ポロンナルワ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2011−2012年の年末年始はスリランカで過ごしました。<br />全く年越しらしいことはしませんでしたが、良い一年の幕開けを感じることができました。<br />スリランカは食べ物もおいしく、見所多く、普段買い物をしない私までも火がついて色々買っちゃいました。<br /><br />今回一緒に行った友人はツアーしか利用したことないしで、移動も多いので日本からの手配旅行としました。<br />手配旅行をするにあたって<br /><br />私の希望<br />・ポロンナルワに行く<br />・シギリアロックに登る<br />・茶園に行く<br />・ヘリタンス・カンダラマホテルに泊る<br />友人の希望<br />・象に乗る<br />・ハイティーを楽しむ<br />・ホテルでちょっとよさそうなところ<br />を旅行会社にお願いしました。<br /><br />結局は一般的な初スリランカのコースになったけど、大満足でした。<br /><br />日程<br />【1日目】<br />千歳〜成田〜バンコク〜スリランカ<br />ネゴンボ泊 ゲイトウエイエアポートガーデンホテル<br /><br />【2日目】<br />ネゴンボ〜ポロンナルワ<br />・ポロンナルワ観光<br />ポロンナルワ泊 ディアパークホテル<br /><br />【3日目】<br />ポロンナルワ〜シギリア〜ダンブッラ<br />・シギリアロック<br />・像トレッキング<br />・像サファリ(現地で申し込み)<br />・ハイティー<br />・アーユルヴェーダ(現地で申し込み)<br />ダンブッラ泊 ヘリタンスカンダラマホテル<br /><br />【4日目】<br />ダンブッラ〜キャンディー<br />・石窟寺院<br />・キャンディ市内観光<br />・仏歯寺<br />・キャンディアン・ダンスショー<br />キャンディー泊 アールスリージェンシーホテル泊<br /><br />【5・6日目】<br />キャンディ〜コロンボ〜バンコク〜成田〜千歳<br />・ティーセンター<br />・紅茶工場(私の希望は紅茶畑だったが、行ったのは工場)<br />・コロンボ市内観光とショッピング

2011−2012★スリランカvol.1 ポロンナルワ編

4いいね!

2011/12/30 - 2012/01/04

116位(同エリア165件中)

1

78

オレンジ★チェコ

オレンジ★チェコさん

2011−2012年の年末年始はスリランカで過ごしました。
全く年越しらしいことはしませんでしたが、良い一年の幕開けを感じることができました。
スリランカは食べ物もおいしく、見所多く、普段買い物をしない私までも火がついて色々買っちゃいました。

今回一緒に行った友人はツアーしか利用したことないしで、移動も多いので日本からの手配旅行としました。
手配旅行をするにあたって

私の希望
・ポロンナルワに行く
・シギリアロックに登る
・茶園に行く
・ヘリタンス・カンダラマホテルに泊る
友人の希望
・象に乗る
・ハイティーを楽しむ
・ホテルでちょっとよさそうなところ
を旅行会社にお願いしました。

結局は一般的な初スリランカのコースになったけど、大満足でした。

日程
【1日目】
千歳〜成田〜バンコク〜スリランカ
ネゴンボ泊 ゲイトウエイエアポートガーデンホテル

【2日目】
ネゴンボ〜ポロンナルワ
・ポロンナルワ観光
ポロンナルワ泊 ディアパークホテル

【3日目】
ポロンナルワ〜シギリア〜ダンブッラ
・シギリアロック
・像トレッキング
・像サファリ(現地で申し込み)
・ハイティー
・アーユルヴェーダ(現地で申し込み)
ダンブッラ泊 ヘリタンスカンダラマホテル

【4日目】
ダンブッラ〜キャンディー
・石窟寺院
・キャンディ市内観光
・仏歯寺
・キャンディアン・ダンスショー
キャンディー泊 アールスリージェンシーホテル泊

【5・6日目】
キャンディ〜コロンボ〜バンコク〜成田〜千歳
・ティーセンター
・紅茶工場(私の希望は紅茶畑だったが、行ったのは工場)
・コロンボ市内観光とショッピング

