2012/03/16 - 2012/03/19
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Mentaiさん
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女一人旅、第5弾:オーロラ見るぞ!
【目的】
どーしても、オーロラが見たい!
今回はオーロラ鑑賞だけを目的にしました。
【日程】
2012/03/16:成田~シアトル~フェアバンクス・オーロラ鑑賞1日目
2012/03/17:オーロラ鑑賞2日目
2012/03/18:オーロラ鑑賞3日目
2012/03/19:フェアバンクス?シアトル?成田
旅行に行くと、いつも『今回は絶対旅行記を書こう!』と思うのですが、いつも挫折。。。
一人旅に不安をいだいてる方に、少しでも情報共有できればと思い
今回は頑張って書きました。
素敵な旅行を楽しんで下さい!
★方向音痴な方、必見!
wifiにつながっていなくても、スマホで地図が利用できます
とても便利です(*^-^*)
↓↓
■「Google Mapに隠された「オフラインマップ」機能が、海外旅行で超役立った話」
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/oversea_map/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012/03/16
東京駅から成田エクスプレスで成田へ
東京駅~成田へは色んな交通手段がありますが
乗ることはそんなにないであろう『成田エクスプレス』
に乗りました。
乗換なしなので、楽ですね~
到着すると、成田のターミナルに入る前に
身分証明証のチェックがあります。(常識?)
パスポートを提示して、到着です。 -
成田でのデルタ航空チェックインです
個人がタッチパネルを操作してチェックインするんですね〜
チェックインのあの行列に並ばなくていいし
『○○行きのチェックイン時間は××時から』とかいう制限もないので
空港についたら、すぐにチェックインできて本当に便利です!
操作がわかならくても、スタッフがすぐ近くにいるので
大丈夫ですよ
機内サービスは、成田→シアトル間は機内食も美味しく快適でした。
シアトル→成田間は機内食は残念でしたが、映画やゲームで楽しめました。
でも、やっぱ航空会社のサービスは日本が一番ですね!
海外だと、おしぼりやスナックを「ぽいっ」って膝に置かれたり
シアトル→成田間では、通路に落ちた枕をCAさんが蹴り飛ばして歩いてました(笑)
日本だと、時間があれば、トイレとか機内清掃とかもやってるのに
海外は、一通り仕事が終われば、バックヤードでずっとおしゃべりしてますね。
日本の『おもてなし』に慣れていると、やっぱ海外は残念に思います。
旅行に行くと、海外の素晴らしさを体験できると同時に
日本の素晴らしさも実感できます。
ほんと、旅行はやめられませんね! -
シアトル空港
到着からの手順は、一人旅にとっては不安な事
ベスト5に入りますよね!?
今回はとっても簡単でした!
到着→入国審査→荷物を受け取る→税関→再度荷物を預ける
です
入国審査までは、前の人について行きましょう。
入国審査のどの列に並ぶかは、おじさんが『Japanese』はあっちへ、と案内してくれます
入国審査は『アラスかへの滞在理由』『滞在期間』『アメリカは初めて?』『食品は何を持ってる?』など
思い返せば、結構聞かれてますね。
グアムやハワイは何も聞かれなかった記憶だけど。。。
その後、エレベータを降りて荷物を受け取り、税関です
私は、食品に『はい』その余白にcookiesと書いていた為か
『Thank you』でスルーできました。
その後、『乗り継ぎ』のほうに進み、ベルトコンベアの前に立っているお兄さんに荷物を渡し、再びセキュリティチェックを受ければ無罪放免!です。
Sゲート到着でしたので、セキュリティチェックを抜けた正面にあるシャトルでメインターミナルに移動しました。
時間まで、シアトル空港を隅から隅まで探検しました~ -
ネットでよく見る、『アラスカおじさん』
やっぱ、撮っちゃいますね
フェアバンクス行きの飛行機を待つ間
ロビーで爆睡してると
お姉さんから『搭乗始まってるよ』と
起こされました。
違う便の飛行機だったので、お礼を言って
再び爆睡(笑)
次は中年夫婦に起こされ、今度はフェアバンクス行きだったので
慌てて、用意しました。
几帳面なA型なので、空港のロビーで爆睡なんてあんまりしないんですが(笑)
親切な人達がいてよかったです。
日本だったら、外人爆睡でも、声かけませんよね~ -
写真はフェアバンクス空港の到着ロビーです
小さくて綺麗な空港でした!
