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寒かった冬もそろそろ終わりに近づき,桜の季節を迎えようとしています。<br />そんな中,大阪中心部の梅田で陽光桜が咲いているのを見かけました。<br />今年最初に目にした桜に思わず感動。<br />春が待ち遠しいなあ。<br /><br />梅田の写真だけでは寂しかったので,四天王寺散策の写真も付け加えておきます。<br />

大阪街歩き(19) 桜プロジェクト始動! 今年最初の桜は…えっ,梅田で!?

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2012/03/10 - 2012/03/11

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

寒かった冬もそろそろ終わりに近づき,桜の季節を迎えようとしています。
そんな中,大阪中心部の梅田で陽光桜が咲いているのを見かけました。
今年最初に目にした桜に思わず感動。
春が待ち遠しいなあ。

梅田の写真だけでは寂しかったので,四天王寺散策の写真も付け加えておきます。

  • 3月も半ばを過ぎ,桜のシーズンが近づいてきました。<br />ここ最近は雪の写真ばかりだったので,久々に花の写真を撮りたいなと思っていたところ,意外なところで桜を見つけました。

    3月も半ばを過ぎ,桜のシーズンが近づいてきました。
    ここ最近は雪の写真ばかりだったので,久々に花の写真を撮りたいなと思っていたところ,意外なところで桜を見つけました。

  • 西梅田にあるハービスPLAZA ENT,その入り口付近の一角に春の花が植えられていたのです。

    西梅田にあるハービスPLAZA ENT,その入り口付近の一角に春の花が植えられていたのです。

  • 濃いピンク色の花をつけるこの桜は陽光です。<br />ピークをすぎて,散り始めていましたが,それでも今年最初に桜を見た桜に感動です。

    濃いピンク色の花をつけるこの桜は陽光です。
    ピークをすぎて,散り始めていましたが,それでも今年最初に桜を見た桜に感動です。

  • もちろんどこかで育てられたのでしょうけど,まさか梅田で桜が見られるとは…<br />

    もちろんどこかで育てられたのでしょうけど,まさか梅田で桜が見られるとは…

  • 階段の上から見下ろします。<br />黄色の花はレンギョウだと思います。<br />ピンク色と黄色のコントラストが綺麗です。

    階段の上から見下ろします。
    黄色の花はレンギョウだと思います。
    ピンク色と黄色のコントラストが綺麗です。

  • 桜のほかには桃がありました。<br />源平桃です。

    桜のほかには桃がありました。
    源平桃です。

  • こちらはちょうど見頃でしたね。

    こちらはちょうど見頃でしたね。

  • これも桃かなぁ?

    これも桃かなぁ?

  • 地下1階と地上を結ぶ階段脇にあるので,風の通り道になっています。<br />風が強くて,コンディションはよくなかったですね。<br />アップでの撮影はちょっと難しかった。

    地下1階と地上を結ぶ階段脇にあるので,風の通り道になっています。
    風が強くて,コンディションはよくなかったですね。
    アップでの撮影はちょっと難しかった。

  • 鮮やか♪

    鮮やか♪

  • これはハナカイドウかな。

    これはハナカイドウかな。

  • 寒い日でしたが,少しだけ春を先取ることができました。<br />

    寒い日でしたが,少しだけ春を先取ることができました。

  • 翌日…<br />梅田での写真がイマイチだったので,カメラを持って四天王寺で特訓することに。<br /><br />四天王寺には写真練習にときどき訪れます。<br />シンボルである五重塔など,被写体は多いので,撮影にはちょうど良い場所です。<br />