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
旅行の手配内容
その他
  • ●1日目<br />千歳→成田→バンコク→コロンボと乗りついで21時半ころコロンボに到着。<br />空港にはガイドが迎えに来てくれていて、手配旅行の気楽さを実感。<br />海外旅行では空港到着からホテルの移動が、いつも一番緊張する。<br /><br />今日はは空港近くのネゴンボのゲートウエイエアポートガーデンホテル泊。<br />いいホテルだったし朝食も種類が豊富で満足。<br /><br />●2日目<br />早々にホテルを出発して今日の目的地ポロンナルワに向かう。<br />←写真は途中の屋台の果物屋さん。<br />私はバナナがかなり好きなので、この中から一番おいしいという赤いバナナを選んでもらう。<br />食べてみて、すんごく美味しい♪<br />ペロッと2本食べちゃいました。<br />これ、日本でも食べたい。<br /><br />ポロンナルワまでは片側1車線でずっと渋滞。<br />長距離という訳じゃないけど、すごく時間がかかった。<br />で、少し渋滞が解消したかなあ、といったところでドライバーさんがアクセルを踏んだところで、警察登場。<br />スピード違反だって。<br />たった4km。<br />スリランカの警察はスピード違反と中央線はみ出しにはとても厳しい、とガイドが言っていた。<br />みなさんびっくりするくらい荒い運転をするので、取り締まるところは別にあるんじゃないの?と思った出来ごとでした。

    ●1日目
    千歳→成田→バンコク→コロンボと乗りついで21時半ころコロンボに到着。
    空港にはガイドが迎えに来てくれていて、手配旅行の気楽さを実感。
    海外旅行では空港到着からホテルの移動が、いつも一番緊張する。

    今日はは空港近くのネゴンボのゲートウエイエアポートガーデンホテル泊。
    いいホテルだったし朝食も種類が豊富で満足。

    ●2日目
    早々にホテルを出発して今日の目的地ポロンナルワに向かう。
    ←写真は途中の屋台の果物屋さん。
    私はバナナがかなり好きなので、この中から一番おいしいという赤いバナナを選んでもらう。
    食べてみて、すんごく美味しい♪
    ペロッと2本食べちゃいました。
    これ、日本でも食べたい。

    ポロンナルワまでは片側1車線でずっと渋滞。
    長距離という訳じゃないけど、すごく時間がかかった。
    で、少し渋滞が解消したかなあ、といったところでドライバーさんがアクセルを踏んだところで、警察登場。
    スピード違反だって。
    たった4km。
    スリランカの警察はスピード違反と中央線はみ出しにはとても厳しい、とガイドが言っていた。
    みなさんびっくりするくらい荒い運転をするので、取り締まるところは別にあるんじゃないの?と思った出来ごとでした。

  • ポロンナルワに着いて、まずは昼ご飯。<br />観光前にいただきます。<br /><br />オープンエアなレストラン。<br />まだスリランカの料理に慣れてないので、かなり控えめに取りました。<br />このあとのレストランもほとんどビュッフェ式で自分の都合でいただけるのでとってもいい。<br />そして基本はカレー味でどれも美味しい。

    ポロンナルワに着いて、まずは昼ご飯。
    観光前にいただきます。

    オープンエアなレストラン。
    まだスリランカの料理に慣れてないので、かなり控えめに取りました。
    このあとのレストランもほとんどビュッフェ式で自分の都合でいただけるのでとってもいい。
    そして基本はカレー味でどれも美味しい。

  • ポロンナルワの地図<br /><br />この地図の右のほうの池沿いにありました。<br />位置関係が分かりやすいかなあと思うので以下、この地図の番号も記載します。

    ポロンナルワの地図

    この地図の右のほうの池沿いにありました。
    位置関係が分かりやすいかなあと思うので以下、この地図の番号も記載します。

  • 食事が終わったら、待ちに待った遺跡巡り開始。<br />まずはレストラン近くの地域から。<br /><br />「石立像」 地図2<br />いまだこの方が誰だかわかっていないとのこと。<br />手には本を持っている。

