2011/10/02 - 2011/10/10
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dolceさん
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友人が私の行きたい国リストの中から、『一緒に行く』
と言ったので決まった今回の旅。
メインは【ペトラ遺跡】、短い旅の中でいかにのんびり過ごすか
をテーマに行ってきました♪
旅程はこんな感じ↓↓↓↓↓
1日目 夜 成田発~ドバイ乗り継ぎ
2日目 朝 ヨルダン着 マダバ、ネボ山、ワディムーサ(ペトラ 遺跡の町)
3日目 ペトラ遺跡1日目
4日目 ペトラ遺跡2日目
5日目 スモールペトラ(シーク・アル・バリド)、ワディラム
6日目 ワディラム、死海、ハママートマイン
7日目 ハママートマイン滞在
8日目 ハママートマイン~空港~ドバイ乗り継ぎ帰国へ
9日目 夕方 成田着
ペトラの町ワディムーサに3泊して
ペトラ遺跡を2日間観光しました。
【ペトラ遺跡の入場料】2011.10.3現在
1日券 JD50
2日券 JD55
TDRなみに高い入場料ですが、2日券なら、まあ許せるかも。
10月でも日差しが強くて帽子&サングラスは必須でした。
あと、日焼けしてない人(したくない人)は長袖が必要です!!
1日目に半袖で歩き周りこんがり焼け・・・
焼け過ぎて腕が真っ赤になってしまいました
ひりひりして痛いこと。。。(泣)
ホテルに戻ってから手持ちの薬を塗ってずっと冷やしてました。
2日間かけて周ってもすべてを見ることは出来ませんが、大満喫の
ペトラ遺跡観光になりました
2日目はロバのお世話になりちょっと楽しての遺跡観光となりました。
レストランでの夕食やペトラ・バイ・ナイトの幻想的な雰囲気も
ペトラの良い思い出です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- その他
-
ホテルからの風景 遠くの山頂に白いものが見えます。
ジャバル・ハールーンの頂上にあるアロンの墓だそうです
(Aaron アロンまたはアアロン モーゼの兄でユダヤ教における祭司の祖) -
ホテルの外観
ベドウィンテント風のレストラン?
お茶したりシーシャもできます -
ペトラ観光2日目です
今日も眩しいくらいの良いお天気、シークを通って
遺跡へ向かいます♪ -
昨日も通ったのですが、何度も写真を撮ってしまう
見事なシークです。
今日は石畳を撮ってみたり、アングルを変えるように
気を付けながら撮影しました。 -
空の青さが眩しい☆
全体を撮ってみると人の大きさの対比でシークの大きさが良く分かります。 -
光の具合で岩の色も変わり、面白いです♪
-
ペトラには犬(野良犬なのかな・・・)がたくさんいます。
この日は荷物にお弁当が入っていたせいか少しの間ついてきました。 -
何度見ても飽きません!
☆美しいエル・カズネ☆ -
今日は見上げて撮ってみました
-
昨日道案内をしてくれたアリさん
どこからともなく現れて、先を歩いていきます -
アリさんとロバを使うのはエド・ディルへの往復ということで
交渉を終え、柱廊通りを歩いて行きます。 -
途中、大寺院へ
ほとんど基礎部分しか残っていませんが、
かなり大きな寺院であったことがうかがえます。 -
アリさんがこっちからそこを見てと指さした先には、
象の彫刻がほぼ完ぺきな形で残っていました。 -
エド・ディル(Ad-Deir,Monastery)への道へ進むために
ロバのお世話になります。
馬ほど高くないので最初は平気なのですが、勾配のきつい階段を
登るときは落ちそうな感じがします。 -
あとひといきでエド・ディルというところでひと休み。
ロバに乗ったのでとっても楽にここまで到達。 -
小さく、エド・ディルの上に載っている壺が見えます。
-
かなり登ってきたことが分かります。
覗くと怖い感じ・・・・。
ロバさんありがとう☆
アリさん曰く、本当はロバはここまでだけど、上まで行く?
