2012/02/29 - 2012/03/04
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kayonamiさん
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何年か前に流れていた、「プライスレス」のCMを見て、ずっと行ってみたかったインド。
しかし、悪評も多く、避けていたインド。
今回、2月下旬から3月初めに休みが取れたこともあり、ベストシーズンであるインドに恐る恐る?行ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
飛行機は、これまた悪評高き、エアインディア。
どきどきしましたが、行きの飛行機は、定刻より早くテイクオフして、超ビックリ!!
機内食からカレーで、さっそくインド気分。
機内の映画や音楽もすべて英語とヒンディー語のもので、あんまり楽しめなかったけど、誘惑がなかったから、ぐっすり眠れました。 -
関空〜デリー間は、香港経由。
香港に着いたら、お兄さん二人が「ハーイ、搭乗券」と行って、デリーまで行く乗客チェックします。
チェックが終わると、シールをペタリ貼られます。(腕に貼ってあるのがそれ。)
機内の荷物も、シール貼られます。
それにしても、搭乗券拝見兄さん二人、手際よかったな〜。
実は、そのお兄さんの写真も撮りたかったのですが
なんと、カメラをかまえたときには、もう、前の方で
うつらなかったぁ!!残念です・・・
そして、無事にデリー到着。
入国審査や両替に時間がかかり、ホテルに着いたのは、深夜でした。 -
インド旅行中は、ドライバー・ガイド・私たち2人でずっとこの車であちこち回り、お世話になりました。
そうそう、ガイドさんには、最終日
ドライバーさんには、一日の最後に、チップを渡しました。
なんか、チップの習慣ってないので、難しい〜。 -
さて、2日目。
デリーから、車で約5時間かけ、憧れのタージマハールへ。
タージの駐車場に着いたら、専用のバスに乗り換えて、タージへ出発! -
タージへは、ボディチェックを受けて入場。
厳重です。 -
あっ、あこがれのタージ!!
まずは、門枠越しにパチリ!! -
どこから見ても、ウットリ〜。
ここには、載せていませんが・・・
タージマハルの上をつまむポーズが定番らしい・・・
さっそく、とろうとカメラをもっていると、見ていたインドの人から
手の角度やカメラアングルまで指導!?をうけました!!
おかげで、うまく撮れていましたよ!!
ありがとう〜 -
つづいて、アグラ城。
広くて、建物がたくさんありました。 -
お城の中には、図書館の跡とかありましたが、貯金箱もありました。
ガイドさんいわく、この中にお金を入れて保管していたらしい…。 -
そして、お城からは、もちろんタージも見えるのです。
遠くから見ても、キレイ!! -
さて、この旅の恐る恐る体験である、寝台列車。
ベナレスまでは、これで向かいます。
どんな感じなのか、ドキドキ…。 -
列車に乗るときと降りるとき、荷物はポーターさんに頼みました。
すごい重い荷物(水をたくさん入れていたから、おそらく30?ぐらいあったと思う…)をヒョイと頭の上にのせて、階段を登り降り。
(インドは、まだ日本みたいに‘バリアフリー’ではないから大変)
私なら、首をゆわすだろう…。
ポーターさんのプロ根性に拍手!!
ちなみに、ポーターさんは、列車に乗る時は、座席まで運んでくれます。
チップも忘れずに!!
(このときばかりは、チップを払わなくっちゃ!!と心から思いました。) -
乗ったのは、2台寝台でした。
カーテンはありましたが、向かい同士のカーテンはありませんでした。
そして、ベッドの下にスーツケースをいれると、しっかり、自転車のチェーンのカギをつけて、ロックです。ちゃんと、ロックできるようになっていましたよ!ここも、ガイドブック通りでした。
そうそう、私たちは、ガイドさんがついていたから、安心だったけど、席についたとき、インドの男の子が2人座って、カレーを食べていました。1人は、違う席で、一緒にご飯だけ、食べていたんでけど・・・
私たちだけでは、どうしよう〜!!とおもっていたかも。
窮屈なこともあるけど、ガイドさんつきのツアー旅行のよさですね!
シーツと毛布を支給され、22時に就寝。
しかし、よく眠れず。
だけど、足が伸ばせるだけマシか…。 -
寝台列車のベッドメイキングはこんな感じ。
-
ベナレス近くの駅に4時間半おくれで無事に着き、ベナレスまでは車で移動。
移動の道中の、インドらしい一枚。 -
そして、ベナレス。
ガンジーが見えた!!
やっぱり、雰囲気あります。一度は、見るべきだと改めて、思いました -
早速、階段を降りてみる。
朝少し遅い時間でしたが、まだ沐浴されていました。 -
フラワーキャンドルを買って、ボートトリップに出発!
