2012/03/21 - 2012/03/21
771位(同エリア1104件中)
kimさん
現代アートの島「直島」かけあしでまわったけど、やはり4時間半では無理がある。
見たところを旅行記にしてみた。
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早春の平日。
10人ちょっとの人数で直島へ。みんな知り合いだが特に一緒に行動するわけでもない気楽な日帰り旅行。
ところが岡山付近で渋滞にはまり、宇野港発9時22分のフェリーに乗れなかった。
この日は運よく10時発の旅客船があったのでそれに乗る。この便は金・土・日・祝日は運休なので、気をつけて。 -
山育ちで、船に乗るとわくわくする私は寒いのを我慢して船室には入らなかった。
旅客船は15分で直島に着く。フェリーは20分。 -
島内の町営バスはフェリーには連絡しているが、私達が到着した便にはバスはいない。次のバスまで40分以上。
家プロジェクトのある本村エリアまで歩いて30分とのことでみんな歩いて行くことにした。
私たち3人はどうせ歩くのならと海沿いに地中美術館を目指す。
この道はけっこう急なのぼりだが、それほどきついわけではなく、景色もいいので案外楽しい。
地中美術館は昼ごろになると混むので、こちらを先に見るのもいいと思う。ただし、天気が悪いと最悪。
自転車なら降りて押さなければならない。 -
30分では着かないかもと言われたが、25分しかかからなかった。そんなに急いだわけでもないのに。
地中美術館のチケットセンターはもう少し向こう。といってもどうってことない距離。大人一人あたり2000円を支払ってチケットをもらい美術館に引き返す。このチケットセンターはベネッセアートサイトエリアの無料シャトルバスの停留所になっている。
門をはいったら撮影禁止。
ここはなかなかよかった。
自然光がうまく取り入れてあるが、曇りの日はどうなんだろうと思ってしまう。モネもいいけど、ウォルター・デ・マリアの展示がとてもよかった。順番待ちをしてはいったジェームス・タレルは頭の芯が疲れてしまった。それなりに好きだけど・・・
感想:「モネたくさん買っちゃいました」→「ここを現代アートとモネのコラボで美術館にしよう」→「おお!なかなかいいぞ」ですか?
違っていたら深くおわび申し上げます。 -
美術館の地上部分や門を出て右手に「地中の庭」
いろいろモネにまつわるコンセプトがあるようだが、緑や水の風景を楽しめばよい。
そのまま歩いて北ゲートをとおり、李禹煥(リ・ウファン)美術館へ。 -
野外のオブジェがなかなかいい。
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美術館の建物はさしずめ「谷間にそびえる砂防ダム」といったところか。1000円の入館料は高い気がしたが、せっかくなので入館してみる。
有名な人なので作品は見たようなものが多かったが、なかなかいい。しかし、1000円は高いかな?人件費もかかってるしそうでもないのか。 -
美術館前の芝生は海へと続いている。
ゆっくりしたいが、シャトルバスの本数も少ないので乗り遅れたら大変。階段を上ったところのバス停に向かう。 -
ここからシャトルバスで帰ることにする。
このエリアは時間があれば歩くほうが絶対いい。
残念ながらもうベネッセハウスミュージアムに寄る時間はない。
車窓から屋外作品がちらっと見えるが・・・ -
草間弥生の?南瓜″
これはバスの乗り換え停留所つつじ荘前からも見える。
町営バス(1回100円)で本村地区へ。
町営バスも本数が少ないので、島内をバスで回る人は地図と時刻表が必需品。混んでいると乗れないこともあるらしいので、余裕を持って行動しなければならないようだ。
今日はそんな心配は全くない。 -
農協のとなりにある本村ラウンジ&アーカイブで家プロジェクトのチケットを購入。
6軒分1000円。1箇所だけなら400円。
時間がないしおなかもすいたので1軒だけ見ることにする。 -
角屋。民家の床一面に水が張ってあるインスタレーション。
う〜んどうなの? -
まちを少しぶらぶらして。
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ここもいいかなと思ったがカフェに猫がいるのはいやなので。
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ここ「茶寮おおみやけ」で軽くランチとコーヒー。
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農協前のバス停から14時35分の町営バスに乗る。
帰りの切符は買ってもらっているので、たぶん大丈夫。 -
10分足らずで宮浦港に到着。
このフェリーで宇野港へ帰る。
おみやげはとうとう買えなかった。 -
かぼちゃにバイバイ。
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直島は現代アートだけではない。精錬所があるので、大きな船が原料を積んで入港しているのがみえる。
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帰りもデッキへ。
おだやかな瀬戸内海の島々を見ているともっともっと船に乗っていたかった。
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