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台北近郊の海辺の温泉として以前より気になっていたのですが、ふと一人になれる時間ができたのでぷらっと出掛けました。<br /><br />台北からは、MRT市政府駅のバスターミナルからバスに乗って1時間と少しの距離。 台北から少し離れるだけなのですが、台北の雑踏とはかけ離れた素朴な感じの場所です。 歩いてまわれる範囲に泉質が異なるお湯が何カ所かあるようで(今回は2カ所入浴)、温泉好きならば行く価値あると思います。<br /><br />今回は、「舊金山総督温泉」の4F露天風呂(男女別、水着不要)と、「喜凱亞(シーガイア)温泉酒店」の露天風呂(男女別、水着不要)を利用しましたが、どちらともお湯は透明(旧金山総督温泉の方は、黄/茶系の色がうっすらと付いている気も)で、敏感肌の私には、ビンビンくるちょっと強めのお湯でした。<br /><br />旧金山総督温泉のお湯は、台湾唯一の海水ハロゲン湯だそうです。 舐めたら少し塩味がしました。<br />喜凱亞(シーガイア)温泉酒店は海底温泉をウリにしており、舐めたら塩味が旧金山総督温泉よりも強く、且つ何だか複雑な味。<br /><br />施設は、2カ所ともとても奇麗です。 旧金山総督温泉は、最近の日本の小綺麗な日帰り温泉施設と同じような感じ(人の混み具合は日本よりもずっと少なく、極めて快適)で、温泉内の案内によると、台湾で唯一の海が見える温泉だそうです。喜凱亞(シーガイア)温泉酒店は、高級ホテルのお風呂、といった感じでした。 

【台湾温泉紀行】台北市内から1時間 金山温泉日帰り一人旅

39いいね!

2012/04/15 - 2012/04/15

5457位(同エリア30115件中)

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台北近郊の海辺の温泉として以前より気になっていたのですが、ふと一人になれる時間ができたのでぷらっと出掛けました。

台北からは、MRT市政府駅のバスターミナルからバスに乗って1時間と少しの距離。 台北から少し離れるだけなのですが、台北の雑踏とはかけ離れた素朴な感じの場所です。 歩いてまわれる範囲に泉質が異なるお湯が何カ所かあるようで(今回は2カ所入浴)、温泉好きならば行く価値あると思います。

今回は、「舊金山総督温泉」の4F露天風呂(男女別、水着不要)と、「喜凱亞(シーガイア)温泉酒店」の露天風呂(男女別、水着不要)を利用しましたが、どちらともお湯は透明(旧金山総督温泉の方は、黄/茶系の色がうっすらと付いている気も)で、敏感肌の私には、ビンビンくるちょっと強めのお湯でした。

旧金山総督温泉のお湯は、台湾唯一の海水ハロゲン湯だそうです。 舐めたら少し塩味がしました。
喜凱亞(シーガイア)温泉酒店は海底温泉をウリにしており、舐めたら塩味が旧金山総督温泉よりも強く、且つ何だか複雑な味。

施設は、2カ所ともとても奇麗です。 旧金山総督温泉は、最近の日本の小綺麗な日帰り温泉施設と同じような感じ(人の混み具合は日本よりもずっと少なく、極めて快適)で、温泉内の案内によると、台湾で唯一の海が見える温泉だそうです。喜凱亞(シーガイア)温泉酒店は、高級ホテルのお風呂、といった感じでした。 

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • MRT市政府駅横のバスターミナルが、今回の旅の出発地点です。

    MRT市政府駅横のバスターミナルが、今回の旅の出発地点です。

  • 台北市政府バスターミナルのカウンター。 金山(ジンシャン)方面の切符を買おうとしたところ、直接バスの中で料金を支払う方式であること判明。

    台北市政府バスターミナルのカウンター。 金山(ジンシャン)方面の切符を買おうとしたところ、直接バスの中で料金を支払う方式であること判明。

  • 金山行きのバス乗り場。 すぐ横(バスターミナル内)にあるセブンイレブンで1L入りのお茶を購入し、バスに乗り込みました。 金山までのバス代、103元。

    金山行きのバス乗り場。 すぐ横(バスターミナル内)にあるセブンイレブンで1L入りのお茶を購入し、バスに乗り込みました。 金山までのバス代、103元。

  • バスは基隆経由、台湾の北海岸を走って金山に向かいます。<br /><br />途中道が混んでいたこともあり、所要時間は約1時間20分。

    バスは基隆経由、台湾の北海岸を走って金山に向かいます。

    途中道が混んでいたこともあり、所要時間は約1時間20分。

  • 金山青年中心行きのバスでしたが、その手前の「金山」(多くの人が降りたところ)で降りました。<br /><br />このバス、正直、乗り心地はいまいちでした。 が、運賃も安いので。。。

