2012/03/16 - 2012/03/20
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korotamaさん
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今シーズンもやって来ました、富良野スキー!
行ってから知ったのですが、今年は富良野スキー場が生まれて50周年、日本にスキーが伝わって100周年という記念すべき年なのだとか。
お陰で、なかなか印象深いものとなりました。
富良野スキー ~INDEX~
http://4travel.jp/traveler/korotama/album/10432478/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田。
Boeing787-8、JA801A、Dream Liner初号機です。
が、
乗るのはこれではありません(^_^;) -
このところ、富良野行きには旅行会社のツアーを利用していましたが、今年は貯まったUAのマイルを利用しての空の旅としました。
往復ともにAIR DO利用で、旭川発着です。
往:ANA4755(ADO055)便、羽田発 07:00→旭川着 08:40
復:ANA4760(ADO060)便、旭川発 19:45→羽田着 21:30
滞在時間はフルフルですヽ(^o^)丿 -
使用機材はBoeing737-500(JA8595)。
-
エア・ドゥでは、機内に入るとマスコットキャラクターしろくま君がお出迎えしてくれます。
-
ANAでは有料になってしまった水やお茶以外のソフトドリンクも、エア・ドゥでは無料(^。^)
しかも、こだわりのドリンク。
珈房 サッポロ珈琲館によるオリジナルブレンドコーヒー
と
北海道北見産の玉ねぎを使用したオニオンスープ。
可愛いカップも楽しい。サッポロ珈琲館 北円山店 グルメ・レストラン
-
昨年購入してお気に入りとなった、スープのバラエティセット、32本入りで1000円。
オニオン、ゴボウ、ホワイトカリーのお味を楽しめます。
今年は知人へのお土産としても購入しました。 -
本州を北上します。
-
左手に十和田湖が見えます〜、と、機長さんアナウンスもありました。
-
定刻を10分遅れて旭川空港到着。
お抱えカメラマン、懐かしいロゴを発見しました。旭川空港 空港
-
ツアーではありませんので、今回はふらのバスが運行する「ラベンダー号」に乗ります。
出発まで1時間強ありましたので、空港でお土産を買ったり飛行機見たり。
乗ってきたJA8595が東京へと戻って行くところも見送りました〜。 -
そして、ラベンダー号。
乗るのは久し振りです! -
雪のない道路を快走し、美瑛、上富良野、中富良野と寄って、富良野スキー場、北の峰ゾーンが見えてきました。
いい天気です。 -
お泊まりは、新富良野プリンスホテル。
プリンス独自の、
「【11〜12スキーパック】1泊朝食、リフト・ゴンドラ・ロープウェー2日券付き」プランを利用しました。アフタースキーは炭焼処「きたぐに」で。 by korotamaさん新富良野プリンスホテル 宿・ホテル
-
通された部屋はゲレンデビューの、端っこのほう。
建物自体が楕円のような形をしていますから、端のほうは部屋も変形です。
このタイプの部屋は初めて。
比較的ゆったりしていて解放感もありましたが、プリンスでは便利な、居室内の洗面コーナーがないのがちょっと残念だったかな。 -
バスルーム。
こちらは相変わらずです。 -
滞在中は、朝食付き。
富良野温泉「紫彩の湯」もチェックイン日の朝まで利用できます。
リフト券もチェックイン日の17時まで利用できますから、気楽です。
今年は時期が遅いせいで、わくわくファミリースノーランドや歓寒村は営業が終了していました。 -
富良野温泉「紫彩の湯」
冷えた身体を温めてくれました。
そうそう。
朝風呂に入ったとき、露天風呂からアカゲラを見ることができました!
