2012/03/08 - 2012/03/10
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ちどり OYAJIさん
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初めての沖縄、二泊三日の八重山の島をめぐる旅。
二日目は朝早くホテルを出てフェリーに乗り竹富島へ、そして西表島にわたります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
お世話になった「軽井沢倶楽部ホテル石垣島」の玄関から見える風景。目の前にはさとうきび畑が広がり、草を食む石垣牛の姿が見られます。
今日も天気は良くはありませんが、7:20にホテルを出発し、8:15のフェリーで竹富島へ向かいます。 -
石垣島のフェリーターミナル。
空港より大きな門構えです。中も空港より賑やか?
やはり八重山諸島の玄関の島ですね。 -
南国ですね、フェリー乗り場でちぎって食べられる「スナックパイン」が売られています。
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こんあフェリーで竹富島に向かいます。
たくさんのフェリーがいて賑わっています。 -
フェリー船内の様子。
天気が悪いので結構揺れました。 -
竹富島に着きました。
観光バス(道が狭いのでマイクロバス2台に便乗です)でまずは星の砂を見に行きます。 -
星の砂のある海岸に到着です。
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星の砂の探し方を教えてくれるお兄さんがいました。
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星の砂です。
すぐに見つかります。でも形の良いものは少ないかも・・・ -
誰かのブログに猫がたくさん居ると書かれていましたが、さっそく猫です。 近寄っても逃げません、観光大使です。
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みんな一生懸命 星の砂を探しています。
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星の砂を見て、今度は コンドイビーチにやって来ました。夏は海水浴場となる様です。
空は曇っているのにそれでも海の色がきれいです。晴れていたらどれだけきれいなのでしょうか・・・ -
竹富島のど真ん中。古民家のあるところへ来ました。ここで水牛車に乗ります。もうひまわりが咲いています。ハイビスカスが咲いていても、ブーゲンビリアが咲いていても「フーン」と見ていた皆さんも「ひまわりが咲いてる」といったら「えっ」「あらすごい」と反応してくれました。自分たちの日常と比較できる事柄だとそのギャップが解りやすいということでしょうか。
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水牛車乗り場にて、ハイビスカスとひょうきんなシーサーの図
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古民家の瓦の塀の上にもシーサーがいます。
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水牛車に乗って古民家のある集落をめぐります。写真は前を行く水牛車を後ろの水牛車から撮影しました。牛引きのおじさんはほとんど牛には指令を出さず、観光ガイドや三線で民謡などを歌ってくれています。驚くほど良く訓練された水牛たちで、狭い路地を車をぶつけることもなく進んでいきます。
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沖縄に来たって感じです。
大満足です。写真たくさん撮ってます。
この白い道(当日は雨模様だったので真っ白ではありませんでしたが)一年に2回、海岸からサンゴが砕けて砂になったものを運んで来て道に敷くそうです。白い道になって夜でも街灯要らずだそうです。塩分を含んでいるので草も生えにくいということのようです。みんなで協力して「結」でやるんでしょうね。 -
牛引きといっていいのかな? 水牛車ドライバー? 水牛はオートマチックと言いながら、私たちに色々島のことを話してくれます。素晴らしい牛使いで、そして素晴らしい観光ガイドです。
拍手・・・脱帽です。
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道端に普通にバナナが実ってます。
こんなところに一度は住んでみたいなと思い始めているOYAJIです。 -
赤い瓦屋根とブーゲンビリア
これぞ沖縄だあ 竹富島だあ
テンションあがりっぱなし!!! -
水牛車の屋根にもシーサーが・・・・
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私たちを乗せてくれた水牛の「カイジ」君。
若いころはけんかっぱやくて左の角はけんかで折ってしまったとのことです。
沖縄で3日間に撮った写真が1200枚。このペースでアップしていたら一体何枚になっちゃうの?
まだ午前9時過ぎだよ!!
先を急ぎましょう。 -
さあ 竹富島から西表島へ向かいます。
今度はたいそう立派な双胴船のような船です。
石垣島から竹富島は揺れが激しかったのですが
快適な船の旅になりました。 -
40分ほどで西表島に到着。
なんじゃこりゃ? パイナップルはこんな木ではなかろうが?