    金山青年中心行きのバスでしたが、その手前の「金山」(多くの人が降りたところ)で降りました。

    このバス、正直、乗り心地はいまいちでした。 が、運賃も安いので。。。

  • 地図を片手に持ちつつも、バスを降りた場所が地図上でどこか分からず、少々不安になりつつあったところ、「旧金山総督温泉」の看板を発見。 道路名から、地図上の位置も確認出来ました。

    地図を片手に持ちつつも、バスを降りた場所が地図上でどこか分からず、少々不安になりつつあったところ、「旧金山総督温泉」の看板を発見。 道路名から、地図上の位置も確認出来ました。

  • 看板から10分程歩いても、見渡す限り、日本にもよくありそうな田舎の風景。 

    看板から10分程歩いても、見渡す限り、日本にもよくありそうな田舎の風景。 

  • 不安に感じ始めた頃、「舊金山総督温泉」を発見しました。<br /><br />結局は、バス停から徒歩で10分程度。 ずっと歩きやすい道でしたし、結構アクセスは良いと思います。

    不安に感じ始めた頃、「舊金山総督温泉」を発見しました。

    結局は、バス停から徒歩で10分程度。 ずっと歩きやすい道でしたし、結構アクセスは良いと思います。

  • 「舊金山総督温泉」外観。

    「舊金山総督温泉」外観。

  • 正門から中に入りました。 温泉とともに、レストランもウリになっているようです。

    正門から中に入りました。 温泉とともに、レストランもウリになっているようです。

  • 「舊金山総督温泉」の建物の中に入ると、すぐに受付があります。<br /><br />いろんな種類のお風呂があり、お風呂ごとに料金を払うシステムのよう。(入場料を払えばいろんなお風呂に入れる、という訳ではない。)<br /><br />受付の女性に薦められるまま(当初計画通だったので)、全裸入浴OK(日本スタイル)の露天風呂に入浴することにしました。 入浴料は300元。

    「舊金山総督温泉」の建物の中に入ると、すぐに受付があります。

    いろんな種類のお風呂があり、お風呂ごとに料金を払うシステムのよう。(入場料を払えばいろんなお風呂に入れる、という訳ではない。)

    受付の女性に薦められるまま(当初計画通だったので)、全裸入浴OK(日本スタイル)の露天風呂に入浴することにしました。 入浴料は300元。

  • 「舊金山総督温泉」露天風呂ですが、3Fに受付のおばちゃんがおり、そこで入浴券を渡して4Fに進みました。<br /><br />風呂場に入ると、コインロッカー(20元)があります。

    「舊金山総督温泉」露天風呂ですが、3Fに受付のおばちゃんがおり、そこで入浴券を渡して4Fに進みました。

    風呂場に入ると、コインロッカー(20元)があります。

  • コインロッカーのあるエリアの横には、洗い場が。

    コインロッカーのあるエリアの横には、洗い場が。

  • 露天風呂側から見た洗い場方面です。 

    露天風呂側から見た洗い場方面です。 

  • お湯は、熱いお湯とぬるいお湯があります。<br /><br />お風呂に浸かりながら海が一望出来て、爽快でした。

    お湯は、熱いお湯とぬるいお湯があります。

    お風呂に浸かりながら海が一望出来て、爽快でした。

  • ぬるいお湯に浸かって建物(洗い場、ロッカー)の方を見るとこんな感じ。 きらびやかさは無いですが、落ち着いた感じで良い感じの建物です。

    ぬるいお湯に浸かって建物(洗い場、ロッカー)の方を見るとこんな感じ。 きらびやかさは無いですが、落ち着いた感じで良い感じの建物です。

  • 海と逆側を見ると、緑が広がります。 こちらも気持ちよい。 この写真で見ると、かなり色の付いたお湯に見えますね。

    海と逆側を見ると、緑が広がります。 こちらも気持ちよい。 この写真で見ると、かなり色の付いたお湯に見えますね。

  • 風呂場全貌。

    風呂場全貌。

  • 上の写真で手前に見える泡がブクブクしている湯船(この写真の湯船)は水風呂です。<br /><br />熱いお湯につかった後、この水風呂に浸かると、ホント気持ちよい。 「身体に悪いんじゃないか」と感じるほどに、クターッと疲れが一気に抜けていく感じがしました。