一人、湯につかりながらニンマリ(^・^) -
朝食は最終日以外は地下の大宴会場でビュッフェ。
去年までに比べたら品数が減ったかな?という気がしましたが、korotamaたちも年をとってきていますから、それでも十分ではありました。
「ふら乳」こと「ふらのMILK」は欠かせません。
毎年味が変わる不思議な「ふらのヨーグルト」。
今年は普通のヨーグルトだけれども、ものすごーく甘い! という感想を持ちました。
そして、その甘さが毎日微妙に違うように感じたのは気のせいか? -
プリンス内のレストランも数度利用。
まずは、到着日のランチを「レストラン十勝」で。
上富良野ポークを使ったピリ辛な
「豚キムチ焼き飯雪見あんかけ」
と
「上富良野豚カツ丼」
滑る前から、身体がずっしり重くなりました。 -
最終日のランチも「レストラン十勝」でいただきました。
定番「富良野オムカレー」
と
上富良野ポークを使った
「鉄板ミートカツスパゲッティ」
かなりのハイカロリーではありますが、運動、一応はしましたからね(*^。^*) -
去年、目をつけた、地下1階の炭焼処「きたぐに」。
安くはないけれど、そこそこの価格で、静かに呑めて、そしてすぐに暖かい部屋に戻れるポイントの高さで、今回、2度も訪れました。
プリンスが用意している部屋着でも入店できるので、とても楽です。
店内も静かにジャズが流れていて、とても落ち着いて北海道の味を楽しむことができます。 -
刺身三点盛り合わせ(帆立、サメガレイ、紅鮭)
上富良野産ポークロース焼き
こまいの炭焼き
葉ワサビの細巻きなど -
烏賊ゴロルイベとー
豚タンでしたっけ?
お上品に、美味しくいただきました。 -
夜のニングルテラス・・・
ニングルテラス 専門店
-
今年の変化は何かな?
というのも、富良野へ行く楽しみであります。
1つ目は、「富良野・ドラマ館」の誕生。
倉本聰が富良野を舞台にしたテレビドラマ3部作「北の国から」「優しい時間」「風のガーデン」のオリジナル商品のほか、富良野塾関連商品やガーデニンググッズなどが売られています。
これまでニングルテラスに1軒そのスペースがありましたが、手狭になったこともあって独立させた、って感じかな? -
2つ目。
新プリンス1階のコンビニコーナーで扱っていた弁当がなくなりました!
夕飯に当てようと考えていたので、ちとショック。
おむすび、サンドウィッチは取り扱っています。 -
3つ目。
部屋にLANケーブル出現!
公共エリアでも無線LANが弱いながらも使えます。有線、無線ともに無料です。
ようやく、ようやく、といった感じです。 -
4つ目。
毎度、びちゃびちゃになって困っていました。
結露用ワイパー! -
5つ目。
ううううう。
プリンスで嬉しいのは、ノークリーニングのキャッシュバックサービスがあるところ。
タオルやシーツを毎日替えてもらう必要はありませんから、毎回これを利用して、館内での食事やお土産購入に充てていましたが、今年から、その額が半分に!
1回当たり500円になってしまいました。しかも、連続で利用できるのは2回までときたもんだ。
今回は4泊でしたから3000円をあてにしていたのですが、手にできたのは1000円だけでした(/_;) -
富良野へ行ってちょっと困るのが食事です。
もちろんプリンス内にレストランはあるけれど、ホテル価格ですからね。
北の峰地区であればお食事処が何軒もありますが、新プリンスエリアは皆無です。
というわけで、初日の晩用に「レンジでチン」する食材を荷物に入れておきました。
本当はこれにプリンスコンビニで買うお弁当が加わる予定でしたが、無くなっちゃいましたからー。
このあとは地下1階の「きたぐに」へ行きました。 -
ある日のランチ。
富良野の町へ出たときに、スーパーで買いました。
一応、北海道ものです。 -
富良野の町へ?