    食事が終わったら、待ちに待った遺跡巡り開始。
    まずはレストラン近くの地域から。

    「石立像」 地図2
    いまだこの方が誰だかわかっていないとのこと。
    手には本を持っている。

  • 石立像をすぎ林の中を歩いて行く。<br /><br />草むらの小道を行く時、ガイドが「蛇がいるはず、いっぱい穴があいているのは蛇の巣だよ」と教えてくれて足早になる。<br />

    石立像をすぎ林の中を歩いて行く。

    草むらの小道を行く時、ガイドが「蛇がいるはず、いっぱい穴があいているのは蛇の巣だよ」と教えてくれて足早になる。

  • そしてあるのが<br />「ポトグル・ヴィハーラ」 地図1<br />

    そしてあるのが
    「ポトグル・ヴィハーラ」 地図1

  • 階段を上って行くと

    階段を上って行くと

  • かつては図書館で、仏典が保管されていたところ。

    かつては図書館で、仏典が保管されていたところ。

  • 中に入ってみるとドーム状だったことがわかる。<br />確かに上のほうがカーブしている。

    中に入ってみるとドーム状だったことがわかる。
    確かに上のほうがカーブしている。

  • また石立像の所を戻って次の地域へ。<br />保護のためとはいえ、この屋根はちょっと残念。<br /><br />この石立像とポトグル・ヴィハーラは地図からも分かるように他の遺跡よりも離れていて車で移動。<br /><br />今回の旅行はガイドと車があるのでこういう小移動も楽々。

    また石立像の所を戻って次の地域へ。
    保護のためとはいえ、この屋根はちょっと残念。

    この石立像とポトグル・ヴィハーラは地図からも分かるように他の遺跡よりも離れていて車で移動。

    今回の旅行はガイドと車があるのでこういう小移動も楽々。

  • エントランスから入って右側(地図に向かって左)のほうから周る。<br /><br />ここから先は結構歩くことになる。<br />真冬の北海道から行ったので、暑くて早々にばてた。<br />暑いのが苦手な方は水があったほうがいいですね。

    エントランスから入って右側(地図に向かって左)のほうから周る。

    ここから先は結構歩くことになる。
    真冬の北海道から行ったので、暑くて早々にばてた。
    暑いのが苦手な方は水があったほうがいいですね。

  • 「宮殿跡」 地図7<br /><br />パラークラマ・バーフ1世の宮殿跡<br />とても高い柱が残っているが、元は7階建ての建物だったそう。<br />今残っているのが3階。<br />倍以上の高さがあったなんてびっくり。<br />

    「宮殿跡」 地図7

    パラークラマ・バーフ1世の宮殿跡
    とても高い柱が残っているが、元は7階建ての建物だったそう。
    今残っているのが3階。
    倍以上の高さがあったなんてびっくり。

