2012/04/28 - 2012/04/28
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kokonoさん
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毎年の4月28日より開催の窯元市
招待の朝早くから出かけてみましたら
大勢の遠来客で混雑していました
天候は春日和でした
二つの窯元市を散策しました
郊外の窯元は普段静かな山間地区ですが
本日からの一週間は人口増加の地域に変貌ですよ 笑い
山間部のそよ風と空気は美味しいです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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先ずは、招待の『源右衛門窯元』へ出向きました
特設売場の第二会場風景です -
特設第二陶磁器売り場は
ひと、人、人で
目的の品が見えません -
スピードくじのコーナーもありました
お買い上げの品1万円以上の方が
投票権利になるそうです -
第一会場の入り口風景です
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工場内の特設会場の風景ですが
こちらも、人人です -
買い物を済ませ
古伊万里の展示室へお邪魔しました -
古窯跡より発掘された品々です
1620年頃の作品らしいですよ -
1600年〜1630年代らしい
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有名な古伊万里人形など
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染錦 男人形・女人形
1700〜1750年代 -
染付紅毛人図 角瓶
1800〜1850年代 -
乳首瓶について
インドネシア方面のイスラム教
メッカ参りに持ち帰る浄水瓶をモチーフに
した水注のようなものだそうです -
変形皿
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染錦七福神花見宴図 三足瓶
1700〜1750年代
オランダ連合東インド会社は
アジアやヨーロッパ市場に向けて
多種多様な磁器を有田へ注文していた -
染錦元禄風俗図 皿
1690年〜1720年代
輸出最盛期の江戸元禄期になると
浮世絵に見られる風俗図を描いた壷や皿
などが作られるようになったそうです -
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資料館前の内庭風景です
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隣の庵前で記念撮影をパチリッ
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場所をかえて『しん窯』へ向かいます
徒歩にて3分弱です -
売り場風景です
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工場内を見学しました
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休日出勤で4〜5名の絵付師が
作業していました -
なぁ〜んだか、わかりますかぁ
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絵付け後の仕上げ釉薬掛け作業でした
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LPGガス焼成窯も作動中でしたよ
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冬場は寒いだろうなぁ〜
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工場の裏手山へ登ってみました
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黒牟田新窯跡の説明版です
1830年代推定
1916年に廃窯と記してありますね -
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工場の全体風景です
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高台には花見の休憩所があり
ツツジと柿の新芽が鮮やかでしたよ
天候もよく空気が美味しく感じられた
二窯元の散策でした。
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