2012/01/12 - 2012/01/16
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watervalleyさん
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グルメ&ショッピングがメイン目的でやってきたソウル!
昨日は夜遅くまで焼肉を堪能!
普段こんな時間に肉は食べんだろ!と自分で突っ込みたくなりますが、旅は非日常ということで〜。
朝寝したいところを、観光もしたいよね〜!とこの日は朝から少し早起きして、世界遺産の昌徳宮に行ってきました。景福宮は以前行ったことがあったので、今回は違うところに行きたいな〜と思っていたら、友人がやっぱり世界遺産でしょ!となんともタイムリーなお言葉をくれました。
寒かったけど、そんなこと気にならないくらい充実した観光タイムでした。
もちろん、グルメ&ショッピングも満喫しましたよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日は夜遅くまで肉食獣と化していたので、翌朝はヘルシーでお腹にやさしいお粥屋さんに行くことにしました。
金さんは、チェーン店だけど観光客値段でない、本粥を勧めてくれていたのですが、お店の場所が分からなかったので、別のお店に行くことに。
結局、食後に本粥の場所は判明しましたが。
結局、ガイドブックに載っている、明洞栄養粥店に行きました。
サービスのキムチがおいしいんです。
白菜、大根、イカのキムチすべておいしい。
友人はテイクアウト用のイカキムチを買ってました。
この日に頼んだメニューは
マンドゥ入りスープと・・・ -
アワビ、牡蠣、黒ゴマのお粥。
お店の人はアワビを勧めてましたが、牡蠣の方が好みだったです。
でも、友人はアワビが一番と言ってましたし、まあ好き好きですね。
食後は、一度ホテルにキムチを置くために戻ってから、タクシーで昌徳宮に向かいます。 -
昌徳宮にやってきました。
世界遺産です!
ここは、初日に金さんに連れてきてもらったところですが、南大門市場などでの寄り道がたたって時間切れになっったために、内部の観光ができなかったんでした。 -
敦化門のところで、チケットを購入し中に入ります。3000ウォンでした。
日本語ツアーに参加する予定が、集合場所がわからない!
ガイドブックには、門のところと書いてありましたが、他の観光客もガイドさんらしき人もいません。
門のところにいたスタッフのおじさんに日本語ツアーはどこ?と聞いたところ、橋の向こうとの返答が。
橋ってどこ?
とりあえず、先に進むことにしました。 -
先に進むと、左手に仁政門があります。
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仁政門の中は仁政殿。
仁政殿は昌徳宮の正殿です。
王の即位式、臣下たちのあいさつ、海外からの使節の接見など国家的な儀式を行っていた場所だそうです。
手前には、正一品から従九品まで刻まれた大理石の標式が据えられています。
席順が決まっているんですね。
貴族たちは、寒くてもここで、王様のありがた〜い話を聞いたのでしょうか? -
煕政堂、誠正閣を左手に見ながら道なりに進むと、またチケット売り場がありました。
涵陽門の横にあります。
後苑を見物するには、ここで後苑用のチケットが必要となります。5000ウォンです。
日本語ツアーの集合場所は、このチケット売り場の左横の柵のところでした。 -
日本語ツアーがはじまります。
10:30のツアーに参加しました〜。
参加人数は、寒いにもかかわらず、10名程度はいましたよ。 -
坂を上って振り返ってみると、誰もいません。
ここは、ガイド付きツアーに参加した人だけが、入れるエリアなんです。
塀が格子模様で、何気に素敵です。 -
補修したての塀でしょうか?
パリッとしていますね。 -
芙蓉池が凍っていますよ。
韓国の冬は、最高気温も氷点下の日が多いみたいですからね。
数年前に韓国を訪れた時は、漢江も凍ってましたっけ(^_^;)
ここは、チャングムの誓いで、チャングムと王様が散歩するシーンの撮影現場だそうです。 -
魚水門です。
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門の中には入れませんので、覗いてみましたよ。宙合楼が見えます。
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池をはさんで宙合楼と相対する東屋は、工事中でした(-_-;)
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宙合楼を向いて、池の右側には暎花堂があります。
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暎花堂の中を覗いてみました。
極彩色で綺麗です〜。
この先にはトイレがないとのことで、ここでトイレ休憩と相成りました。
ウォッシュレットもあるようなきれいで快適なトイレでした。 -
先に進みます。
来世門の手前の愛蓮池も凍っています。
足跡がありますよ!!!
誰か氷の上を歩いたんですね。
結構分厚い氷のようです(+o+) -
不老門。
長寿を祈願していたのでしょうね。 -
長楽門をくぐると演慶堂です。
この先は、両班の家を模した建物があるんです。
ヴェルサイユ宮殿プチトリアノンの、マリーアントワネットが農民の生活を楽しんだという王妃の村里とは違う〜か? -
召使の部屋?
