2012/01/03 - 2012/01/04
1878位(同エリア3044件中)
ひろゆきさん
2011年の年末~2012年の年始にフィンランドに遊びに行きました。
4泊6日の短日程に加え、飛行機に6回も乗るなど、かなり弾丸な旅となりましたが、極夜やオーロラ(ほんの少しだけ)など、非日常をたくさん味わうことができました。
簡単ではありますが、これから旅行を計画される方の参考となってもらえれば幸いです。
【航空機】
12/30 NH0207 成田→ミュンヘン
12/30 LH2466 ミュンヘン→ヘルシンキ
12/31 AY0465 ヘルシンキ→イヴァロ
01/03 AY0422 ロヴァニエミ→ヘルシンキ
01/03 LH2463 ヘルシンキ→ミュンヘン
01/03 NH0208 ミュンヘン→成田
【ホテル】
12/30 ヒルトン ヘルシンキ ヴァンターエアポート
12/31 トゥントゥリ ホテル
01/01 トゥントゥリ ホテル
01/02 シティ ホテル ロヴァニエミ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は丸一日以上かけて日本に帰る日です。
一日に3本も飛行機に乗ることはもちろん、移動距離、機中時間を含めても、人生最大の移動日となりました。
僕は飛行機マニアですが、1本目と2本目はエコノミークラスだったので(3本目はビジネスへインボラ)、結構疲れてしまい、心の底からは楽しめなかったですね(笑)
まずは朝食。
昨日ハイレベルな夕食をいただいたMonte Rosaにてホテルの朝食をいただきます。 -
最後のスモークサーモンとカレリア・パイをいただきます。
本日は長丁場になるため、しっかりと食べました。 -
ホテルから空港へはタクシーで移動。
所要時間は15分くらい、料金はチップと合わせて20ユーロを渡しました。 -
制限エリア内の様子です。
時刻は9:00間近ですが、外は真っ暗です。 -
ヘルシンキ行きのフィンエアー便に搭乗です。
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座席は1A。
前日のインターネットチェックインの際に空いていたので、遠慮なく確保させていただきました。 -
ラップランドをついに離れます。
また訪れる日は来るのでしょうか。。。
外は昨晩の雪で一面銀世界です。 -
ヘルシンキが近づいてきました。
-
ヘルシンキ・ヴァンターエアポートに帰ってきました。
我々を運んだA320は、またすぐにどこかへ飛び立ってしまいそうな感じです。 -
フィンエアーのチケットとANA&ルフトハンザのチケットは別々に発券しているため、ヘルシンキでは一旦荷物を受け取り、再度預ける必要があります。
スターアライアンスゴールドメンバーなので、102番の優先ゲートにてチェックインを行いました。
ここで荷物を預ければ、そのまま成田まで運んでくれるので、ミュンヘンでピックアップする必要はありません。 -
セキュリティチェックは全然混んでおらず、非常にスムーズに進みました。
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今回はルフトハンザ便搭乗ということで、SASのラウンジを利用することができます。
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SASラウンジの様子です。
僕はデザインに関する知識は全く持っておらず、「北欧デザイン」の定義も全然分かりませんが、このラウンジが北欧らしいデザインであることだけはよく理解できます。
なんとなく日本人が好きそうなデザインだと思います。
特に女性が好きそうだな。
可愛らしいのかな?
それにしても、僕はデザインに関する感性が無さすぎ。。 -
食べ物の種類はそんなに多くないですが、ここで軽い昼食をいただくこととします。
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ミュンヘン行きのルフトハンザA320が、予定より少し遅れて到着しました。
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制限エリア内の様子です。
ラウンジに入らなくても、食事ができる場所はいくつもあります。
もちろん、ラウンジと違って有料ですが。 -
非常に分かりやすい案内板を見つけました。
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出発が少し遅れたため、ゲート前は人でごった返しています。
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A320の機内の様子です。
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2時間半のロングフライト、ラウンジでアルコールを摂取したこともあり、ほとんど爆睡でした。
ようやくミュンヘンに到着です。気持ちよく晴れています。 -
公認会計士である友人は、サラリーマンの僕と違い、休みがある程度自由に調整できるらしく、12/26〜1/5の長期休暇を取得していました。
出国は僕より4日早かったのですが、帰国も1日遅く、ミュンヘン市内に1泊してから帰国するとのことでしたので、バッゲージクレイムにて彼の荷物のみピックアップします。 -
その後、地下にあるSバーンの空港駅まで行き、友人を市内へ送り出します。
ロンドンで飛行機に乗り遅れるなど、様々なハプニングを体験した彼ですが、帰りは特に問題なく帰国できたようです。 -
今回は非常に乗り継ぎが悪く、友人を送り出してから帰国便の出発まで、なんと4時間もあります。
まずは空港のショッピングモール(エリア外)にあったスーパー(かなり広い)にて、お土産になりそうなものを物色します。 -
そして、今回の旅の一大ミッション「RIMOWA購入」に向け、ルフトハンザ・ワールドショップ内を徘徊します。
12/30もRIMOWAのスーツケースをじろじろ見ていたので、すっかり店員のお姉さんに顔を覚えられてしまいました。 -
そして、ついに購入してしまいました。
63ℓと35ℓの2輪式TOPAS(ルフトハンザコラボレーションモデル)。
