2012/02/11 - 2012/02/11
1485位(同エリア2011件中)
ともこさん
ちょっと前から話題になっていた『世界一の朝食』。
どうしても一度食べてみたかったのですが、それだけのためにお台場に行くのもなぁ・・・・ということで、
迷っていたのですが旦那がお台場に防災に関する施設があるということを調べてくれました。
東日本大震災からもうすぐ1年。
地震が起こったばかりのころは気にしていた防災意識がだいぶ薄れてきた気がする今日この頃。
自分を戒める意味でも、備える意味でも行ってみることにしました。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
お台場に到着です。
まずは、デックスにある「bills」に向かいます。
・・・・が、さすがに大行列。
1時間半後に来てくださいとのことなので、名前だけ残して一旦撤退。 -
そんなこんなで、しばらく時間ができました。
ってことで、同じくデックスにある「たこ焼きミュージアム」へ。 -
たこ焼きミュージアムって、大阪にもありますよね。
ついついいろいろ食べたくなるんです。
これから「世界一の朝食」を食べようというのに・・・・。 -
タイミングよく窓際の席が空いたので。
東京タワーが良く見えます。 -
こちらは、見えにくいですがスカイツリー。
ちなみに、東京タワーと同じ倍率で撮っています。
ほとんど同じ高さに見える気がします。
距離との兼ね合いを考えるとどのくらいスカイツリーが高いのかがわかりますね。 -
さっそくですが、たこ焼き食べまーす。
-
こちらは、ハーフ&ハーフ。
いろんな味を楽しみたいタイプですw -
小腹も満たされたので、デックス内をお散歩。
USAダッフィー発見。
向こうで服2着を買っても$50くらいだったはず・・・・。
飛行機代がずいぶんお高いようでヾ(;´▽`A``アセアセ -
そろそろお時間です。
名前を呼ばれるまでお店の外で待ちます。
まだまだお店に来られる方もいっぱいいらっしゃいます。
みなさん、名前を告げてしばらくどこかで時間をつぶすんですね。 -
やったぜ。
ようやく席につけました。
メニューはこんな感じ。 -
べらぼうに高いわけじゃないけど、朝食としては若干高めかなぁ。
-
中はこんな感じ。
私たちは、大きいテーブルの内の2席を案内されました。
人数が多いと普通のテーブルみたい。 -
既に、breakfastの時間帯は過ぎていましたが、breakfastメニューも頼めるとこのことだったので。
世界一の朝食といわれるスクランブルエッグは頼まなければっ。
ってことで、私は、『オーガニックスクランブルエッグ w/トースト』に
ベーコンをトッピングしました。
卵がフワッフワッ。 -
旦那はこれまた有名な『リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ ハニーコームバター』。
リコッタチーズがいいアクセントになってるなぁって。
バターもおいしかった! -
さてさて。お腹もいっぱいになったので、今日のもう一つの目的地に向かいます。
ゆりかもめで行ってもいいんですが、我が家は歩きで。 -
着きましたー。
『そなエリア東京』。
東京臨海防災公園の中にあります。
防災体験学習施設ということで、無料で入れます。 -
中では、「東京直下72h TOUR」というツアーが体験できます。
30分に1回くらいやってるみたいですね。 -
地震発生後、救助活動が行われ生存の可能性が格段に低くなるリミットが72時間といわれていますが、ここではその72時間を生き抜く生存力をつける体験学習ができます。
もちろん、小さいお子さんも参加可能です。
ただ、私たちが並んでいるのと同じ回のお子さんは何が起こるのかわからず
ものすごい勢いで泣いて嫌がっている子も見ました。
そこまで怖いものではないですが、やっぱり不安だよね・・・・。 -
このツアーの中では、ニンテンドーDS LLを使ってゲーム感覚で学んでいきます。
-
開いてみるとこんな感じ。
設定方法も丁寧に説明してくれます。 -
設定は、駅ビルのエレベーターで下降中に震度6強の地震が発生。 床が震動し、エレベーターが緊急停止します。(実際には揺れません。)
さぁ、ここから問題を解きながら学んでいきましょう。
ちなみに、隣の人と同じ問題が出るとは限りませんよ。
順番もまちまちのようですので、カンニングはできませんw -
震度6強の地震が起こるとこんな感じになるところもあるみたい。
再現被災都市の中を歩き回ります。
設定が夕方なので、ちょっと暗めです。 -
問題はこんな感じ。
-
電柱のところに行ってみましょう。
-
ご存知ですか?
ちなみに、ガスメーターに書いてあるみたいですよ。
確認しておくのもいいかもしれませんね。 -
再現被災都市を抜けると避難場所を模した場所に出ます。
3日間生きるためにはこれだけの備蓄が必要だそうです。
我が家はまだまだだな。 -
ペットボトルはこんな風にも使えます。
身近なものも災害時には違う用途で使える場合も。 -
水が貴重な災害時。
お皿にラップを敷いて使うと洗い物をしなくて良くなりますね。 -
1問間違えちゃいました。
-
世界各国の防災グッズを展示してあります。
こちらは、アメリカのもの。 -
お子様用としてこんなのも。
ぬいぐるみの中に入れておくのだそうです。
なるほど。 -
都内で震度6強以上の地震が起こると、「緊急災害対策本部」が首相官邸にでき、有明の丘地区に『緊急災害現地対策本部』ができるのだそうです。
現地対策本部では、現ににおける被災情報の取りまとめや、災害応急対策の調整を行うそうです。
こちらがそのオペレーションルーム。
無料だからって行ってみたんですが、最近防災意識が欠如してたなぁと改めて痛感。
「天災は忘れた頃にやってくる」を忘れちゃいけないんですね。
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