2011/07/06 - 2011/07/08
1位(同エリア2件中)
ももんがあまんさん
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アイルランドは一般に、ヨーロッパの「秘境」と呼ばれているそうで、そのまた「秘境」と呼ばれているのがドネゴール州で、そのまた「秘境」が北西部海岸地帯で有るとかで、今回は「秘境の三乗」の旅でありますが・・・当然、ヨーロッパであって、スーパーもあれば、宿もある、「秘境」などと言われるほど不便な訳ではありません、一応、立派にヨーロッパ、地元の人も充分、文明的に暮らしてます、おまけに、のどかな分だけ、得した気分の旅の続き。
確かに、鉄道網などはあまり無いけれど、バス・エーランがアイルランドの島中を走り回っているし、行こうと思えば、相当不便な処でも、かなりな範囲はカバーできます。
けれどまあ、自転車ならば、その、バスも走っていない町にでも、時間もルートも無視して行ける、時間は掛かるけど、急ぐ旅でも、歳でも無いし、それにまあ、アイルランドを急ぐのは、それこそ野暮というものです。
写真の風景は、グレンビュー・ナショナル・パークの近くにある、エリガル・マウンテンの近く、R 251号線沿いの「絶景」です、 Dunlewy の村の近く、ガイドにも何処にも載っていないけど、間違いなく「絶景」。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月6日(水) ダンファナフィ ドネゴール州
本日は、まず、昨日辿りつけなかった岬の果て「ホーン・ヘッド」まで、何はともあれ向かいます。
道は、当然、田舎道。 -
ホーン・ヘッド
本日は、自転車を岬の入り口に置いておきます、持っていく人もいないと信じることにして・・・?
これから先は、道なき道。 -
ホーン・ヘッド Horn Head
アイルランドらしい海辺の風景です。
昨日は、どのあたりまで来たのやら? 良くわからず。 -
ホーン・ヘッド
昨日見た、犬の頭の様な岬が見えます、少なくとも、あれは超えてきた。 -
ホーン・ヘッド
岬への道なき道の途中にあった廃屋です、灯台か何かの建物らしいのですけれど、何だったか、忘れました。
今、この岬には、「監視塔」というのが、在るらしいのですけれど、ただの、掘立小屋のようなもので、人のいる気配もありません、つまり、物好きな観光客(僕)以外、誰もいない。
途中、野鳥の観察者らしき二人連れがいたけれど、何処かへ行ってしまった。 -
イチオシ
ホーン・ヘッド
岬の断崖です、これが反対側から見ると、「角」に見えるのだと思うけど、こちらから見ると、ただの絶壁。
でも、なかなかに美しい。 -
ホーン・ヘッド
とにかく、先まで行ってみます。
この凸凹が、多分「Horn」。 -
ホーン・ヘッド
岬の先端です、持ってきた「水のボトル」を置いて、記念写真」。 -
ホーン・ヘッド
岬に咲く、アイルランドの花。
名前はまるで、解らないけど、ちと可憐。 -
ホーン・ヘッド
岬の先端の「ホーン・ヘッド」の風景です。
デカい甲羅の「亀」の様な風景。 -
ホーン・ヘッド
「角」の絶壁。 -
ダンファナフィ ビーチ ドネゴール州
お昼には、ダンファナフィの町へ帰ります、、昨日も今日も、決して快晴ではないけれど、降るところまでは行かず、何とか空は持っている。
天気が良ければ、かなり美しいだろう、町の入り江のビーチです。
昨日のビーチも美しかったけど、こちらもなかなか。 -
ダンファナフィ Dunfanagfy 海辺の風景
海辺のそばの公園です。 -
ダンファナフィ ビーチ
潮が引いて、遥か彼方までビーチが続いてます。
-
イチオシ
ダンファナフィ ビーチ
ビーチの上を、お馬のトレッキングが行きます。
実に、羨ましい風景。 -
ダンファナフィ 海辺の風景
引き潮の間の、ホース・トレッキングですね。 -
ダンファナフィ
街の風景です、町は「秘境」などと言っては失礼な、美しい良い街。
多分、リゾートとしての顔を持つ町だと思うけど、カフェもスーパーもあれば、テイク。アウェイの中華屋さんもある便利な町。
町の評価 ★★★★ -
ダンファナフィ ドネゴール州
午後は、付近の田舎道をサイクリングです、今日はちと、昨日より靄っていて、あまり良い写真を撮れず、早めに宿に帰って休養します。
昨日の疲れか、また足が攣る・・・。
本日の走行距離 (20km) -
7月7日(木) N 56号線 ドネゴール州
本日は、グレンビュー・ナショナル・パークに向かいます。
道路の制限スピード表示は百キロ、往復一車線道路の田舎道、とても、日本では考えられないですけれど、かといって、こんな道を百キロで飛ばして走っているようなバカは、全くいません、せいぜい飛ばして 60〜70 ?程度、危険かどうかは、自分で判断出来ているということで、要するに大人なのです、日本だったら、どうなるか? -
N 56号線 交通事故
しかしまあ、猫が死んでます、猫の死骸は、この旅で初めて、結局、猫は、200日で、3〜4匹、事故死していましたけれど、これが多いのか少ないのかは・・・?
