2012/05/09 - 2012/05/09
9位(同エリア83件中)
タクさん
5月9日、山東省の「青島」から省都「済南」に向います。
この街日本人にはジミです、余り有名じゃないです、山東省の省都なのに!
山東省の省都答えられる日本人少ないな。
「青島」「曲阜」「泰山」「煙台」知ってても「済南」知ってる人少数です、そんな街に行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは昨日買った切符「D6002」次 8:16発 3号車の13番席 2等席 122元
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朝の「青島」站 青いのは地下鉄工事中の囲い、向こうの尖がっている建物が旧站舎。
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站舎内とお約束の荷物検査 自分今回タバコケースの中に小銭入れてたんだがそれが引っかかった。
タバコケースを取り出し中の小銭を見せると(主に1元玉)シッ!シッ!と追いやられる。
おいっ俺は犬か?・・霊長類だぞ。 -
ふむふむ、中国語解らなくても、「D6002」は上の西待合室なのは解った。
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お〜〜い、遠いな〜〜。何で地方都市の站でこんなに広いんだ?
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いろんな列車が停まってる、手前の5番線は「揚州」行き。
自分が乗るのは向こう2つのどっちかだな。 -
こっちのがイイな、でも絶対違うし。 まあ埋まる確率は同じだな。
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さすが新幹線に乗る人民、静かです、大人しいです、禁煙守ってます。
でもトイレで吸えます。(笑) -
2等車内部、日本と同じです。ゆっくり着席してます、ダッシュ率0%
買い込んだパンと青島ビールで朝飯終了。 -
10:44着 時間通りです、約2時間半の移動
←「済南」站舎 ここも暑い11時現在30℃ -
いきなり切符売り場に。まずは明後日の切符を買う為です。
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そんなに並んでませんね〜、今の内買っといて正解だな。
また站まで来るの面倒だし。 -
ここの站、方向別に掲示板に表示されてるから慣れれば便利。
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事前に調べたバスでホテル近くまで移動する。
←今回2泊するホテル「MOTELー168」 1泊130元位です。 -
部屋は狭いが無関係、寝るだけだもん。 さあ荷物を置いて行動開始です。
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まずはホテルからすぐの「関帝廟」 無料です。
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どうも!「台北」以来ですね、 えっ!「上海」の「欽賜仰殿」で会った?
そうでした。・・・芸が細かくてすいません。 -
さすが「関羽」 商売の神として不動の地位を確立ですね。
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「済南」の関羽様は怖い、機嫌が悪いのかな?
さあ次に行きましょう。 -
隣に在る「五龍潭公園」に来ました。 何箇所か泉が湧いてるらしいので見学に来ました。
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入場料は5元、まっ、公園だからこんなもんでしょ?
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プクプク泡が出てますね〜、湧いてますね〜。って言うかここは中国、水綺麗じゃね? 湧いてるんだから当たり前だが、中国=ドブって言うイメージが有るからな。(笑)
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あれ?ここも綺麗。落ち葉が沢山有るものの池の底が見えてる!
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「秦瓊祠」・・・秦瓊〜!?・・俺の知ってる秦瓊って「秦叔宝」だぞ!! まさか。
行ってみよう。 -
右の柱に隋唐業とか書いてある。 間違いないな、「秦叔宝」殿だ。
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最初この像を見た時、鳥肌が立った。
「どうも初めまして、日本から来たタクです。」
まさか「済南」で会えるとは思ってませんでした。 -
本当に偶然なんです、夜にウィキで検索したら「済南」出身だって。
←* 「唐」初期の名将。 当時敵で最強の「尉遅恭」との一騎打ちは有名、(いずれ尉遅恭も仲間に。) 中国人男性なら95%は知っているはず。 (関羽・岳飛は100%) -
ここに家が在ったのか? 自分的には偶然にも凄い物を発見した。
これで5元は自分には安いです。 -
石碑、読めないながらも「尉遅敬徳(尉遅恭)」や「程咬金」の名が有った。
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こりゃ日本帰ったらもう1回「隋唐演義」読み直そう。
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ここも湧いてますね。
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無色透明です。ここ「済南」市民の皆さん「上海」や「蘇州」などに旅行に行って、川とか堀や池を見ると卒倒するだろうな(笑)
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これも泉の水です、地元のガキもといお子様達も大騒ぎ。
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写真でも解るでしょ? 水の色
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次に向かったのは「ホウ突泉公園」(ホウ=本来は足ヘンに勺です)
何でもここには「天下第一泉」が在るという事で来ました。 -
さすが天下第一の泉が在る公園 40元もしやがります。
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公園内に在った石碑、皆さん交代交代で石碑の中に入って撮ってもらってます。 勿論並んではいません。
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やはりここも水が澄んでる、何か違和感が(笑)
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おっ、アザラシですか? なぜ? しかも2匹。
クソ暑い中気持ち良さそうに泳いでます、羨ましいです。 -
日本なら「ホウちゃん」「トッちゃん」てとこですかね。
時々水面から顔を出し愛嬌を振りまき観光客からエサを貰ってます。その辺のルンペンより賢いです。 -
本当に気持ち良さそうに泳いでますが、もっと広い所に移した方がイイのでは? ここは狭そうです。
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「天下第一泉」 毎秒1600リットルの水が湧いてるらしい。って事は毎秒1.6tの水? すいません、教養が邪魔しちゃいました^^
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メインの噴出口は3箇所、勢いが違います。
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こっちの泉も流れ出してます。
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ここも湧いてます、調べたら「済南」は「泉城」とも呼ばれてるらしい、納得です。
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ここもプクプク・・、綺麗な水。 ここの公園で白人は余り見てないぞ〜、って言うか「済南」自体少ないかも。
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お決まりの公園内の案内図
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出て来ました、次行ってみよう。
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「泉城広場」に来ました、市民の憩いの広場です。
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よし、お堀沿いを歩いてみよう。・・・何だっ! ここのお堀も澄んでるぞ〜。
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何なんだこの街は! なんだここは? 街中の水が綺麗じゃないか〜。
グーグルアースで見ても他の街と水の色が違うもんな。(笑) -
おいおい、他の街も少しは見習ったらどうだ?。
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至る所で水が湧いてるから水が綺麗なのは解るが、水場にゴミがほとんど落ちてないぞ!