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厠です(-_-;)
生活必需品ですから・・・。 -
長陽門をくぐって・・・
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情仁門をくぐって・・・
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さらに、正秘門をくぐると・・・
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貴族のお屋敷が出てきます。
正確には、模した建物ですけどね。
王族以外は、極彩色を使ってはいけないんですって。
贅沢するな!ってことで。 -
オンドルは、冬の韓国では必須ですね。
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ここで、火を焚いていたんですね。
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なかなか趣ある建物です。
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こちらも、なかなか。
男性がいる棟と、女性がいる棟は、ほぼ同じ作りですが、分けられています。 -
この奥は厨だったような・・・?
身分の高い男性は、厨には入ってはいけないので、門がある方は女性用の棟のはず。
チャングムの育てのおじさんは、身分が低かったので料理人ができたそうな。 -
尊徳亭と觀纜池の一帯にやってきました。
左下には、扇形の屋根の東屋(觀纜亭)が写っています。
この形は珍しいそうですよ。 -
横からの写してみました。
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勝在亭は少し高台にあります。
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尊徳亭。
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天井、美しい!
尊徳亭の屋根は二重になっていて、天井に黄龍と青龍が描かれています。 -
横から見ると、こんな感じ。
池を眺めるには最適な東屋ですね。 -
玉流川一帯にやってきました。
翠寒亭。
玉流川の庭園の入口にあります。
玉流川を挟むように翠寒亭、太極亭、逍遥亭など小さな亭が複数ありますよ。 -
水の流れが美しいはずでしたが、凍っています。
その昔、王様たちがここで涼をとっていたのが想像できますね。 -
王様の井戸です。
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漢江が凍るようなどんなに寒い冬でも、ここからの水は氷ることなく出続けているそうです。
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稲わらで葺いた屋根の清潴亭です。
珍しいでしょ?
まわりに稲を植えて、王様が農民の生活を垣間見るためとか。
冬なので、稲刈り後でしたが。 -
大極亭です。
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ぼこぼとした木肌の木が、何とも珍しくて・・・(^_^;)
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これにて、日本語ツアーは終了!
約1時間半くらいかかりました。 -
誠正閣。
皇太子の教育をする場所だそうです。 -
先ほどは、通り過ぎただけだったので、再度仁政殿へ。
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内部はこんな感じです。
-
昌徳宮のお庭ツアーに引き続き、建物ツアーもあったのですが、お昼時だったので、花よりだんご!!
ランチをするために、明洞に戻ります。
日本語OKの模範タクシーがたまたま通りかかったので乗りましたが、なまじ日本語がわかるだけにやっかい。
焼肉・ビビンバなんでもあるよ〜。いいお店知ってるよ〜としきりに勧めてくるんです。
でも、この日のランチは、食べたいものが決まっていたので、ドライバーさんの意見をふりきって、明洞の入り口でタクシーを降りました。
朝ご飯のお粥屋さんを探しているときに、偶然モッシドンナの前を通りかかったので、気分はトッポキだったんです。
4トラベルの旅行記で人気なようでしたので。 -
モッシドンナはココイチの上にあります。
-
日本語表示もしてありました。
モックスィドンナだそうです。 -
店の内部はこんな感じで、こぎれいで、明洞店は座席数も多いです。
お店の人は、最低限の日本語は理解してくれますよ。
ちなみに、トイレも普通にきれいです。 -
たくあんと水はセルフです。
-
トッポキきましたぁ!!
海鮮+チーズ+ブデ+プルコギ+ラミョン(インスタントラーメン)です。
2人前でいいかな〜と思ったのですが、人数分頼まないとダメ!と言われました。
結果的には、4人分でも足りないくらい。 -
〆には、ご飯を入れて作る焼き飯のポックンパッまでしっかり完食!
まだ、満腹にならなかった私たち(恐ろしいくらいの食欲に我ながらビックリ!)
ランチのハシゴ〜(^_^;) -
食べたりなかった私たちは、続いて明洞餃子にやってきました。
すごい行列です。 -
店の中も、すごい行列でした。
でも、メニューが餃子とククス、ビビンミョンしかないせいか、回転がいい!
それほど待たずに、座れましたよ。 -
お店の中は、このにぎわい!
-
明洞餃子は先払いです。
これも、回転をよくする仕組みなんでしょうね。
まずは、餃子とククスを1つずつ頼みましたが、結局足りず、餃子を追加!
こういうときは、何度も支払いをしなければならないので、ちょっと面倒ですが。
お味の方は、とってもおいしい〜!!