対して、犬は0でした。 -
Creeslough Castle Doe
ダンファナフィから、元の道を戻って、2日前に通り過ぎた、Creeslough の町の近くのお城です、16世紀の要塞、白い塔の部分は、多分、居住用。 -
Castle Doe
要塞(城)は、アイルランドの Clun の城だということで、イングランド系の城に比べれば、かなり貧弱、12〜13世紀の、エドワード1世の城に比べても、雲泥の差、なるほど、これでは、イングランドには勝てない、と言うことが解ります。 -
Castle Doe 入り江の風景
城から見た、入り江の風景です。 -
田舎道 ボーダー・コリー
次は、グレンビューに向かいます。
途中で、近寄ってきた、人懐こいワンちゃん、遊んでもらいたくて、たまらない感じ。 -
R 251号線 グレンビュー・ナショナル・パーク
田舎道の風景です。 -
グレンビュー・ナショナル・パーク Grenveagh National Park
かなり大きな自然公園です、野生のシカなどの住む山岳地帯ですけど、今回の僕の場合は、その入り口まで。
本格的に山へ入るには、時間も装備も、かなり足りない。 -
グレンビュー・ナショナル・パーク
取り合えず、よく写真で見る Castle まで、歩いて行きます。 -
イチオシ
グレンビュー・ナショナル・パーク
プロムナードの右側は、美しい湖。
城までは往復バスもあるけれど、景色を眺めながら、歩いたほうが、断然よい、マア帰りはバスに乗るつもり。 -
グレンビュー・ナショナル・パーク キャッスル
デザインは、中世風のお城ですけど、建てられたのは 1870年とか、ドイツの「ノイシュバンシュタイン城」とか、ポルトガルのシントラにある「ベナ城」とかと同じ時代、同じ趣味ですね。
どんな意味があるのか、僕には解らないけれど、マア、人さまざま。 -
イチオシ
グレンビュー・キャッスル
お城の庭園です、紫色の花が印象的な庭。
お城の中は、見学にお金がかかるけれど、こちらは無料。
多分、19世紀に建てられたということは、それなりに成金さんが建てたのだと思うから、中は、それなりに、良いものが有るのかもしれないけれど、あまり、歴史的に意味のあるものとも思えず、中は Pass です。 -
グレンビュー・キャッスル ナショナル・パーク
丘の上に登って、ナショナル・パークを見晴らします。
ソコソコ、絶景。 -
グレンビュー・ナショナル・パーク
空模様が怪しいです、一雨来そう。
帰りのバス(往復)は、お城の入場券が無いと乗れない様なのですけれど、頼んだら乗せてくれた、感謝!。 -
R 251号線 ドネゴール州
急に降ってきた雨の中を、目指す、ユース・ホステルへ向かいます。
左側の山並みはナショナルパーク、そのわきの道を西へ走ります。 -
R 251号線 ダンルーウィ Dunlewy
ユース・ホステル近くの景観です、かなりの「絶景」。
まったく、当てにしていなかった景観で、つい嬉しくなってしまう。 -
ダンルーウィ Dunlewy
湖の手前の、教会や家屋が、ダンルーウィの村か?
それはともかく「絶景」です、ひょっとしたら、この旅で、もっとも印象的な「絶景」。
右側に見える湖は、Lonad Cois Locha と言うらしい。 -
イチオシ
ダンルーウィ
R 251号線沿いの何か所かに、車の駐車スペースがあって、ゆっくりと、この風景を展望できるけれど、今のところは、カフェもレストランも何もなし、多分、そのうち何かできると思う、そんな View Point です。 -
ダンルーウィ エリガル・ユース・ホステル Errigal Y.H.
