2012/04/29 - 2012/04/30
185位(同エリア269件中)
うさぬいさん
堂ヶ島の温泉でのんびり、命の洗濯。
凪の海、美しい風景を楽しみながら、ちょっとだけ釣りもできて、リゾート気分を味わった旅。
帰路は、新東名を少しだけ走行。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
GW真っ只中、29日の東名。海老名SAは入口から少々混雑。
それを避けて、またまた足柄SAで遅めの朝食。
道すがら、富士山は靄がかかってよく見えなかったけれど、足柄では姿を現した。 -
新東名へは御殿場ジャンクションから入れる。今回は、今までの東名で。
御殿場出口へは、少々渋滞していた。 -
東名沼津ICを降りて、堂ヶ島を目指す。
修善寺道路、、西天城高原道路を経て、土肥へ。
上記の二道路はETC対応ではないから、小銭が必要〜〜。
車窓から天城の景色。
土肥の「やぶ誠」さんでお蕎麦の昼食。
イカの天ぷら、海老の天ぷら、素材の新鮮さがいきてておいしい。
もちろんお蕎麦も。お勧めです。 -
チェックインには早い時間に着いたので、遊覧船に乗って、天窓洞観光に。
船乗り場の手前に貝殻、サンゴを売るお店が数軒。
海女さんたちのお店らしい。
貝殻のドアベルかな?
なんだか、ほのぼの懐かしい感じがする。 -
出航するとすぐ、蛇島。
白い部分が蛇のウロコの雰囲気やニョロニョロと波打つ感じが似ているからと名付けられたとの説明。
うん。そんな感じがする〜。
(乗船したらオレンジの救命胴衣を着用) -
堂ヶ島と名付けられた島があるわけではなく、ここ一帯の風景をさして「堂ヶ島」となっているそう。
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亀岩かな?違っていたら、ごめんなさい〜
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堂ヶ島一帯の美しい風景。
この日は波穏やかで船に乗るには最適の日だったかも。 -
右の島が 象島(伝兵衛島)
正面は象の鼻に見えて・・・・ -
右斜め横からは足も見えるでしょ?
岩肌も象の皮膚のちょっとごつごつした質感に似ているかも。 -
こんな狭いところもすり抜けます。
この後、洞窟に入って行くんだから。 -
これは、天窓洞に至る入り口。
南の口から入る。 -
南口により近くなってきました。
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警笛を鳴らして、いよいよ南口から突入。
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だいぶ近づきました。
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洞窟に入って、ぽっかり穴の開いているところは光が入って海水がきれいに見えます。
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洞窟の中、船が洞窟ギリギリみたいに見えるけれど、案外余裕あります。
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天窓洞を見上げます。
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船を見下ろす人々。お互い手を振り合います。
上ばかりではなく、下の海水を見るべきだったかも。 -
船は、天窓洞下を通り、ちょっと広い所でUターンして折り返し同じところを戻ります。
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下船してから、今度は陸路で天窓洞へ。
そこへの道の途中にもお店屋さん。貝殻の詰め合わせ。
他にも、海藻類も売ってます。 -
今度は、上から船を眺める番。
船の方と皆で手を振り合います。
船、往路 -
奥の入江でUターンして復路
また、手を振り合います。
そして、船からも写真撮影しています。 -
瀬浜海岸から三四郎島へのトンボロ現象がはじまっています。
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トンボロ現象(トンボロげんしょう)とは普段は海によって隔てられている陸地と島が、干潮時に干上がった海底で繋がる現象である。
陸繋砂州(トンボロ)の成立過程の過渡的な状態に起こる現象と考えられているが、地形・地質・海流などの要因で陸繋島に移行するかは断定できない
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上記====の部分 Wikipediaより引用 -
天窓洞周辺散策の後ホテル(アクーユ三四郎)にチェックイン。
貸し釣り道具があったので、お借りして釣りを楽しむことに。
ホテル専用の釣り場があって、そこは、天窓洞めぐりの船の航路のそばの岩場。
結構、切り立っていて足もとにいつも注意を払っていないと怖い。
でも、そこに座っていると、景色もよく本当に気持ちがいい。
貸し釣り竿、仕掛けや餌(小海老)、針を取る道具など、ジナンに言わせると「至れり尽くせりなセット」だそうだ。@1470円 -
ここまで細くはないけれど、釣り場のイメージはこんな感じ。
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こんな感じの釣り場
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釣り場のすぐ横、この高さから半分くらいの高さの岩場になっている。
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遊覧船が近付いてきます。
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さっきこんな風に狭い所をすり抜けた。
船は何艘もあるようで・・・。
シークリスタル号 -
違う船よ。
どうがしま11号 -
三四郎島へのトンボロ現象も気にしながら釣りを楽しむ。
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違う船が通ると撮影〜。
どうがしま10号 -
いったい何艘あるんでしょう?
