2012/04/22 - 2012/04/25
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gakichan24さん
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とにかく、いきなりの企画でした。
出発2週間前に格安旅行サイトで申込み・・・空と海を満喫・・
と思いまた、自分勝手な旅行になりました。
ゴールデンウイークの前倒しで・・3泊4日 関空発です。
ここ、グアムはH2年に始めての旅行でした。
会社の慰安旅行から始まり6回目のグアムです。
会社の優積表彰旅行で宿泊した思い出後、3年後の6年前に妻を招待し宿泊をしてレンターカーでよそ見でクラッシュ事故を起こしその後、旅行には行ってもらえなくなった思い出の『ウエスティン グアム』の写真から始まります。 長すぎ・・
結婚20周年を経過したものの、嫁には相手にされず、妹の旦那と二人旅で始まりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
日本レンタカーでお世話になりました。
ちなみに、『ロイヤルオーキッド』ホテルのレンターカー窓口の隣に、ツアーデスクがあります。
必見です。恐らく日本人だと思いますが、綺麗です。スタイル抜群綺麗です。 一度、尋ねてみてください。「足が・・・綺麗です。」
確か、6Hで$35〜 昼からスタートしました。 -
ルート1号線 マリンコードライブという道です。
市街地から南下します。 -
パセオ・デ・スサナパーク(公園)に行きました。
現地の人が休憩や昼食をとっているすがたがありました。
特に、観光スポットではなく、球場などがありベンチがある程度・・
しかし、ここで以前事故を起こした場所です。
路面が白く公園内の道路は石灰岩いわゆるサンゴの舗装道路です。当時、オープンカーのフォードムスタングに嫁を乗せ・・・スコールに見まわられ豪雨となり左コーナーを曲がる時、横滑りで写真の左のヤシの木にクラッシュです。アルミホイールが裂けるぐらい大きなクラッシュ・・
すぐ、今回はその場を出ました。あまりいい思い出ではありません。 -
フォードエクスプローラーの背後から撮影。
ツインタイヤ(4本)とオーバーフェンダーが見事です。 -
太平洋戦争国立歴史公園内『アサンビーチ』 大きな芝生公園です。
不発弾があれば注意!の看板。激戦地で米軍が上陸したポイントの一つです。 -
空の色とヤシの木が綺麗です。
-
太平洋戦争の時、日米激戦地で、多くの犠牲者が出たところです。
大きな公園ですが悲しい思い出がいっぱい。慰霊碑でした。敬礼です。 -
写真は旧日本軍の2人乗り用潜水艦です。
目測約20M この潜水艦の裏の建物ナショナルパークでビデオ上映を見てきました。
米国が現地チャモロを日本軍から解放した。との話・・
軍服を着ていた一応笑顔で対応してくれたものの、観光客は私達だけ・・ -
なんと、この潜水艦は『戦時中日本軍が2000艇が製造され使用されたが、米軍に全て破壊され、唯一の1艇だけが船を沈めただけであった』と説明されている。
お粗末な表現である。殆ど戦艦などに体当たりする為の潜水艦と説明。
寂しい限りです。 -
施設内の様子。写真で太平洋戦争の様子を説明
出口にはTシャツや本や模型(ゼロ戦)などが販売。 -
有刺鉄線のサンプル。当時でも色々なものが使われていた様子。
結構、痛々しい物から簡単な針金タイプまで様々。 -
さすが、アメリカ軍基地だけあり、星条旗です。
青空とのコントラストここはアメリカです。 -
『アガットビーチ』当時の説明看板。
『アサンビーチ』とこのビーチがグアムでの激戦場所。ここから日本軍は北方へ追いやられました。 -
イチオシ
絵になる1枚。アメリカ軍が上陸して日本軍が迎えた『アガットビーチ』綺麗な芝生公園の下は悲しい残骸が埋まっているようです。
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イチオシ
今は平和の式典が以前開かれ記念公園に・・
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旧日本軍の20cm砲が・・・置くには25mmの機銃も塗装されフィリピン海へ向けて・・
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写真の向こうは旧桟橋でしょうか?明るく綺麗なビーチですが人気は無論ありません。
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写真左側は日本軍のトーチカがあった場所。
1944年7月のグアム奪還作戦における米軍上陸地点との事 -
トーチカのふもとにはいくつもの穴が・・・大きな蟹が穴の中に・・
結構、南部の海岸にはいくつもの蟹の穴を見ることが出来ます。
「ヤシガニ」かどうかは分かりません。あしからず・・ -
海と緑の一枚。
グアムの南部ロードの中では一番海岸通から距離がある場所です。 -