アイルランドは、ユースより、インディー系のホステルが多くて、それもわりと良いホステルも多いのですけど、こちらは、数少ないユース・ホステル、道路わきにあって便利だし、建物も広くて新しくて清潔で、設備も満点。
宿の評価 ★★★★★ (満点) -
エリガル・ユース・ホステル
ユースの飼い犬です、おとなしくて、かわいい奴。
種類は何でしょう? スピッツか何かの Mix か?
他に、もう一匹、黒いのがいます、こちらはかなりとぼけた犬。 -
ダンルーウィ エリガル・マウンテン Errigal Mountain
このあたりの山としては、一番有名な「エリガル・マウンテン」。
ユース・ホステルの裏庭からの「絶景」です。
本日の走行距離 (43km) ここの所、よく足が攣るので、ペースダウン。 -
7月8日(金) R 251号線 ダンルーウィ ドネゴール州
今日の予定は、トーリィ・アイランドです、ダンファナフィで見た、あの蛇が這ってるような変な島、どうしても気になって、また日程が遅れることになるけれど、思い切って行ってみます。
その前にもう一度、あの「絶景」をもう一度。 -
ダンルーウィ
朝も早いせいか、今日はちょっと、靄ってる感じですけど、それでも、やっぱり、雄大な風景です。 -
ダンルーウィ
多分、あの禿山の方角は、グレンビュー・ナショナル・パーク、数多くの野生生物が棲むところ。 -
N 56号線 マヘローティ Magheroarty ドネゴール州
Magheroarty は、トーリー・アイランドへの船の出る処(往復 20ユーロ)。
遥か遠くに、ダンファナフィの岬が見えます (角も見える)。 -
N 56号線 Magheroarty
こちらのビーチも、なかなかの曲線美です。 -
Tory Sound (トーリィ海峡)
Magheroarty の Pier から、小さな船で渡ります、フェリーではない小舟です。
彼方に見えるのは、アイルランドの本島です、多分、Muckish Mountain 。 -
トーリィ島 Tory Island ウェスト・タウン West town
気になる島に到着です、さて、どんな島なのか?
空が青いと、海も青い。 -
ウェスト・タウン Pier
この島へ、乗ってきた小舟です、乗り合わせたお客は、10人位、観光客も何組か居る模様。
本土側を出港したのが Pm 1.30 で、30分くらいで到着、午前の 11.30分から1日に5便、島からの最終便は Pm 6.00 ということで、日帰りも可能だけれど、今日はこの島で一泊のつもり。
ダンファフイから、それほど離れていないし、ダンファナフィのホステルに泊まって日帰りというのが、一番経済的で、よかったかも? -
イチオシ
ウェスト・タウン 港の風景
黒い塔は、この島ににあった修道院の名残りで、6〜7世紀頃に建てられた「ベル・タワー」だとか、けれど、修道院の跡というのは、このタワー以外ほとんど残っていない。 -
ウェスト・タウン
他に、イースト・タウンというのがあるけれど、ウェストの方が家も多いし、お店もある、ホテルが一軒に小売店、町の外れの西側には、ナイトクラブ?もあれば、レストランもあるということで、こちらが島の中心。
町(村)の評価 ★★★ しかしまあ、商売が成り立つのかどうか? 心配になるくらい小さな村、あまり人はいない、観光客もチラホラ。 -
ウェスト・タウン 今宵の宿
オスタン・トーリー Ostan Thorai という看板の、多分、島唯一のホテル 、名前はゲール語らしい、確か、Ostan というのは Hotel の事だったと思うけど、間違っていたらゴメン。
ホテルのフロントに、島の案内が置いてあったけど、あいにくこれもゲール語で、読めません、何とかしてよという感じ・・・まあいいか。
宿の評価 ★★★ 50ユーロ ちと高い、設備はともかく、のんびりは出来る、けれど、本日のお泊りは、僕一人?? 異常に静かな夜でした・・・。 -
トーリー島 Tory island
島の東へ向かいます、ダンファナフィから見えた姿では、蛇が鎌首をもたげていた処。
宿のおじさんに、「シール Seal は見られる?」と聞いたら、「見られる!」ということだったので、ちょっと楽しみ。
島の道路に点々と、街灯が立ってます・・必要・・・? -
トーリー島
道端の「マリア像」です・・・と思うけど・・・?
