2012/03/17 - 2012/03/19
17147位(同エリア49411件中)
Flatさん
春の沖縄本島に行ってきました。
今回は両親を連れて2泊3日のベタな観光旅行を楽しみました。
父は沖縄2回目、母は初の沖縄です。
初日は沖縄本島南部を回り、那覇市内泊。
2日目は沖縄本島中部の海を見ながら美ら海水族館へ行って、すぐ隣のホテル泊。
3日目は沖縄本島北部の海と首里城を見て帰ってきました。
沖縄観光の定番コースがほとんどです。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日は昼過ぎに那覇に到着し、レンタカーで本島南部を回ります。
ニライカナイ橋と海を望む展望台からの眺めです。
予報ではあまり芳しくない天気でしたが、晴れてくれました! -
世界遺産の斎場御嶽(せーふぁーうたき)に行きます。
何度来ても心が落ち着く場所です。
有名な三庫裏(さんぐーい)もいいですが、 -
一番奥の寄満(ユインチ)も樹木に囲まれていてお気に入りです。
-
御嶽には艦砲射撃を受けた際の砲弾跡にできた池があります。
このような場所にも戦争の傷跡があるんですね。 -
このあと、本島のさらに南へ向かいます。
途中、奥武島に寄ります。
橋を渡ってすぐの天ぷらの有名店は行列ができています。
ここは避けて「テルちゃん鮮魚店」で1つ50円の爆安天ぷらを頬張ります。
注文を受けてから揚げてくれるので、アツアツの天ぷらを食べることができます。 -
平和祈念公園へ行きます。
沖縄戦で亡くなった方の名前が刻まれた碑「平和の礎」。
あまりの多さに言葉が出ません。 -
公園から見た海。
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ひめゆりの塔。
ここで起きた悲惨な出来事もきちんと見つめる必要がありますね。 -
この日は那覇市内の「マリンウエスト那覇」に宿泊です。
食事は、奥武島で天ぷらを食べてからあまり時間が経ってなく、両親も軽いものがいいとのことだったので、ホテルの近所の「三笠食堂」へ。
両親は沖縄そば、私はチャンポンを食べました。
沖縄のチャンポンは麺ではなく、ゴハンです。しかも味噌汁付きです。 -
2日目は本島北部を目指します。
世界遺産勝連城跡に向かいます。
急な上り坂ばかりの城跡は年老いた両親にはちょっとつらいか?と思いましたが、とりあえず行けるところまで行ってみるとのことなので、ゆっくり登ります。
見事な曲線美です。 -
徐々に登るたびに視界が開け、両親も「その先はどんな景色なんだろう?」と行く気満々です。
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結局頂上まで登りました。
360度の大パノラマが広がります。
ここの主は毎日この景色を眺めていたんだなぁ。。ウラヤマシイ。。。
でも、台風が来ると大変そう。。 -
その後、勝連城跡からも見える海中道路を走ります。
海の色に大感動です。 -
平安座島、宮城島、伊計島、浜比嘉島をぐるっとまわります。
素朴な集落の中を巡り、伊計島の港で休憩。 -
東海岸から西海岸へ抜けて万座毛へ向かいます。
おなじみの景色は割愛して。。
遊歩道を歩いて反対側に来ます。
こちらの方が迫力ある景色が見れる気がします。 -
昼食は万座毛の駐車場の近くに沖縄そばの看板が出ていたので行ってみることにしました。
集落の中を進むと古民家を改装したお店がありました。「ふくぎ」という店で、この3月に開店したばかりだそうです。
防風林のフクギに囲まれています。 -
なかなか雰囲気のあるお店でおいしい沖縄そばをいただきました。
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本日の宿泊は美ら海水族館横の「チサンリゾート沖縄美ら海」です。
が、一旦通り過ぎてその先の備瀬のフクギ並木を見に行きます。 -
素朴な集落の路地の両側に防風林のフクギがずらっと並んでいます。
なかなかいい雰囲気です。 -
こんな場所でのんびり暮らしたいと思ってしまいます。
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その後、ホテルにチェックイン後、歩いて5分の美ら海水族館に行きます。
黒潮の海はスゴイですね。シアターみたいにシートに座ってシンベイザメやマンタの優雅な泳ぎを眺めます。何時間見てても飽きないと思います。
マンタはサービス精神アリアリですね。
目の前で旋回(宙返り?)したり、水槽のアクリル板に張り付いたり。。 -