    上の写真で手前に見える泡がブクブクしている湯船(この写真の湯船)は水風呂です。

    熱いお湯につかった後、この水風呂に浸かると、ホント気持ちよい。 「身体に悪いんじゃないか」と感じるほどに、クターッと疲れが一気に抜けていく感じがしました。

  • サウナらしきものもありましたが、今回は利用しませんでした。

    サウナらしきものもありましたが、今回は利用しませんでした。

  • 「舊金山総督温泉」についての説明書きが、風呂場の横に貼ってありました。

    「舊金山総督温泉」についての説明書きが、風呂場の横に貼ってありました。

  • お湯の注ぎ口。 説明書きによると、源泉掛流しのようです。<br /><br />入浴途中(1時間半くらい入っていました)、熱い湯船の温度が42.9度になった時、係員が注ぎ込まれる湯量を増やしに来ました。 どうも、43度以上に保つ方針のようです。 いいお湯でした。

    お湯の注ぎ口。 説明書きによると、源泉掛流しのようです。

    入浴途中(1時間半くらい入っていました)、熱い湯船の温度が42.9度になった時、係員が注ぎ込まれる湯量を増やしに来ました。 どうも、43度以上に保つ方針のようです。 いいお湯でした。

  • ついでにもう一枚。 透けて見えているのは、私の足です。(失礼しました) 

    ついでにもう一枚。 透けて見えているのは、私の足です。(失礼しました) 

  • 今回は入らなかったですが、1Fの露天風呂(水着着用)の様子です。 誰もいませんでした。 見た目も、露天風呂というよりプールのようですね。

    今回は入らなかったですが、1Fの露天風呂(水着着用)の様子です。 誰もいませんでした。 見た目も、露天風呂というよりプールのようですね。

  • 「舊金山総督温泉」のレストランです。<br /><br />お風呂から上がったのがお昼の1時少し前だったので、「このレストランでランチしようかな」とも思ったのですが、近くに漁港が見えたため、そこにローカルな良いレストランがある可能性に賭け、ランチは止めにしました。

    「舊金山総督温泉」のレストランです。

    お風呂から上がったのがお昼の1時少し前だったので、「このレストランでランチしようかな」とも思ったのですが、近くに漁港が見えたため、そこにローカルな良いレストランがある可能性に賭け、ランチは止めにしました。

  • 「旧金山総督温泉」の露天風呂の眺めで、2つ気になるものがありました。<br /><br />1つは、ローカルな公衆浴場。 もう一つは、漁港。<br /><br /><br />その2カ所を風呂上がりの散歩の目的地とすることにしました。<br /><br />一つ目の公衆浴場です。

    「旧金山総督温泉」の露天風呂の眺めで、2つ気になるものがありました。

    1つは、ローカルな公衆浴場。 もう一つは、漁港。


    その2カ所を風呂上がりの散歩の目的地とすることにしました。

    一つ目の公衆浴場です。

  • 公衆浴場 「豊漁社区温泉浴室」 入り口です。<br /><br />折角だから、入浴しようと中に入ってみました。

    公衆浴場 「豊漁社区温泉浴室」 入り口です。

    折角だから、入浴しようと中に入ってみました。

  • が、中はお湯が入っていない状態。<br /><br />風呂場自体はなかなかいい感じです。

    が、中はお湯が入っていない状態。

    風呂場自体はなかなかいい感じです。

  • 入り口の看板をもう一度よく見ると、利用可能時間は、午前4時〜8時と、午後4時〜8時。<br /><br />恐らく、漁師さんが入りに来るからこんな時間なんでしょうね。 一度早朝に、地元の漁師さん達と裸の付合いをしてみたいものです。<br /><br />しかし、毎回お湯を抜いて洗っているのでしょうか? すごいな、と思います。

