2011/05/05 - 2011/05/05
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itotakさん
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2011年のGWを利用して京都奈良を回ってきました。
帰路、滋賀県で安土城址と彦根城を訪問した時の記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都を去り、滋賀県に入る。
まずは安土城址から。
城は全焼し、遺構は石垣だけ。
石垣の石は他に築城があるともっていかれることも多いが、正面口の石垣は以外にしっかり残っている。
最近整備したものなのだろうか。 -
イチオシ
石段を少しのぼると右手に摠見寺がある。
信長の寺だ。
入場料がかかるが、写真のような座敷でお抹茶と羊かんでくつろげるのでお得感が高い。
風情ありますね。 -
石段を登り切る。
琵琶湖を一望のもとに眺められるかと思ったが、そうでもない。
ありし日の天主からは良く見えたのだろうが。 -
これは西の湖か。
当時はこのあたりまで琵琶湖だったわけじゃないよな。 -
反対側に降りていくと、古びた三重塔が。
これも摠見寺のものらしい。
この他に仁王門がある。 -
駐車場に戻ると信長本人が営業活動中。
この暑い中、ご苦労様です。 -
続いて近くにある資料館へ。
ここには安土城の天主が復元されている。 -
イチオシ
高いところから天主を撮影。
-
外に出ると文系の郷レストランの屋根の照り返しがすごい。
ここからでも熱を感じる(大げさ)。 -
特別展示「大岩山銅鐸から見えてくるもの」を拝観。
銅鏡。 -
銅剣。
-
そして銅鐸。
大きなものは高さ1mを越える。 -
史料館の外は菜の花畑が満開となっていた。
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続いて彦根城へ。
ここも来場者が多い。
駐車場は十分あるが、近くには止められなかった。
ちょっと歩く。 -
天主へ。
天主閣に上る列が長い。
1時間待ちだ。
幸い、天主台からでも十分に景観は良い。 -
琵琶湖が遠望できる。
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玄宮園へ。
この庭園は非常によい。 -
イチオシ
城よりもこちらの方が良いくらい。
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庭園内の茶室。
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玄宮園を出たところでひこにゃんのイベントが始まった。
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彦根城博物館へ。
国宝、彦根屏風。 -
井伊直孝の赤備えの鎧。
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能面。
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細工物。
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琵琶。
井伊家の家宝の数々が展示されている。
帰りに銘菓「埋もれ木」とひこにゃんカレンダーを買って、滋賀県を去る。
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