2009/09/17 - 2009/09/17
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旅するうさぎさん
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モルディブ旅行2日目の続きです。
海に入った後、お昼寝をして
スパのオープニングパーティーへ行きました。
夜になると素晴らしい天の川を見ることができました。
ディナーのためにレストランに向かうと、
お花や葉っぱでテーブルが綺麗にデコレーションされていました。
私たちのテーブル担当はアブドラさん。
心温まるサービスが素晴らしかったです。
今回の旅行は結婚記念のお祝いを兼ねていました。
ディナーから部屋に戻ると、
ロマンチックなフラワーベッドが待っていました。
これも感激しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ゲストリレーションのミカさんに
朝食ブッフェはまだ開いているので、
よろしければどうぞ、と言われました。
マーレのホテルでも少し朝食を食べていましたが、
せっかくなので、こちらでも少し朝食をいただきました。
その後、早速海に入ってみました。
海には、シュノーケリングしやすいように、
このような標識が立っています。
この標識には6と書いてあります。
私たちは5の標識から入って、
水の流れに乗って6の標識まで
何回かシュノーケリングをしました。 -
浅瀬にユラユラと、黒い物体が漂っています。
エイでした。 -
こちらの魚はモルディブの浅瀬によくいる
コバンアジです。
水の色と同化しています。 -
パウダーブルーサージョンフィッシュです。
この美しい魚を見ると嬉しくなってしまいます。
モルディブに来たんだな〜と実感します。
後日行ったハムザ島にはもっと沢山いました。 -
なかなかうまく写真に撮れませんが、
つぶつぶの水滴のように見えるのは、
みんなお魚です。 -
シュノーケリングの後、シャワーを浴びて
コテージでお昼寝をしました。
お昼寝している間、スコールがザーッと降りました。
スタッフの方がフルーツの盛り合わせとワインを
持ってきて下さいました。
結婚記念の旅だと旅行会社に前もって申し出ていたので
リゾートが気を利かせて
このようなサービスをしてくれたようでした。 -
お昼寝から起きたら、すでに夕方の5:20になっていました。
スパのオープニングパーティーは5:30から。
せっかくだからと支度をして、急いで会場に向かいました。
すでにパーティーは始まっていました。
慌てていたので、カメラを持参するのを忘れました。
この写真は後日、スパの受付の建物を撮ったところです。
この周辺がパーティー会場となっており、
沢山のゲストやスタッフが集まっていました。
カクテルや生春巻き、ドーナツのような
丸いお菓子などをいただきながら、
ゲストリレーションのミカさんとお話ししました。
なんでもこのスパは
2年がかりでようやく完成したとのことでした。 -
これがスパの建物です。
こういう建物が6つも出来たとのことで
ミカさんがスパの内部を見せてくれました。
スパなどこれまで興味がなく、
行ったことがない私でしたが、
これですっかり興味を持ったので
後日、このスパに行ってみました。
1棟貸し切りなので贅沢でしたし、
マッサージは気持ちが良かったし、
なんといっても、セラピストのアユさんが
フレンドリーで素敵な方でした。
値段も思ったほど高くなく
旅行先でスパもいいものだな、と思いました。 -
日が沈んで辺りが暗くなると、
夜空には満点の星、天の川が架かっていました。
天の川はプラネタリウムでしか見たことがなかったので
驚きでした。浜辺に出れば何も遮るものがなく
水平線が見えます。明かりのついた島が
近くにないため、それこそプラネタリウムみたいに
はっきりと天の川が見えるのです!
雨期なのに天候にも恵まれ、毎晩この天体ショーを
見ることができました。写真に撮れなくて残念です。
でも、私の心の中のアルバムには
しっかりと記録されています。
さて、夕食の時間になりレストランに向かいました。
するとこのような素敵なテーブルが待っていました。
葉っぱとお花で
綺麗にデコレーションされたテーブルです。 -
イチオシ
他の人のテーブルを見ると
このようにはなっていなかったので、
結婚記念の特別仕様だと分かりました。
別にこんなテーブルにしてほしいと
リクエストしたわけではないのですが、
昔、雑誌「海と島の旅」で
このようなデコレーションテーブルを見たことがあり、
素敵だなと思っていたので、とても嬉しかったです。
きっと作るのに時間がかかったことだと思います。
作ってくれたモルディブ人ウエイターの
アブドラさんに
「私、お花が大好きなんです。
ありがとう! とても綺麗!! 」
とお礼を言いました。 -
葉っぱで文字が書かれています。
私はお花や植物が大好きなので、
きっとニコニコ顔だったと思います。 -
葉っぱとお花のアレンジメントです。
アブドラさんが作ってくれた、南の島を感じさせる
ワイルドで素朴なアレンジメント。
白いお花はジャスミンだと思います。 -
夕食はブッフェでした。
デザートにアイスクリームを取りに行って
席に戻ってみると、
テーブルにチョコレートケーキが鎮座していてビックリ!