と聞かれ、エド・ディルのところまでロバのお世話になりました。 -
そして、楽♪して到着したエド・ディルです
-
エル・カズネよりシンプルな装飾ですが大きさはかなり
大きいです。それにしてもこんな山の上によく造ったものです。 -
近くにあるカフェ。なかなかいい雰囲気です。
-
エド・ディルの奥にあるView Pointへ
ここにもカフェらしきものがありますが、景色を見るだけでOKです。
周りの山々や見下ろすと犠牲祭壇などが見られます。 -
View Pointからエド・ディル方向へ戻ります。
エド・ディルの周りにも水路あとや劇場跡など
このあたりが町であった名残を見ることができます。 -
行きは良い良い帰りは怖い♪
ロバでの下り方のレクチャーを受け、いざ下山です。
下りはちょっとコツが必要ですが、なんとか無事に
降りてきました。
写真は友人とアリさん -
ビザンチン教会のモザイク床
-
ここでアリさんの正体が判明。
このビザンチン教会の修復作業に来ていたカナダの調査隊の通訳として
ここで復元作業に携わっていたそうです。
ガイドさんではないのに遺跡のことに詳しいはずです・・・。 -
セクスティウス・フロレンティヌスの墓
ロバからなので遠くから。入り口の石のグラデーションが
綺麗です -
本当はシーク入り口の右側にあるトンネルを通るルートで
戻りたかったのですが・・・・
そこはロバが通れない道で、狭いシークを抜け、途中登って超えないと
行けない場所もある・・・と言われ、断念。。。
確かにトンネル方向への入り口には「ガイドと一緒に入ること」といった立て札がたっていたし。危険は回避すべし。
ということで、アリさんお薦めの裏ルート?
で最後までロバにお世話になりました。 -
クブサ(フブサ)山を越えて出口方向へ進むルート
山の上からはペトラの絶景が見られました☆ -
アリさん、ロバさん、長い時間お疲れ様でした。
ありがとう♪お陰で自力では行けない場所から素敵な
景色を見ることができました。 -
今日は待ち合わせ時間ぴったりに集合でき、
ドライバーも笑顔になりました。
ホテルの部屋からの夕焼けです。 -
イチオシ
2晩ホテルでの夕食が続いたので本日は外のレストランにて。
レストラン アルカンタラ
http://www.al-qantarah.com/ ←音が出るので注意!
ここの食事はとても美味しくてお薦めです☆
写真は前菜です -
メイン1 マンサフ
本来は羊肉で調理しますが、今回は羊が苦手な友人のためにRQして
チキンに変えて出してくれました。大きなお鍋のままもってきて、
目の前でお皿によそってくれました。 -
メイン2 コフタのサワニー(クリームソースがけ)
サワニーとはコフタを平らな鍋に入れてオーブンで焼いたもの。
コフタはトルコやエジプトで食べたことがありましたがいずれも
羊肉(マトン)を使っていて、たくさんは食べられない感じでしたが、
これは牛肉を使ってくれたのでとても食べやすかったです。
-
デザート ムハラビィーヤ
お米の粉を使った白いババロア、上にナッツとレーズンがトッピング
されます。味はライスプディングみたい。
甘くて2口目までは美味しいけど、ライスプディングが苦手な私には
ちょっと・・・・ -
ペトラ・バイ・ナイトへ
月・水・木の夜に開催される夜のイベント
通常ペトラ遺跡は日没の18:00でクローズなのですが、このイベント
では夜のぺトラに入ることができます。
チケットは12JD、チケットオフィスにて購入可
ペトラ入り口のゲート前に集合して係員の誘導にて
中へ進みます。 -
この夜は月明かりが明るく、真っ暗でなかったので
歩くのは楽でした。
シークの中はランタンの優しい灯りに導かれるように
進んでいきます。 -
エル・カズネの前に到着すると敷物が敷かれいて
そこに座り、チャイがふるまわれました。
闇夜にうっすらとエル・カズネが浮かび上がり幻想的な雰囲気です。
全員が集まるとベドウィンの演奏が始まります。
始めは弦楽器の物悲しい音色にのせたベドウィンの歌。
説明によると、すべての弦楽器の元祖らしいです。
次は笛による演奏。
そして、最後は独演。ペトラの神に語りかけるような内容でした。 -
約30分のベドウィンの伝統的な音楽などが終わり、最後に、全員でカメラの
フラッシュをたいて撮影します。
「ワン・ツー・スリー」に合わせて
エル・カズネが闇夜に浮かび上がりました☆ -
あとは、来た道をゆっくり戻っていきます。
歩いていると、後ろから一人で歩いてきたベドウィンの青年に
話しかけられ「今日のイベントどうだった?」と聞かれたので
「幻想的でよかったよ」と答え、彼が手に笛を持っていたので
「さっき演奏していた方?」と聞いてみると「そうだよ」との
ことだったので、笛はみんな吹けるの?とか誰に教わったのとか
聞いてみると、
「若い人はあまり吹けないよ、僕は父に教わったんだ」
とのことでした。
普段、聞くことのできない、ベドウィンの民族音楽
貴重な体験ができました☆
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