2012/03/08 - 2012/03/11
2176位(同エリア7764件中)
おぷさん
ハイサイ!
子供たちがハマっている(というよりも親たちのほうがハマっている?!)沖縄のローカルヒーロー「琉神マブヤー」の舞台を見に読谷村方面を中心に沖縄旅行。
マブヤー好きな人にはわかる、ディープな旅行記をめざします(笑)。
いつも一人でアジア中心に海外ぶらぶらしている私ですが、そろそろ嫁に白い目で見られるので、点数稼ぎに家族で沖縄旅行へ出かけることに!
おばぁ(嫁の母)も緊急参戦し、夫婦&子供3人(6歳・3歳・0歳、全員男)で沖縄へ出発!
マブヤーで沖縄にはまってしまった我々としては、DVDで見た沖縄に関するでーじ間違った知識&怪しいウチナーグチしか知らなかったけど・・・
いろんな良い意味で期待を裏切ってくれる町!
いやー、沖縄は楽しいやっさー!!
【旅の日程】
3月8日 名古屋→那覇(那覇泊)
3月9日 那覇〜古宇利大橋〜美ら海水族館〜万座毛(恩納村)〜読谷村
3月10日 読谷村(座喜味城址、やちむんの里、山城ストアー、残波ビーチ、残波岬)〜那覇(国際通り)
3月11日 那覇(首里城)→名古屋
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
名鉄でセントレア(中部国際空港)に向かいます。
朝早いけど、長男、次男もノリノリ! -
んで、さくっと那覇空港到着。
ハイサイ沖縄!
もわっとあったかい、南国の空気!
テンション上がって来ました−!!
ただし、天気は雨・・・ -
まずはレンタカーを借ります。
今回は航空券、宿などすべて個人手配。 -
シャトルバスでレンタカーの営業店へ。
シーサーのケンがお出迎え! -
事前にオリックスレンタカーでミニバンを予約していました。
やっぱ沖縄はレンタカーが自由度高くていいですね。
ベビーカーも設置完了。
では、シュッパーツ! -
まずは近くのショッピングセンター「TOMITON」へ。
1階に沖縄そば博のようなブースがあり、有名店のそばの食べ比べができます。
さっそく沖そば、ソーキそばなど4つくらい頼んで食べる!
うまー!
ジューシー(味ごはん)も欠かせんやっさー! -
「TOMITON」の2階は「マブヤーオフィシャルショップ」!
ここが今回の旅の第一目的地!
ついにキター!
ディープなグッズや情報が満載やっさー! -
マブヤーに乗ろう!1回50円!
次男がのりのり!
父の私はクーバーのTシャツを購入。
次男にハブクラーケンのTシャツを買おうとするも拒否られ(笑い)、やむなくマブヤーのTシャツを購入。 -
1日目の宿は、ネットで予約しておいた格安の宿。
「旅の宿らくちん」1泊3500円。
子連れなので和室付きの部屋は大変ありがたい!
受付の人もでーじ親切!
沖縄の定宿に決定! -
宿の目の前にある沖縄料理屋。
こちらも家族的な雰囲気で、家族連れで飲んでも大丈夫!
チャンプルー、アグー豚、グルクンの唐揚げなど、どれも安くてうまい!
お父さんだけ遅くまで飲んで、初日は就寝! -
2日目。天気は雨。
しかしテンションは上げつつ、まずは古宇利大橋へ。
すげー!
海が青い!
空がどんより曇ってるのに、海だけは青い!
これは感動しました!天気が良かったら、しゃれにならないくらい綺麗でしょうね。
古宇利島をぐるっと一周して、ドライブを楽しみます。 -
子供たちの第一目的地「美ら海水族館」へ!
楽しい上に、傘の貸し出しやベビーカーの貸出など、スタッフの対応も素晴らしくて、これは感動した。 -
ジンベイザメやマンタも!
子供が写真撮ったので写っていませんが・・・
ジンベイザメを見ながら食事できますが、混んでいるので3階のバイキングで昼食。 -
雨降ってて寒いけど、子供は半袖半ズボンで問題ないさー!
次男が迷子になり、係員に保護されるというお約束のトラブルも。 -
イルカの「オキちゃん」ショー!
写真はその前座のイルカ調教解説。
大人も子供も大満足! -
夕方、恩納村の万座毛へ。
うーむ、夕焼けがきれいだーー!
(晴れていたら)
像みたいな岩が圧巻。 -
崖といえば、船越英一郎や片平なぎさあたりが出てきそうな雰囲気。
2日目は読谷村のコンドミニアムリゾートホテルに宿泊。 -
3日目!
本日は読谷村ツアー!
