2012/03/22 - 2012/03/22
8位(同エリア41件中)
まりあさん
アルゼンチンの観光といえば、多くの場合は、イグアスの滝と氷河観光になるので、そこのところの観光インフラは発達しているが、都市観光のインフラはいまいちでした。ブエノスアイレスからは、それなりにツアーはあるものの、多くはワンパターンのタンゴとガウチョ・パーティで焼き肉食べ放題になります。
ロサリオは観光都市ではないので、ツアーは存在しなかった。
コルドバは、観光都市ではあるけれども、そう大量のお客が動くわけではないので、ツアーはあるような無いような・・・
ホテルでもらったパンフレットには、いくつかのエクスカーションが書かれていたのですが、値段はなく、出発時間もなく、いちいち旅行社に問い合せて確認する、というシステムでした。
それでまずは、そのパンフの旅行社、NATIVO社に出かけました。事務所に入ると、たくさんの人がいて、順番待ちの列もあります。順番札を取るようだったので、札を取ろうとすると、そこにいたオバサンが、「カードがないなら、順番を取っても無駄なのよ」とイライラした口調で私に言いました。「カードって、なんなんだろう」と悩みながら、番号札を取らずに、順番に並んでいたら、別のオジサンが番号札を取って、私に渡してくれました。状況が理解できずに悩みましたが、しかし、なんぼなんでも、この混雑は異常です。
で、そこにいたスタッフの人に、「ここって、旅行会社なんですよね」と確認すると、その人は、笑いながら私を事務所の外に連出して、NATIVO社の場所が、斜め向かいにあることを教えてくれました。
ははは、私が入ったのは、NATIVAという名前の銀行だったのです。その銀行オススメのクレジットカードを作った人には、優先サービスがあるらしく、先のオバサンは、カードがなく待たされて、いらついていたようでした。
しかし、NATIVOとNATIVAって、紛らわし過ぎます。旅行社で、「間違えて、銀行に行っちゃったわよ」と言うと、「間違える人はたくさんいるんだ」と言ってたけど、到着早々は、いろいろと戸惑うことが多いです。
で、このNATIVO社のシステムはユニークで、すべてのツアーは、二人が予約することで催行が決まり、1日に一つしかツアーは出ないので、最初に予約した人が、その日のツアーを決定してしまうのです。一人旅には、不利なシステムですが、そのかわり、まる1日のツアーが、4500円程度なので助かります。どうせ、事務所はいつもの散歩道にあるので、そこを通った時に、ツアーの有無を尋ねてチケットを買いました。
その時、iPodのアプリの天気予報で、先の天候をチェックして、快晴が確実そうな日をねらって、ツアーに参加しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝9時に、ツアーのピックアップを待ちました。
ピックアップにまわるホテルが多いと、時間はずれる、とは聞いてましたが、9時半ごろまで待たされたので、ホテルのロビーの写真を撮って遊んでました。 -
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最初のエクスカーションは、Vallde de Caramuchita。
アルゼンチンには、エスタンシアと呼ばれる荘園のような施設があります。元は農業の拠点となり、イエズス会の教会や修道院も併設されたようで、その宗教施設が歴史遺産として残り、博物館的な意味をもって、訪問されるようです。また、エスタンシアに滞在して、乗馬をしたり、焼き肉パーティーをしたり、というようなエスタンシア滞在のツーリズムも人気を呼んでいるようです。
コルドバの近郊には、山が多く、山や湖や、リゾート的な町があり、コルドバやブエノスアイレスからの人の保養地のようになっています。
写真は、池のある景色です。 -
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アルタ・グラシアの町のエスタンシアに行きました。
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チェ・ゲバラの生地に、ゲバラの博物館がありました。
ただ、外国人の入場料は15ドル、アルゼンチン人は15ペソ300円です。
ガイドさんは、小さい博物館なので、別に入らなくてもいいのではないか、と提案してました。ただ、ドイツ人の若い男の子だけは入ってしまったようで、皆さん長々と待たされました。
たしかに、こんな小さな博物館に、この入場料はいただけません。
私も、あまりにぼったくり的な料金を設定されると、入りたくなくなる、というひねた性格ですし、とりわけゲバラが好きでもないので、入らずでした。 -
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ランチタイムは、湖の景色のいいレストラン、とります。
ツアー料金は安いけど、ランチが含まれておらず、ここで自由に注文して食べるのです。ある意味、不合理で、皆がバラバラに注文するから、ランチ休憩は、2時間近くかかってしまうのでした。ラテンなリズムです。
この日のツアーは、アルゼンチン人の夫婦と一人旅の男性と女性、スイス人3人組みと、ドイツ人の一人旅の男性と私でした。
ガイドさんは、「日本人が写真を撮りたがっている」との情報で、私のために最前列の席をキープしてくれてました。なので、道中もバシバシ写真を撮りました。
ランチの時は、アルゼンチン人のオバサンと、ドイツ人の若い男性と3人で一緒に食べました。ドイツ人は、元カノがスペイン人だったそうで、かなりの運用力を持っていて、3人でスペイン語でおしゃべりしながらのランチでした。 -
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私が食べた、チキンの料理です。
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ツアーのバスです。
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湖の畔の保養地の町。
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ヘネラル・ベルグラーノの町で自由時間。
このあたりは、ナチの残党が住みついた、という歴史があるらしく、ドイツ人の好みで、ヨーロッパ的な町があるそうです。
この町も、ビールが有名なようで、ドイツ的な町並みでした。
それゆえか、ツアー客の中にも、ドイツ人のしめる割合が高いようです。 -
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翌日は、Palacio Ferreiraの中にある、美術館に行きました。
写真を写せるのは、このフロアだけで、残念です。が、また作品数は、たいしたことはありませんでした。 -
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美術館入り口の照明。
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ホテルのスタッフに教えてもらった、エンパナーダの専門店に行きました。
ものすごい種類があり、注文を受けてから料理するという、焼きたて自慢の店でした。
箱に入れてくれました。 -
ランチは、しっかり食べようと、この日はアラブ料理の店に行きました。あまり人気はなさそうで、お客は私ひとりでした。
ミンチ肉の料理です。 -
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ホテルの建物です。
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