これは「済南人」の意識の問題だな。 自分少し「済南人」が好きになった。 -
小さい子供が裸で「象棋」やっちゃダメでしょ! 風邪ひくよ。子供の教育に良くないですな。
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ここも湧いてる、これでも「済南」では枯れてる水脈が結構有るらしい。
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「対波泉」の碑
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「対波泉」付近の景色をお楽しみ下さい。
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あそこにも・・・。「五蓮泉」です。この街、好きになりそう。いやっ、もうなってる!
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街並みと水が素晴らしくマッチして癒されます。 しかも「遊泳禁止」
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これだもん、中国旅行してて池・沼・湖・堀・川など見て、2m底が見えたの初めてです。(笑)
たしかにここ遊泳OKにすると皆様泳ぎだして、水質下がるわな。 -
ここも有名な「黒虎泉」無料だから沢山人が居ます。
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この穴から湧いて。
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この噴出孔から出る、解りやすいパターンです。
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人だかりが在るので見ると、泉の水を汲んでるではありませんか、しかも大きなポリタンクまで用意して。
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近づいてみました、これは自分も汲まなくては「済南」来た意味が薄れるな。(笑)
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お邪魔しますよ、すぐ終わりますからね。
*自分中国の生水デビューです、何ともありませんでした。^^ -
あそこからも? キリが無い位いろんな所で湧いてる。
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真ん中の姉ちゃんキーボード持って何やってんだ?・・・撮影でした。
そうですよね? 普通そんな行動したらバカだもんな。 -
味の在る「白石橋」を1枚
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あそこにも^^ この写真でも底が見えてます。
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地図で調べた「解放閣」あそこに行ってみましょう。
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「済南」の十大景観に選ばれたのか?
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お約束の看板を。
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ややっ、バス停発見。 しかも2階建てバスも発見。よしあそこからバスに乗ろう。
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これから向かう方面を。 ビル少ないから見晴らしイイな。
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これが「解放閣」のアップ、まあ大騒ぎする程ではありません。^^
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さっきのバス停からバスで北上、目的地「大明湖」付近で下車。
「済南」のイスラム料理屋です、どこの街にも在る庶民的な店。 -
気が着いたら無意識に座ってました。^^
腹減った男 「服務員! 我要蛋炒飯」
イスラムの娘 「・・・・・・」
腹減った男 「我要蛋炒飯!!」
イスラムの娘 「#&@^>)☆¥$!」
腹減った男 (英検5級の腕前をもってしても通じないか。)
立ち上がりメニューを指す
イスラムの娘 「蛋炒飯!!」
腹減った男 「対、対、対!」
ダメだ「済南」は田舎だな、俺の普通語が通じないとは・・・(笑) -
来ました「玉子チャーハン」☆☆☆ (6元)
量は日本の2.5倍、でも完食しました。 -
食後、散歩兼観光で「大明湖」に来ました。
予想通りでした、湖水も澄んでます。 それもその筈、今まで見た泉の水の大部分がここに流れ着くそうです。 -
「大明湖」公園を歩きます。
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「大明湖」案内図 ここ結構広いぞ!
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「超然楼」が見えて来ました、大明湖のシンボルです。
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「超然楼」全景
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この街余り高層ビルが無いな、経済面では「青島」に抜かれてるんじゃない?
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雰囲気のイイ建築物を横目で見ながら。
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ふむふむ・・お〜っ、解らん!!(笑)
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どこにでも在るような橋、違うのは水に色だけ。
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この街来てペットボトル流れてるのまだ見てないっす。逆に貴重ですね。
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ここの風景を見て、自分的に「住んでもイイ街」に認定されました。
あくまでも「住むだけ」ですよ。 今で「青島」「大連」「済南」の3箇所です。 -
「老街」風の道を通り
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こんな景色を見ながら闊歩します。
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本来ならあそこで1時間位まったりしたいんだが、貧乏性なもので・・・。
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夕陽を浴びる「大明湖」と「名士島」
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「名士島」に向かう遊覧船
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遠くの「超然楼」を絡めて。
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そろそろ「大明湖」ともお別れです。
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ここから出て来ました、そう言えばこの「済南」 ○食が少ないな〜!
余り意識しなかったからな。 -
「大明湖」入り口の牌坊を遠目から撮影。
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帰り道でも湧いてました。恐るべし「済南」
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ホテルの窓から撮った夜景ってか前に在る建物(笑)
まだまだ続く「さすらい日本男児どこへ行く」
次回 N0.7もすいませんが「済南」編です。
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