2012/02/18 - 2012/02/25
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funasanさん
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カンクン滞在中、幾つかのホテル見学に出かける。この日は「クリスタル・カンクン」と「フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ・カンクン」(写真)を訪れる。両方とも会員制リゾートクラブRCI加盟なので、交換利用可能である。ただし、クリスタルは交換できても、高級なフィエスタ・アメリカーナ・グランドは何度トライしてもダメであった。(私の経験)
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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「クリスタル・カンクン」はカンクンのホテルゾーンの一番北側に位置し、周囲にコンベンションセンターやショップが多数ある。ロビー・フロントは純白で統一され大理石の床はピカピカに磨かれている。
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メイン・プールと真新しい9階建てホテル棟(写真)、全室バルコニー付き。おかしい……?こんなに綺麗なホテルだったか?
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クリスタル・ホテルの名物「パルテノン神殿風列柱」(写真)は以前と同じだ。
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しかし、雰囲気がまるで違う!こちら側のホテル棟(写真)もバルコニー付きで新築のようだ。
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おまけに、ビーチにはミニ・ベッド(写真)まで置かれ高級リゾートホテルに変身している。
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実は、私は2005年の6月、RCI海外交換を利用してこのホテルに1週間滞在した。その時の悲惨な体験は私の著書『安くて豪華に旅する方法』に詳しく書かれている。
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ビーチまでもが変身している。以前はホテルぎりぎりまで荒波が押し寄せて写真のような白砂のビーチはなかった。
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円弧を描くカンクンのビーチ(写真)が美しい。大変貌を遂げた「クリスタル・カンクン」に拍手!
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これなら再度泊まってみてもいい。カンクンには高級(高額)ホテルが多い中、クリスタルはリーズナブルな価格設定をしている。ルームチャージで1万円程度、オールインクルーシブでも2万円ちょっとである。
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よって他の高級ホテルと違ってクリスタルには若者の宿泊が多い。カリビアンブルーの海と若い女性2人(写真)。
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クリスタルホテルの周辺にはレストラン・ナイトクラブも多数あり夜中まで賑わう。よって、エネルギッシュな若者達(写真)にとっては理想的なホテルである。
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プールサイドを散歩しながら、妻に気付かれないように美しい女性(写真)を捜す。
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また、周囲にバレないよう、何気なくカメラを向ける。顔は撮さないので問題ないであろう。若くて引き締まった女性達の姿から若さをもらおう!
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以前、私は夜中までホテル内で騒ぎまくっている若者達に閉口した。よって、若者(学生)が勉強に忙しい時期にここに来るといい。くれぐれも北米の夏休みには泊まってはいけない。
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クリスタルホテルの正面にピンクの外壁の「フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ・カンクン」(写真)がある。
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ここは日本人御用達の高級ホテルで、ハネムーナーが多い。カンクンには珍しく日本人スタッフが常駐している。
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実は、2005年にクリスタルホテルに滞在した私は連日フィエスタ・アメリカーナのフィットネスクラブに通い高級リゾートの雰囲気を味わった。このことも私の著書『安くて豪華に旅する方法』に書いてある。
写真:吹き抜けのロビー -
ロビーに続くバー・ラウンジ(写真)。ここでは毎夜、マリアッチ等のライブ音楽が楽しめる。
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広くて気品のある廊下(写真)。さり気なく花やソファーが置かれている。
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ここのプール(写真)が素晴らしい。
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メインプール(写真)は流線型の形をしながらも幅が広いので狭さを感じさせない。
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朝食レストラン「Vina del Mar」のバルコニー席(写真)がいい。ガーデンプールとカリブ海を見ながら極上の朝食ビュッフェが楽しめる。
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私は2005年にクリスタルホテルに泊まった時、ここの「Vina del Mar」で一度朝食をとった。税・チップ込みで350ペソほど支払った記憶がある。当時の為替レート(1ペソ=11円)で換算すると3850円の高額朝食になる。
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リーマンショック後の世界金融危機でメキシコ・ペソは暴落し、2012年1月現在1ペソ=5.5円程度、まさに半値になっている。高額朝食もこのレートで換算すれば1925円という普通の料金になる。写真:静かなビーチ
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フィエスタ・アメリカーナはカンクンのホテルゾーン最北端にあり、岬の西側に位置する。よって東からの貿易風が岬にさえぎられ波の少ない穏やかなビーチ(写真)が出現する。
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さて、我々の目的は高級ホテル「フィエスタ・アメリカーナ」のランチである。ランチ営業中のレストランを物色する。これが楽しい。
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巨大なパラパの下、海に迫り出したレストラン「Isla Contoy」(写真)に入る。ここはフレッシュ・シーフード・レストランである。
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ランチ営業は12:00からなので、オープンと同時に入り、ビーチフロントの一番いい席(写真)に座る。カリブ海に面した特等席である。
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飲み物は小ボトルの水(40ペソ)とコーラ(40ペソ)を注文する。
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サラダバー(写真)があったので、妻はサラダバー(110ペソ)のみ注文する。
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私はメキシコ料理の「ファヒータス」を注文。付け合わせのパン、トルチィージャ(写真)だけでもボリュームがある。さすが高級ホテルだ。
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「ファヒータス」(210ペソ)はお値打ちである。ランチ代金の合計400ペソ、チップを加えて450ペソ支払う。旅行当時の為替(1ペソ=約6円)で換算すると2700円となる。1人あたり1350円という安くて豪華なランチである。
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2012年2月から3月にかけての円安転換によってメキシコペソも高くなり、4月上旬現在1ペソ=6.5円程度まで上昇してきている。安値5.5円から6.5円へ、18%のアップである。
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青く輝くカリブ海(写真)を眺めながら世界経済と為替レートを考える。日本は長らくデフレが続き、物価は上がらないと皆が思っている。しかし、海外では普通にインフレが進行しており、特に、ここカンクンでは物価が高い。
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日本円が強く、1ペソ=6円程度であれば問題ないが、リーマンショックの前のように1ペソ=10円を超えて円安になると、非常に高くつく。
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日本が弱体化し、本格的に円安になったらもう海外旅行ができなくなる。
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「日本円が強いうちに」「鶏インフルエンザによるパンデミックが起こる前に」そして、「体力・気力・金力があるうちに」私はできるだけ遠くの外国に出かけ、海外旅行を楽しむ。私の海外旅行戦略!これらが崩れたら私は日本の温泉旅館・ホテルに回帰する。
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「フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ・カンクン」は高級リゾートホテルとして完璧である。プールサイドのチェアーに寝転がって食後のひとときを過ごす。
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