2012/04/27 - 2012/04/29
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kyokosa-nさん
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南八ヶ岳の登山基地として標高2,300mに位置する行者小屋に泊まり
朝な夕な目の前にそびえる八ヶ岳連峰の素晴らしき風景をカメラと遊んだ。
青空に映える赤岳・阿弥陀岳・横岳の山容は素晴らしい。
カメラを3台担いで連休の初日に八ヶ岳に向かう。
久々のカメラの重量は肩に応えた。
4/27 22:55 竹橋より
4/28 1:30 美濃戸到着 仮眠
5:20 出発
5月5日は子供の日。 鯉のぼりが季節の到来を感じます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月の残雪期の八ヶ岳を歩くのは2度目になる。
今回のコースは
美濃戸口〜南沢コース〜 行者小屋へ
行者小屋〜阿弥陀岳〜中岳〜文三郎尾根〜行者小屋〜美濃戸口 -
4/28
明け方の1:30に美濃戸に着く。
今回のコースは仮眠できる宿舎つきです。
4時間の仮眠でも目覚めはスッキリ。 -
赤岳方面に向かいましょう。
-
自由気ままな山旅を応援します。
毎日アルペン号&さわやか信州号が
4/27よりバス路線の運行の開始。
私もスタート。
-
芽吹きはもう少し。今年の春は遅めです。
-
行者小屋、ゴールデンウイークの営業は4月28日
〜5月5日の泊まりまでです。
ゴールデンウイークに向けて山小屋は営業を始めます。 -
樹林帯に入る南沢コースを歩きましょう。
-
早朝です。
沢は凍っています。
滑らぬ様に慎重に・慎重に・ -
見上げると岩の上に地蔵様。
祈りを、願いを込めて五月空、若葉のもとに
鎮座します。
私も今日の天気に感謝です。 -
雲ひとつない青空。
連休の初日は爽やかな五月空。 -
沢の中、木陰は残雪に苦労です。
10本歯のアイゼンを装着。
気持ちも軽く、足元も軽快に動きます。 -
木陰から大きな黒い物体が動きます。
クマ?
ゆっくり、ゆっくり前に進みます。
カモシカ?でした。何度も通う八ヶ岳
初めて見ました。人間様を観察していたようです。 -
連休の初日です。南沢コースは登山者も少ない。
森の中、一人の世界です。
赤いテープが道先案内の道しるべ。
見つけた時の安堵感。頼りになります。 -
目前に赤岳が聳えます。
ここからの行者小屋までの距離の長いこと。
やっと、ここまで辿りつけました。 -
大きな雪の穴。
気温が上がると雪も硬さが無くなります。
一歩が腿まで埋まります。もがけばもがく程
足を引き上げるまで一苦労。大きな穴をあけました。 -
行者小屋の前です。
時間がかかりました。
11:30頃に到着です。
青空に映えます。行者小屋前のテント村。 -
行者小屋、2階のテラスの窓ガラス。
中岳の雪山が写ります。
行者小屋(標高2,350m) -
行者小屋、ゴールデンウイークの営業は4月28日〜
5月5日の泊まりまでです。 -
小屋の裏側
すっぽり雪に埋もれています。
ソーラーが発電の役目をします。 -
5月5日は子供の日。
鯉のぼりが雪山に小さく風に揺れました。 -
この天候に感謝して
青空のもと、
私にとって最高の贅沢の昼食。 -
小屋にザックを預けて見晴らし台に。
荷物も軽くルンルン。
見晴らし台からの眺望は素晴らしい。
-
阿弥陀岳と中岳が
青空に美しい。明日は登れたらいいなー
と眺めます。 -
熱々の「おでん」が待ってます。
さつま揚げ、大根、こんにゃく、ちくわ、ジャガイモと
疲れた体に嬉しいご馳走です。 -
4/28 5時起床
朝食はお弁当に。5時半出発
朝の日の出のドラマは
展望荘の脇から始まりました。
彩雲を期待したのですが・・・・・
赤岳頂上からは無理でした。
秋にもう一度挑戦しましょう。 -
阿弥陀岳に光が届きます。
少しだけ山が赤くなります。 -
横岳(2829m)の西面にある
大同心(2715m)その右側に大同心と同じぐらいの大きさで見える
ピークが小同心。
夕映え 赤く焼ける事を期待したが・・・・残念です。 -
阿弥陀岳から中岳のコースは
痩せ尾根で一歩間違えればどちらかの
沢に滑落でしょう。慎重に歩を進めます。
1234.2234.3234と自分に言い聞かせるように
呼吸を整えて足を運びます。
「自己責任だぞ」と言い聞かせながら。 -
私も阿弥陀岳から
このコースを越えました。
途中まで来て戻ることも出来ずに踏破です。
おばさんの残雪期一人旅、無謀なこと?を
やっている自分に前に進むことのみでした。
慎重に。慎重に。 -
分岐から眺める馬の背の阿弥陀岳へのコースは
頑張れた自分にバンザイ!!
