2012/03/29 - 2012/03/29
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mistralさん
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久し振りにバスツアーを申し込みました。
“大井川鉄道SL列車、富士山望む駿河湾クルーズ、家山の桜”という春の訪れを巡る旅のタイトルに惹かれての申し込みでした。7時10分集合。バスに乗り込み、早朝の首都高からあっという間に東名高速に入り、気が付いたときには右手には富士山の雄大な姿を目にしていました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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清水駅方面から日の出桟橋に向かいました。三保桟橋までのミニクルーズに出発です。
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朝がたは富士山がくっきりと見えていましたのに、駿河湾に出る頃には雲がたちこめてしまったのか、富士山の姿はどこかに隠れてしまっていました。本来でしたらこんな風に富士山が見えるはず・・・と記念にいただいた絵葉書を載せました。
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フェリーは三保の松原を目指して進んでいきました。
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船内ではカモメの餌を販売していました。
その餌を目当てに、カモメがフェリーの回りを飛び交っています。 -
水面すれすれを滑空しながら、またあるカモメは空中でホバリングしながら餌を口にします。
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水面が陽の光をうけてキラキラ輝いています。春の日差しでした。
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三保の松原側の船着き場に到着しました。
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松の大木が連なっています。
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お弁当がバスの中で配られました。マグロのソテー、黒はんぺんのフライやわさびのミニカップ入りなど、ご当地ならではのおかずも入っていました。
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途中立ち寄った田丸屋さんというわさび関連の商品を扱うお土産屋さんです。
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大井川鉄道の千頭(せんず)駅に着きました。途中雨が降りしきっていましたが、歩き出す頃にはやんでいました。
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ここからSLに乗って、家山まで40分ほどを大井川にそって走ります。
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寸又峡温泉もここから近くのようです。
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大井川鉄道は、昭和51年からSL復活運動を進め、SLの運転・整備経験のある旧国鉄のOB職員を採用したそうです。昭和初期製造のSLがいまだに現役で活躍できるのも、整備の技術を受け継いできた職員の方々のおかげでしょう。
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ディーゼル機関車、蒸気機関車が並んで出番を待っていました。
千頭駅を出てまもなく、転車台が右手にありました。子供たちの愛用のおもちゃだったプラレールにも転車台がありました。実際使われている本物を初めて目にしました。あっという間に通り過ぎてしまったため、写真には納められませんでした。ここの転車台は昭和30年イギリス製、昭和55年ここに移設されたもので、平成21年機械遺産に登録されているそうです。 -
この客車の雰囲気は昭和30〜40年代のころのものでしょうね。
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当日の乗車記念の切符です。SLをこのように正面からとらえたら、きっと感動することでしょう!
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レトロな雰囲気の車内です。
そうですよね〜昔はトンネルに入ると、煙が車内に充満し、石炭カスがときには目に入ったりして、大変でした。 -
前に座っていた小学生の男の子が珍しげに見つめていました。
瓶の栓抜きです。下は灰皿です。 -
窓からの眺めです。大井川の広〜い河川敷です。
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人気者の車掌さん(女性)が車内アナウンスをしていました。
懐かしい音色のハーモニカ演奏中です。 -
車両全部を回って、乗客を楽しませてくださっています。
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家山駅に到着しました。
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線路をわたって改札口に向かいます。
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SLの雄姿です。
駅構内、線路沿いには桜並木が連なっています。
今年は例年になく寒いためまだ蕾です。それでも蕾は紅色に色づき、開花が間近なことと期待されます。 -
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駅からまっすぐ線路沿いに進み、突き当たって右折すると川沿いの道にでます。そこは桜並木となっていて、満開の折りには桜のトンネルを抜けていくような雰囲気になることでしょう。
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一週間ぐらいまだ早かったんですね。
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日差しは春のようですが、風はまだまだ肌寒い一日でした。
それでも春はもうすぐそこまで来ているような予感が一杯になって帰路につきました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- わんぱく大将さん 2015/04/16 07:57:57
- 懐かしいSL
- mistralさん
いや〜懐かしいSL。こんなところで乗せてくれるんですね。 車内の灰皿とか懐かしい。 せん抜きは憶えていませんねえ。
いつもSLを見ると、中学の時、学校から見に行ったら「父ちゃんのポーが聞こえる」って言う映画を思い出します。 先生も含め、みんな泣いてましたからね。 いや〜 SLはパワーを感じさせてくれますね。
大将
- mistralさん からの返信 2015/04/16 23:32:09
- RE: 懐かしいSL
- 大将さん
こんばんわ。
4トラの最初の頃アップした旅行記に投票を有難うございました。
> いや〜懐かしいSL。こんなところで乗せてくれるんですね。 車内の灰皿とか懐かしい。 せん抜きは憶えていませんねえ。
私は何故か栓抜き、それもあまり綺麗でない、のを良く覚えています。
> いつもSLを見ると、中学の時、学校から見に行ったら「父ちゃんのポーが聞こえる」って言う映画を思い出します。 先生も含め、みんな泣いてましたからね。 いや〜 SLはパワーを感じさせてくれますね。
その映画、たしかお父さんが蒸気機関車の運転手さんでしたよね。
いつごろでしたか?