  • 中に入れます。

    中に入れます。

  • 柱を裏側から見たところ。<br />壁に厚みがあるのが分かる。<br />これならば高層ビルも可能かな。

    柱を裏側から見たところ。
    壁に厚みがあるのが分かる。
    これならば高層ビルも可能かな。

  • かつては50もの部屋数があったとのことなので、ここもその1つでしょうか。

    かつては50もの部屋数があったとのことなので、ここもその1つでしょうか。

  • 宮殿からの眺め。<br />宮殿の周りもきっちり計画的に作られたようだ。

    宮殿からの眺め。
    宮殿の周りもきっちり計画的に作られたようだ。

  • 放置されてしまっている石にも装飾がけっこうあって見逃せない。<br />繁栄と衰退を見守ってきたのでしょうねえ。

    放置されてしまっている石にも装飾がけっこうあって見逃せない。
    繁栄と衰退を見守ってきたのでしょうねえ。

  • 地図にはないけど<br /><br />「集会場」<br /><br />最下層には像の彫刻・2段目は獅子・一番上は人<br />人は手で床を支えています。

    地図にはないけど

    「集会場」

    最下層には像の彫刻・2段目は獅子・一番上は人
    人は手で床を支えています。

  • 少し下っていくと<br /><br />「沐浴場」 地図8

    少し下っていくと

    「沐浴場」 地図8

  • 同じく沐浴場

    同じく沐浴場

  • 階段の手摺の部分が像の形<br />この後もいくつかこのデザインは見かけた。<br />鼻がくるんとしていてかわいい。<br />

    階段の手摺の部分が像の形
    この後もいくつかこのデザインは見かけた。
    鼻がくるんとしていてかわいい。

  • ちょっと分かりにくいけど、水の樋口はワニの形<br /><br />写真中央の階段を登って行くと宮殿跡のほうに戻れる。

    ちょっと分かりにくいけど、水の樋口はワニの形

    写真中央の階段を登って行くと宮殿跡のほうに戻れる。

  • 階段を登って戻っていくと<br /><br />「閣議場」<br /><br />こちらも像の手摺。<br />閣議場だっただけあってとても立派

    階段を登って戻っていくと

    「閣議場」

    こちらも像の手摺。
    閣議場だっただけあってとても立派

  • 上には石柱がたっており、各大臣の名が彫られていてそこに座ったそう。<br />

    上には石柱がたっており、各大臣の名が彫られていてそこに座ったそう。

  • その石柱の上には花柄の彫刻。<br />これまたかわいい。

    その石柱の上には花柄の彫刻。
    これまたかわいい。

  • こちらはアヒルかな。

    こちらはアヒルかな。

  • イチオシ

  • ムーンストーン

    ムーンストーン

  • 宮殿跡を出たところにある碑<br />細かく文字も残っている。

    宮殿跡を出たところにある碑
    細かく文字も残っている。

  • ここからは地図に向かってエントランスの右の地域。<br /><br />「シヴァ・デーワーラヤNo.1」 地図10

    ここからは地図に向かってエントランスの右の地域。

    「シヴァ・デーワーラヤNo.1」 地図10

  • 他の遺跡とは明らかに雰囲気が違う。<br />ここだけヒンデゥー寺院なんだそう。<br /><br />

    他の遺跡とは明らかに雰囲気が違う。
    ここだけヒンデゥー寺院なんだそう。

  • ここから<br />「クワドラングル」 地図11 の中<br />地図にはクワドラングルの詳細の記載はないけど見所豊富。<br /><br />当時のポロンナルワの仏教の中心地だったそう。<br /><br />「トゥーパーラーマ」 <br /><br />こちらは仏堂で裸足になって中に入れる。<br />奥に行くとちょっと薄暗く、仏像がある。

    ここから
    「クワドラングル」 地図11 の中
    地図にはクワドラングルの詳細の記載はないけど見所豊富。

    当時のポロンナルワの仏教の中心地だったそう。

    「トゥーパーラーマ」 

    こちらは仏堂で裸足になって中に入れる。
    奥に行くとちょっと薄暗く、仏像がある。

  • 一体に石柱が広がる。<br />次はこの方向に進みます。

    一体に石柱が広がる。
    次はこの方向に進みます。

  • 「菩提樹跡」

    「菩提樹跡」

  • 「ラター・マンダパヤ」<br /><br />ハスの茎をかたどった石柱<br />良く見ると石柱が波打っている。<br />ハスが風に揺れる様子を表しているのだそう。<br /><br />細かなこところ見て行くと、よりいっそう楽しめる。

    「ラター・マンダパヤ」

    ハスの茎をかたどった石柱
    良く見ると石柱が波打っている。
    ハスが風に揺れる様子を表しているのだそう。

    細かなこところ見て行くと、よりいっそう楽しめる。

  • 「アタターゲ」<br /><br />仏歯寺跡で、8つの秘宝の家という意味の建物。<br /><br />看板とか案内とかがせっかくの遺跡の雰囲気を台無しにしてしまうことがおおいけど、これは看板も同化していてむしろ味があって気に入っている一枚。