概ね15分ごとに船が通るような気が・・・。
せばま2号 -
シーハーモニー号
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カヌーも来ました。これは、カヤックというものかな?
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釣りました。オットによるとベラだそうです。体長15cm強くらい。
釣り竿は1本借りて、ジナンが釣っているのですが、釣れた後の針を取るのが苦手とかで、昔、釣りが好きだったオットが取ってました。
過保護じゃないのか?
私は、釣りには全く興味ないので風景を楽しみながらおつきあいです。 -
カヌー(カヤック)さん、ちょっと洞窟に入りましたが、すぐに出てきました。
男性の一人乗り。ミネラルウォーターや他のものをくくりつけてありました。
海が穏やかなのでいいですね。 -
しばらくして、第2弾で小さいフグが釣れました。体長12〜3cmくらい。
竿がひいているのに気づくのが遅れて、がっつり針を飲み込んでるそうです。この後、針を取りましたが死んでしまった。 -
死んでしまったフグを海に投げ捨てたら、すかさず、トンビが飛んで来て頭上を周回し始めた。首根っこをつままれて連れ去られるかと思った。爆
釣りをはじめたら飛んできて、向かいの島の木にとまったのは知っていたが、まだいたんだ。
もしかして、ここで釣りのおこぼれを狙っていたのでは?と思うくらいのタイミングだった。 -
もっと取りやすく投げればよかったのかしら?
もっと、遊びたかったなぁ。
この後、どこかへ飛び去った。
おばさんは重くて連れされそうにないしね。 -
せばま3号
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シーロマン号
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釣りもやめて、お風呂を楽しむことに。
生きていたベラは放しました。
お部屋からもトンボロ現象が見えます。
この日の干潮は、4時48分。小潮だそうです。 -
トンボロ現象、だんだん見えてきてます。
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太陽もだいぶ沈んで来ました。でも、雲が多いので、今日はきれいな夕陽を楽しめそうもなく、残念です。
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トンボロ現象を楽しんでいる多くの人がいました。
島の方へ渡ったり。この時間になると、人の気配なく・・・ -
夕食はお部屋食。最近ホテル形式の所に泊まることが多く、お部屋食は久しぶり。
なんと言っても、アワビの踊り焼きがおいしかった〜。
サザエの壺焼きは、別注で。
夕食の後は、足つぼマッサージ。
個室で施術してもらえて、ゆったり気分。 -
翌朝。上潮の時は、このように島は離れて。
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帰路。伊豆は何度も来ているので、東名の混雑予想に恐れをなして、今日は特に観光せずに帰ることに。
伊豆のへそという看板を見つけましたが、この山のことでしょうか?
修善寺のあたりなので、確かに伊豆のおへそにあたると言えばそんな気も・・・・。 -
修善寺道路の投げ込みの料金入れ。200円。
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沼津インターを目指してナビのリードで走行中、新東名の看板を見つけたので、新東名を走ってみることに。
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長泉沼津ICより、新東名を走行。
往路の東名利用より、復路のこのインターから新東名利用の方が50円安かった。
新東名・長泉沼津ICは東名・沼津ICより東京方面にちょっと距離が短いのかも。 -
新東名、路面が滑らかで走りやいとのこと。
それに風景に開放感があり、走っていて気持ちがいい。
なるべく坂を作らないように短いトンネルが多い。 -
車窓からの富士山。
この日も雲多し。
この後、しばらく行くと御殿場ジャンクションで東名に合流。
この日お昼前で御殿場IC出口は4km渋滞で左側がつながっていた。 -
また、また、足柄SAで休憩。
ポニーも来ていて、餌をあげたり、引き馬を楽しんだりできる。 -
ワンちゃん連れが多い。
ドッグランでワンちゃんも気分転換。
この後、順調に走行で来て、無事帰宅。
長い旅行記、見て下さってありがとうございます。
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