2012/03/15 - 2012/03/21
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tabitabiさん
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デルタ航空の15000マイルでの特典航空券で成田→釜山(ストップオバー4泊)→済州島 2泊
3月16日釜山より運転手付レンタカーにて日帰り観光にて慶州・良洞民俗村へ行ってきました。
韓国にはいくつかの世界遺産が登録されていますが、2010年の夏に登録されたばかりの場所といえば、慶州から約20キロほどはなれたところにある良洞村(ヤンドンマウル)。ここは李朝時代の伝統文化や家並みが現代までそっくりそのまま残されたところで、村はまるで500年前の様子そのままとして残っている村です。。現在も人々が普通に暮らし続ける一方、貴重な民俗資料として村全体が大切に保存されています。伝統的な両班家屋や藁葺き屋根の家160戸が並び、その中には200年以上経過した古い家屋も54戸あります。李朝時代中期以降の建築様式を存分に楽しむことができる場所として、また数百年前から引き継いである伝統文化を体験できる場所もあるそうです。
全編は下記ブログでどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/tacnishio/folder/1210445.html?m=l
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当時の上流階級の両班の宗家の建屋
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観稼亭(カンガジョン) 宝物第442号
香壇と同じく入り口の坂道を登り、左側にあります。李朝中期の名臣、孫仲暾(ソンジュンドン)と縁故のある家だと伝えられています。この建物は全体が中庭を取り囲む「ロ」の字形になっており、簡素でありながらも格式の高い作りをしていると高い評価を受けています。 -
高台にあり見晴が最高の立地にあった。
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香壇
李朝時代の宋学者・李彦迪(イオンジョッ)が慶尚道の知事として赴任した1543年ごろに立てられたといわれています。初めは99間の大きな屋敷でしたが、1976年の復元の際に56間に縮小され、現在でも華麗な建物と屋根が美しいとされる良洞村きっての建造物です。現在は、一般公開されていません -
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