白クマ・黒クマもちろん撮影です。 -
フェアバンクス空港にて
外の景色を1枚
何度かわからないけど、(マイナス15℃)ぐらいかな
やっぱ寒いですね〜
でも、さわやかな寒さです! -
フェアバンクス・プリンセス・リバーサイドロッジでは
24時間、ホテル⇔空港間の無料送迎サービスがあります
空港→ホテルでの利用の場合は、空港の到着ロビーにある
「Information Center」と書かれていある看板についている電話
(courtesy phone というそうです)から直接ホテルに電話します。
私は、ホテルの電話番号を押してみたのですが
『番号間違ってますよ』のアナウンス。。。
何度かチャレンジした後、やっぱりダメなので
もうタクシーで行っちゃえ!
と切り替えて、タクシー乗り場へ。
4駆のような大型なタクシーのおじさんに
『プリンセス・リバーサイドロッジ』に行きたいと告げると
『このホテルはすぐ近くで、このタクシーはチャージがかかってもったいないから、ホテルに電話しなよ』(半分推測)
と言われ、『そーだよねー。よし再チャレンジしてみよう』と
再び到着ロビーへ(笑)
そこで、なんと、日本人のツアーコンダクターを発見!!
(A&Pツアーズさんの現地スタッフでした)
お仕事の隙を見て、シャトルバスを呼びたいので電話のかけ方を
教え下さいとお願いしてみました。
かけ方の正解は「Information Center」の看板に書いている
番号を押すだけでよかったみたいです。
『プリンセス・リバーサイドロッジ』だと『02』になります。
無事つながり、なんと英語が苦手な私に代わって
空港まで迎えにきてくれるよう伝えてくれました!!
ラッキー♪と気分上々で外に向いました。
10分ほどで、『PRINCESS』とかかれたバンが見えてきました。
よっしゃーと思い近づいて来るのを待っていたんですが
入口付近は、送迎の車でごった返しており
車を止めるスペースがありません。
どーすんのかなーと見ていたら、なんとそのまま素通り!?
奥に止めるの??と思いきや、そのまま通過(笑)
えーっっ!じゃあ、一周して戻ってくるかなぁと
しばらく待っていましたが、全くその気配無し
あの時、駆け寄って、乗ります!猛アピールすればよかったなぁ
と思いつつ、今度は自分で電話しようと
再々到着ロビーに向かおうとした時、
先ほどのツアーコンダクターさんが
『そこのホテルに向かうので、一緒に乗って行く?』
と声を掛けてくれました(n‘∀‘)η
なんて親切なんでしょう♪
旅をすると、親切な日本人によく会います
都会の日本人なんかより、ずっと親切だと思います。
お言葉に甘えて、ホテルまで送って頂きました!
(ホテルに到着すると、さっきのバンが入口に。。
あのまま帰ったんでしょうね。。。)
滞在中、A&Pツアーズのスタッフさんとお話しましたが
皆さんとても親切で、フレンドリーでしたよ。
ぜひ、アクセスしてみて下さい
http://aptoursalaska.com/ -
これが「Information Center」と書かれていある看板についている
電話(courtesy phone)です。
私のつたないヒヤリングでは
ツアーコンダクターの方は
『I need pick up by shuttle bus at the airport. I have reservation.』と言っていたようです。 -
フェアバンクス・プリンセス・リバーサイド・ロッジ
これまでの経験から、空港⇔ホテルの移動は
少ないほうがいい!というのと
日本人の団体客向けのサービスが便乗できそうなので(笑)
こちらにしました〜
バスタブはお湯が溜めれて
日本の中級家庭では無理であろう
脚を全伸ばしで、半身浴できます。
アメニティは、シャンプー・リンス・石鹸のみ
必要な物はスーパーで買えますが
一式持っていったほうが無難ですよ! -
私にとっては、とても重要な『ポット』事情
このホテルは、コーヒーメーカーのみでした。
コーヒーをセットしなければ、お湯もGETできるかもですが
量は紙コップ1杯程度です -
部屋は一人では大きすぎるベットで
広さは十分です。
家具も雰囲気ありました。
めっちゃ乾燥してるので
ハンドク
リームやマスクは必須です!
部屋やロビーでwifi繋がります。
ネットがあると、やっぱ色々と便利でした。 -
ロビーはアラスカンな雰囲気漂う
落ち着いた空間です。 -
こちらもよくみる写真
マイナス40℃まであります
やっぱ撮っちゃいました -
ホテルの1階には
A&Pツアーズさんのツアーデスクがあります
ここで、ツアーの現地申し込みができます。
飛行機WEBチェックイン用のPCもあります
(日本語は文字化けしていました)
その奥には、レストランがあり、日本語メニューもあるようです。
入口にはATMもありました。 -
オーロラ鑑賞1日目
ネイチャーイメージさんにお世話になりました
少人数制で、団体な苦手・少人数大好きな方に
ぴったりです。この日は4名です。
キャビンへ移動中にも、すでにオーロラが!