    イチオシ

    「アタターゲ」

    仏歯寺跡で、8つの秘宝の家という意味の建物。

    看板とか案内とかがせっかくの遺跡の雰囲気を台無しにしてしまうことがおおいけど、これは看板も同化していてむしろ味があって気に入っている一枚。

  • 同じくアタターゲ。<br />当時はこの上に木造建築があったそう。

    同じくアタターゲ。
    当時はこの上に木造建築があったそう。

  • アタターゲの中。<br />残念ながら仏像の保存状態はあまりよくない。

    アタターゲの中。
    残念ながら仏像の保存状態はあまりよくない。

  • アタターゲ前の碑<br />

    アタターゲ前の碑

  • 「ハタターゲ」<br /><br />天気が良くてとても嬉しい反面、暑くて耐えられずここの写真は全然ない。<br />今見ると、細かい装飾が綺麗なのに残念。

    「ハタターゲ」

    天気が良くてとても嬉しい反面、暑くて耐えられずここの写真は全然ない。
    今見ると、細かい装飾が綺麗なのに残念。

  • 「ワタダーゲ」<br /><br />このクワドラングルの中では一番大きく、円形が目立つ建物。<br />ガイドブックやパンフのポロンナルワの写真はここが多い。<br />そして観光客もここに集中していた。<br />気温も高いが足の裏も熱い。<br />写真も斜めってます。

    「ワタダーゲ」

    このクワドラングルの中では一番大きく、円形が目立つ建物。
    ガイドブックやパンフのポロンナルワの写真はここが多い。
    そして観光客もここに集中していた。
    気温も高いが足の裏も熱い。
    写真も斜めってます。

  • ワタダーゲ下の装飾。<br />床を支えてます。

    ワタダーゲ下の装飾。
    床を支えてます。

  • ワタダーゲのムーンストーン<br />

    ワタダーゲのムーンストーン

  • ガードストーン

    ガードストーン

  • 中は1周できます。<br />時計回りに回る。<br />熱くて日陰で足の裏を冷やしながら歩く。<br />

    中は1周できます。
    時計回りに回る。
    熱くて日陰で足の裏を冷やしながら歩く。

  • 「ガルポダ」<br /><br />石の本。<br />長さが9mもある大きな石碑。

    「ガルポダ」

    石の本。
    長さが9mもある大きな石碑。

  • 「サトゥマハル・プラハーダ」<br /><br />他とはちょっと違う建物で、タイの建築士が建てたと言われている。<br />そして崩壊度も他より激しい。<br />手前の階段も登ってみたけど、残念ながら立ち入り禁止。<br /><br />

    「サトゥマハル・プラハーダ」

    他とはちょっと違う建物で、タイの建築士が建てたと言われている。
    そして崩壊度も他より激しい。
    手前の階段も登ってみたけど、残念ながら立ち入り禁止。

  • この階段を下りて一度車に乗って移動。<br />ドライバーさんがちょうど良い温度にクーラーを設定してくれていて生き返る感じ。<br />こういう至れり尽くせりな旅もいいねえ。

    この階段を下りて一度車に乗って移動。
    ドライバーさんがちょうど良い温度にクーラーを設定してくれていて生き返る感じ。
    こういう至れり尽くせりな旅もいいねえ。

  • 車に乗って着いた先は<br /><br />「ランコトィ・ヴィハーラ」 地図15<br /><br />地図のだいぶ右のほうに来ました。<br />金の尖塔を意味するそうで、かつては先端部分がきんで覆われていたそうだ。<br />対象物がないので分かりにくいが、とても大きい。<br /><br />ここも時計回りでまわる。<br />周りには何カ所も祠があってお祈りできるようになっている。<br /><br />写真でもわかるように、石の間から草が生えているのだがこれを除去するために窓ふきのようなものを使ってずっと取り続けているそう。<br />そうしないと草で覆われてしまうだけでなく、おそらく石がくずれて崩壊しやすくなるのだろう。

    車に乗って着いた先は

    「ランコトィ・ヴィハーラ」 地図15

    地図のだいぶ右のほうに来ました。
    金の尖塔を意味するそうで、かつては先端部分がきんで覆われていたそうだ。
    対象物がないので分かりにくいが、とても大きい。

