2012/03/16 - 2012/03/16
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TAKEおじさん
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千葉南総鋸南の頼朝桜を見た後に、近くの頼朝伝説の地など回って見た。
頼朝上陸地や日本武尊(ヤマトタケルノミコト)伝説の地などいろいろ有って面白かった。
その後、東京湾観音を初めて訪れた。
千葉南総を訪れたとき、あるいは対岸の三浦半島から、何度も東京湾観音を見ていた。
観音様の胎内はどうなっているのかと興味が有り、頼朝桜を見た帰り道に寄ってみた。
東京湾漢音は世界平和を祈念して昭和36年に建立された。
高さ56メートル、東京湾を一望する姿は美しい。
長い階段を登って観音様の上まで登った。
この旅行記は以下の続きです。
千葉ドライブ 南房総鋸南の頼朝桜
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10653038/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
史跡 源頼朝上陸地
頼朝桜を見た後、お寿司屋さんに置いてあった「きょなんおさんぽマップ」の地図を見て、勝山駅近くの海岸、頼朝伝説なった源頼朝上陸地を訪れた。
千葉には頼朝伝説が数多くある。この上陸地は史実みたいだが、古い碑があった。 -
頼朝伝説 再起・再生の地
こう記されていた。
源頼朝は打倒平家をかかげ伊豆で挙兵しますが、石橋山の戦いで敗れ、海路安房に逃れ、後ろの旗立て山を目印としてここに上陸。
八王子の宮・神明神社に再起祈る。
上陸してからわずか十四日間で、敗軍の将、頼朝は房州の豪族を味方にして大勢力となり、ついに平家を滅ぼし、鎌倉幕府を開きました。
再起・再生の地です。 -
大和武尊伝説 みささぎ島
沖に目をやると、小さな島が。
これが、みささぎ島で、日本武尊伝説である。
紀元111年景行天皇より東国平定の命を受け、子である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が相模の国から上総の国へ船で渡るとき、海が突然荒れ、船が沈没寸前になりました。妃の弟橘姫(オトタチバナヒメ)は「海神の心をお鎮(しず)め申し上げましょう」と言い残して海に身を投げました。するとそれまでの嵐が嘘のように止みました。妃のなきがらは「みささぎ島」に漂着しました。近くに碑もあったとされています。(HPより) -
これは浮島伝説
伝説が多い地である。みささぎ島の向うにやや大きい浮島。
東国平定を成し遂げた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の死後、父の景行天皇は皇子と同じ旅路をたどり、弟橘姫の供養も兼ね、浮島に着いた。浮島がとても気に入った天皇は、しばらく滞在したと言われます。この時、天皇に同行していた磐鹿六雁命(イワカムツカリノミコト)が浜辺でとれた大きな蛤や、角で作った弓の先で釣り上げた堅魚(鰹)を料理して天皇に差し上げたところたいそう喜ばれ、以来、天皇家の料理番となりました。後に料理の神様としても祭られるようになったのです。(HPより) -
水戸黄門伝説 大黒山
山の上にお城のような建物が見えた。大黒山だった。
お城みたいな展望塔からは眺めがよく、眼下に勝山漁港や天気が良ければ富士山や伊豆七島も眺めることができる。
ここも、水戸黄門が登ったとかいう伝説が。 -
龍島港?
今は使われていないと思われる朽ちた機械が寂しく。
かつてここから漁船から陸揚げしていたと思われる。
この辺は釣り場のポイントになっているらしい。 -
カモメが飛んだ
-
きょなん道の駅
東京湾観音を目指して、国道127号線を北上すると、すぐ近くに道の駅。
南総ならではの花や野菜など売っている。
観光案内所も有り親切に教えてくれる。 -
見返り美人が 菱川師宣記念館
「見返り美人図」で有名な菱川師宣(安房国保田(現在鋸南町)に生まれ)が道の駅と同じ敷地にある。
浮世絵を専門に展示する日本でも数少ない美術館で、師宣の作品をはじめ、浮世絵の名作を展示している。
庭には「見返り美人像」がある。彫刻家の長谷川昴(こう)氏作。
長谷川氏は女優の真野響子さんをモデルとした。 -
見返り美人
「見返り美人」は戦後記念切手第1号であまりにも有名。
昔の切手ブームの時は誰でも憧れの存在だった。
高価な切手でとても買えなかった。 -
見返り美人 逆だった
後ろから撮らなければダメだった。でも顔を見たかった。
この次行ったときは切手のように撮ろう。 -
鋸山(ノコギリヤマ)
さらに北上、浜金谷フェリー乗り場から鋸山のギザギザの山肌を見る。
なかなかの迫力である。
鋸山の旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10514928/ -
東京湾観音
さらに、さらに北上を続けてほどなく東京湾観音に到着する。
東京湾観音は、東京湾を一望できる南房総国定公園(大坪山)に建つ高さ56mの救世観音。昭和36年に宇佐美政衛氏が世界平和の理念の元に建立された。
東京湾観音の原型の作者は、先ほど見た見返り美人像の作者と同じ彫刻家の長谷川昴氏。 -
観音様が神々しく
陽の光を浴びて、何やら霊が漂う。 -
観音様は
優しいお顔をしている。 -
対岸の三浦半島から
観音崎から見た東京湾観音。山の上にそびえたって東京湾を見下ろしている。
2010年1月5日撮影。 -
ここから入場
観音様の後ろに回って右側から入場する。
入場料は500円だが、HPで3割引きのクーポンがある。 -
霊を祭る
観音様胎内の各階毎に、七福神や仏様の木彫りの仏像がある。
これらの作品も東京湾観音の原型の作者である彫刻家の長谷川昴氏。
お参りしながら20階まで階段を314段登っていく。 -
不動明王 1階
仏教の守護神。木彫りの仏像が続く。 -
文殊菩薩 2階
知恵と徳を司る仏様。
螺旋階段の中側をくり抜いて鎮座している。 -
大黒天 4階
3階から9階まで七福神が続く。
長谷川昴氏の木彫りの像は心安らぐ。 -
福禄寿 8階
人々に幸福と長寿を授ける。 -
螺旋階段を登っていく
この辺はまだ階段が広く登りやすい。 -
階段には覗き窓
螺旋階段の外側には小さな覗き窓がある。
東京湾を眺める。 -
展望室 13階
観音様の胸の辺りから、外に出られる展望室がある。 -
首からは上は狭い 15階
15階から上は細い首を通るので、木の梯子を登るか狭い階段を登る。 -
螺旋階段も狭い
混雑時は登りと降りで振り分ける? -
天上界 20階
ようやく頭の上まで到達。
天上界に来た。 -
東京湾
天上界から東京湾を眺める。
天気が良ければ、富士山も見えるのだが。 -
観音様の影が
下界の駐車場に全身が写る。 -
東京湾観音
これで、東京湾観音とお別れ。
東京湾観音は平和を祈念して真摯に参拝する場所であった。
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