水槽の下からも見ることができます。
-
一旦ホテルに戻って夕食に行きます。
夕食は昼間に行った備瀬のフクギ並木の中にある古民家を改装した食事処「ちゃんや〜」です。
事前に予約しておきました。
席は仏壇?祭壇?の前です。 -
3月でも縁側の板戸は全開。でも、寒くはなく、気持ちよく過ごせます。
-
やんばる島豚あぐーしゃぶしゃぶセットです。
年老いた両親もしゃぶしゃぶなら食べやすいと好評です。
雰囲気もあり、美味しい沖縄料理が食べれて満足です。 -
3日目、まずは古宇利島を目指します。
本島から屋我地島を経由して古宇利大橋を渡り、古宇利島へ行きます。
ビーチを散策します。
海の色がきれいです。 -
島を一周し、再び古宇利大橋を渡って屋我地島に戻ります。
屋我地島のパイナップル畑。
のどかな風景です。 -
本島に戻り、一気に太平洋側へ抜けます。
慶佐次湾のヒルギ林を見に行きます。 -
遊歩道を歩きます。
ジャングルみたいですね。 -
片方だけハサミの大きいシオマネキというカニがたくさんいます。
こんなにデカいのはいませんが。。。 -
この後、高速を使って一気に首里城へ向かいます。
こちらが正殿ですね。 -
正殿と御庭のジオラマがありました。
精巧にできてますね。 -
横に回ったら正殿は張りぼてでした。。
-
首里城見学後は、金城の石畳へ行きます。
守礼門からも徒歩5分位で行けるのにほとんど観光客がいません。 -
石畳からちょっと寄り道して大アカギの木を見に行きます。
ここも御嶽です。
首里城のすぐ近くにこのような場所があるんですね。 -
石畳をどんどん下って古民家の休憩所まで来ました。
ここまで来ると両親は首里城まで戻るのが辛いだろうから、ここで待っていてもらい、私が車を取りに戻りました。 -
その後、車でモノレールの首里駅へ向かい、両親はモノレールからの景色を楽しみつつ空港へ向かいました。
私は那覇市内のとある場所へ寄ってから空港近くのレンタカー営業所へ車を返却し、空港へ向かいます。 -
とある場所とは、那覇市内に唯一残る銭湯「日の出湯」。
首里城近辺の坂道でかいた汗をここの銭湯で流してさっぱり。
これで沖縄県の銭湯は完全制覇です。
といっても、この日の出湯と沖縄市にある中乃湯の2軒しかないのですけどね。。
これにて今回の両親引率の沖縄本島旅行はおしまいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ヒデールさん 2013/03/31 11:07:40
- 初めまして!
- こんにちは、Flatさん
1ヶ月ほど前に沖縄旅行記に投票いただいたヒデールといいます。
ご両親を伴っての旅、お疲れ様でした。
さぞかし ご両親はお喜びになられたのでは...
沖縄は訪問する度 驚くことがあって あの風土といい ついついリピートしてしまいます。
ただアウトドアな場所は好きなんですが Flatさんのようなキャンプはちょっと苦手でして...
何ですか! ちゃんぽんってごはん??
... 写真なしで注文してたらクレームつけそう(笑)
では麺のちゃんぽんは何と呼ぶんでしょうね?
それと、ワタシは北陸に住んでるので Flatさんの富山の旅行記はとても身近に感じながら興味深く拝見させていただきました。
滑川の古い町並みは知らなかったなあ。
タコ焼き屋辺りの雰囲気、風情があっていいですね。
機会があれば訪れてみます。
では今後とも よろしくお願いします!
- Flatさん からの返信 2013/03/31 17:33:24
- RE: 初めまして!
- ヒデールさん
コメントありがとうございます。
ヒデールさんも親孝行の沖縄旅されてたみたいなので、同じ思いで旅行記読ませて頂きました。
そして沖縄は何度行っても楽しめる場所です!
さすがにキャンプしたのは一回だけで、それ以外は普通にホテルに宿泊してます。沖縄の自然もいいですが、街歩きも刺激的で楽しいですね。
ちゃんぽんは事前にウワサは聞いていたので、想定内でした(笑)
でも、地域によって出てくるものが違うって、他にも結構ありそうですね。
それもまた旅のハプニングとして楽しい思い出になるかも。
私も浜比嘉島とか大好きです。
次回は時間をかけてこの辺の島を巡ってみたいと思っています。
そして、富山の滑川ですが、ここは古い町並みは通りがかりに偶然見つけました。
水路のわきにあるたい焼きやさんはとても風情がありましたが、閉店してました。。
開店しているタイミングで再訪してみたいですね。
こちらこそ、よろしくお願い致します。
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