2012/04/18 - 2012/04/18
6749位(同エリア9959件中)
イロコさん
兼六園を訪れるのは4回目になります。
冬に雪つりは見たことがありますが、桜は初めてでした。
今年は桜の開花が例年より遅れているので、もしかしたら蕾や5分咲きくらいかなと思っていました。
園内は満開でとても華やかです。
なんだか浮き浮き心も明るくなりました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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観光バスで桜ヶ岡入り口付近で下車し、園内に入りました。
入るとすぐに満開の桜が迎えてくれました。 -
青空と桜が映えます
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大きな幹は切られていましたが、横から新しい枝が出ていては名を咲かせていました。
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アップ。
枝が3本くらいありますね。 -
兼六園で一番有名な虹橋と徽軫灯篭(ことじとうろう)
徽軫とは2本の脚が琴の絃を支えている琴柱に似ていることから
ついたそうです。 -
徽軫灯篭(ことじとうろう)は左右の長さが違うということですが、今まで灯篭の足元をしみじみと見たことはありませんでした。
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右脚が短くて明治時代に二股の脚の一方が折れてしまったそうで、長い方が191cm、短い方が82cmだそうです。
(ガイドブックに書いてありました)
霞ヶ池の向こうに内橋亭が見えます。 -
しつこくアップで。
もう少ししたら右側の足元にいろいろな植物が生えて足元をじっくりみることができなくなるかもしれませんね。
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唐崎松
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唐崎松の説明
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大きな灯篭があります。
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違う位置からみた唐崎松
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唐崎松の先端
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唐崎松の先を見ると霞ヶ池に蓬莱島があります。
一番端にある大きな石が亀の頭のように見えます。 -
眺望台からは遠方に白山山脈の白い雪も見えます。
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下を見ると公園の下の方にも桜があります。
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なんの桜だったかな。
名前が書いてありましたが忘れてしまいました。 -
まだ咲いていませんが、ちょっとアップ
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雁行橋
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雁行橋
11枚の赤戸室石を用いた橋。
雁が列をなして飛んでいる姿に見えることからついた名前 -
雁行橋
1枚1枚の石は亀の甲羅に似ていることから「亀甲橋」とも言われているが現在は通行できない。 -
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七福神山
手前にあるのは雪見橋 -
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散った花びらが苔の上に落ちてきれいです。
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これから咲く桜
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曲水
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曲水
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明治紀念之標
台座の石にはガマ、蛇がとぐろを巻いた姿、ナメクジの形をしているということで、そう言われて見てみると見えました。 -
根上松
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根上松の根。
根が土から浮き上がっています。
縁起が良いと言われているそうです。
この木の近くに菊桜がありますが、見損ねたような・・・。
写真にそれらしき桜が残っていませんでした。 -
花見橋
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曲水
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鴨がいました
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梅が咲いています。
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霞ヶ池の説明
池の一番奥に有名な、ことじ灯篭があります。 -
霞ヶ池の側にある内橋亭
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桜と梅
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流れ
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栄縲山(さざえやま)
霞ヶ池を創る時に出た槌を盛り上げたそうです。
道がさざえのように丸くまいているようです。 -
椿
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霞ヶ池と桜と内橋亭
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内橋亭の渡り廊下のアップ
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霞ヶ池の向こうに見える唐崎松
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噴水
霞ヶ池を水源とした噴水。
池と水面の高低差による自然の水圧で3.5mまで水が吹き上がっている。 -
水の流れ
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また最初の桜ヶ岡に戻りました。
石川門のほうに歩いてみます。 -
桂坂を出ると石川門が見えます。
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金沢城址公園にある重要文化財の石川門
白く輝いている屋根は鉛瓦 -
桂坂のあたりには御茶屋さんがたくさん並んでいます。
桜並木もあり、とてもにぎわっていました。
兼六園のイベント案内 -
桂の木があったことからつけられた桂坂と名前がついたそうです。
桜ヶ岡を眺める -
桜ヶ岡
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青空がきれいです
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飛行機雲
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まだまだ園内は見所がたくさんありましたが、今回は桜がメインだったのであちこち回らなかったです。
青空の下、満開の桜でとても幸せでした。
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