2012/03/31 - 2012/04/01
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弾丸旅行者さん
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この所、出張やプライベートで立て続けに様々な所へ行っていましたが、流石に少し疲れが溜まって来ました。 そこで、癒しを求めて九州を訪問する事にしました。
折角なので、これまで訪問した事が無かった佐賀県にお邪魔し、嬉野温泉や吉野ヶ里歴史公園を楽しんで来ました。
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旅程表
<2012年03月31日(土)>
東京国際空港11:25→(JL313便)→福岡空港13:15
<2012年04月01日(日)>
福岡空港17:00→(JL324便)→東京国際空港18:35
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主な旅費
(1)東京⇔福岡往復
(日本航空HPより購入 スーパー先得(J) 34,740円)
(2)博多⇔武雄温泉往復
(JRで購入 青春18きっぷ 4,600円(2日分換算)
(3)和多屋別荘 1泊宿泊代(夜食、朝食込)
(日本航空HPより予約 16,200円)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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<2012年03月31日(土)>
この日は風が凄く強くて、関東エリアの鉄道は軒並みダイヤが乱れていましたが、東京国際空港(羽田)には無事に搭乗時間に間に合いました。
東京国際空港から福岡空港行のJL313便に搭乗します。 -
写真は搭乗機のJL313便です。 日航とSamantha Thavasaがコラボレーションしたサマンサジェットでした。 JL313便は関東地方の強風の影響を受けた為か、福岡空港には約15分遅れで到着しました。
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福岡空港からは福岡市営地下鉄で博多駅に移動し、博多名物のとんこつラーメンを食べに、博多駅の地下街にある一蘭へ。 ここは、味集中カウンターで有名なラーメン屋です。 天然とんこつラーメン(690円)を美味しく頂きました。
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JR博多駅に移動し、佐賀の嬉野温泉最寄りの武雄温泉駅までは列車の旅です。 博多→武雄温泉間は普通列車の料金が1,600円で、青春18きっぷの1日分(2,300円)以下の金額なのですが、衝動的に買ってしまった青春18きっぷを未消化のまま捨ててしまうのも勿体無いので、今回の旅で消化する事にしました。
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博多駅から乗車した快速荒尾行の車内の様子です。 昼過ぎと言う事もあり、車内は空いていました。 春の景色を楽しみながら移動しました。
それにしても、JR九州の電車は総じてカラフルですね。 マルーン一色の阪急沿線で育った私からするとド派手に感じました。 -
鳥栖駅で乗換をします。 乗換時間に余裕があったので、一旦駅の外に出て、近くのローソンで食材等を調達しました。
鳥栖駅 駅
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鳥栖駅と肥前山口駅で乗換えて、武雄温泉駅に向かいます。 この日は佐世保線内での信号トラブルの影響で、武雄温泉駅への到着も若干遅れたのですが、嬉野温泉バスセンター行の路線バスが待っていてくれました。
武雄温泉駅→嬉野温泉バスセンター間のジェイアール九州バスの料金は640円でした。 乗車時間は25分程度でした。 -
今日は和多屋別荘と言う旅館にお世話になります。 嬉野温泉バスセンターに入居している嬉野温泉観光協会で旅館迄の行き方を尋ねた所、職員の方が旅館に電話し、旅館から車を呼んで下さいました。 歩いても遠くは無いのですが、観光協会の職員さんの素早い行動に助けられました。
車で2分程度で、和多屋別荘に到着しました。
http://www.wataya.co.jp/index.html -
和多屋別荘の温泉郷と言う棟では、各部屋に日本各地の温泉地の名称が付いています。 今回通された部屋の名前は「山中」でした。 山中と言えば、石川県の有名温泉地ですね。
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「山中」の部屋の様子です。 たまには和室も良いですね!
