2012/03/27 - 2012/03/28
1695位(同エリア2166件中)
あいさん
美しい山の姿と、頂上に辿り着くと迎えてくれる大黒様が印象に残る登山だったと思います。
地図では“国見山”と表記されていますが、地元の方々は“雪光山”(せっこうざん)の方がメジャーな呼び方らしく、登山口までの道は「雪光山へ」の案内標識を見て進みました。
道すがら高知市内〜はては太平洋へと流れる“鏡川”の上流を目指して行く山の姿は、芽吹きを迎えて山の色はうっすらピンクがかり楽しいドライブでもあり 春〜!を感じました。
高知市内からも近く、登山道も整備されていて、とてもゆったりとした気持ちにさせてくれました。
私の大好きなアケボノツツジの咲く4月中頃に再び訪れてみたいです。更に今回よりかなり感動すると思います!!
※※何と言っても、本格的に高知県の山に登るのは初めてのため、少々不安な面もありました※※
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高知市内から“鏡”地区を目指し、川を左手に見ながら晴天の中、北へと山道を進んで行きます。気持ちの良い空気です!
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山肌には芽吹いた葉が淡く美しく、芽吹き前の木々は花がなくてもピンク色に染まり、所々に咲く山桜が更にやさしい早春のホンワリとした自然を造りだしてくれています。(*^^)
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途中に見える敷ノ山って言うんでしょうか?うまく撮れてないんですが、芽吹き前の山がきれいでした。
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道路が分岐している所には、必ず地元の方手作り標識があり、迷う事無くてとてもイイなァ〜!(^^)!って思いました。「ありがとうございました」
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道すがらに見える山裾には、真っ赤な実をたくさん付けたアオキが群生していました。自生するアオキは庭で観るアオキと違い、やわらか〜い感じです。
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道行く民家の庭先には、今、満開の“ミツバツツジ”がとてもきれいでした。
やっぱ春はピンク色が素敵♪ -
つややかな緑の葉っぱ、もの凄く小さな白い花。
ココも春です。 -
進んで行くと・・・(^^♪ いきなり雪光山が現れました。
電線が。。。電線がなければ。。。バッチリなのに^_^; -
山道を進んで行くと、大きくカーブした広い所に『清き水爽やかな空気で長生き』と、鏡源流老人クラブの方々が管理されている花壇がありました。
見晴らしもよくて、清き水爽やかな空気・・・感じました(^。^)y-.。o○ -
また見えました。雪光山。
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ココも分かれ道。左側を進みます。
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少し行くと、アッまた看板。手水登山口まであと少しです。
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手水登山口までには少し急な車道もありましたが、無事駐車場に到着。
駐車場左手に登山口の標識があり、すぐ分かりました。 -
この案内板も、手造りでかわいく楽しくなってきます。
つい「フフッ」って笑顔になりました(#^.^#) -
小さな水の流れを見ながら、谷沿いの山道を進みます。
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10分足らず歩いた水の流れが終わる所らへんで、この案内板。
うっすら日の照る杉林の中を歩きます。 -
水の流れと音を目にすることのできる最後の所。
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日の良く照る所には、かわいいミツマタの花が咲いています。
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土の中から尖がったものが・・・???、これ何ですか?
初めて見ました。 -
当分の間〜杉林が続きます。気持ちの良い景色が見えないのでチョット退屈になってきました。
意外に山道も急なので、汗が流れ出ます。 -
登山口から約20分程歩いて【元気が出る水元】に来ました。
汗も掻いていたので、元気が出る水を楽しみにしていたのですが・・・!
でも、後頂上まで1?です。 -
残念です(-_-;) カラカラで一滴の水も流れ落ちていません。
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水を諦めて、変わらず杉林の中を歩き続けます。
次は【しんどい坂】が待っています。 -
すぐにしんどい坂の看板です。
どんなにしんどいのか不安です(>_<)! -
しんどい坂、まだ続いているのでしょうか?
でも、杉林を抜け出て急に視界が開けて明るい雑木林の中を歩けるようになって、急に気分が変わりました。 -
爽快〜〜!
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手水分岐に辿り着きました。
どこまでがしんどい坂だったんだろう?!・・・うぅぅん・・・、まぁ、しんどかったかな(~o~)
右に進路をとります。
※左への“平家の滝”は、高さ30mの二段の美しい滝で、その昔平家の落人48人が身を投げた悲話が伝わっているらしです。
車でも行けるので今回は止めにしました。 -
遠くに見える高い山は何と言う山なんでしょうか?
高そうです。ヒョットしたら、雨ケ森? -
分岐からは、すがすがしく続く雑木の中を気持ちよく歩きました。
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山道が南に面すると、高知市内〜太平洋が見えます。
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しばらく行くとまた杉林ですが、アセビの幼木が目立ち始めました。
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登山を開始して約1時間10分、目印ともなる大きな岩のある所に来ました。
野鳥の美しい鳴き声が、静かな山の中に響きます。 -
大きな石の横には案内板があります。
頂上がうっすらと見えて来ました。後もう少しです。 -
この案内板・・・・・。良く見ると、
元気が出る水は『運が良ければのめる!』て書いてあります。
私達には『運』が無かったんでしょうね!でも、親切に書いてくれているので安心しました(笑) -
急に岩場のような山道を進みながら、頂上の大黒様が見えて来ました。
大黒様の後ろ姿・・・かわいい(#^.^#)
ココまで来たら、もう着いたと同じですよね。 -
標高:925.9m 雪光山=国見山 頂上です。
登山開始から1時間20分。親切な案内板のお陰で、迷わず、すんなり辿り着きました。
大黒様 権現様 石仏と並んでいます。 -
二等三角点と登山の本には書いてあったのですが、
よ〜〜く見ると(-.-)
写真手前の四角い石柱には三等とあります。二ではありません。
そして、後ろの杭にも三等と書いてあります。二ではありません。
しかし\(^o^)/
私としてはどっちでもイイのです。無事に山頂に立てただけで。
そして美しい景色を目の当たりにできた事だけで。
だけど、やっぱりちょっと気にはなる。 -
大黒様の後ろに立たせてもらい、大黒様の見ている方角の景色を撮ってみました。どうも、高知市内〜浦戸湾〜太平洋を見つめられているようです。
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頂上からは南に展望が開けて、大黒様の見ている景色が一番美しく感じました。素晴らしくきれいな展望です。
あぁ〜〜〜満足!! -
こちらは北東の景色です。
遠くに左右高い山の先が見えています。
高知の山はまだまだ未熟な知識しかないので、はっきりと○○山と言えません。 -
下山後に車道沿いに咲いていたブルーの美しい“キランソウ”です。
少し春色の物が欲しかったので、平凡ですが色を添えてみました。 -
澄み切った色のアカフタチツボスミレ。自然の色はきれいですよね。
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帰り道に、今、頂上まで登った来た雪光山をもう一度撮って、『ありがとう♪また、アケボノツツジを見に来ま〜す!』と、心の中で別れを告げました。
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