    入り口の看板をもう一度よく見ると、利用可能時間は、午前4時〜8時と、午後4時〜8時。

    恐らく、漁師さんが入りに来るからこんな時間なんでしょうね。 一度早朝に、地元の漁師さん達と裸の付合いをしてみたいものです。

    しかし、毎回お湯を抜いて洗っているのでしょうか? すごいな、と思います。

  • お湯が入っていなかった公衆浴場を後にして、港の方を目指すと、すぐに(1分も歩かないうちに)「漁村海鮮レストラン」の看板を発見。<br /><br />漁港でランチを食べる作戦は、どうやらうまく行きそうです。

    お湯が入っていなかった公衆浴場を後にして、港の方を目指すと、すぐに(1分も歩かないうちに)「漁村海鮮レストラン」の看板を発見。

    漁港でランチを食べる作戦は、どうやらうまく行きそうです。

  • 2、3分歩くと、観光客らしき人たちがパラパラいるエリアに出ました。<br /><br />見た感じ、少ししゃれた感じの海鮮料理屋が発見されたので、ここでお昼を食べることにしました。<br /><br />ただ、中華料理、特に海鮮料理は、大人数で食べるのが基本ですので、一人で大丈夫かな、、、と思って、おかみさん(田舎のおばちゃん風)に聞いたら、「大丈夫」と。 客もそれなりに入っていたので、ここで食べることにしました。

    2、3分歩くと、観光客らしき人たちがパラパラいるエリアに出ました。

    見た感じ、少ししゃれた感じの海鮮料理屋が発見されたので、ここでお昼を食べることにしました。

    ただ、中華料理、特に海鮮料理は、大人数で食べるのが基本ですので、一人で大丈夫かな、、、と思って、おかみさん(田舎のおばちゃん風)に聞いたら、「大丈夫」と。 客もそれなりに入っていたので、ここで食べることにしました。

  • 海鮮レストランでは、展示されている食材の中から好きなものを選び、調理してもらいます。<br /><br />「一人用で美味しく出来るものは何ですか?」と尋ね、薦められるままに注文し、ハマグリのスープを追加しました。

    海鮮レストランでは、展示されている食材の中から好きなものを選び、調理してもらいます。

    「一人用で美味しく出来るものは何ですか?」と尋ね、薦められるままに注文し、ハマグリのスープを追加しました。

  • レストランの座席(2F)からの風景。<br /><br />すぐ前に見える橋を目当てに来る観光客もいるようでした。

    レストランの座席(2F)からの風景。

    すぐ前に見える橋を目当てに来る観光客もいるようでした。

  • 食べた料理です。 薦められた焼き魚(スパイシーな味付け)と、ハマグリスープ(あっさりとした、日本の浜辺でも出て来そうな味付け)、チャーハン、そして台湾ビール。 <br /><br />風呂上がりにビールを飲みながら、海辺のオープンスペースで食べるランチ、最高の贅沢です。 美味しかった。<br /><br />ちなみに、全部で400元でした。

    食べた料理です。 薦められた焼き魚(スパイシーな味付け)と、ハマグリスープ(あっさりとした、日本の浜辺でも出て来そうな味付け)、チャーハン、そして台湾ビール。 

    風呂上がりにビールを飲みながら、海辺のオープンスペースで食べるランチ、最高の贅沢です。 美味しかった。

    ちなみに、全部で400元でした。

  • ランチの後、港周辺を散歩しました。<br /><br />癒される風景です。

    ランチの後、港周辺を散歩しました。

    癒される風景です。

  • 磯もありました。

    磯もありました。

  • そして、砂浜も。

    そして、砂浜も。

  • 海鮮レストランばかりでなく、ちょっとおしゃれな感じのアイスクリーム屋もありました。

    海鮮レストランばかりでなく、ちょっとおしゃれな感じのアイスクリーム屋もありました。

  • ほろ酔い状態のまま、再度「旧金山総督温泉」の横を通過し、次なる目的地を目指しました。<br /><br />歩きやすい道でしたが、途中大きな犬数匹にからまれ、冷や汗をかきました。 野犬なのか飼い犬なのか分かりませんが、台湾の田舎ではよくあることの気がします。

    ほろ酔い状態のまま、再度「旧金山総督温泉」の横を通過し、次なる目的地を目指しました。

    歩きやすい道でしたが、途中大きな犬数匹にからまれ、冷や汗をかきました。 野犬なのか飼い犬なのか分かりませんが、台湾の田舎ではよくあることの気がします。

  • 10分強歩いたら、「喜凱亞温泉酒店」に到着しました。 喜凱亞温泉酒店近くから、今歩いて来た方向を見ると、様々な温泉施設の看板が、まるでラブホテルの看板のように(本当にラブホテルなのかも知れませんが)並んでいました。 個室入浴専門の温泉施設がたくさんあるみたいです。 ちょっと怪しい。。。