    翌日…
    梅田での写真がイマイチだったので,カメラを持って四天王寺で特訓することに。

    四天王寺には写真練習にときどき訪れます。
    シンボルである五重塔など,被写体は多いので,撮影にはちょうど良い場所です。

  • 桜は当然咲いていませんが,咲いているイメージで撮影します。<br />この桜は階段下から見上げるアングルで撮る…といった感じで。

    桜は当然咲いていませんが,咲いているイメージで撮影します。
    この桜は階段下から見上げるアングルで撮る…といった感じで。

  • 伽藍東側の枝垂れ梅。<br /><br />先週訪れたときに蕾が膨らんでいたので,そろそろと思っていたら,ちょうど見頃でした。<br />桜をイメージするのにちょうど良い被写体です。

    伽藍東側の枝垂れ梅。

    先週訪れたときに蕾が膨らんでいたので,そろそろと思っていたら,ちょうど見頃でした。
    桜をイメージするのにちょうど良い被写体です。

  • 四天王寺は花の名所とは言い難く,枝垂れ梅もこれ一本のみです。<br />逆にそれが目立ち,多くの人が写真を撮っていました。

    四天王寺は花の名所とは言い難く,枝垂れ梅もこれ一本のみです。
    逆にそれが目立ち,多くの人が写真を撮っていました。

  • 五重塔と梅。<br />

    五重塔と梅。

  • 相輪をアップで。

    相輪をアップで。

  • 個人的には淡いピンク色が好みかな。

    個人的には淡いピンク色が好みかな。

  • こちらは白梅。<br /><br />

    こちらは白梅。

  • ハチが蜜を吸いに飛んできました。<br />今年は開花が遅かったので,待ちくたびれたのでは?

    イチオシ

    ハチが蜜を吸いに飛んできました。
    今年は開花が遅かったので,待ちくたびれたのでは?

  • ところで,四天王寺へ行くときは息子を連れて行きます。<br />この日も連れて行きましたが,私が写真を撮っている間に遠くへ走って行きます。<br />のんびりと写真撮影を楽しむというわけにはいきません。

    ところで,四天王寺へ行くときは息子を連れて行きます。
    この日も連れて行きましたが,私が写真を撮っている間に遠くへ走って行きます。
    のんびりと写真撮影を楽しむというわけにはいきません。

  • 息子を追いかけて南鐘堂へ。<br />裏手でモコモコした植物を見つけましたが,何でしょうか?

    息子を追いかけて南鐘堂へ。
    裏手でモコモコした植物を見つけましたが,何でしょうか?