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もう一枚、部屋の様子です。
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夕方に撮影した、部屋からの眺めです。
今回の宿泊プランでは、温泉を使った「温泉ラーメン」の夜食が付いていましたので、館内にある足湯居酒屋ひょうたんで頂きました。 トマトやレタスといった野菜が入っていて奇抜かと思いきや、あっさりしたラーメンで、美味しかったです。 -
<2012年04月01日(日)>
昨晩は3回も大浴場で温泉を堪能し、今朝は気持ち良く目覚めました。 昨日見た時は気付きませんでしたが、窓の外はこの様に桜が咲き誇っていました。 -
和多屋別荘を8時40分過ぎにチェックアウトしました。 この日は和多屋別荘の社長自らが玄関でお見送りをされていました。
今日はこれから吉野ヶ里歴史公園に訪問しようと思います。 -
好天に恵まれ、気持ち良かったので、嬉野温泉バスターミナル迄、この通りをブラブラ散歩する事にしました。 時間は相当早かったのですが、一部のお土産屋さんは営業していました。
嬉野温泉バスセンターからは09時12分発のバスでJR武雄温泉駅に出ました。 -
JR武雄温泉駅からは09時51分発の列車で約40分、吉野ヶ里公園駅に到着しました。 駅から吉野ヶ里歴史公園に続く道にはこの様な案内板が設置されていましたので、迷う事無く移動する事が出来ました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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この様な道を歩いて行きます。 のどかな雰囲気です。
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駅から徒歩約10分で、吉野ヶ里歴史公園に到着しました。 訪問した日は、毎月第1日曜日の朝に開かれている「吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市」の開催日でした。 多くの露店が出て、賑わっていました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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「吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市」では、劇の公演もやっていました。
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入場料400円を支払い、いよいよ吉野ヶ里歴史公園の内部に入ります。 このキャラクターは「ひみか」だそうです。
案内パンフレットには「吉野ヶ里遺跡は、約700年続く弥生時代に於ける日本最大の環濠集落遺跡」とあります。 吉野ヶ里遺跡の面積は福岡ドーム6個分の広さがあるとの事です。
http://www.yoshinogari.jp/ -
エントランスを抜けると、この菜の花が迎えてくれます。 綺麗ですね。
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これは逆茂木(さかもぎ)と言って、敵の侵入を防ぐ役割があるとの事です。 米作りが盛んになるにつれて、水や土地の奪い合いが起こる様になった為、人々は自分の集落を守る為にこの様なバリケードを築いていたそうです。
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いよいよ竪穴式住居が見えて来ました。 中にも入る事が出来ます。 この様な遺跡を見るのは、小学5年生当時に行った静岡県の登呂遺跡以来です。
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竪穴式住居の内部の様子です。
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当時の家財道具も再現されていました。
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この竪穴式住居には「北の一家」との表示がありました。 その案内板には「この一家は農作業をしながら、麻布や絹布の生産をしていました」とありました。
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北の一家の家長夫婦の家の様子です。
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高床式倉庫です。 案内板には「市の倉 市で交換する為に吉野ヶ里で製作された道具類を収めています」と記されていました。
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その市の倉の内部です。 道具も再現されていました。
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この建物は市楼(しろう)です。 ここで行なわれる市を管理する場所で、上の階には市の開催を知らせる旗と太鼓が置いてあり、兵士が見守っていたとの事です。
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ここは兵士の詰所です。
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ここは雑穀の倉です。
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案内板には「吉野ヶ里の「国」の各地から、税として納められた雑穀を収めています」との事です。
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ここは「貢物の倉」と言い、中国へ使者を派遣する時に一緒に持たせる貢物を収めている場所です。
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物見櫓です。 四方に盾が置かれて、兵士が周囲を見張っている場所です。
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公園内には吉野ヶ里遺跡展示室もありました。 入場無料なので、中に入ってみます。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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展示室では、吉野ヶ里遺跡で発掘された土器等の遺物が展示されていました。
吉野ヶ里歴史公園では、約2時間滞在しました。 短い時間でしたが、弥生時代の風習等を勉強出来ました。 -
吉野ヶ里公園駅から再度JRに乗り、博多駅に移動しました。 博多では駅の商業施設を見て周りました。
福岡空港からは、17時00分発のJL324便で東京に移動します。 帰りの機材もサマンサジェットでした。
今回は1泊2日でしたが、温泉でゆっくりし、悠久の歴史も感じられる旅となりました。 国内旅行も良いものですね。
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