称がはっきりしないがプル温泉と呼ばせてもらう。<br /><br />※グーグルマップはReshi Hot Spring

    現地でもらったパンフレットには「※Resy Hot Spring」と書いてあり「カンド・サンプク温泉」か「プル温泉」か「Resy Hot Spring」なのか名称がはっきりしないがプル温泉と呼ばせてもらう。

    ※グーグルマップはReshi Hot Spring

  • ホテルのオーナーに温泉に宿泊施設があるか聞いたら「バンブーハウス」があるが隙間風で寒く泊まれる施設ではないといっていた。<br /><br /><br />

    ホテルのオーナーに温泉に宿泊施設があるか聞いたら「バンブーハウス」があるが隙間風で寒く泊まれる施設ではないといっていた。


  • たしかに夜は相当冷えそうだ。

    たしかに夜は相当冷えそうだ。

  • バンブーハウスの前にプル温泉がある。<br /><br />チベット語で観音菩薩のマントラである「オムマニペメフム」と書かれた石の手前だ。

    バンブーハウスの前にプル温泉がある。

    チベット語で観音菩薩のマントラである「オムマニペメフム」と書かれた石の手前だ。

  • 温泉は川底から自噴しておりポコポコと気泡があがっていた。

    温泉は川底から自噴しておりポコポコと気泡があがっていた。

  • 湯温は39度ほどでぬるい。<br /><br />しかし自噴している箇所は42度くらいある。<br /><br />勢いよく自噴している場所を確保できればそこそこ快適。

    湯温は39度ほどでぬるい。

    しかし自噴している箇所は42度くらいある。

    勢いよく自噴している場所を確保できればそこそこ快適。

  • 土嚢で仕切りがしてあり数人が入れる程度の湯船となっている。<br /><br />手前のおばあちゃんは、バンブーハウスに泊まり湯治しているそうだ。<br />

    土嚢で仕切りがしてあり数人が入れる程度の湯船となっている。

    手前のおばあちゃんは、バンブーハウスに泊まり湯治しているそうだ。

  • 踝に水が溜まりピンポン玉状になっていた。<br /><br />痛い、痛いといいながら湯船のなかでさする姿は辛そうだ。<br />

    踝に水が溜まりピンポン玉状になっていた。

    痛い、痛いといいながら湯船のなかでさする姿は辛そうだ。

  • 湿気を含んだ南インド洋の南東貿易風が北上し屏風のようなヒマラヤ山脈南斜面にあたり6月から9月のモンスーンは大量の雨を降らせる。<br /><br />その傷跡が生々しく残っていた。<br />プル温泉は乾季の11,12,1月の三ヶ月間しか利用できないそうだ。<br /><br />3月から9月までの雨季には水没してしまい仕切りにしている石も流されてしまう。<br /><br />場所が定まっておらず川の中だったり反対側の岸だったり年により温泉場が変わる気まぐれ野天風呂なのだそうだ。

    湿気を含んだ南インド洋の南東貿易風が北上し屏風のようなヒマラヤ山脈南斜面にあたり6月から9月のモンスーンは大量の雨を降らせる。

    その傷跡が生々しく残っていた。
    プル温泉は乾季の11,12,1月の三ヶ月間しか利用できないそうだ。

    3月から9月までの雨季には水没してしまい仕切りにしている石も流されてしまう。

    場所が定まっておらず川の中だったり反対側の岸だったり年により温泉場が変わる気まぐれ野天風呂なのだそうだ。

  • 売店兼食堂があった。<br />小腹がすいたのでショーケースに並ぶインスタントラーメンを食べることにした。

    売店兼食堂があった。
    小腹がすいたのでショーケースに並ぶインスタントラーメンを食べることにした。

  • 食べ物に詳しいスーさんの話ではインドでインスタントラーメンを「ワイワイ」というそうだ。

    食べ物に詳しいスーさんの話ではインドでインスタントラーメンを「ワイワイ」というそうだ。

  • 食堂でゴキゲンな若者がチャンという酒を飲んでいた。<br />シコクビエだろうか、発酵させた小豆色の小粒が入っている。<br /><br />一口味見させていただいた。<br />酸味のある日本酒というか、日本酒の封をきって、しばらく放置していたような味というか。<br /><br />特に美味ではないが、まずくはなかった。

    食堂でゴキゲンな若者がチャンという酒を飲んでいた。
    シコクビエだろうか、発酵させた小豆色の小粒が入っている。

    一口味見させていただいた。
    酸味のある日本酒というか、日本酒の封をきって、しばらく放置していたような味というか。

    特に美味ではないが、まずくはなかった。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • 4人目のふーさん 2012/05/06 11:51:52
    おおおおお〜〜〜〜〜!!!
    kodeyanさん、こんにちは!

    今回の旅行記もすごい!
    ワイルドな温泉もすごい!

    そして、トイレもすごい!
    これは難しいですね。。。
    バランスが大事なトイレですね。

    ただただビックリ!
    秘境旅行記、面白い!
    続きも楽しみにしていま〜〜す♪

    kodeyan

    kodeyanさん からの返信 2012/05/06 12:43:24
    RE: おおおおお〜〜〜〜〜!!!
    ふーさん こんにちは

    あのトイレびっくりしました。
    バランスを取るのが難しく、
    便器の縁にしゃがむのは無理でした。
    どうしてああいう便器になっちゃたんでしょうね。
    インドって変なところが面白いんですよ(笑)

    富士山ぐるり旅が更新したら、またお邪魔しますね〜

    ではでは☆彡
  • がまだす@熊本さん 2012/05/05 17:07:40
    kodeyanどもども♪
    シッキム地方かぁ、行くつもりだったのにさ。
    ばってん、
    あのダージリンの底冷えに尻尾さ巻いてコルカタへ逃亡さぁ〜(笑)

    ガンドク付近に温泉あったのね!
    次回は必ず行きます、ついでにブータンへも侵入しませう。

    我がパソコンただ今調子悪し!ウイルス侵入かな?