こんなふうににケーキが出てくるなんて
聞いていませんでした。
これはフィリティヨからのプレゼントで
アブドラさんがタイミングを見計らって
置いてくれたのです。 -
アブドラさんがローソクをさして
火を灯してくれました。
何か特別な感じがして嬉しかったです。
2人で取り分けて全部食べたので、
お腹がさらにいっぱいになりました。
見えにくいですが、白いお皿の右脇に、
ロウでできた赤いバラのお花が飾ってあります。 -
夕食の帰り際に、アブドラさんが
先程のロウで出来たバラを
アレンジメントの葉っぱに載せて、
私にふんわり手渡してくれました。
別に欲しいと言ったわけではありません。
ただアブドラさんは
私がとてもお花のテーブルデコレーションに
感激していたので、これもお花だから
きっと私が喜ぶだろうと思って
自主的にしてくれたのです。
壊れやすいから、ほんとうに、そおっと、
ふんわりと手渡してくれました。
その気持ちが嬉しくて、
コテージまで壊れないように大切に持ち帰りました。
コテージに戻る時も、天の川が見えました。
椰子の木越しに見える天の川、素敵でした。 -
コテージのお部屋に戻ると、
こんなふうに照明がほんのりついていました。
ベッドを見ると、ブーゲンビリアでデコレーションされた
憧れのフラワーベッドでした。 -
フラワーベッドは結婚記念ということで、
事前に旅行会社にリクエストしていました。
実は新婚旅行で初めてモルディブに行った1996年当時、
私たちはまだ海外旅行に慣れていなくて、
「新婚旅行です」と旅行会社に事前に言わなかったので
新婚旅行の特別なサービスを
モルディブで何一つ受けていなかったのです。
ちなみに、その頃はモルディブを
新婚旅行先にする人は少なくて、
「なんでそんな所に新婚旅行に行くの?」
なんて周りの人たちから聞かれたものでした。
「海がすごく綺麗な所で、シュノーケリングするの。」
そう答えました。
小笠原で美しい南の海を知った私にとって
モルディブはずっとずっと憧れの地だったのです。 -
そういうわけで、今回旅行会社の人には
前回の旅行がちょっと残念だったことを話して、
「結婚記念の旅行なので
憧れのフラワーベットにしてほしい。」
と事前にお願いしていたのです。
ちなみに、旅行会社の人に事前にお願いしたことは
このフラワーベットにしてほしいことと、
シュノーケリングに便利な位置にある
コテージにしてほしい、という2点だけでした。
その結果、私の望んだ以上に
フィリティヨは応えてくれました。
ちゃんと伝えてくれた旅行会社の方にも
感謝していますし、フィリティヨにも感謝です。 -
イチオシ
エレガントでとっても素敵です。
まるで花嫁さんが持つブーケのようです。
とても気に入りました。
翌日、この沢山のお花を捨てるのは可哀相なので
コーヒーカップなどにいけ直し、
テラスのテーブル、ベッドサイド、洗面所の
3カ所に飾りました。 -
こちらは先ほどスタッフの方が持ってきてくれた
フルーツバスケットとワインです。 -
先ほどアブドラさんからいただいたロウで出来たお花を
ベッドサイドに飾ってみました。
単なるロウでできたお花だと言えばそれまでですが、
私は、こんなふうにしてくれたアブドラさんの
気持ちが嬉しかったので、
滞在中はずっとここに飾っておきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ウェンディさん 2013/04/17 00:00:16
- モルディブに対する見方が変わりました
- 旅するうさぎさん こんばんは。
娘と一緒にモルディブ旅行記を1話から拝見しています。
モルディブは娘の憧れの地。将来、旦那さんになる方と一緒に行きたい場所だそうです。
旅行記を拝見する前の私のモルディブのイメージは、海の上に四方八方に広がる人工的な水上コテージとダイビングといった若者向けのリゾート地だったのですが、フィリティヨのように、できるだけ自然をそのままの形で残した島もあるのですね。
自然の陽光を生かしたシャワルーム、そして歩いて数分のところにある白い浜辺。
フィリティヨもリゾートの島ですが、人工的なものをできるだけ使わず、自然の良さを生かし、ゲストをもてなそうというホテルの姿勢に共感しました。
そして6日目のハムザ島。
砂の白さと海の碧さのコントラストが印象的です。
珊瑚の森とその珊瑚を住処とする熱帯魚たち。
シュノーケリングをしていたら、時がたつのを忘れてしまいそうな景色でした。
我が家では主人が山派なので、モルディブで何日間もユックリというのは難しそうですが、その彼を説得してでも行きたい。せめて3泊してモルディブのゆるやかに流れる空気を体で感じてみたい。と思いました。