前日より、全然すごいとの事で
皆、かなり盛り上がりました!
キャビンについてからは、ずっとオーロラが出ていて
一番すごい時には、オーロラに囲まれちゃったよ~
とツアーメンバーが言っていました。
確かに空はオーロラで一杯です!
初日にして、めっちゃラッキー♪
にしても、オーロラは実物と写真でかなり違いますね?
実物はもっと透き通ってて、躍動感があり、まさに生き物でした。
写真はツアーメンバーの方から送ってもらったものです
ちなみに服装ですが、私はネイチャーイメージさんで
防寒具(フード付きパーカ、ブーツ、オーバーズボンの3点セット)を
レンタルしました。
ツアー時のみが$15、1日レンタルが$25です。
単品レンタルは、ツアー時が$5、1日が$10です。
その日の気温で、3点レンタルしたり、2点レンタルしたりできたので
とてもリーズナブルでした。
他のツアーメンバーは、いわゆる山ガールみたいな可愛いスッキリした格好の方もいました。
防寒具の下は
上:ヒートテック×2・タートルのセーター・フリース・薄いダウン
(全てユニクロ)
移動時はこれに、お尻までかくれる長ダウンを着ていました
(フード付きパーカを着る時は長ダウンは脱いでました。2日目はフード付きパーカは不要で、自分の長ダウンで十分でした)
下:タイツ・ジムで使用している「c3fit」(ロングタイツ)・ジーパン・靴下・ウールの靴下
カイロ:背中に1個・お腹に1個・靴下用
防寒具はとても暖かいですが、むくむくしているので
山ガールみたいなウェアが可愛くてスッキリしているなと思いました。
防寒具はレンタルできなくても、
上は、ダウン2枚(薄めと長め)
下は、ジーパンの上に、防水のパンツ(ユニクロの暖パンorスキーウエア)
でも大丈夫じゃないかと思います。
でも足元は冷えるのでブーツはレンタルして正解でした!
よく日本人団体用ツアーでついている、ミトンの手袋はいらないのではと思います。
スキー用の手袋を持って行きましたが、全く使いませんでした。
H&Mで買った、2組セットのウールの手袋で大丈夫でしたよ。
(1重では寒いので、2重がお勧めです)
写真を撮る方は、タクシードライバーの薄い白い手袋があるといいようです。
あと、ロッジの中はオーロラを鑑賞の邪魔になる為、暗くしてありますので
手元を照らす、小さな照明(ペンライト)があると便利です! -
オーロラ鑑賞2日目
またまた、ネイチャーイメージさんに
お世話になりました。
この日も参加は4名でした。
前日と全然違って
移動中も全くオーロラは見えず
キャビンに着いてからも
辺りは真っ暗。。。星も出ていません。。
一瞬、オーロラの光で
地面が明るくなったりはしましたが
前日に見た、オーロラとはほど遠く。。。
絶対見える!と変な自信があったせいもあって
前日はなんて贅沢な時間だったんだろう
もっと目に焼き付けておけば
と悔みました。。。
ちょっとでもオーロラが見えるのであれば
ぜひ、一瞬も逃さずに、目に焼き付ける事をお勧めします!
写真は1日目の別ショットです(ツアーメンバーの作品から拝借しました) -
オーロラ鑑賞3日目
この日は事前にツアーの予約をしておらず
ホテルのツアーデスクに申し込みに行きましたが
申し込みが入っておらず、1人では催行不可と言われました。。。
一人旅のつらいところですね。
でも、ここは得意の切り替えで!
部屋にこもり、ネットのオーロラライブを参考に
窓から鑑賞開始です。
防寒具を着ていないので、楽ですね〜
ビール片手に、音楽を聴きながら
こんな鑑賞もありかもです。
昼間はすごく曇っていたので、半分以上あきらめていたのですが
深夜は晴れて、星も見え、オーロラも観測できました!