    ここも時計回りでまわる。
    周りには何カ所も祠があってお祈りできるようになっている。

    写真でもわかるように、石の間から草が生えているのだがこれを除去するために窓ふきのようなものを使ってずっと取り続けているそう。
    そうしないと草で覆われてしまうだけでなく、おそらく石がくずれて崩壊しやすくなるのだろう。

  • さらに地図の右のほう<br /><br />「ガル・ヴィハーラ」 地図22<br /><br />座像・立像・涅槃像が並んでいる。<br />

    さらに地図の右のほう

    「ガル・ヴィハーラ」 地図22

    座像・立像・涅槃像が並んでいる。

  • 立像<br />悟りを開いてから7日目の仏陀を表しているとのこと。<br /><br />上の座像と立像の間にもう一つ座像があって、こちらはちょっと見えにくい。<br /><br />

    立像
    悟りを開いてから7日目の仏陀を表しているとのこと。

    上の座像と立像の間にもう一つ座像があって、こちらはちょっと見えにくい。

  • 涅槃像<br /><br />服の曲線がとてもきれい

    涅槃像

    服の曲線がとてもきれい

  • 向かいの小高い岩に登ると全体が見渡せる。<br />大きな1枚の岩を彫刻したのがよくわかる。

    向かいの小高い岩に登ると全体が見渡せる。
    大きな1枚の岩を彫刻したのがよくわかる。

  • 来た道を戻って<br /><br />「キリ・ヴィハーラ」 地図21<br /><br />こちらは漆喰で真っ白に覆われている。<br />ガイドブックではこんなに白くないので、近年塗ったのだろうか。<br />

    来た道を戻って

    「キリ・ヴィハーラ」 地図21

    こちらは漆喰で真っ白に覆われている。
    ガイドブックではこんなに白くないので、近年塗ったのだろうか。

  • そしてポロンナルワ最後の観光となったのが<br /><br />「ランカティラカ」  地図20<br /><br />細長く高い、通路のような建物。<br />壁の装飾も美しい。<br /><br />写真の左側が入り口

    そしてポロンナルワ最後の観光となったのが

    「ランカティラカ」  地図20

    細長く高い、通路のような建物。
    壁の装飾も美しい。

    写真の左側が入り口

  • 奥には首のない巨大な仏像<br /><br />

    奥には首のない巨大な仏像

  • 仏像の裏に通れる通路があって、瞑想の道、と呼ばれているそう。<br /><br /><br /><br /><br />**************<br />鳩情報<br />ヨルダン旅行記にも記載しているが私はとても鳩が苦手。<br />そんな私と同じく鳩が苦手な人のための情報です。<br />ポロンナルワの中でもここが一番鳩が多い。<br />瞑想の道はまさに鳩の巣窟で、日頃の私ならば絶対に行かないところだけど、たぶん暑くて意識がもうろうとしていたのでしょう。<br />通って来ました。<br />しかも裸足で!<br />以上、鳩小屋を裸足ではいるようなものなので鳩が苦手な人は要注意、という情報でした。<br />****************

    仏像の裏に通れる通路があって、瞑想の道、と呼ばれているそう。




    **************
    鳩情報
    ヨルダン旅行記にも記載しているが私はとても鳩が苦手。
    そんな私と同じく鳩が苦手な人のための情報です。
    ポロンナルワの中でもここが一番鳩が多い。
    瞑想の道はまさに鳩の巣窟で、日頃の私ならば絶対に行かないところだけど、たぶん暑くて意識がもうろうとしていたのでしょう。
    通って来ました。
    しかも裸足で!
    以上、鳩小屋を裸足ではいるようなものなので鳩が苦手な人は要注意、という情報でした。
    ****************