色遣いが、なかなか! -
トーリー島 イースト・エンド East End
島のビーチ -
トーリー島 イースト・エンド
こちらがその「鎌首」、島の東の端です。
残念ながら、シールは見られませんでした、居ても不思議の無いような、絶海の孤島ですけれど、時間的なものなのか、ホントにいないのか? 良くは解らない・・・。 -
トーリー島 イースト・エンド
こちらは、反対側からの「鎌首」。
ラクダにも見える。 -
トーリー島 ウェスト West End
こちらは、島の西側の風景。
自転車を置いて、記念写真。 -
トーリー島 ウェスト 灯台
荒地の向こうに「Light House」があります。 -
イチオシ
トーリー島 ウェスト 島の風景
ただの水溜りですけど、なかなか綺麗な島の風景。
丘の上に、コテージがあります。 -
トーリー島 ドルメン??
島の「ストーン・サークル」?
あっても不思議の無い島だとは思うけど・・・たぶん冗談だと思う「ドルメン」? -
トーリー島 島の風景
ウエスト・タウンの家並です、間違いなく「ど田舎」。 -
トーリー島
また在った「祠」です、これは絶対「マリア様」。 -
トーリー島 島の風景 石畳
何故か、野っぱらの真ん中に石畳があります、整備されていないので、凸凹ですけど、間違いなく石畳・・・何故こんなところに、石畳が・・・?
修道院があった島だし、そのころの遺跡かも・・・? だとすれば、500年位は昔の道路となるけれど・・・それほど古い感じも無い?。 -
トーリー島 島の風景 石畳
延々と、野原の中に続いてます、これは何? という感じ。
道端には、何やら、廃屋の跡も、点々とあります、過ってはここに、何かの街でもあったのでしようか・・・? -
トーリー島 島の風景
石畳の古い道路から、さっき遠くに見たコテージへ、道の跡が続いてます。
けれど、こちらは石畳ではないし、どうも、石畳と、このコテージに、関係は無いらしい。 -
トーリー島 コテージ
実はこれ、最近まで某絵描きさんが住んでいたというコテージだそうです、絶海の孤島の、そのまた村はずれの一軒家・・・こんなところで暮らすというのは、もう、それだけで、絵の良しあしは知らないけど、十分にゲイジツ家の資質ありです。
ゲイジツ家とは、普通の人間が見ないものを見ること、知らないことを知ることなのだから、ありきたりの、ブランド化した都会やリゾートで暮らす様な連中は、ゲイジツ家ではありません、因みに、アメリカの西海岸に別荘など買って喜んでいた、小室ナントカという成金オヤジなど、アーチストの風上にも置けません。 -
トーリー島 船着き場
一寸よく解らないかもしれないけど、階段があります、ここは船着き場。
実はこれ、謎の石畳と関係があるらしい・・・?
石畳は、この「船着き場」の近くから「灯台」の前まで続いていて、多分、「物資の輸送路」だと思われます、我々観光客は、「石畳」と言えば、「ヨーロッパの古い街」という刷り込みが出来てるけど、考えてみれば、石畳とは、古代ローマの昔から「物資の輸送路」で、田舎や野ッパラにあっても当然のもの、モータリゼーションの時代の中で、町と町を結ぶ石畳の道は、みんなアスファルト路面に作り直されて、その一部が、観光都市としての町なかに残された、そう考えるのが自然です。
つまり、車も通らない、こんな田舎の「輸送路」なら、作り変える意味も無く、ただそのままに、放置され、昔の儘に残っていると、そういうわけですね、多分、でも、それはそれで、貴重な遺跡・・・かな?
「石畳」が一体いつのものなのか、宿の親父に聞いてみたけれど、解らないとのことで、古いことは古いらしい、でも「誰が作ったの」と聞いたら、「多分、灯台の奴らだろう」と言っていた、だから多分、上記の想像は、間違いなし。 -
トーリー島 海の風景
最後に「Tory Island」の、海の風景。
アイルランドに入ってから、いくらか天候にも恵まれてきた感じです、出来れば、このまま続いてほしい。
島の評価 ★★★★ 静かな島です、ツーリスト・インフォメーションも無い、まだ観光地化もされていない島、いつまでも、このままでいてほしい感じ・・たぶん大丈夫?
シールが見れたら、もっと良かったけど、その点は残念。
本日の走行距離 (24km)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 迷子さん 2012/04/11 23:33:54
- うわぁぁぁ〜〜〜!!!
- 今晩はです。
なんと!表紙のお写真
山をバックに教会なんだか修道院なんだかの廃墟の風景、
アッシのドネゴール旅行記の表紙と同んじ風景っすョ!
いやぁ〜、かれこれ17年振りに見ますたが
ちっとも変わってないんすね!
