2012/02/04 - 2012/02/05
923位(同エリア1418件中)
チェリンさん
冬といえばやっぱり温泉。
温泉といえばやっぱり箱根。
というわけで、箱根に行ってきました。
今年は大寒ということで雪道が心配でしたが、特に困ることもなく、お天気もよく、のんびり箱根を堪能することができました。
カメラはGR DIGITAL IIIです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
2012年2月4日(土)
絶好のドライブ日和。
昼下がりの東名高速を西に、西に。
富士山が見えてきました。
富士山を見ると、無条件でテンションがあがってしまいます。 -
逆光で、山の稜線が立体的に重なって見えます。
なんだかキレイでますますテンションあがってきました。 -
そうこうしているうちに、もう箱根界隈へ。
箱根旧街道を通過中。 -
芦ノ湖畔に来ました。
東京を出ておよそ一時間半。
思っていたより近いんですね、箱根。
対岸に箱根神社の鳥居が見えています。
観光は明日にすることにして、今日は旅館でのんびり。 -
今日のお宿は芦ノ湖畔にある、ふくやという旅館。
客室は6部屋のみという、
手の行き届いたサービスが期待できそうなステキな旅館です。 -
ふくやという名前のとおり、玄関をくぐるとお福さんがお出迎え。
-
お部屋の用意が整うまで、ラウンジでくつろぎながら外の景色を眺めてます。
木々の向こうに富士山が。
露天風呂からの景色が楽しみです。 -
ラウンジに、かわいらしいお福さんを発見。
「いらっしゃいませ」の三段階、かな。 -
休憩してる間に、富士山を拝みながら抹茶と干菓子をいただきました。
-
部屋には窓辺にこたつがあります。
こたつ大好きな私にとっては、すごく嬉しい空間です。 -
夕食の前にまずは露天風呂へ。
この宿、6部屋しかないのに露天風呂は7つあります。
各部屋ごとに露天風呂がついているそうで、お風呂大好き日本人にはありがたいです。 -
お部屋でいただく夕食のお品書き。
漢字が難しくてよく分からないけれど、お腹いっぱい食べられそう。 -
食器には、ところどころお福さんが登場します。
さりげない気遣いが嬉しい。 -
そして、やはり日本食には日本酒。
お料理が美味しいとお酒もどんどん進みます。
お腹いっぱい食べて飲んで、今日はぐっすり眠れそう。 -
2012年2月5日(日)
気持ちのよい朝を迎え、ふと見た壁にかかっている素晴らしいお言葉。
「人生はいつもこれから」
朝から良い気分。 -
お部屋で朝食もいただき、のんびりしているうちにお昼前。
チェックアウトをしてまず向かうは、昨日の芦ノ湖畔から対岸に見えた箱根神社。
神社に来ると、なんだか善い行いをしたような気持ちになるから不思議。 -
雪がまだ残る境内は少し寒いのですが、とにかくお参り。
「なんとか大厄の今年を乗り切れますように」 -
箱根神社には、九頭竜神社もあります。
ここは女性に大人気の恋愛成就パワースポットなのだとか。
人気があるならば、お参りせねば。
お賽銭もはずみ神社めぐり。 -
雪のまだ残る階段を真剣にくだります。
けっこう登って来たみたい。 -
箱根神社を後にし、芦ノ湖沿いに向かう次の目的地は、大涌谷。
ロープウェーと悩んだけれど、車の方が早いしラクだし、というわけでサクサクドライブ。 -
と思ったら、大涌谷の1km手前くらいから、停滞。
ずらっと並んだ車。たぶん、駐車場待ちの停滞です。
旅館でのんびりして出遅れた私たちの時間配分ミスです。潔く引き返し、ロープウェーの途中駅、姥子駅にやってきました。
山の中腹にある駅だからか、駐車場もガラ空き。
ドライブもロープウェーも堪能できて、ある意味欲張りコースかも。 -
ロープウェーから見下ろす景色は絶景。
10日以上も前に降った雪が、山にはまだまだ白く残っています。 -
大涌谷に到着。
第一の目標、一番上にある玉子茶屋まで行き、黒たまごを購入。 -
玉子茶屋の前の大混雑をよそに、寄り添って暖を取る二匹の猫を発見。
こんな硫黄臭の中で、鼻がおかしくならないのかしら。
と思いつつ、かわいいので何枚も撮る私。 -
1個で7年寿命が延びるという大涌谷名物(5個入り)を、
ためらわずに2人で食べきりました。
これで一人15年以上は長生きできるはず。 -
長生き希望の人たちの思いが詰まった玉子スタンド。
みんな健康や長寿を願う気持ちは一緒です。 -
モクモクと硫黄の湯気で雲隠れする大涌谷。
硫黄の香りが立ち込めています。 -
大涌谷の展望レストランで黒たまご乗せカレーをランチに食べ、またしても延命を図る私。
お腹いっぱいになって外に出てみたら、朝から曇っていた空に晴れ間が出ていました。 -
そして、大涌谷のロープウェーの駅で、幸福の鐘を鳴らしてみる。
絶対今日、なんか良い事あるに違いない。 -
姥子の駅に戻ってきました。
駅の外には、昔に使われていたと思われる小さなロープウェーの箱がありました。
観覧車みたいなミニサイズ。 -
さらに芦ノ湖畔に戻ってきて、今度はふもとにあって少し気になった、箱根駅伝ミュージアムへ。
残念ながら館内は撮影禁止でしたが、母校の歴史もほんの少しだけ分かり、お勉強になりました。
駅伝ファンにはたまらない資料館だと思います。 -
引き続き、気になった箱根関所へ。
こんな展示資料館、いつの間にできたのでしょう。箱根も少しずつ変化はしているのですね。 -
チケットがかわいいです。
通行手形。これを見せながら、館内を見学します。 -
関所から見えた芦ノ湖。
もうすぐ夕暮れ。
水面に写った太陽光がキラキラしていてきれいです。 -
箱根関所の物見やぐらからの景色。
-
一日中、外にいたらすっかり冷えてしまいました。
ちょっと気になる遊覧船も、あえなく断念。
日が暮れる前に、箱根旅行はおしまい、一路、東京へ戻ります。 -
〜おまけ〜
箱根のコンビニで購入した、駅伝ビール。
もったいなくて飲めず、持って帰ってきてしまいました。
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