2012/03/15 - 2012/03/15
356位(同エリア534件中)
クロパンさん
ライン川を挟んでスイスと同名の姉妹都市を形成しているLaufenburg。かつてライン川での鮭漁で栄えた街だそうです。ライン川の力強い流れを利用した水力発電所の建設により、現在は天然の遡上鮭を捕ることはかなわなくなってしまいましたが、かつて2つの街の経済を支えた鮭漁の歴史を後世に語り継ごうと、2000年に両街共同で立ち上げたプロジェクトが「Salmwochen」だそうです。毎年、イースター前の約1か月間、いくつかのイベントが催されるほか、両街のレストランで鮭の特別メニューが提供されます。
普段、つい肉料理ばかりに目がいってしまうので、この機会に乗じて鮭を食べにLaufenburgを訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スイスとドイツ、それぞれ4件ずつのレストランが、オフィシャルな特別メニュー企画に参加しているようです。この企画自体は 2000年に立ち上がった新しいものなので、まだ13回目なんですね。
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Laufenburg には夕方5時すぎに到着しました。
今日は、ここ、Hotel Rebstockさんのレストランへ行くつもりです。
レストランの夜の部 営業開始18時には、もう少し時間があったので、まずは川沿いを散策です。 -
ドイツ側からライン川を挟みスイスを臨んで。。。
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ホテル脇の広場でくつろいでたら、ここから人が出てきたので、何かな? っと思って近づいてみたら....もしかして、ここは街の図書館ですか!?
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川沿いをぶらぶら歩いてたら動物病院を発見。
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人間の病院も同様なんですが、外から見ると病院なのかどうかわからないくらい外観は質素で、単なる個人の住居、という感じです。でも中はちゃんと設備が整っているんですよ。
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本日は観光もそこそこに、、、食い気優先です。
ホテル兼レストランの入口。 -
私たちが2組目だったんですが、その後、続々とお客さんがやってきて、帰るころは満席でした。
英語圏の方が多かったようで、しかも観光というより、お仕事がらみと思われる人が多かったように思います。この日は、バーゼルで開催されていた時計・宝飾見本市の最終日で、もしかして、それに参加されていた方々だったのかも???
予約せずに行き当たりばったりで行ったけど、入れて良かった... -
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前菜には、、、わたくしが鮭の身入り野菜スープ(ちょっとカレー風味)、、、
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かみさんは、鮭のカルパッチョ。ちょこっと分けてもらいましたが、これが美味しかった!
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メインは、オランデーズソースとあわせた炙り鮭に、、、
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鮭のバター焼きを粒マスタードソースで、、、、。
今日も美味しくいただきました。ごちそう様でした。 -
余談ですが、
Laufenburg では、春の Salmwochen のほか、毎年恒例の姉妹イベントとして、秋には Habsburger Wochen を企画しており、今年は10月20日〜11月4日に開催予定のようです。ハプスブルク支配時の食文化交流をイメージして、レストランでもオーストリア、ハンガリー、北イタリア、アルザス地方の料理をテーマとしたに特別メニューを提供してくれるそうです。
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