63ℓは即決、35ℓは20分以上悩みましたが、機内持込み可のサイズと言うことで国内旅行で使用頻度が高いという点と、前代未聞の円高ということもあり、思い切って買ってしまいました。
この時期はたまたま1ユーロ=99円で、免税還付も換算すると、35ℓは44000円、65ℓは49000円でした。
共に日本で買った場合の半額以下です。 -
購入したRIMOWAのうち、63ℓの方を預けるべく、ANAのチェックインカウンターへ向かいます。
昨日のインターネットチェックインの時点でビジネスクラスへのインボラアップグレードが確定していたので、青い看板のビジネス用カウンターに行きましたが、「君はスタアラゴールドだから赤いほうに行きなさい」とのこと。
写真では看板に隠れて見えませんが、ジェントルマンなおじさんが、ヘルシンキで発券されたチケットと引き換えに新しいチケットに交換してくれたり(搭乗口などの情報がアップデートされているから、とのこと)、「このスーツケースは免税対象物だから、ここではタグをつけるだけで、2階のカスタムに行ってそこで預けるんだよ。もちろんそこでハンコをもらうように」などと、免税手続きの一連の流れを説明してくれました。 -
身軽になったところで、セキュリティチェックを通過します。
タイミングが良かったようで、ほとんど混雑していませんでした。 -
セキュリティチェック(4階)の後のエスカレーターを上り、出国手続き(5階)を行います。
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出国審査終了後は、真っ直ぐルフトハンザ・セネターラウンジへ向かいます。
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12時間のロングフライトに備え、まずは1日の体の垢を落とすべく、シャワールームを借用します。
タイミングがよく、待ち時間無しでした。
搭乗直前にシャワーに入れるかどうかは、特にロングフライトの場合、その後の快適さ(特に眠りの深さ)に大きく影響します。 -
ルフトハンザ・セネターラウンジの素晴らしい品揃え。
成田・羽田のANAラウンジよりも、こちらの方が食事・アルコールとも充実しています。 -
こちらのラウンジで軽めの夕食をいただきます。
食事はいろいろな種類が準備されており、どれも楽しみにしておりましたが、インボラアップグレードによるビジネスクラスの機内食もあるので腹5分目くらいで押えておきます。 -
ミュンヘン国際空港では夕方〜夜が国際線の出発ラッシュのようで、このラウンジも混雑してきました。
-
ラウンジでゆっくりし過ぎたので、急いで搭乗ゲートに向かいます。
既に優先搭乗が始まっていたので、すぐに機内へと入りました。
バタバタしていたので、B773の写真を取り損ねました。。。 -
本日の座席は10A。
僕が毎回窓側を指定していることがデータとして残っているのか、ビジネスへのアップグレードの際は必ず窓側をアサインしてくれます。
皆さん続々と搭乗してきました。 -
搭乗機は出発時刻数分前にドアクローズ。
最近は、ANAはかなりの割合で定時刻前に出発できている気がします。
機は混雑もなくスムーズに離陸。
巡航に移るとすぐにアミューズがサーブされ、キールロワイヤルとともにいただきます。
個人的には、機内食の中でこのアミューズが一番楽しみなのですが、海外発のアミューズはあまり大したことないことが多いです。 -
前菜は「鴨のスモーク 蜂蜜とマスタードの香り」。
シャンパンと共にいただきます。
あっさりして食べやすかったです。 -
メインは「牛フィレ肉のステーキ 和風ソース」。
ボルドーの赤ワインと共に。
まあ、おいしかったです。
(ビジネスクラスとしては普通のレベルという意味です)
ラウンジで軽く食べていたため、ブレッドはパスしました。 -
デザート「ピスタチオとバニラアイスクリームのパフェ」。
ANAのビジネスではこのオリジナルパフェを楽しみにしています。 -
時刻はドイツ時間の23時前。
食事を済ませ、お腹を落ち着かせたところで、座席を170°のライフラットにしてしばし睡眠を取ります。
(写真はリラックスモードの様子) -
時刻はドイツ時刻の4:30過ぎ、日本時間だと12:30過ぎ。
5時間半ほど爆睡していました。
機は既に極東シベリアまで来ています。
そんなに早く進まなくていいのに〜
(ビジネスに乗っているからこそ言える暴言です笑) -
世界最大のGEエンジン。
翼端のレイクドウィングチップもよく尖っています。 -
2回目の食事まで少し時間があったので、ハーブティ「お目覚めブレンド」に加え「ねぎ味噌ラーメン」をいただきます。
往路とは違い、ラーメンは無料です(笑) -
最後の食事として、「和のセット」とバニラアイスクリームをお願いしました。
和のセット
・ちんげん菜と油揚げのお浸し
・銀鱈西京焼き
・ご飯
・味噌汁
・香の物
このフライトの前までANA便ではファーストクラスに1回、ビジネスクラスに4回乗ってきましたが、実は今回初めて和食をいただきました。
ANAの和食って、結構おいしいんですね!
しかも日本酒や焼酎もいい物を揃えていることを知ったので、今後は和の世界へシフトしていきたいと考えています♪ -
ユーラシア大陸に別れを告げます。
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食後のコーヒーをいただき、到着に備えます。
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日本領空に戻ってきました。
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成田空港到着。
12時間お世話になった10Aのシートです。 -
12時間の長旅を終えたB773ERのシャープな姿をカメラに収めます。
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吉祥寺駅行きのバスまで少し時間があったので、アライバルラウンジにて休憩します。
とっても短い日程でしたが、中身の非常に濃い4泊6日の旅でした。
フィンランドは年老いても行けそうだということが分かったので、また機会があれば、今度はのんびりとした日程で訪問したいと思います。
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