行列覚悟で行く価値はありますよ(^_-) -
腹ごなしにぷらぷら歩いていたら、店先にマーケットOのブラウニーの箱がおいてありました。
これおいしいんだよ〜と友人談。
ん?と思ったら、ハルモニスーパーマーケットがあったので入ってみることにしました。 -
5万ウォン以上はホテルへ配達してくれるそうです。
この張り紙を見ても、4人ともそんなに買い物はしないよね〜なんて思いながらの入店でした。
し・か・し、買い物好きの私たちが、ただ見るだけで終わるはずはないですね(^_^;)
結局、4人で20万ウォンを超えるほど買ってしまいました。
大きな段ボール2個分の量でしたが、ホテルまで運んでくれるので、楽ちんです! -
こちらが、ハルモニスーパーで買った物たちです。
マーケットOのブラウニーが一番おいしかった〜。
続いて、名品のりが、ごま油がきいていておいしかったです。 -
これだけ買っても、手ぶらに近かったので、昨日行った化粧品屋さんThe saemの1号店を訪れることにしました。
昨日は6号店でお買いものしたのですが、そこのお姉さんが明日は1号店にいるからね〜と名刺をくれたからなんです。
何となく、いい感じのお姉さんだったんですよ。
1号店で再開して、えらく喜ばれましたっけ!
当然と言えば当然ですが、全く期待はしていなかったようでしたので。 -
4人とも大量に買いまくったので、お店の人的にはおいしかったのもあるのでしょうが、皆とっても楽しい気分になり、1号店のお姉さん(前列)と6号店からのお姉さん(後列)とともに記念撮影までしちゃいました。
1号店のお姉さんは自分のスマホをわざわざ取ってきて、これでも撮って〜とかなりうれしかった様子。 -
The saemでの戦利品たちです。
しめて50万ウォンでした(^_^;)
上2列が買ったもの、下3列がおまけです。
1店でたくさん買った方が、おまけもいっぱいもらえる気がします! -
全員荷物が大量になってしまったので、一度ホテルへ置きに戻ります。
ホテルのフロントには、ハルモニスーパーマーケットで買ったものが届いていました。
ホテルマンが部屋まで運んでくれましたが、チップは断られてしまいました。
チップは受け取らない決まりみたいです。
お兄さんたち、運んでくれてありがとう!助かりました。 -
ランチを結構食べたにもかかわらず、甘いものを欲してきたので、Dootaに行って、ワッフルを食べよう!ということになりました。
4人だとタクシーを有効に使えます。
地下鉄を乗り継いだり、店を探し回ったりする労力を考えると、タクシーでの移動はお値段的にもそれほど変わらないし、何より楽でいいですね。ただし、渋滞にはまると最悪ですので、時間帯には気をつけて! -
5Fにあるワッフル屋さんです。
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私たちが到着した時には、満席でした。
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抹茶のワッフルと
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イチゴのワッフルを4人でシェアしました。
巨大なワッフルが登場した時には、頼み過ぎた〜失敗したな〜と思ったのですが、ふわふわで軽い食感だったので、難なく完食でした(^_^;) -
人間付きだと、ワッフルの大きさがわかりますね(^_-)
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おやつの後には、またまたアクセサリーなどを購入してしました。
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しばらくDootaの店内を物色しているうちに、あっという間に暗くなっていました。
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お隣のミリオレもライトアップされていて、きれいですね〜。
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この日は、朝から歩きっぱなしの上に、ショッピングでたくさんの物を持ち歩いたせいで、肩はこるし疲れるし・・・。
満場一致で、マッサージを受けることになりました。
近場でいいね!ということで、Dootaのとなりにあるミリオレ内のクイックスポーツマッサージにやってきました。
ミリオレの12階にありますが、エレベーターを乗り継がなくてはならず、わかりにくい!!
同じようにネイルサロンを探していた日本人観光客も迷ってました。 -
入り口はこんな感じです。
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60分の全身マッサージを受けた後は、なんちゃってオロナミンみたいなドリンクとお土産に韓国のりをくれました〜。
41000ウォンだったような。 -
マッサージですっきりしたところで、Doota近くのタッカンマリ通りにやってきました。
昨日参鶏湯食べたし、どうかな〜?と思ったのですが、皆全然OKよんとのことだったので。
チンハルメタッカンマリです。 -
21時をまわっていましたが、こんなに盛況でしたよ。
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タッカンマリとは鳥一羽という意味だそうです。
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はさみで食べやすい大きさにざくざく切ります。
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しばし煮込んで、食べごろになってきましたよ。
酢醤油にからしと唐辛子をいれたつけ汁につけていただきます。 -
キムチはセルフです。
大きな甕にズバッと入ったキムチを好きなだけ取り分けます。 -
湯気で保湿〜。
コラーゲンとともにお肌にいいわよん。 -
キムチを入れると、鍋の具の白菜としておいしくいただけます。
適度な塩気と酸味がいいんです! -
うどんを入れて、〆です。
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うどんに火が通って食べごろになりました。
沸騰しているので、麺は見えませんが(-_-;)
浮いているのは、具としてもおいしいキムチです。
いやいや、本当によく食べた一日でした〜。 -
お店の外に出ると、猫ちゃんが暖をとっていましたよ。
かわいい〜。
猫にとっても、ソウルの冬はつらいですよね。 -
ホテルに着くと、素敵なドアマンのお兄さんとお姉さんが出迎えてくれました〜。
-
23時過ぎだったので、ロビーはがら〜んとしています。
またしても、こんな時間まで食べ歩いてしまいました(-_-;)
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