2012/04/15 - 2012/04/16
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enyasuさん
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この旅のきっかけは、
ソウル在住の友人の一言から始まりました。
『韓国には儒教の精神を土台として暮らす人々がいる。書堂(=寺小屋)には韓国中から伝統文化を学びに来る人がいる。』
「え〜そんなところがあるんですか。どこですか。」
『慶尚南道の青鶴洞。』
半信半疑のenyasu、韓国通の友人や韓国人に聞いたところ
『知っていますよ。私の親戚の子供も行った事がある。』
ちょうど麗水に用事があり、その帰りに立ち寄ってみることにしました。
久しぶりの韓国、バスでの移動、山での民泊、とても印象に残る旅になりました。
青鶴洞 韓国伝統文化を学ぶ書堂
1 麗水から求礼、河東へ
2 村民の案内で村を歩く
3 村の書堂で教えを受ける
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は麗水駅
2012年5月12日から海洋博覧会会場となる麗水は、会期中(〜8月12日)とても混み合うことでしょう。 -
7時前、前日に購入したチケットを手に
-
ムグンファ号に乗車
空いていたので荷物を隣の席に置いていたところ、
女の子が座席表を見ながら接近。
目的地を告げると
『別の席に移るのでいいですよ。』
「ありがとうございます。」 -
30分ほどで順天駅到着
女の子に会釈 -
ソウル在住の友人の話では、
青鶴洞に行くには順天から河東へ移動、その後乗り換えすればいいとのこと。 -
駅前から路線バスに乗り(1100ウォン)
-
まずは順天バスターミナルへ。
係りの人に聞くと
『ここから、河東行きのバスは出てないよ。あのバスに乗りなさい。』 -
乗車したバス
-
出発〜
-
乗車時お客さんはほとんどいませんでしたが、途中から地元の人が乗ってきました。
-
30分ほどで中継地となった求礼。
-
次に向かうのは河東
-
チケットを購入
-
時刻表
「韓国のバス網、結構発達しているんだなあ。」 -
20分ほど待った後
河東に向け出発です。
「おなか減ってきたなあ〜」 -
40分ほどで河東バスターミナル到着
その後、 -
すぐに、青鶴洞行きのチケットを購入
-
次のバスは11時
待ち時間は1時間半ほどでした。 -
帰りの為にソウルまでの時刻表をチェックすると
河東からは3時間45分のようです。
「意外と近いなあ。龍山から麗水までKTXで3時間半。ふ〜ん。」 -
その後、食事する場所を探すために周辺をうろうろ
-
朝食は
少しおしゃれなベーカリーで、惣菜パンと -
カプチーノ
ガイドブックを見ながら時間調整。
食事中、急に韓国人アジョシが話しかけてきました。
『あなたも青鶴洞に行くんでしょう。切符売り場の人から聞きました。バスだとあと1時間も待たなければいけません。タクシーで一緒に行きませんか?あと、一人いれば出発できます。』
見れば日帰りで山登りに行く様子
私は1泊、焦る旅でもありません。丁重にお断りしました。
「それにしても、バス停から徒歩数分のこの場所、よく探してきたなあ。あのおじさん。」 -
11時前、バスに乗車時、旅行カバンを載せていると、おばちゃんが大量の荷物も詰め込むのに一苦労。ちょっとお手伝い。
バスは出発後、平地を走ったかと思うと途中からは山道。
「いよいよだなあ。どんな所なんだろう」
1時間後・・・ -
終点、青鶴洞に到着。
最後はあの大きな荷物を持ったおばちゃんと私だけでした。
運転手さんに聞くと、友人から予約してもらった宿はここから坂を少し上がった所。旅行カバンをガラガラと音を立てながら引きずりながら、宿泊先に向かいました。
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