2012/03/31 - 2012/04/01
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旅するきのこちゃんさん
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初めての北欧への旅。
北欧と言えば…デザイン雑貨。
かわいいモノがたくさんあるんだろうと想像してはいたけど、
まさかあんなパニック状態に陥ることになるとは。。
とにかく、いろんなお店を時間のあるかぎり駆けずり回った。
ノルウェーと言えば…フィヨルド。
運よく、オスロからのフィヨルドクルーズが運航する夏期に突入。
色とりどりのサマーコテージや、ぷかぷか浮かぶフィヨルド、たまに断崖絶壁を臨む、とても手軽に楽しめるクルーズだった。
ノーベル平和センターがあるのもうなずける、とっても静かで穏やかなオスロでの週末。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン・スタンステッド空港。
どきどきしながら、悪名高きライアンエアーを初めて利用。
またしても、往復45ポンドの格安な旅。
ファンファーレに期待っ! -
機内からの眺め。
世界地図でも見たことがある、複雑な入り江。
これがノルウェーのフィヨルドだ! -
定刻より少し遅れたけど、待望のファンファーレが聞けて満足。
オスロ国際空港ではなく、オスロ中心地から少し離れたリュッゲ空港に着陸。
ライアンなので、仕方なし!
空港バスで、オスロ中央駅まで約1時間。
往復250ノルウェークローネ。ややお高い。 -
オスロ中央駅周辺。
さっそく、トラムに出会えた! -
オスロ大聖堂。
1697年に建てられた、歴史ある大聖堂。 -
創業100年以上の大衆食堂、『Dovrehallen』でランチ。
薄暗い階段を上がった2階にあるので、ちょっと分かりづらい。
店内は、レトロで落ち着いた雰囲気。
*[Dovrehallen HP]http://www.dovrehallen.no/galleri#img1083=0&view1083=image -
とっても感じのいいお店のお姉さんが、ノルウェー伝統料理を説明してくれた。
左のハンバーグはおススメのよう。
あんまりはっきりしないお味。。。
でも、お店は責められない。ここはノルウェー… -
オスロで楽しみにしていたのは、なんたって北欧雑貨のショッピング。
この日は土曜日。
日曜日はほとんどのお店が閉まってしまうので、土曜日のうちに行きたいお店を制覇しなくては!
まずは、Nationaltheatre駅すぐの『Norway Designs』へ。
*[Norway Designs] http://norwaydesigns.no/ -
あれもかわいい、これもかわいい、と…
目移りしまくって、挙動不審状態。
あぁー困った困った@@ -
たまんなくかわいいモノ達がたくさん。
じーっくり考えて買い物したいタイプなので、時間が限られていると、完全に思考回路がストップ。
もう、頭がパンク状態。
さんざん悩んで、そしてギブアップ…
このお店に1日中いられたら、オトナ買いしてたかな。 -
続いて、北欧デザインのショッピングモール『House of Oslo』へ。
イルムスのデンマーク国外1号店も入っている。
*[House of Oslo] http://www.houseofoslo.no/ -
また、悶絶するわたし。
こんなにかわいいモノがたくさんあって、どれを選べっていうの!?
意味が分からない、という様子の夫。
ま、満ち足りている、ということなんだろう。
結局、生活に必要なランチョンマットのみ購入。 -
街角で見つけた『A&C』(アーツ&クラフト)。
渋谷の東急百貨店などで見かける、ノルウェーのジュエリーブランド。
店構えがちょっと庶民的だったのは意外。
カジュアルでお手頃なアクセサリーがたくさん。
*[A&C] http://www.ac.no/Default.aspx?epslanguage=EN -
オスロのマンホール:その1
-
オスロのマンホール:その2
派手じゃなく、どことなく可愛らしいのが北欧流。 -
その後も、デパート巡り。
●Glas Magasinet→北欧デザインのキッチン用品、ガラス製品が充実
●Steen&Strom→インテリア用品は少なくて×
●Oslo City→地元の人向けの駅ビルなので、北欧雑貨は皆無。
●By Porten Shopping Centre→ガイドブックにはあまり載っていないが、Oslo Cityより楽しめた。オスロ中央駅構内なので、日曜も営業しているショップもあった。
◆結論◆北欧雑貨が目的なら、デパートはGlas Magasinetに行くだけでOK! -
Oslo Cityのカフェで休憩&反省会。
たくさん連れ回してしまったので、夫もお疲れの様子。
やっぱり、限られた時間であちこち買い物するのはムリだ!
お店を限定して、じっくり吟味したほうがよさそう。 -
Oslo City地下のスーパーで見つけた!
チューブ状のタラコペースト。
お土産にしようと思ってたのに、手荷物にするには容量オーバーで断念。。 -
さすが、保存食はかなり充実。
サバ缶をお土産で買ったのに、こちらは手荷物検査でギリギリ引っ掛かって没収! -
今回のお宿は、Radisson Blu Scandinavia Hotel。
王宮周辺の、静かな場所。
ノルウェーの国旗、あまり見ないけどシンプルで好きだな。 -
部屋は、浮世絵が掛かっている以外は至って普通。
久しぶりにNHKのドラマを楽しんだ夜。
シャワーは、10分くらい出しっ放しにしてようやくお湯が出た。 -
夜ごはんは、ホテル近くのフレンチで。
3コース240クローネぐらいだったか。(3千円ぐらい)
お国柄、あまり味は期待してなかったからか、おいしくて感激!