  • 続いて太子殿(聖霊院)へ逃げ込んだので後を追います。

    続いて太子殿(聖霊院)へ逃げ込んだので後を追います。

  • 太子殿は聖徳太子をお祀りしているお堂です。

    太子殿は聖徳太子をお祀りしているお堂です。

  • 太子殿東側が小さな庭になっています。<br />そこで椿を見つけました。

    太子殿東側が小さな庭になっています。
    そこで椿を見つけました。

  • 息子を目の届く範囲で遊ばせておいて,椿の撮影を楽しみます。

    息子を目の届く範囲で遊ばせておいて,椿の撮影を楽しみます。

  • 椿といえば,散り椿です。<br />

    椿といえば,散り椿です。

  • 椿をバックに入れて。

    椿をバックに入れて。

  • こちらは赤椿。

    こちらは赤椿。

  • 蕾も多く,もう少し先まで楽しめそうです。

    蕾も多く,もう少し先まで楽しめそうです。

  • 太子殿の門から撮影。<br />暖簾が風にあおられ,五重塔が姿を現しました。

    イチオシ

    太子殿の門から撮影。
    暖簾が風にあおられ,五重塔が姿を現しました。

  • 境内中央,伽藍北側にある六時礼讃堂へと来ました。<br />このとき子供は夢の中zzz

    境内中央,伽藍北側にある六時礼讃堂へと来ました。
    このとき子供は夢の中zzz

  • 六時礼讃堂前の石舞台で,仲睦まじい鳩を見かけました。<br />

    イチオシ

    六時礼讃堂前の石舞台で,仲睦まじい鳩を見かけました。

  • 四天王寺名物,亀の甲羅干し。

    四天王寺名物,亀の甲羅干し。

  • 亀が池から上がるところ。<br />どうやって上がるのか,興味深くみていましたが,あまりにも遅くてイライラしました。

    亀が池から上がるところ。
    どうやって上がるのか,興味深くみていましたが,あまりにも遅くてイライラしました。

  • 六時礼讃堂の北側へ。<br />子院に咲いていた白梅。

    六時礼讃堂の北側へ。
    子院に咲いていた白梅。

  • こちらは紅梅。<br />ようやく咲き始めたばかり。<br />

    こちらは紅梅。
    ようやく咲き始めたばかり。

  • 花は咲いていなくても,蕾を撮るのも面白いです。

    花は咲いていなくても,蕾を撮るのも面白いです。

  • 白壁に映る影がポイントです。<br />

    白壁に映る影がポイントです。

  • 逆光で白梅を透かしてみました。

    イチオシ

    逆光で白梅を透かしてみました。

  • 背後を真っ黒にして白梅を浮かび上がらせます。<br /><br />このシチュエーションを探していたのですけど,構図がイマイチ…<br />手持ち&amp;子供抱っこの状態でフォーカスを合わせるにはこれが限界でした。

    イチオシ

    背後を真っ黒にして白梅を浮かび上がらせます。

    このシチュエーションを探していたのですけど,構図がイマイチ…
    手持ち&子供抱っこの状態でフォーカスを合わせるにはこれが限界でした。

  • 再び枝垂れ梅のところへと戻ってきました。

    再び枝垂れ梅のところへと戻ってきました。

  • 普賢菩薩と枝垂れ梅。

    普賢菩薩と枝垂れ梅。

  • 限界まで近づいて。

    限界まで近づいて。

  • 枝垂れ桜をイメージして。<br />天から降り注ぐように撮りたいですね。

    枝垂れ桜をイメージして。
    天から降り注ぐように撮りたいですね。

  • 二つ並んだ蕾が双子のようでした。<br /><br />花撮影の感覚が戻ってきたので,次は早咲き桜でも狙ってみようかな。<br />

    イチオシ

    二つ並んだ蕾が双子のようでした。

    花撮影の感覚が戻ってきたので,次は早咲き桜でも狙ってみようかな。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 鴨川の夕立!さん 2012/03/17 10:28:36
    玄人好み!
    イチオシだけのことはありますね
    狙って写した いい写真です!
    このように良い写真を見ると今日(17日)のように雨の日でも
    撮りに行きたいと思ってしまいウズウズしてきます。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/03/18 01:51:57
    RE: 玄人好み!
    こんばんは。

    > イチオシだけのことはありますね
    > 狙って写した いい写真です!
    > このように良い写真を見ると今日(17日)のように雨の日でも
    > 撮りに行きたいと思ってしまいウズウズしてきます。
    >

    京都のお寺と違い,四天王寺の建物は「古さ」が無いのが欠点ですね。
    でも,練習するには十分で,この写真も良い感じに撮れたと思います。

    いまは桜の季節に向けて,準備中です。
    待ち遠しいですね。

    ぺこにゃん

  • 大目付さん 2012/03/16 22:29:56
    凄い数の亀ですね〜
    猿沢の池の亀よりも多いかもです。

                                〜大目付〜

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/03/18 01:56:41
    RE: 凄い数の亀ですね〜
    大目付さん,こんばんは。

    遅れていた梅の花も咲き,春はもうすぐといったところですね。

    > 猿沢の池の亀よりも多いかもです。

    四天王寺の亀は100匹ぐらいはいるのではないでしょうか。
    「亀池」と呼ばれている,亀にとっては楽園みたいなところです。

  • 大目付さん 2012/03/16 22:27:04
    ぺこにゃんさん今晩は〜!
    五重塔をバックにした春らしい風景ですね〜

                                 〜大目付〜

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