旅するうさぎさんのモルディブとチロル地方の旅行記から、モルディブには人工的な水上コテージだけではなく自然との調和を基本とした宿泊施設もあること、そしてチロル地方には、ゆったりとした時間が流れる村と周辺には猛々しい頂を抱く山々があり素敵なハイキングルートがたくさんあるということを教えていただきました。
旅するうさぎさんの旅行記に出会えたこと、感謝しています。
ウェンディ
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/04/17 19:29:53
- RE: モルディブに対する見方が変わりました
- ウェンディさん、こんばんは。
モルディブの旅行記も見て下さり、ありがとうございます。
> 娘と一緒にモルディブ旅行記を1話から拝見しています。
> モルディブは娘の憧れの地。将来、旦那さんになる方と一緒に行きたい場所だそうです。
娘さんと一緒に見ていただいて、ありがとうございます(^-^*)
モルディブは穏やかで美しいところなので、
ハネムーンにはピッタリだと思います。
観光といっても、漁民の島を訪れるくらいで
あとはマリンアクティビティーと、島でのんびりすることくらいしかなくて、
その島も1周歩いて10分〜30分くらいの小さな島ばかりです。
普通は島から島へ移動して宿泊したりはせず、
ずっーと1つの島に滞在するので、のんびりするのがお好きな方や
雑事を忘れて無になりたい方、2人だけの世界に浸りたい方などには
最適なところだと思います。
とにかく、浮世の世界から、何万光年も離れてしまったような所です(^-^)
> 旅行記を拝見する前の私のモルディブのイメージは、海の上に四方八方に広がる人工的な水上コテージとダイビングといった若者向けのリゾート地だったのですが、フィリティヨのように、できるだけ自然をそのままの形で残した島もあるのですね。
> 自然の陽光を生かしたシャワルーム、そして歩いて数分のところにある白い浜辺。
> フィリティヨもリゾートの島ですが、人工的なものをできるだけ使わず、自然の良さを生かし、ゲストをもてなそうというホテルの姿勢に共感しました。
私も、海の上の人工的な水上コテージは苦手なのです。
モルディブには元々、水上コテージがこんなに沢山ありませんでした。
近年、一気に増えた感じがします。
以前、新婚旅行で滞在した島は砂州が美しい島でしたが、
木があまりない島だったので、今度行く時には
木でこんもり覆われている島にしたいとずっと考えていました。
フィリティヨは木々の中にコテージが建っていて
ナチュラルな雰囲気の島だったので、理想通りの島でした。
毎日裸足で外を歩くのも、普段はしていないことなので
とても気持ちが良かったです。
> そして6日目のハムザ島。
> 砂の白さと海の碧さのコントラストが印象的です。
> 珊瑚の森とその珊瑚を住処とする熱帯魚たち。
> シュノーケリングをしていたら、時がたつのを忘れてしまいそうな景色でした。
ハムザ島の珊瑚は生き生きとして美しかったです。
岸から海に入ってすぐのところから、ビッシリ珊瑚の森が広がっていて
水深も1メートルあるかないかくらいの浅さで
潮の流れも穏やかでした。
> 我が家では主人が山派なので、モルディブで何日間もユックリというのは難しそうですが、その彼を説得してでも行きたい。せめて3泊してモルディブのゆるやかに流れる空気を体で感じてみたい。と思いました。
遺跡がお好きなウェンディさんは、スリランカと合わせて行かれると
よいのではないでしょうか。私は行ったことがないのですが
スリランカもシギリア遺跡などがあって、魅力的な所だと聞いています。
> 旅するうさぎさんのモルディブとチロル地方の旅行記から、モルディブには人工的な水上コテージだけではなく自然との調和を基本とした宿泊施設もあること、そしてチロル地方には、ゆったりとした時間が流れる村と周辺には猛々しい頂を抱く山々があり素敵なハイキングルートがたくさんあるということを教えていただきました。
> 旅するうさぎさんの旅行記に出会えたこと、感謝しています。
こんなお褒めの言葉をいただいて、なんだか恥ずかしいです。
モルディブもチロルも、自然がとても美しいところで、
私が感じたその美しさをどこまで旅行記で表現できたかは
甚だ疑問だったのですが、そう言っていただいてちょっと嬉しいです(*^^*)
ウェンディさんの旅行記、またおじゃまさせていただきます。
遺跡に対する私のアホな質問にも、分かりやすく丁寧に答えて下さって
嬉しいです。
分かりやすく説明できるのは、色々勉強なさって知識が豊富でいらっしゃる
からこそ、できることなのだと思います。
旅するうさぎ
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