まずは座喜味城址へ。
琉神マブヤーの「イチャリバチョーデーのマブイストーン」の回でロケ地となりました。
兄のニライ(初代)にあった場所。 -
ここで変身してましたね!
「りゅーじん、マブヤー!」 -
こちらも、ロケ地。
ハブデービル親方が「しゃなり、しゃなり!なぁ、マブヤー、友達になろー、イチャリバチョーデーさー」と行ったあとに戦った場所。 -
お父さんもマブヤーに変身してみた。
マブヤーショップで次男がどうしても買うといったお面。 -
城址の外の森でも戦っていましたねー!
行けー、クーバーども!!
ハゴー!
ハゴー! -
続いて、「やちむんの里」へ。
こちらはカナイ・クレアの家&職場の焼き物工房があるところ。 -
この石の上にシーサーの「ケン」がいたよねーー!!
-
今はなにも置いてないかとおもいきや・・・
小さいシーサーがいくつも置いてあるさー! -
こちらは焼き窯。
これもマブヤーにでてきましたねー! -
中はこんな感じで、もちろん現役で使用されています。
-
カナイとケン(自分のことをシーサーだと思ってる犬の格好をしたオジサン!)がしゃべっていたベンチも。
「何かが起きるのは、これからだ!」 -
「おでもヘンチンするー!!」
-
「りゅーじん、マヤー!」
はぁっ!トォぅ!
本当は静かでおしゃれな焼き物職人の行動仕事場なので、観光の際はくれぐれもお静かに。 -
続いて、マブヤーロケ地巡りの最終目的地、「山城ストアー」!!
おばぁのお店です。チェーン店さ。(本人談)
残念ながらお店は閉まっていましたが、かなり感動! -
お店から正面を見ると、こんな感じ。
「石敢當」は・・・ありませんねぇ。 -
はじめてマブヤーに変身した歩道橋はこちら!
歩道橋ではなく、小学校内のプールへの連絡通路になっていて一般人は使用できません。 -
お店でチューチュー飲みたかったけど、やってないから残念やっさー。
記念撮影だけして、撤収。 -
ちなみに、石敢當は町のあちこちで見かけられます。
いしがんとぅー、っていうのはー、魔除けなわけ。
沖縄じゅうが、平和になりますようにー、って願いがこめられているさ。 -
続いて残波ビーチへ。
まだ3月な上に、雨なのでビーチには誰もいませんが・・・ -
子供たちには関係ない!
海みたらテンションあがりまくり。 -
貝や珊瑚をひろいまくり。
-
-
お前たちいつまで遊ぶんじゃー!
-
ビーチで2時間ほど遊んで、残波岬へ。
でっかいシーサー! -
岬にちょっとした食事処があり、お昼ごはんを食べてから、やぎに餌やったり。
ちなみにその食事処ではやぎ汁ももちろん提供されていますよ・・・ -
岬のほうに歩いてくと・・・
ん?このバスは、どこかで見たような・・・? -
この角度から見ると・・・
キター!
これもマブヤーのロケで使われていたやつだー!!
「テーゲーのマブイストーンがでーじなってる!」の回で、登場したアイスクリーム屋。 -
残波岬の灯台は4時でクローズ。
数分差で中に入れず。残念! -
さっきのアイスクリーム屋で、寒いのにアイスを購入。
-
もちろん、ブルーシールのアイスやっさ。
「おばちゃん、アイスちょーだい!」
「あいさー」 -
野郎ども、今だ、注文するんだ!
「ハゴー!」
「はごー!」 -
寒いのによく食うな、お前たち・・・
さてこれで早周り「琉神マブヤーロケ地巡り」の旅は終了。
那覇に戻ります。 -
夜は国際通りへ。
こちらでも、マブヤーグッズや、沖縄土産が大量に売っています。
いろいろ購入!
ちなみにこいつらのTシャツもマブヤー関連Tシャツです。 -
お土産買って、さあ帰るぞ。
帰りはケンタッキー買って宿で食べて、就寝。 -
4日目、最終日。
昼の飛行機で名古屋に戻るので、早起きして首里城へ。
お約束の観光コースですね。
守礼門、あわや日本三大ガッカリスポットに入りそうな勢い。 -
スタンプラリーがあって、最初の入り口でスタンプ用紙をもらい、あちこちにあるスタンプを集める。
子供たちはこういうのがほんとに好きで、ひたすらスタンプ探しに熱狂!
子供でも楽しめるようによく考えられたシステムです。さすが沖縄。 -
というわけで、親も一緒にスタンプ探しに必死になって、肝心の建物や室内はあまり記憶がない・・・
まあ、いいやっさー! -
楽しかったおきなわりょこう。
天気がよければ、もっと楽しかったですね。
ぜひまた来ましょう。
それでは、にふぇーふぇーびる!!
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