    10分強歩いたら、「喜凱亞温泉酒店」に到着しました。 喜凱亞温泉酒店近くから、今歩いて来た方向を見ると、様々な温泉施設の看板が、まるでラブホテルの看板のように(本当にラブホテルなのかも知れませんが)並んでいました。 個室入浴専門の温泉施設がたくさんあるみたいです。 ちょっと怪しい。。。

  • 喜凱亞温泉酒店 外観です。<br /><br />外観よりも中の方が良い感じで、受付の女性が親切に対応してくれました。 露天風呂の入浴は一人350元です。

    喜凱亞温泉酒店 外観です。

    外観よりも中の方が良い感じで、受付の女性が親切に対応してくれました。 露天風呂の入浴は一人350元です。

  • 喜凱亞温泉酒店の露天風呂、ロッカールーム。 やはりホテルという感じです。

    喜凱亞温泉酒店の露天風呂、ロッカールーム。 やはりホテルという感じです。

  • 喜凱亞温泉酒店のパウダールーム。

    喜凱亞温泉酒店のパウダールーム。

  • 喜凱亞温泉酒店 男湯露天風呂です。 お湯はぬるめでしたが、温泉だからでしょうか、ぽかぽか良い感じでした。

    喜凱亞温泉酒店 男湯露天風呂です。 お湯はぬるめでしたが、温泉だからでしょうか、ぽかぽか良い感じでした。

  • 露天風呂の天井部はこんな感じです。 

    露天風呂の天井部はこんな感じです。 

  • 露天風呂の横には、水のうたせ湯がありました。<br /><br />温泉→水のうたせ湯→休憩→温泉→・・・ を繰り返しましたが、水風呂は舊金山総督温泉の方が良い感じでした。

    露天風呂の横には、水のうたせ湯がありました。

    温泉→水のうたせ湯→休憩→温泉→・・・ を繰り返しましたが、水風呂は舊金山総督温泉の方が良い感じでした。

  • 露天風呂を出たところには、簡単な休憩室もあります。 (男女一緒に来た時には、ここで待ち合わせするんでしょうね)

    露天風呂を出たところには、簡単な休憩室もあります。 (男女一緒に来た時には、ここで待ち合わせするんでしょうね)

  • 2カ所の入浴を満喫した後、またバスに乗って台北に帰りました。<br /><br />バス停は、喜凱亞温泉酒店を出て右に30秒程歩いた場所にありました。 かなり便利です。 ホテルを出たところに丁度バスが来たので、待ち時間もゼロでした。 帰りは道も空いており、1時間弱で台北着。 <br /><br />台北発〜台北着までの所要時間は、丁度6時間。 温泉2カ所とゆったり昼食&散歩出来ましたので、温泉好きな方の台北からの日帰りプランとしてはオススメです。(台北周りには、他にもいろいろいい温泉がありますので、必ずしもここがベストではないかも知れませんが。) <br /><br />

    2カ所の入浴を満喫した後、またバスに乗って台北に帰りました。

    バス停は、喜凱亞温泉酒店を出て右に30秒程歩いた場所にありました。 かなり便利です。 ホテルを出たところに丁度バスが来たので、待ち時間もゼロでした。 帰りは道も空いており、1時間弱で台北着。 

    台北発〜台北着までの所要時間は、丁度6時間。 温泉2カ所とゆったり昼食&散歩出来ましたので、温泉好きな方の台北からの日帰りプランとしてはオススメです。(台北周りには、他にもいろいろいい温泉がありますので、必ずしもここがベストではないかも知れませんが。) 

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この旅行記へのコメント (1)

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  • りぃちゃまさん 2017/12/25 14:02:45
    参考になります!!
    かなり詳しくありがとうございます!
    とても参考になりました。
    温泉大好き!!
    台北に行くと、一人で淡水線石碑駅からローカルバスで温泉に行ってしまいます。行義路三で下車すると温泉街が広がるのですが、何温泉郷なのかは分かりません^^;

    金山温泉気になっていたので、この旅行記をみて行けそうです★
    旅行記以外の内容でもおすすめってありますか?

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