前菜のレアな帆立。 -
メインの柔らかい白身。
やはり、シーフードは新鮮でおいしい。 -
デザートは、入口のショーケースから好きなものを。
思いがけず(!?)満足のディナー。
レストランの名前がどうしても探せないのだけど…
ホテル駐車場の横にひっそりとあるレストランです。 -
翌朝、おしゃれなホテルのレストランで朝ごはん。
ニシンの酢漬け、スモークサーモンなどなど…
北欧の名物がずらり。
大好物のレバーパテを、たっぷり盛りつけて。 -
ラッキーなことに、2日前から夏期限定のフィヨルド観光船が運航していたので、乗ってみることに。
10:30のフィヨルドツアーまで時間があったので、船着き場を散歩。 -
な、なんて気持ちのいい朝なんだ!
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オスロ市庁舎。
ここで、ノーベル平和賞の授賞式が行われるよう。 -
トラムに夢中!
-
ヨーロッパ旅の楽しみの1つは、トラムの追っかけ♪
-
さぁ、この船に乗り込んで2時間のフィヨルドツアーへ!
*フィヨルドツアーの情報
http://www.boatsightseeing.com/en_index.php -
船から見た、アーケシュフース城。
12〜16世紀の間、要塞としての役割を果たした石造りの城。 -
大きな客船!
毎晩、コペンハーゲンへ出航する定期船。 -
2008年にオープンした、新しいオペラハウス。
オスロは、新しいデザイン建築も目立つ。 -
フィヨルドに建てられた、色とりどりのサマーコテージ。
-
-
どうしてここに住むことになって、どうやって暮らしてるんだろう。
それぞれの家庭のストーリーが気になるところ。 -
暮らすとなると、こうやってカヌーで移動したり。
苦労もあるけど、自然を身近に感じられてうらやましいなぁ。 -
海はとても穏やかで、大きな揺れは感じず。
晴天の、幸せなフィヨルドクルーズ。 -
ぷかぷかと、海面に浮かぶフィヨルド。
愛すべきノルウェーならではの景観。 -
-
私たちも借りられるという、コテージ。
海の上にポツン。何しよう!?
オスロから2時間のクルーズなので、さすがに5大フィヨルドのようなドカーンという渓谷美を臨むとまではいかなかった。
でも、雰囲気を味わうには最適な、お手軽クルーズ。
いつかは、憧れの5大フィヨルドまで足を延ばしたいな。 -
船着き場近くのお土産屋さんにて。
申し訳ないけど、どうも好きになれなかったトロル人形。
ノルウェーの西海岸線に棲むと言われる「妖精」らしいけど… -
続いて、ムンク美術館へ。
最寄り駅にさっそく、ムンクの『叫び』がこだます。 -
ムンク美術館。
-
訪れてみて、ムンクの絵がとても好きになった。
田園風景にピンクや紫が混じっちゃうような、独特の色遣いがステキだなぁ。 -
鑑賞後は、カフェでお決まりの「ムンクの叫びケーキ」。
-
続いて、トラムに乗ってヴィーゲラン公園へ。
門が…たまらなくかわいい。 -
公園内には、笑っちゃうぐらいたくさんの彫刻がずらり。
彫刻212点、彫られた人間の数は650体以上って…
すべての彫刻を造ったヴィーゲランさん、恐るべし。 -
我が子を太陽に透かしてみれば…
-
遅く帰ってきた嫁(!?)を背負い投げっ。
※ヴィーゲランさんはすべての作品の解説を拒否したようなので、勝手に解釈 笑 -
園内1番人気の、怒りんぼちゃん。
-
きれいな透かし門に向かって登っていけば…
-
121体の老若男女が刻まれた、高さ17mの塔。
ヴィーゲラン公園のシンボル。 -
上からの眺め。
ずいぶんと整った、美しい公園だなぁ。 -
団子になる赤ちゃん。
思わず、頭やお尻を触りたくなる。
中には、見ようによってはR指定か?という彫刻も。
子供と一緒に行く時は、何を聞かれても動揺しないようにしないと 笑 -
我が子をジャグリング。
一つ一つの彫刻をじっくり眺めていると、思いがけず時間が経ってしまう。
観察力が鍛えられる公園。(私はまだまだ)
入口のヴィーゲラン美術館には、ヴィーゲランの遺体が安置されているよう。 -
日曜はほとんどのお店が閉まっているので、王宮まで散歩してみることに。
バッキンガム宮殿と比較しちゃうと…
ちょっぴり物寂しい、新しい王宮。
2011年夏のノルウェー連続テロ事件で、この近くの政府庁舎が爆破されたなんて信じられないぐらい、静かな場所。 -
ホテルに荷物を取りに行き、中央駅へ向かうトラムに乗っていると…
ガタンっ!!
と大きな音と同時に、キキーっと急停車するトラム。
外に出ると、群がるパパラッチ隊。
あちゃー、こんなの初めて。
トラムと乗用車の衝突事故を経験してしまった。
ケガ人はなく、車の運転手も笑っていた…ホッ
夫がパパラッチ隊にまぎれて現場を撮影。 -
19:20のバスで、オスロ中央駅からリュッゲ空港へ。
バスは頻繁に走っていないので、時間をチェックしておくべき。
空港の内外にあふれる『Rygge』のロゴがお気に入り。 -
帰りも、悪名高きライアンエアー。
お疲れの時は、ライアンの音楽やファンファーレがややツライ。 -
この旅のおみやげ。
なんだか、近所で買った物みたい。。
買った物は少ないけど、欲しい物リストは増えた 笑
初めての北欧の旅にしては、買い物もフィヨルドも楽しめて満足。
北欧4か国制覇に向けて、さぁ次を計画するかっ。
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