2012/03/17 - 2012/03/18
160位(同エリア483件中)
遊子さん
月曜日に仕事から帰った娘が、シフトの関係で週末3連休になるという。
私も土・日曜日仕事が入っていない。
それならと、1泊2日のバス旅行急遽申し込み。
和倉温泉と輪島の朝市がメインのコースです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
出発日の5日前に申し込んだバス旅行。
一度は「満員です」と断られましたが、同日夕方「お部屋の用意が出来ました」と連絡を頂き、滑り込みセーフ。
いつも利用するこの旅行社では、申し込んだ順番で前から席が決まります。
私達は最後尾の席。
いつもはバスに酔わないのですが、よく揺れるせいか、長時間乗っているとチト酔うかも。 -
北陸道を快調に走行中。
お天気は生憎雨模様。 -
金沢市中心部。
-
このコースを選んだ一番の理由は、波打ち際を車で走れるという千里浜なぎさドライヴウェイへ行ける事でした。
-
お天気が悪いとか、波が高いと走れないそうです。
よかった〜。
ここまで来て通行止め、なんて悲しすぎる。
通れるはずなのにここにきたら通れなくなっている。
おかしいと思い国土交通省に電話したら、自分でのけて通ってください。
そんなこともあったと添乗員さんが話してくれました。 -
終点とありますが、ここから。
南から北に向かってバスが進んでいきます。
バスの左側の席だったので、海際。
ラッキーでした。 -
あんな風に車から降りたいのですが。
バスからは降ろしてくれないそうです。 -
左側走行とか一方通行とか、ないようで。
本当に波うち際を走る車も。 -
写真を見てお分かりいただけるように、私達が乗ったバスは波打ち際から何メートルも離れたところを走っています。
塩分でバスが傷まないように。
ゆっくり走ってくれるので、ずーっと海を見ていました。
お天気が悪いなりにも、充分楽しめました。 -
終点。
バスツアーの私達は、写真のお土産屋さんに案内されます。 -
バスを降りて、ちょっとお散歩。
千里浜なぎさドライヴウェイが始まったきっかけ。
この運転手さんってチャレンジャーだねぇ。 -
走ってきた道。
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日本海〜。
砂浜には何本もタイヤの跡が。 -
かにせんべいなど購入。
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添乗員さんオススメのイカ団子150円も買ってみました。
モチモチで美味しくいただきました。 -
バスの車窓から。
日本昔話みたいだね〜。
バスの中、皆さん同じ様に感じたようです。 -
今夜のお宿、和倉温泉・のと楽に到着。
ゆっくり旅館で過ごしてほしいと、明るいうちにお宿に入ります。 -
私達のお部屋は別館の3階、角部屋。
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ベッドなのが嬉しい。
すぐ横になれるから。 -
ベッドの上には。
ちょっと回してみましたが、寒いのですぐ止めました。 -
お茶をいただきましょう。
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鏡に映っているのは・・・。
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マッサージチェアを試す娘。
私も試しましたが、強すぎてイタタタ。
2人ともギブ。 -
トイレとお風呂は同じ部屋かぁ。
大浴場に行ったので、お部屋のお風呂は入らずじまいでした。 -
角部屋ということで眺めを期待しましたが、3階ということで、イマイチ。
目の前に違うホテルの大きな建物。 -
夕食前にお風呂に入ると、お化粧を落としたすっぴんで夕食会場に行くことになる。
それはねぇ・・・。
なので、ホテルの中をぶらぶらすることに。
その後、夕食会場に向かいます。
別館の1階エレベーターホールのすぐそばの会場で、結婚披露宴が行われていました。
エレベーターの中には、披露宴に出席するドレスアップした方と、お風呂に入りに行こうと浴衣姿の方が一緒という不思議な光景。 -
売店♪売店♪
和倉温泉のゆるキャラの【わくたまくん】。
温泉卵を3個、持っています。 -
日本酒、美味しそう。
-
娘は食重視。
誘い文句は、カニをいっぱい食べられるよ〜。
「ツアー料金に夕食時ビールかジュースが一本付いていますが何にしますか?」と事前に電話を貰ってビールを注文。
いやぁ美味しいこと美味しいこと。
いつもならコップ一杯呑みきれないのに、一本呑みきっちゃった。
娘はウーロン茶で満足。
ブリしゃぶ、もちもちの茶碗蒸し、天麩羅、釜飯、デザートの杏仁豆腐等。 -
いつもはスッゴイ小食な娘なのに、今日は私より食べてる。
つぼ焼きのパイが美味しいと、食べきれず残している私のにまで箸をのばす。
夕食に1時間30分も時間をかけていました。
夕食後、本館の大浴場にて入浴。 -
この写真は別館にある露天風呂。
朝5時に入った娘が撮った物。
写真をあまり撮らない娘が、こんな写真を撮ってきたのでビックリ。
よほど、このお風呂が気に入ったみたい。 -
この小さなところが源泉かけ流しだそうです。
だーれもいなくて貸切だったよーと。
