2012/03/03 - 2012/03/03
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hamunanaさん
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漠然と憧れていたサハラ砂漠。
でも想像以上の別世界、ただ、ただ、見入ってしまう
自分の人生にこんな1シーンが来るとは思わなかった
☆:*:゜・ヾ<(_ _*)> アリガトォ ☆
サハラで触った砂の感触や風や景色、
この先一生忘れられないだろうなぁ!!!
写真は、くつろぐベルベルの人。
砂の色、民族衣装、すごく素敵で絵になる♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
6日目
5時出発、真っ暗な中を4WD7台で道なき道を1時間、
メルズーガ大砂丘へ。
砂漠の入り口では、駱駝さんが待っていました。
(300 DH+チップ20DH)
思ったよりも寒くなく、駱駝に乗らずに歩く人は、
砂対策にスーパーのプラスチックバッグを
靴の上から履いてガムテープで留めたり、
機内で貰った靴下を靴の上から履いたりと工夫してました。
(これは中々グッドアイデアだったようです) -
イチオシ
30分ほど歩き丘の麓に到着。
お仕事を終えた駱駝さんは、
行儀良く並んで一休み。
私たちは、彼らの背に掛かっていた絨毯を、
砂の上にしいてもらい、
そこに座って日の出を待ちます。 -
東の空が
オレンジ色から黄金色そして薄いブルーへと変わり、
荘厳な気持ちに… -
なんかすごく幸せな瞬間!!…
-
生まれたての太陽!
-
この日は日本からのツアーだけで3組あり、
駱駝だけでも50頭いたそうです。 -
イチオシ
サラサラとして、幻想的な砂の色。
まさに息を呑むほどの絶景ですが、
ここは、世界最大のサハラ砂漠の一角、
夏、昼は40℃〜50℃でも夜は冷えるという気温の差と
いつやってくるか分からない砂嵐。
生き延びるのが苛酷な環境だということが実感できます。 -
朝日をあびた駱駝の影。
なぜか、夜じゃないのに
「月の砂漠を〜」のイメージが!? -
砂漠でけなげに咲く花。
-
キャラバンサライに向かう隊商のよう…
名残惜しいですが、ホテルに戻ります。 -
3月の末から4月は砂嵐が起きやすいそうですが、
サハラの風が造った模様は美しい。 -
駱駝を飼っているベルベル人達のキャンプ。
色使いが綺麗! -
すっかり明るくなった礫平原(レグ)を疾走する4WD。
-
エルフードの町外れに出ていた店。
ジャンク品の蚤の市? -
シャワーで砂を洗い流し、
朝食を食べて、ホテルベレーレを出発。
((w(´▽`)w))バイバーイ -
ホテルの前の道。
右のホテルの中だけは緑豊かですが、
外の自然は見事なぐらい緑がありません
人の手が入っている場所、人の手が入っていない場所。
この差が歴然! -
しばらく走ると、道路の脇に
土を盛ったようなものが、いくつも並んでいます。
これはフォガラという地下水路だそうです。
水の無い乾いた大地に地下水路を整備して、
生活してきたなんて、モロッコの人は 本当に
ヾ(*゜▽ ゜*)〃すごーい!! -
イチオシ
現在はダムができパイプラインで水を引いているそうですが、
以前はこの地下水路が唯一の水を得る手段でした。 -
岩盤をくりぬいて作られた井戸。
-
ベルベルの人が、
こんな風に水をくみ上げていましたという
デモンストレーションを見せてくれました。 -
地下水路に下りてゆく階段。
水路は地下で繋がっています。
昔の人の知恵はすごいなぁ…。 -
水路の近くにテントが、
-
家かと思ったらお店でした。
アンモナイトなどの化石や
デザートローズ(砂漠の薔薇)と呼ばれる石、
アクセサリーなどを売っています。 -
カスバ街道(エルラシディアとワルザザードを結ぶ道)
ぞいのオアシス。
カスバとは城壁で囲まれた要塞で司令官などが住んだ所で
クサルは、複数の家族が住む要塞化された村だそうです。 -
カメラ目線の可愛い駱駝!
親子かな? -
車窓から見えたマルシェ。
-
街で見かけた電話と屑入れ。
お国によって違うのが面白い =*^-^*=v♪ -
あちらこちらの山肌に書かれていたアラビア文字、
神を讃える言葉だそうです。 -
トドラ峡谷に行く途中の車窓からみた大きな町。
(多分、ティネール?) -
トドラ峡谷沿いにも、ナツメヤシに囲まれた
パステルカラーの町が、
モロッコには印象的な景色が沢山。 -
トドラ川と崖の真下に建つ家。
岩が落ちてきそうでかなり (!?*0*)ひえー!!!!
ガイドさんは地震がないから大丈夫と
言ってましたが・・・ -
峡谷の両側には高い岩壁がそそり立っている
ここはロッククライミングの名所で、
ヨーロッパからのクライマーも多く来るそうで、
この日もロッククライミングをしている人が数人。
-
トドラ川に架かる小さな橋の上から
下流に向かって見る峡谷。
右は道路、左にはホテルやレストラン。
川の水は澄んでいてとても綺麗。 -
昼食は、崖下に建つ
ホテル・レストラン・カスバ・レ・ロシュで、 -
クスクスやタジンなどのモロッカン料理。
多分、私たち向けにスパイスを控えてあるのでしょうが、
美味しかった〜。 -
崖の下方にはこんな穴があちこちに、
これでも崩れる心配はないのかな〜! ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ -
峡谷はこの先さらに狭くなり、
バスが入れるのはこの辺りまで、
この先には、アトラス山脈の標高2600mに
イミルシルという秘境の村があるそうです。 -
モロッコでは生活にロバが溶け込んでいて、
ロバはとっても働き者です =*^-^*=にこっ♪ -
トドラ峡谷を後にワルザザードへ、
車窓から見えた町、
どの町にもミナレットがあります。 -
途中の町。
何かを作っているのか!?それとも装飾なのかな!?
長〜い絵が有りました。 -
カスバ街道ぞいに咲いているアーモンドの花、
淡いピンクでまるで桜のよう ♪。o@(^-^)@o。♪ -
乾燥した町の後ろには
大アトラスの白い山並み。 -
自転車を手で押して歩くおじさん、
どこまで行くのでしょう? -
薔薇の町、エル・ケアラ・ムグーナのお店。
ブルガリアと並びモロッコもダマスクローズの産地。
(’θ’)知らなかった〜
フランスなどに出荷され、
ブランドものの香水になったりするそうです。
10ccのエッセンスが40デルハム。 -
薔薇のエッセンスの香りが私にはきつ過ぎて、
外へ、
お隣の素焼きの壷屋さん、
いい感じだけど、割れそうで持って帰れない・・ -
その隣にあったドア。
モロッコで見かけたドアはどこも
色も作りもとっても素敵。 -
お店のならびにある〈ベン・モローホテル)の
エントランス。
落ち着いた感じで、おしゃれ。 -
お買い物も終わり、
バスの中は薔薇の香りが立ち込めています(* ̄ー ̄)♪
キャンディやお菓子を貰いにきた子供たち、
顔がよく似てる、兄弟かな? -
ワルザザードのホテル
ケンジ・アズゴール。 -
砂漠に生まれた日の出の瞬間から、
ここで見る日の入りまで、
地球で生きていくものにとっての、
太陽と水の存在を、実感した日になりました。
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