そう。
とある日、新プリンスからラベンダー号に乗って町へ出ました。
もう少し時期が早ければ、プリンスホテルと富良野駅を結ぶ「ダウンタウンシャトルバス」が走っていたと思うのですが、時期、遅かったですからー。 -
いつできたのか分かりませんが、FURANO MARCHE なる施設がありました。
富良野市中心市街地活性化基本計画のコンセプト「ルーバン・フラノ」構想なるものに基づいて作られた施設だそうです。
富良野産の食材、土産品、フードコートなどがありました。
そのフードコートの一画で、タイムセールの言葉に釣られて「和牛カレーなまら棒」なるものを一本。
テレビでも紹介されたことがあるそうですが、いや、美味しかった! -
町へ出た目的は、ここ、回転寿司「トピカル」。
お気に入りのお寿司屋さんです。
お父さん、指名手配! -
北海道でとれたネタがそこそこのお値段で味わうことができます!
-
メインのスキーです。
今年は全国的に雪が多かった。
それは富良野も同様で、3月も半ばを過ぎたこの時期でも積雪は200cm。
しかも、コンディションもかなりよかったのであります。
年一回のスキーとなりましたので、今年も板はレンタル。
ともかく「富良野で滑る」ことが目的となった今、道具へのこだわりがなくなってしまいました(^_^;) -
初日はいい天気でした!
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お気に入りの富良野ゾーン最上部のテクニカルコースも快適に滑れそうな気配にワクワクです。
ここは勝手に Top of Furano と名付けている、お気に入りのコースの一つ。 -
十勝岳連峰もよく見える!
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テクニカルコース、富良野の町、十勝岳連峰が一望。
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すがすがしい眺めです。
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北の峰ゾーンへ行くと、
FRANO 50 ANNIVERSARY! -
この眺めが好き!
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徐々に日の入り。
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ナイターも快適でした。
去年は1月で営業を中止してしまった富良野ダウンヒル第1高速リフトがナイター営業が、今年は元気よく動いていました! -
富良野スキー場 50周年です。
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なんと、先着でアニバーサリーパーティーにご招待いただきました。
北の峰地区にある5つのホテル(富良野プリンスホテル、ホテルナトゥールヴァルト、ニュー富良野ホテル、ホテル ベルヒルズ、富良野リゾート ホテル エーデルヴェルメ)が持ち回りで、他のホテルに泊まった客を招待して祝う、というイベントが今シーズン5回に渡って行われました。
その最終回がkorotamaの滞在期間中にあたりましてー。
ラッキーでした。
会場は北の峰ゾーンの真ん前に建つ「ホテル ナトゥールヴァルト富良野」。 -
1時間半ほどの立食パーティ。
観光協会の方のご挨拶や、スキー学校の校長先生のお話を伺い、最後はくじ引きです。 -
目出度く、当たりました\(^o^)/
富良野スキー場50周年ということは、その半分近くの変遷を見続けてきたことになるんですねぇ、と、感慨にふけるkorotama。
さすがに100周年まで見続けることは無理でしょうけれど、あと10年、20年は頑張って通い続けたい。 -
ところで、初日の快晴を除いては、お天気はあまり、かなり、よくありませんでした。
2日目は曇り程度でしたが、3日目以降は雪、吹雪! -
まるでかき氷を食べながら! とでもいった気分で滑りました。
-
こーんな天候の中で滑ったのはとても久し振り。
-
視界の悪さに、ナイター営業に入る前からライトオンです。
だけど、楽しかったなぁ。
久し振りに5日間という日数で、途中で体力が途切れるのではないかと心配もしたけれど、最終日まで元気よく怪我をすることなく滑ることができました。 -
東京へと帰る日。
富良野は吹雪。
旭川は?
飛行機が飛ぶか、少々不安ではありましたが、北国の空港は強いですね!
あまりの寒さにカメラは壊れてしまいましたが、korotamaを乗せる飛行機はちゃーんと運航していました。 -
カメラが壊れてしまったので、iPhoneで撮影の Boeing767-300(JA601A)。
つい最近までANA機として飛んでいたそうです。 -
楽しい富良野スキーもアッという間に終わってしまいました。
来年も再来年も、幾つになっても無事故で楽しめるよう、日々体力づくりをしなくちゃいけないな、と密かに思った(でも実行していない^_^;)korotamaでした。
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