眺める阿弥陀岳は青空に美しい。 -
文三郎道分岐(標高2,700m)に到着 9:00
⇒赤岳(標高2,899m)までもう少し、今回は
文三郎尾根を下りましょう。
心なし、気持ちも軽くなりました。
景色を見る余裕もあります。
足元はしっかりしています。慎重に。慎重に。 -
八ヶ岳眺望
-
阿弥陀岳の分岐、中岳鞍部から見た風景。
素晴らしい南の山々が見渡せます。 -
山には雲がよく似合う。
-
眺望。こんな風景にあこがれて
八ヶ岳 残雪期の山を歩いて来ました。
1人で歩く。雪山に挑戦。自己責任のもとに
過ごした時間は貴重な時間でもありました。 -
連休の前半
天候に恵まれた3日間 5月の風を感じながら歩いた。
おばさんの一人旅。挑戦はこれからも続くでしょう。
連休中に白馬で悲しい雪山事故が
山を甘く見てはいけないことを感じます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- いっちゃんさん 2012/05/03 14:12:36
- 単独行
- 一人旅 頑張りましたね
天気も応援してくれて良かったです。
満足のいく写真は撮れましたか・・
kyokosa-nさんの写真に秘められてお邪魔したのを思い出しました。
このコースはGWに何回か登りましたが阿弥陀の最後のきつい登り、下山路がいやですね。
カメラ三台はきつかったでしょう
でも、好きだからこそ頑張れるんですね。
お互い 何時までも こんなGW過ごしたいですね。
いっちゃん
- kyokosa-nさん からの返信 2012/05/03 15:13:22
- RE: 単独行
- いっちゃんさん こんにちは。
> 一人旅 頑張りましたね
> 天気も応援してくれて良かったです。
間際になり少し不安もありましたが、天候が後押しでした。
> 満足のいく写真は撮れましたか・・
中伴645で撮った写真が作品になればラッキーです。
> kyokosa-nさんの写真に秘められてお邪魔したのを思い出しました。
いつもありがとうございます。コメント嬉しいです。
> このコースはGWに何回か登りましたが阿弥陀の最後のきつい登り、下山路がいやですね。
阿弥陀岳の梯子の所までは登ったのですが、下りを考えるとピッケルも
持参してなくストックでは不安でした。雪崩の巣だそうですね。
でもね、文三郎尾根の分岐までの雪道は怖さもありました。
> カメラ三台はきつかったでしょう
> でも、好きだからこそ頑張れるんですね。
本当にそうかも、今年限りかな?こんな冒険も。
> お互い 何時までも こんなGW過ごしたいですね。
出来たーという達成感はあります.健康第一、感謝で-す。
季節の移ろいを感じながら歩けること幸せですね。
素晴らしきお時間を。 kyo-ko
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