-
ガイドさんの助言のかいがあり、フラワーキャンドルはうまく流れていったのだけど、願いごとをするのを忘れてしまった!!!
-
なんか、日常生活を垣間見るような感じ。
-
ガンジスの水も一応撮ってみた。
やっぱり、濁っている…。
実は、この水を持って帰ろうと思っていたら、
旅行前に家族にバレて、大反対されました。
もちろん、無断で持って帰ってきていいのかどうかもわかりませんが・・・ -
ガンジスらしい風景が広がります。
-
ガンジスはゆったりとした流れです。
あ〜!電車が遅れなければ、もっと、のんびりできたのになっ! -
ボートトリップの次は、黄金寺院への参道。
普通に「牛」がいます。
いろんなお店がたくさんありました。 -
黄金寺院参道で見つけた、ガネーシャ。
-
続いて、バラナシ・ヒンドゥー大学。
すごく広い大学でした。 -
ダメークストゥーパ。
-
アショーカ王の石柱
地元の学生の遠足みたいなのにはちあわせ。学生たちがこぞって記念撮影していました。 -
この日は、列車が遅延したため、朝食がとれなかったので、ガイドさんが売店で買ってくれた、ポテトチップとマンゴージュースを車の中で食べました。
ポテトチップ、おいしかった。
おみやげにも、買ってきましたよ! -
3日目のべナレス観光は、駆け足であっという間に終わってしまいました。帰りは、ベナレスからデリーまで飛行機。
が、飛行機も予定より大幅に遅れました。
こんなことなら、もっとゆっくりベナレス観光できたのに!!
まっ、もうここまできたら、時間なんて、どーでもよくなります。
今日だけで、何時間、遅れたっけ??
日本じゃ、ありえなーい!! -
インドでの食事は、毎食カレー。
こんな感じで出てきます。
辛いカレーを選ばなかったら、普通に食べることができました。
どこのお店で食べても、チキンカレーとナンはすごくおいしかったです♪
そうそう、ヨーグルトラッシーをしきりに、ガイドさんが
おすすめしてくれていたのですが
あ〜ん!!
加熱したもの以外は、おなかが大丈夫か自信がなく
ホットチャイか、ファンタを飲み続けていました。
そのおかげか、まったく、お腹をこわすこともありませんでした。
(食後にビォフェルミンも飲んでいました)
タンドリーチキンもおいしかったです -
泊まったホテルの近くにチャイの屋台がありました。
みなさん、一服しています。 -
インドでびっくりしたこと①
インドの車は、左側のドアミラーがない。
ガイドさんによると、インドは車線があってないようなところ(例えば2車線であれば3車線で走る)で、そのうえバイクが無理して車のそばを通るので、左側のドアミラーをつけていると、バイクにへし折られるからとのこと。それなら、左のドアミラーはたたんでおくか、つけないという仕様になっているのだそう。
ちなみに、この車はつけてない仕様。 -
インドでびっくりしたこと②
少しわかりずらいけど、インドでは屋外理容院が多い! -
インドでびっくりしたこと③
インド人はカメラ好きと言ってましたが、その証拠がこれ!!
実は、バスの混み具合を撮りたかったのに、バイク兄さんのカメラ目線。
「あなたを撮っているのではないですから!!」
でも、兄さんのカメラ目線に負け、ブログにのっけちゃいました(笑)
インドの人は写真を撮ったり撮られたりするのも好きということが、観光地の至る所で目撃しました。
ちなみに、私たちも、なぜか、写真を撮られまくられていました。
なぜ??? -
最終日。
ますは、フマユーン廟へ行きました。
ミニ・タージマハールみたいな感じ。 -
左右対称の建物ということで、このアングルで撮ってみました。
おぉ〜。あらためて、みてみると、すごい! -
朝に行ったせいか、フーマユーン廟に行ったら、ヨガをしていました。
さすが、インド! -
クトゥブ・ミーナール。
デリーで一番高い建物とガイドさんが言っていました。 -
アラーイ・ミーナール。
-
大統領官邸
-
大統領官邸からインド門までは、まっすぐ広い立派な道が続いています。
-
インド門。
戦死した兵士全員の名前が刻まれていました。 -
最終日の昼食。
毎食カレーで、少しあきあきしてきたところに、日本食。
明日には、日本に帰って食べられるんだけど、なんか違う味を食べれたことにホットした。 -
ラージガート。
インドに来た要人は、必ず訪れるそうです。 -
時間がなく、レッドフォードは外観だけ。
これで、デリー市内観光が終了し、インド旅行も終わりました。
短い期間でしたが、要所を押さえたので、初インド大満足でした。
また、行きたいなぁ。
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