  • 写真では撮れてないがとても狭い階段があって、これは仏像にお尻を向けないように横を向いて登るために細くなっている、とガイドが言っていた。<br />

    写真では撮れてないがとても狭い階段があって、これは仏像にお尻を向けないように横を向いて登るために細くなっている、とガイドが言っていた。

  • 小さく苔蒸したダーガバ<br /><br />これでポロンナルワ観光は終了。<br />本当は蓮の池にも行きたいと思っていたので、ガイドに交渉しようと思っていたのに、暑さと疲れですっかり忘れていた。<br />でもわりと細かく周ってくれたし、説明も楽しかったので満足。<br />ただこのあと、仏像を売るお店に連れて行かれたのは不満。<br />ツアーならばそれもノルマだと思うけど、手配旅行なのに希望のない場所に連れて行かれるなんて思っても見なかったゾ。<br />まあ結局は一緒なんだな、と言うことがわかった。

    小さく苔蒸したダーガバ

    これでポロンナルワ観光は終了。
    本当は蓮の池にも行きたいと思っていたので、ガイドに交渉しようと思っていたのに、暑さと疲れですっかり忘れていた。
    でもわりと細かく周ってくれたし、説明も楽しかったので満足。
    ただこのあと、仏像を売るお店に連れて行かれたのは不満。
    ツアーならばそれもノルマだと思うけど、手配旅行なのに希望のない場所に連れて行かれるなんて思っても見なかったゾ。
    まあ結局は一緒なんだな、と言うことがわかった。

  • ホテルに行く前に売店に寄ってもらって水とコーラを購入。<br />海外で疲れた時はいつもコカコーラ。<br />日本じゃ飲まないのに、飲みたくなる。<br />とても小さな売店だったのに、キリッと冷えた水とコーラが売っていてうれしい。<br /><br />ホテルは遺跡からもそう遠くない、湖沿いのディアパークホテル。

    ホテルに行く前に売店に寄ってもらって水とコーラを購入。
    海外で疲れた時はいつもコカコーラ。
    日本じゃ飲まないのに、飲みたくなる。
    とても小さな売店だったのに、キリッと冷えた水とコーラが売っていてうれしい。

    ホテルは遺跡からもそう遠くない、湖沿いのディアパークホテル。

  • 階段登るとベッドルーム<br /><br />コテージ風の2階建てのホテル。

    階段登るとベッドルーム

    コテージ風の2階建てのホテル。

  • WELCOMEの文字は植物の茎で作られてました。<br />クーラーの電源が入らなくて電話したら、すぐに来てくれてスタッフの対応もフレンドリーだけど礼儀正しくていい印象のホテルでした。

    WELCOMEの文字は植物の茎で作られてました。
    クーラーの電源が入らなくて電話したら、すぐに来てくれてスタッフの対応もフレンドリーだけど礼儀正しくていい印象のホテルでした。

  • こちらはワイルドシャワールーム。<br />シャワーの上はオープンエアー。<br />なので、外を歩いていると他の部屋からもシャワーを浴びている音が聞こえる・・・。<br /><br />とはいえ、屋根のある手前にバスタブとシャワーもあるので安心。<br />

    こちらはワイルドシャワールーム。
    シャワーの上はオープンエアー。
    なので、外を歩いていると他の部屋からもシャワーを浴びている音が聞こえる・・・。

    とはいえ、屋根のある手前にバスタブとシャワーもあるので安心。

  • 奥のほうがレストラン。

    奥のほうがレストラン。

  • 夕食は19時からだったかな。<br />私たちは一番乗りだった。<br />疲れたので、早く休みたいと思って。<br /><br />右のクリスマスツリーはペットボトルで出来てますよ。<br />意外に綺麗です。<br />

    夕食は19時からだったかな。
    私たちは一番乗りだった。
    疲れたので、早く休みたいと思って。

    右のクリスマスツリーはペットボトルで出来てますよ。
    意外に綺麗です。

  • 人がいなかったので写真撮ってみた。<br /><br />ここに限らず今回の旅行の食事はほとんどビュッフェスタイルで、果物・カレー・スイーツその他美味しいものが山盛りでした。<br />