1日目のような、透き通ったきらめくオーロラではないですが
うす緑の雲のようなオーロラが、ビールと音楽で
とても幻想的でした
写真はツアーメンバーからいただいた、アンカレッジの夕焼けの写真です。
アラスカ鉄道で、フェアバンクスからアンカレッジまで移動できるんですね。
次回は、私も鉄道の旅したいです -
お昼過ぎに、のそのそと起きて
Fread Mayer にお買いものです
日本人の団体が泊っている期間は
13:00,15:00,17:00発でスーパーまで
送ってくれます。
ちゃっかり、便乗しました。 -
このスーパー
野菜・果物・生鮮食品・自転車・洋服・家具まで
ほんと色々あります!
緑のケーキもありました -
2階は買った物を持ち込んで
飲食できるスペースがあります。
上から見てみると、めっちゃ広いですね~ -
半分以上食べてますが。。。
ドーナツの中をくり抜いたやつ(D-POP)ですね
味はクリスピークリームドーナツです
めっちゃうまっっ!
こんなん食べてたら、すぐに太りますね。。 -
ネイチャーイメージのキャビンで頂いた
『マシュマロ入りココア』
とってもアメリカンな食べ物ですね〜
でもマイナス30℃で冷え切った体だと
とても美味しい!のです
スーパーで見つけて、思わず買っちゃいました。
甘い物が大好きな人はぜひトライして下さい -
地ビールのAlaskan Amberです
お酒があまり強くない私に、ピッタリな
スッキリとした美味しいビールでした!
部屋には栓抜きはないですが、そんな時はドアの金具で開けちゃいましょう
(こぼさないよう注意)
Fred Meyerで最初2本だけレジに持って行くと
『バラ売りはやってませーん。最低6本からね』と言われ
6本入りを購入(6本で$8、12本で$15です。水並みですね)
1本飲んで、後はお土産にしました〜
ビールをお土産にする予定では無かったので、
プチプチをホテルのGift Shopでもらいました!
『I'd Like to wrap the glass. Do you have bubble wrap?』で通じました
「プチプチ = bubble wrap」なんですね〜 面白い!
プチプチに包んで、もし栓が空いて漏れた時用に
持参していたジップロックに入れて梱包完了。
ちゃんと梱包してないと、没収されると聞いた事があるので不安でしたが
5本全部持ち帰れました〜
(でもジップロックのチャックは開いていたので、チェックされたのかな)
ちなみに、日本に持ち帰れるビールの免税範囲は
760ml×3だそうです。350mlだと6本かな?
ギリギリセーフでした。 -
左がサーモンジャーキー(Fred Meyerで購入)、右がBirch Cream Caramelsです(ホテルのGift Shopで購入)
サーモンジャーキーは「オリジナル」「ペッパー」「テリヤキ」の3種類
ありましたが、私は「ペッパー」「オリジナル」がとっても美味しかったです。
日本人が買い占めてるんだろうな〜と思ってましたが
日本人の団体客は年齢層が高めのようで、もっとちゃんとした高い物を
お土産にしてるようでした。
ちなみにサーモンジャーキーは1個$2.8(空港のお土産屋では$3.7)
Birch Cream Caramelsは$14.5です(こちらは空港のお土産屋では売ってませんでした) -
今回大活躍したグッズはこちら
「カシムラ [海外国内両用] 湯沸かし器」です
日本のホテルでは、ポットは必ずといっていいほど、ありますが
海外では(特にヨーロッパ)などは、無いほうが多いですよね。
温かい飲み物やカップラーメンは、旅行ではとても重宝します。
今回は寒いアラスカって事もあって、本当に助かりました〜♪
ホテルのツアーデスク内に、お湯や電子レンジはありましたが
わざわざ1階に降りたりするのも面倒ですしね。
携帯用なので、沸くのに時間はかかりますが
おすすめです! -
帰りは
フェアバンクス→シアトル→成田です
デルタ航空なのでWEBチェックインもできますが
預ける荷物を設定するところで、『1』を選ぶと『$20』となる事と
(フェアバンクス→シアトル→成田で、
国際線を利用する事になるので、受託手荷物料は不要です)
帰りは、預けた荷物はシアトルで受け取る必要があるかを
聞きたかったので、WEBチェックインは諦めました(笑)
ホテルから空港までは、24時間無料送迎がありますので
送ってもらいました(チップで1ドル渡しました)
デルタ航空のチケットですが、アラスカ航空が運行するので
アラスカ航空のチェックインカウンターに向います
2時間前なのでガラガラかな?と思っていましたが、大きな荷物を抱えたファミリーが3組ほど並び、私の後ろにも2組並んでました。
チェックインの時にシアトルで荷物を受け取る必要があるか確かめる為
『Do I need pick up my luggage in Seattle?』と聞くと