懐かしいやぁ〜(~o~)
ああ、アイルランド(南)には
もう6年も足が遠のいていますただ・・・・・。
何時か再訪せねばっ?!
- ももんがあまんさん からの返信 2012/04/12 01:02:36
- RE: うわぁぁぁ〜〜〜!!!
- 今晩は、迷子さん。
>
> なんと!表紙のお写真
> 山をバックに教会なんだか修道院なんだかの廃墟の風景、
> アッシのドネゴール旅行記の表紙と同んじ風景っすョ!
> いやぁ〜、かれこれ17年振りに見ますたが
> ちっとも変わってないんすね!
ホント、よく見ると、確かにそうですね、僕は、この迷子さんの旅行記を見て、スリー・リーグスまで行ったのに、気が付かなかったです、ホント変わってませんね、ドネゴールは特にそうかもしれないです。
> ああ、アイルランド(南)には
> もう6年も足が遠のいていますただ・・・・・。
> 何時か再訪せねばっ?!
南の方は、ここ十年でずいぶん変わってきた気もします、田舎はともかく、特に町の風景なんかは、みんな綺麗に、カラフルになった感じです。
スコットランド、春の旅行、もう行ってこられたのですか? 旅行記、楽しみにしてますね。
by ももんがあまん
- 迷子さん からの返信 2012/04/12 16:55:15
- RE: RE: うわぁぁぁ〜〜〜!!!
- 再びのお邪魔っす。
> ホント、よく見ると、確かにそうですね、僕は、この迷子さんの旅行記を見て、スリー・リーグスまで行ったのに、気が付かなかったです、ホント変わってませんね、ドネゴールは特にそうかもしれないです。
ここも懐かしの風景でありますた。
いやぁん、よーく見たらガードレール?手摺りが
設置されてるんすね?
アッシが行った大昔はこんなの無かったどすョ!
6月の夕日がモロに直射で凄い怖かったであります。
(崖のギリギリまで車で行ったのも馬鹿だったが・・・)
序に、ドネゴール州内は当時は道路標識が
ゲール語表示のみで、地図見ても?????の
真空地帯が御座いましたな、これにも難儀いたしますた。
そんで、なんと!
トーリー島まで遠征されたんすね?
ここはケルトの伝説の1つ眼の邪神バロールが住んでた島どす〜。
アイルランドでも珍しい形の十字架
タオクロスが在るそうざんすョ。
お写真を頼んでおけば好かったと残念(>_<)
アッシのスコットランドは月末でやんす。
デンマークから直でアバディーン入りで
これまた(誰も行かない?!シリーズが行く前から決定?!)
超マイナーなアンガス地方に1週間であります。
ここへ来て
何かデジカメの調子が悪いのが、ちょっぴり心配っす。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/04/13 15:22:00
- RE: RE: RE: うわぁぁぁ〜〜〜!!!
- こんにちわ、迷子さん。
> ここも懐かしの風景でありますた。
> いやぁん、よーく見たらガードレール?手摺りが
> 設置されてるんすね?
> アッシが行った大昔はこんなの無かったどすョ!
ガードレールに手すり、箱形の展望台もありました。
モハーの断崖も、最近は、崖の先には立入禁止になってるそうですし、スケリグ島等では、数年前に、アメリカ人観光客が、岩の階段を踏み外して落っこちて、首と胴との泣き別れなどと言う事態になったとか、観光客も増えれば、注目度も増すし、放置も出来ないという事で、観光地の宿命ですね。
> そんで、なんと!
> トーリー島まで遠征されたんすね?
> ここはケルトの伝説の1つ眼の邪神バロールが住んでた島どす〜。
> アイルランドでも珍しい形の十字架
> タオクロスが在るそうざんすョ。
> お写真を頼んでおけば好かったと残念(>_<)
へ〜えです、確かに、そんな伝説があっても不思議の無い、変な形をした離れ小島でした、 ただ、この島には、ツーリストオフィスさえ無いのですね、そんなものが有るとは、つゆ知らず・・残念。
> アッシのスコットランドは月末でやんす。
> デンマークから直でアバディーン入りで
> これまた(誰も行かない?!シリーズが行く前から決定?!)
> 超マイナーなアンガス地方に1週間であります。
アンガス地方と言えば、迷子さんのシリーズの、ケルトやらピクトやらの石の遺跡の巣窟見たいですね、僕の旅のルートで言えば、残念ながら、ほぼ完全に、外してしまったところ・・・何が有るのか? 楽しみにしてます。
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