そりゃあそうでしょう。
まだ皆寝てるよー。 -
分かり辛いかもしれませんが、明かりがついていて、色が変わっていきます。
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部屋の窓から、めいっぱいズームして撮った能登橋。
2日目の今日はあの橋を渡って、輪島の朝市に向かいます。 -
夕べの夜ご飯が多すぎて、朝ごはんが入らない。
作ってくれた方に申し訳ない。 -
昨日は最後尾の席でしたが、2日目は席替えがあって、4列目。
和倉温泉を出発し、能登島大橋を渡り能登島へ。
また橋を渡り輪島へ向かいます。 -
能登ふるさと博のプリントされたのと鉄道の電車に追い抜かれる。
車体下にある3つのキャラクターは、和倉温泉のマスコット「わくたまくん」、のとドン、桃山時代に活躍した七尾出身の絵師、長谷川等伯の没後400年を記念したキャラクター「とうはくん」。
車体上の宇宙人はUFOで町おこしをしている羽咋市にちなんだもの。
あまり本数が無いので、見ることが出来てラッキーだそうです。 -
輪島朝市に到着。
バスを降りた途端、お店の人たちから声がかかります。 -
ここでの滞在時間は1時間ほど。
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さっき朝ごはんを食べたのに、娘があんこ餅を買い食い。
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ミスマッチな建物。
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輪島塗のお箸とかスプーンとか、素敵なものがあって目移りしちゃう。
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今日も美味しい干物が入ってるよ〜。
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朝市通り。
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向こうの方になにやら面白そうな建物が?
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海の駅。
ここでも娘が早くも買い食い。 -
焼き海苔1枚100円。
軽く火で焙ってくれます。 -
焙っている写真を撮ってたら、イカの写真も撮って〜、と言われたので。
みーんなこっち見てるぅ。 -
ノリ完成。
パリパリ、磯の風味満載。 -
あっちの通りも行ってみよう。
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そろそろ集合時間が気になりだす。
ここら辺でユーターン。 -
朝市通りの建物。
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マンホールのふたも塗り物シリーズ。
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塩サイダーがあるー。
買ってみよー。
お金を払っててふと見ると、お店のご主人すんごい個性的!
スーパーサイヤ人ですかー?
写真撮影に気軽に応じてくれました。 -
永井豪記念館がこんなところに。
残念ながら、入る時間が有りません。 -
酒屋さんのお酒マジンガーZ。
娘は知らないそうです。
そーかー。
500g200円の酒かす購入。 -
えがら饅頭食べてみようか?
-
私の買ったのは(150円)片面だけ黄色かったのですが、屋台で買った方のは(130円)両面黄色かった。
チョット悔しい。
これを手に持ったまま歩いていると、とんびに持っていかれるよーと、声がかかりました。
まーた、冗談でしょーと思っていましたが。
後で添乗員さんにも言われましたが、本当に持っていかれることがあるそうです。 -
ここも美味しそう。
でも、イカとかホタテとかは食べ切れそうにないなぁ。
娘と相談して量が少なそうな、 -
これ、を購入。
焼にし貝だそうです。
300円。
歯ごたえぷりっぷり -
街並みに合わせた交番。
-
朝市を後にし、お土産屋さんの加賀藩に到着。
ここでお土産をまとめ買い。 -
醤油ソフト350円。
味はねぇ・・・バニラアイスにみたらし団子のタレがかかったもの。 -
次は九谷焼のお店。
九谷焼の説明と、オススメの垂れない醤油さしの話をツアー参加者一同座って聞きます。
壁に石川遼くんのポスターが貼ってあるので、誰かがファンなのかなぁなんて思ってたら。
人間国宝の方が作った優勝カップが、遼くんが優勝した時に送られたそうです。
まったく同じものが展示されていました。
ガラスケースの中は高価なものばかり。 -
個性的な招き猫さんたち。
誰一匹、こっちを見ていないような・・・。
福はやって来ないのかなぁ? -
お買い物タイム。
お手ごろな湯飲みとか、ご飯粒がつかないお茶碗とかありました。
この後、ANAクラウンプラザホテル金沢でランチバイキングでまたたらふく食べて、帰路につきました。
急に決まった旅行でしたが、お腹いっぱいカニを食べて、日本海も見て、朝市も見れて良かったです。
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