2012/03/06 - 2012/03/06
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sintabiさん
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対岸の岸壁に巨大な青い鉄壁?が出現
ナンダコリャ
対岸の岸壁に巨大な鉄壁が? 突如出現した物体は?何物?
謎は深まるばかりなのだ。
さて?その正体は何物?
その正体が気になったので調べてみました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
イチオシ
用事が有り塩釜港方面に出かけた de、 いつもの様に 港を見渡す 「あれは何だ?」 目に見慣れない風景が飛び込んで来た
最初に見た風景がこれ! -
驚きました、なんと、対岸に有る「マリンゲート塩釜」近くの岸壁に大きな鮮やかな青い鉄壁見たいのが建っているのだ、いつの間に何の為にこんなものを建てたのと疑問は募るばかり(笑)
-
しかも「マリンゲート塩釜」が小さく見えるぐらいの大きさなのだ。
(後方に見えるのが「マリンゲート塩釜」の建物) -
新式の防波堤?・・・にしては何か変だ、とりあえず近くへ行ってみようと思い車を移動する
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最初見た風景を「時計回りの反対」状態で移動することに成ります。
その形は最初見た鉄壁のように見えてたが、移動するにつれ、だんだんと物体の形状が変って見えて来た。
しかも良く見ると、岸壁(地上)に建てられた物ではなく、例えて言うならば凹型の様な形をして海に浮かんでいた。 -
凹型の様な形をして海に浮かんでいるのだ。
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「つくし」???
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凹型の様な形をして海に浮かんでいた。
その屋上部?にはクレーンが2基も備えられている -
「時計回りの反対」状態で移動して「マリンゲート塩釜」附近の
「塩釜港西埠頭」凹型の物体?が有る岸壁に着きました。
[震災津波でこの辺の岸壁上に揚がっていた船はもうありません。綺麗に片付けられていました]
現場に偶然的?私が不審者に見られた?(笑)・・・・
ヘルメットを被った方が近づいて来たので「これは何ですか」と尋ねると
※これで「東日本大震災」で壊れた仙台港内のコンクリート防波堤を造るのだと親切に色々と説明してくれました。しかし疑問は残る・・・(笑)
その方の説明と家に帰ってから早速「ググって」得た情報をまとめてみました。 -
※これは
「フローティングドック(Floating Dock)」という船なのだそうです。
フローティングドックとは。
凹字型 のような形をしていて、
船体の内部には多数に仕切られたタンクが有り、注排水する事により、船体を沈下及び浮上させる事が出来る「浮きドック」なのです。
フローティングドック『つくし』 -
フローティングドック『つくし』は
※「東日本大震災」で壊れてしまった仙台港内のコンクリート防波堤を造る為に北海道の方から(移動は自走できないのでタグボートで曳かれて)来たようです。 -
イチオシ
※行程
両方のブルーの鉄壁の様に見えるが、その下の方の平面な場所のこの上ででケーソン(コンクリート防波堤)を造り 現場近くまでフローティングドック『つくし』を運び タンクに注水し、「つくしの船体」を沈ませるとその上に有ったケーソンが浮く このケーソンを引き出して所定の(破損現場)に設置する。
簡単に言うとこんな作業工程なのでしょうか?()
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なぜ陸上で造らない?そんな疑問が・・・しかし
海上に浮いた【フローティングドック「つくし」】での作業工程の合理的&
利点が判るような気がして来た。(一_一;)\(^o^)/ -
上の画像をさらに拡大
20cm刻みの目盛りが見える。その最上目盛りは24?も有る -
「巨大な凹型」の近くにはクレーン船
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クレーン部分のアームが音を立てて動き出した
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フローティングドック「つくし」とクレーン船との作業関連は分りません
たまたま近くにいたのでしょうか -
電車からも見える筈、見えました\(^o^)/
後日に、JR仙石線の電車 から見えた風景 -
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最上屋のクレーンのアームが動いてる
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後日に、JR仙石線の電車 から見える風景
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4月
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イチオシ
4月上旬
平面部分には鉄筋の骨組みが見えます。
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