(文法は気にしない!下手な英語でも、結構通じます)
『その必要はないわよ。Japanで受け取ってね』との事でした。よしこれで安心!もちろん、受託手荷物料も不要です。
ちなみに、アメリカの航空会社では、荷物に鍵はかけられません。
預けたあと、荷物をチェックする為です。
(スーツケース自体に、ロックが設定できるものは
ロックも解除しましょう)
正確には、指定された鍵ならOKですが
鍵をかけるほど大事な物は、手荷物にしましょう。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/arukikata/tsa.html
2階にあがって、出国です。
アメリカの出国は簡単です。まず入口でパスポートと搭乗券を提示。その後、セキュリティーチェックを受けて、終わりです。
セキュリティーチェックは、そんなに混んでなく
1ラインしか空いていないのに、スタッフは10名ほど。
なんか、威圧間あります。。。
出国のセキュリティーチェックは今までと違って、
ゲートをくぐるタイプではなく
横向きに立ち、手を挙げた状態で、スキャン?されます。
その後、人によるボディチェックを受けて終わりです。
シアトル空港ではもうセキュリティーチェックは無いので
これで最後になります。
フェアバンクス→シアトル到着後に
シアトル→成田の搭乗ゲートのデルタカウンターに
フェアバンクスで発行された搭乗券を持っていきます。
アラスカ航空で発行されたものでは、飛行機に乗れないので
新たにデルタ航空で発行されたチケットと交換して下さい
(日本語でアナウンスがあります)
写真はシアトル→成田間の機内食です
『若鶏とご飯のなんちゃら』でしたが、バリまずーー!!しょっぱい!
やっぱ、ご飯は日本が一番です。 -
帰国の際のシアトル空港で食べた
Fish&Chipsです!
お魚は白身ではなく『サーモン』でした(^∀^)
日本では、あまり食べる機会がないので
ガッツリ頂きました。
ちなみに、シアトル空港ではWifiが提供されていますが
成田→シアトルの到着時では、なぜか接続できませんでした
(接続数に制限とかあるのかなぁ?)
シアトル→成田の出発待ちの間は繋がったので
待ち時間を有効に使えました。 -
今回は仕事が忙しい中、無理やり休みをとって4泊6日の
慌ただしい旅行でした。
アラスカのベストシーズンは秋(8月お盆すぎ?9月上旬)だそうです
この時期はまだ、夏のアクティビティが楽しめ
さらにオーロラも鑑賞できるそうです。
服装も日本の秋の服装で大丈夫との事です。
オーロラ以外にも素晴らしい自然がありますので、
ゆっくりと巡ってみたいですね~
写真はネイチャーイメージでご一緒させていただいた
ツアーメンバーの方が乗った、アラスカ鉄道です。
次回は、「夏のアクティビティ」「アラスカ鉄道」「オーロラ」の
3つをポイントに旅行を計画してみます。
この旅行記のタグ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tokoandyさん 2012/07/07 21:15:20
- ALASKAN AMBERの栓の抜き方について・・・(^0^)
- Mentaiさん
オーロラ観賞の旅 楽しく読ませて頂きました。ありがとう!
唯一点MentaiさんのコメントにありましたALASKAN AMBERの栓
について訂正させて下さい。AMBERの栓はスクリュー式なんで栓抜き
不要で手で捻れば開けられます。
私もフェアバンクスで虜になったBEERでスーパーの酒売り場で買い込んだ
際に『栓抜き下さい(沢山買ったからサービスしてよって意味で・・・)』
って云ったら、レジのオジサンが指先で開けるフリをして『栓抜きは要らね〜
よ(^0^)』って恥かきましたんで。。。
実は私・・・良い歳こいたオッサンですがアラスカの大地に魅せられて9月
半ばにフェアバンクスに向かい(気持ちは帰り)ネイチャーイメージさんにお
世話になります。
- Mentaiさん からの返信 2012/07/08 00:03:04
- RE: ALASKAN AMBERの栓の抜き方について・・・(^0^)
- tokoandyさま
投稿ありがとうございます!
> 唯一点MentaiさんのコメントにありましたALASKAN AMBERの栓
> について訂正させて下さい。AMBERの栓はスクリュー式なんで栓抜き
> 不要で手で捻れば開けられます。
え〜〜!そうなんですね!
手で開けられる栓があるなんて、初めて知りました!
でも考えてみれば、栓抜きで栓を開けて
グラスに注いでビールを飲んでいる
ってイメージはアメリカには無いですね
(そんな豪快なところがアメリカのいいところですが)
9月にアラスカ、とってもうらやましいです!
ぜひ楽しんできて下さい☆
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