    そろそろ買い代えようかと思案しておます。

    kodeyan

    kodeyanさん からの返信 2012/05/06 10:43:10
    RE: kodeyanどもども♪
    がまだすさん まいどです^^

    シッキムよりダージリンのほうが寒かったです。
    ダージリンのあの底冷えは厳しいものがありますね。

    温泉はガントクからペリンに行く途中のレグシブから
    南下してランギット川の渓谷沿いにありました。

    ブータンもかなりいいみたいですね。
    温泉にご一緒した方もとてもよかったといってました。

    > 我がパソコンただ今調子悪し!ウイルス侵入かな?

    あらま、調子が悪いんですか。
    早く良くなるといいですね。

    参考にならないと思いますが、
    調子が悪くなったときに調べたらウイルスバスターが重くて
    パソコンがアップアップしていることがわかり
    私はネットで新古品のノートパソコンを買いました。

    では〜

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2012/05/06 14:30:04
    RE: kodeyanどもども♪
    おいらの旅はミャンマーを諦め、糸の切れた奴子凧。
    結末は大失敗に終わりましたが、
    苦渋の決断だった「撤退する勇気」を学んだような???

    さて仕事が少し落ち着いたら・・・旅に出よっかな。
    フィリピンもよさげだし、シンガポールから再度ミャンマー挑戦も!

    そうそう
    今回の旅では数少ない情報源の中で、特記すべきは「ipad」の魅力。
    うまく使いこなすなら旅の『玉手箱』となりそうです。

    アルキ方なんかも数冊、文庫本とかゲームなんかも数十冊。
    極め付けは映画。5,6本(含むエ呂)かな(笑)
    skypeも出来るみたいで、
    バックの中身が3分の一くらい減りそうです。

    誘惑に負けて・・・買っちゃいました(爆)










    kodeyan

    kodeyanさん からの返信 2012/05/08 07:50:05
    RE: kodeyanどもども♪
    がまだすさん どーもです

    結末は大失敗?ってなにがあったのか気になります。
    う〜ん・・

    「撤退する勇気」は時に必要だと思いますよ。
    私はスムーズに事が運ばず目に見えない壁を感じるとき
    これは縁がないんだ、と思って行き先変更したり
    旅を延期したりすることありました。

    >さて仕事が少し落ち着いたら・・・旅に出よっかな。
    >フィリピンもよさげだし、シンガポールから再度ミャンマー挑戦も!

    いいですね!


    ところで「ipad」ですか〜
    最新兵器をゲットしたんですね。すごい!

    写真を撮ったり、電子本っていうんですかね、
    ipadで本を読んでいる外人を見かけました。
    時代が変わったんだな、と思いました。

    ipadじゃなくiPhoneですが歩き方アプリ?を入れた若い男性に
    地図を見せてもらいましたが、あれ便利ですね。
    ipadなら地図もiPhoneより見やすいでしょうし、
    電子辞書なんかもアプリで入れたりいろいろできそうで
    すごく使い勝手があると思います。

    ではでは☆彡

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2012/05/09 15:57:10
    RE: RE: kodeyanどもども♪
    > 結末は大失敗?ってなにがあったのか気になります。
    > う〜ん・・

    実は北タイの宿で出逢ったミャンマー帰りの日本人曰く、
    「今ミャンマー行くのは宿探しが厳しい、テント持参が望ましい」と忠告を受けました。
    彼も28日間ミャンマー各地を旅しておりました
    その事実を後ほどkodeyanの情報にて知りまして、止む無く中止した次第です。

    > ところで「ipad」ですか〜
    > 写真を撮ったり、電子本っていうんですかね、
    > ipadで本を読んでいる外人を見かけました。

    帰国後すぐauのiPhone白ロム(電話会社とは計約しない携帯電話本体のみ)をネットで入手したのですが、新品で8千円ちょい。
    これもwi-fi接続が可能な旅先では凄く威力を発揮するかと思います。

    googleearthとか各種アプリもさることながら、
    旅先で出逢いになった青年と同様に街歩きには重宝しそうです。

    そうそうwi-fi接続可能ならskyp会話が可能ですし、音楽も動画も写真も凄く綺麗ですよ!

    ただしiPhoneは・・・
    指が太いせいなのかキーが思うように打てずに多々のストレス!
    上手く使いこなせない小生の云いわけなんですけど(爆)





    kodeyan

    kodeyanさん からの返信 2012/05/10 15:49:10
    RE: kodeyanどもども♪
    がまだすさん こんにちは

    >実は北タイの宿で出逢ったミャンマー帰りの日本人曰く、
    >「今ミャンマー行くのは宿探しが厳しい、テント持参が望ましい」と忠告を>受けました。

    そうだったんですか。
    ヤンゴンのホテルで3万床、
    バガンとインレー湖のホテルで3千床の客室らしいのですが、
    ミャンマーに10万人の観光客が押し寄せてきていると
    今年の1月に聞きました。
    行ったら大変だったかもしれません。

    >帰国後すぐauのiPhone白ロム(電話会社とは計約しない携帯電話本体のみ)をネットで入手したのですが、新品で8千円ちょい。
    これもwi-fi接続が可能な旅先では凄く威力を発揮するかと思います。

    白ロム、初めて聞きました。
    がまだすさん詳しいですね〜
    白ロムとipadで旅なんてオシャレです!

    ではでは☆彡

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