海と緑の二枚目。
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海の水平線の向こうが『ココス島』です。
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気を付けてください。良くスクールバスがこの道を往来しています。
追い越し禁止です。さすが、米国です。皆さんマナーは良く対面側にスクールバスが停車していても車はストップしています。
知らずに追い越してしまい、クラクションを鳴らされまずい目に・・ -
イチオシ
お気に入りの一枚。『San Dionisio Church』の向かいにこの十字架があります。絵になり綺麗な写真となりました。
以前、嫁さんともこの十字架の前で写真を撮ったのですが・・・
帰って写真を見せ報告するも・・・「覚えていない・・」と一言、寂しい限りです。 -
イチオシ
『San Dionisio Church』小さな教会です。
『ウマタック湾』の入江にあります。
グアムでの信仰はキリスト教(カトリック)が95%との事。
空の色が嘘のようにブルーでした。 -
ソレダット砦の丘から『San Dionisio Church』を見下ろしています。
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写真上部の『ウマタック湾』を真上から一枚
-
ソレダット砦での一枚。連れになります。
さすが、彼はいい大砲を持っています。 -
ソレダット砦説明看板
スペイン統治時代、交易船を海賊から守るために築かれた砦との事。
1800年代でしょうか・・ -
ソレダット砦でウマタック湾を眺める事が出来ます。
写真を撮るのには絶景ポイントだと思います。 -
しばし・・休憩・・
-
イチオシ
しばし・・休憩・・
紺碧の青空・・なかなかこの青さは私達、関西では味わえません。 -
しばし・・休憩・・
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路上に牛がつながれていました。恐らく乳牛だと思いますが・・
電柱につながれ・・ガリガリの牛ちゃんでした。 -
ここは、ココス島へ行く発着の港です。
木陰越しに『ココス島』が見えます。 -
ココス島を遠目に見ながら・・以前は離島ツアーで必ず参加していましたが日焼けのトラウマ後遺症にてもう、行く気がありません。
年を感じます。日焼けは怖いです。
余談・・
数年前での出来事ですがそのココス島の木陰で気持ちよく居眠りを小一時間程していました。
目が覚めると木陰は無くなっており、足のひざから下だけ太陽光線があたり日焼けも日焼けでした。足に太さは2倍近く腫れあがり2週間ほどむくみが治らず・・・ グアムの紫外線は危険です。 -
『イナラハン天然プール』です。
飛び込み台を横目に撮影。水深は約2M位でしょうか? -
透明度は高く綺麗な海ですが、周りの岩肌が黒褐色の為にどんよりとした黒い水面です。
魚もそこそこ確認できました。 -
そこそこ、波が荒くても問題はありません。
更衣室などありませんので気を付けて準備して下さい。 -
『タロフォフォの滝』のゲートです。
恐らく、リピーターで見学に来れなかった観光客が2回目の旅行の際に訪れる場所かも分かりません。ほとんどお客様はいてませんでした。
寂しい雰囲気です。
余談・・
約20年近く前に此処、『タロフォフォの滝』に同僚とレンターカーで訪れた事を覚えています。現在は、ロープウエーやアトラクション等あるようですが・・
昔は、たしか、国道沿いを入るといきなり畦道・・こんな所に人は来るの?
と思うぐらいの所を入り本当にジャングルの中に突如、大きな滝があり・・という感じでした。旅行客よりも原住民のチャモロの人たちが水遊びをして遊んでいるような場所で・・観光客は場違いかな・と思うぐらい秘境スポットの様な思い出です。当時は4〜5時間ほど滝で遊んでいましたし、近くに『横井ケープ』もあったのですが、本当に密林ジャングルでした。ぬかるみで蚊は多いし、靴はひざまでのぬかるみでしたし引き返しました。
そんな場所が今では・・・私も年をとりました。・・ -
『タロフォフォ』ゲート前で微笑ましい光景を1枚。
小さなオス豚が大きなメス豚にどうやら・・・交尾です。
拡大してご確認ください。イチモツが・・ -
子豚の親子は仲良しこよし
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以前のあぜ道から整備された一本道。まだまだ、道路の工事は続いていました。
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今回は過去に無い格安の旅行でした。
グアムは今後も発展していくでしょうし、私も時折このグアムに来よう!と再度、青い海と青い空を眺めに行かせていただきます。
アリヤス
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