    人がいなかったので写真撮ってみた。

    ここに限らず今回の旅行の食事はほとんどビュッフェスタイルで、果物・カレー・スイーツその他美味しいものが山盛りでした。

  • 前菜だけでもたくさんです。<br />どれも食べやすくて、野菜がとても新鮮。

    前菜だけでもたくさんです。
    どれも食べやすくて、野菜がとても新鮮。

  • ブタの丸焼<br /><br />スタッフがあとで切り分けてくれます。

    ブタの丸焼

    スタッフがあとで切り分けてくれます。

  • スイーツコーナーも充実。<br />奥の方々はスタッフ。<br />今日は大晦日なのでもしかしたら特別料理とかもあるのかな、彼らも記念撮影してました。

    スイーツコーナーも充実。
    奥の方々はスタッフ。
    今日は大晦日なのでもしかしたら特別料理とかもあるのかな、彼らも記念撮影してました。

  • カレーを中心に取ってみました。<br />あら、ご飯がないですね。<br /><br />左下のはマンゴーのカレー。<br />甘いのかと思ったらこの中で一番辛かった。<br />マンゴーの実を青いうちに取って、野菜として使用しているのだそう。<br />名前や色では辛さが判別できないスリランカカレーでした。<br /><br />友人はカレーが辛いのでピクルスを口直しに食べて、それでもからくて何個もピクルスを食べていたら口がマヒしてきて騒ぎ始めた。<br />一緒に食事していたガイドに「それはトウガラシのピクルスだよ。辛いに決まってる」と笑われていた。

    カレーを中心に取ってみました。
    あら、ご飯がないですね。

    左下のはマンゴーのカレー。
    甘いのかと思ったらこの中で一番辛かった。
    マンゴーの実を青いうちに取って、野菜として使用しているのだそう。
    名前や色では辛さが判別できないスリランカカレーでした。

    友人はカレーが辛いのでピクルスを口直しに食べて、それでもからくて何個もピクルスを食べていたら口がマヒしてきて騒ぎ始めた。
    一緒に食事していたガイドに「それはトウガラシのピクルスだよ。辛いに決まってる」と笑われていた。

  • こちらはスイーツのお皿。<br />右奥のリンゴをかたどったお菓子は和菓子の練り物に近かった。<br />枝は丁子を使ってました、さすがスパイスの国。<br /><br />今日は大晦日で、夕食とは別に21時からカウントダウンパーティーもあるとのことだったが、暑さで夏バテみたいになってしまってパーティーはやめた。<br />友人も乗り気じゃなかったし、明日はシギリアロックに絶対に登りたい、と思って。<br />せっかくの海外での年越しだし、今思えば無理しても楽しめば良かったかな。<br />夜中まで音楽が鳴り響いて花火も上がっていたけど、私たちは布団の中〜。<br />おやすみなさい。<br /><br />2日目終了。<br />Vol.2 3日目に続く

    こちらはスイーツのお皿。
    右奥のリンゴをかたどったお菓子は和菓子の練り物に近かった。
    枝は丁子を使ってました、さすがスパイスの国。

    今日は大晦日で、夕食とは別に21時からカウントダウンパーティーもあるとのことだったが、暑さで夏バテみたいになってしまってパーティーはやめた。
    友人も乗り気じゃなかったし、明日はシギリアロックに絶対に登りたい、と思って。
    せっかくの海外での年越しだし、今思えば無理しても楽しめば良かったかな。
    夜中まで音楽が鳴り響いて花火も上がっていたけど、私たちは布団の中〜。
    おやすみなさい。

    2日目終了。
    Vol.2 3日目に続く

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ドク金魚さん 2012/09/10 10:35:56
    はじめまして
    こんにちはオレンジ★チェコさん!

    年末年始にスリランカ浮上中のドク金魚です。
    なつかしい〜そして参考になります。

    ディア・パークは2回目の訪問で1泊だけしました。
    雰囲気は変わってないようですね〜
    やっぱりカウントダウンは有るのですね♪
    どこの町になるか分かりませんが
    一家で楽しめたら良いです。


    じっくりスリランカ編を楽しませて頂きますね~;~\



    お邪魔しました

オレンジ★チェコさんのトラベラーページ

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