あれ!大将さん、ずいぶん私よりお若いような気がします。
昔の映画は感動的なものが多かったように思います。
先日は夫と「砂の器」のテレビ版、再放送を見ました。
ビデオに撮っておいたので、何分割かしつつ、やっと見終わりました。
映画の時代背景そのものが懐かしいのかもしれませんし
ストーリー展開も(原作がすばらしいから!)引き込まれるようでした。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/17 02:03:29
- RE: RE: 懐かしいSL
- > 大将さん
>
> こんばんわ。
> 4トラの最初の頃アップした旅行記に投票を有難うございました。
>
> > いや〜懐かしいSL。こんなところで乗せてくれるんですね。 車内の灰皿とか懐かしい。 せん抜きは憶えていませんねえ。
>
> 私は何故か栓抜き、それもあまり綺麗でない、のを良く覚えています。
>
> > いつもSLを見ると、中学の時、学校から見に行ったら「父ちゃんのポーが聞こえる」って言う映画を思い出します。 先生も含め、みんな泣いてましたからね。 いや〜 SLはパワーを感じさせてくれますね。
>
> その映画、たしかお父さんが蒸気機関車の運転手さんでしたよね。
> いつごろでしたか?
> あれ!大将さん、ずいぶん私よりお若いような気がします。
>
> 昔の映画は感動的なものが多かったように思います。
> 先日は夫と「砂の器」のテレビ版、再放送を見ました。
> ビデオに撮っておいたので、何分割かしつつ、やっと見終わりました。
> 映画の時代背景そのものが懐かしいのかもしれませんし
> ストーリー展開も(原作がすばらしいから!)引き込まれるようでした。
>
> mistral
mistralさん
「とうちゃんのポ―が聞こえる」のとうちゃんは小林圭樹さんで、娘役は吉沢京子さん(柔道一直線に出てらした関西出身の女優さんかと)ですね。
あれって、実話じゃなかったでしたっけ?
若いですか? 1959年2月生まれでした。
「砂の器」もはっきり憶えていませんが、見だすと、これこれ、見たわって思いだすかもですね。 子供時代、渥美清さんの「泣いてたまるか」もみてましたね。それと渥美さんが列車の車掌役の喜劇も、これは映画かも?
あの頃の映画、TV,おもしろかったなあ、って思いますね。
大将
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- Jacarandaさん 2012/03/30 01:32:07
- 懐かしのSL乗車の旅
- ほんとうに懐かしい〜 旭のころを思い出しました。
- mistralさん からの返信 2012/03/30 17:08:37
- RE: 懐かしのSL乗車の旅
- いつも旅行記を見てくださり、投票もしていただき、有難うございます。
あの列車、中の座席の様子、当時の姿そのものですよね。
今になって遭遇することになるなんて!思ってもみませんでした。
古いものほど、大事に使えばずっと使えることがわかりますよね。
取り急ぎ、お礼のコメントを送らせていただきました。
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