パイナップルもどきというそうな・・・アダンという木らしいです。
毒はないらしい、おいしくないらしい。 -
西表島に着いてフェリーを降りて、すぐにボートに乗って仲間川遊覧マングローブ見学に出かけます。
ホント至れり尽くせりでツアー旅行は楽で効率がいいですね。
漫画を地で行くような、おもろいおばさまとの出会いもあります。 -
これがマングローブかあ・・・・
良く環境に対応しているねえ・・・
自然保護、人は手を差し伸べません。
台風で倒れたら倒れたまま、起こしてあげたり片づけたりもしないで自然のままにしているそうです。 -
仲間川遊覧中
青空が顔を出してくれました・・・ -
仲間川上流でボートを降りてサキシマスオウの木を見に行きます。
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これがサキシマスオウかあ
やっと実物を見ることができました。感激!!
すごい板根 昔は船の材料などに重宝されたとか・・・
そんなにたくさんあったのでしょうね。 -
ボートの中で巨大シジミを見せてくれました。
こんなのたくさん取れたら楽しいでしょうね。 -
以上 仲間川遊覧終了
橋の欄干にもイリオモテヤマネコがいます。
さあ 由布島を目指しましょう
まだ午前中です。たくさん観光しています。 -
由布島へ向かうバスの中から
サトウキビ畑です ざわわ ザワワ ザワワ・・・・ -
由布島へ向かうバスの中から
水田がありました。もう1回目の田植えが終わってます。
中には3期作をする方もおられるようです。
1年に3度新米が食べられる幸せ・・・・ -
やったあ 由布島へ水牛車で渡ります。
竹富島の水牛車は比較的細いタイヤが4輪ついていましたが。海を渡る由布島の水牛車は太いタイヤで2輪仕様です。 -
由布島の中を案内してくれるお兄さん。元気な声でした。
こちらとっくりヤシもどきだそうな・・・
もどきの多いところだね・・・ -
今朝、石垣島を出てフェリーに乗り竹富島へ渡り、星の砂を見て、水牛車で古民家見学をして、またフェリーで西表島にわたり、仲間川遊覧をして、バスで移動して水牛車に乗って由布島に渡り・・・
やっと昼食です。
盛りだくさんの観光です。 -
ダブルになっているハイビスカスの花です。由布島の中は全部植物公園という感じです。
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温室の中じゃないんだよ。
普通に外にある木にパパイヤが鈴なりなんだよ。
南国だねえ。 -
蝶々園ではオオゴマダラが迎えてくれます。
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見よ!!
オオゴマダラの黄金のさなぎ。
すごいねえ。 -
石垣とブーゲンビリア
こちらの石垣は、セメントなどは使わず石だけで積み上げてあるそうです。それなのに台風の風にも負けない(ときどきは負ける)独特の積み方があるようです。 -
琉球イノシシだったかな。
イノシシの背中にサギの様な鳥が留まっていたのですが・・・
一瞬遅かった・・・飛び立ってしまった。 -
由布島の水牛さんは週休2日制だそうで、非番の日はゆっくりとお休みできるようです。
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さあ 再び水牛車にお世話になり西表島へ戻りましょう。
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由布島からまたバスに乗り、今日の宿泊先 西表サンクチュアリ リゾート ニラカナイに着きました。 リゾートです。 周囲にはなにもありません。 ゆったり のんびり時間を楽しむところです。
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まだ4時前です。夕食まで時間もありますのでホテルの前の浜を散策に行きましょう。
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手に乗るような小さな島がありました。
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指でつまめるような小島です。
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こんあ大きなヤシの実のようなものが・・・
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砂浜にマングローブの実が・・・
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自然のままの流木のオブジェ
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さかさまのマングローブの実
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マングローブの実がこんなに砂浜に突き刺さっています。ここから芽を出すのですね・・・
(嘘だよ、刺して遊んでいます) -
夕食の時間です。ホテルに戻りましょう。
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夕食会場
バイキングを楽しみましょう。 -
夕食です
おいしいです。 -
沖縄の日本酒です。
ビールも ワインもおいしかったです。
明日は朝から移動して、石垣島に戻り石垣島観光をして帰ります。
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