2012/02/03 - 2012/02/05
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Sausalitontonさん
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2012年2月初めの週末、ヨーロッパを大寒波が襲う中、憧れのコート・ダジュールに行ってきました☆
場所によっては気温が1度だったり、何だか思っていた南仏のイメージとは異なる旅になりましたが、シービューの部屋に泊まれたり、美食を楽しんだり、高い場所からの眺めを楽しんだり、盛り沢山の2日間でした♪
※ 宿泊ホテル:Mercure Nice Promenade des Anglais
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後からの大雪で(大渋滞のため自家用車を途中で乗り捨ててまで空港に急いで向かったのに)飛行機の出発が大幅に遅れ、ホテルに着いたのは何と午前1時半過ぎ…。
お陰でレンタカー会社でも深夜割増料金をとられ、気楽な週末の旅のはずが、何だかどっと疲れたスタートに。まあ、飛行機が飛んだだけでも良かった。
1月に予定していたミラノ旅行はあまりの体調不良で行けなかったので、今回はその分も楽しまなければ! -
翌朝になって、部屋のエアコンが機能していないことに気付く。そのため、廊下よりも部屋の方がずっと寒い。
フロントにその旨を伝えたところ、スタッフが来て確認した後、部屋を替えてくれた。何と、向かい側の建物しか見えなかった部屋から、シービューの部屋にアップグレード♪ -
海が見えるだけで、部屋の雰囲気も気分も全然違う…。とても同じホテルとは思えない。
多少(いやかなり)高くても折角の旅行なのだから良い部屋を選ぶべきだと、改めて実感。「お値段どおり」なのである! -
海面に光が反射して眩しい。
-
カンヌに向かう途中、アンティーブに寄り道。
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結構迫力のある波。
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カンヌに到着。
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カンヌ国際映画祭の会場。
スター気分で階段に立って写真を撮っている観光客が何人も ^^;。
ちなみに私もやりました。すみません (-_-;)。 -
シャロン・ストーンの手形を発見♪
所詮私達はおのぼりさんなのである。 -
高級ブランド店が並んでいるが、残念ながら縁はない ToT。
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丘の上からカンヌの街を見下ろす。
曇っているせいか、とても美しい、という訳ではなかった。 -
日没が迫っているため、食事はQuick(ハンバーガー・ショップ)のドライブスルーで済ませ、(モナコに行く予定を変更して)マントンへ急ぐ。
途中、モナコのビル群が見えた。 -
マントンに到着。
-
イチオシ
カーナビには「マントン中心部」と入力しておいたところ、どう考えても中心部から離れた方向へ誘導される。
引き返そうかとも思ったものの、案内どおりに進むと、おぉ、ガイドブックで見た景色がそこに! -
同じ場所から、イタリアの方角を眺める。
国境を越えてイタリアの隣町にも行ってみたかったが、もうかなり暗くなっているため断念。 -
マントン市街へ。
どこから見ても教会の尖塔が美しい。 -
マントンの海岸線。
静かで素敵な街。 -
時間がなく車で回っただけだったけど、ゆっくり散策しても楽しかっただろうな。
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マントンを後にして、モナコを見下ろすVista Palace Hotelへ。
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モナコの夜景を見ながら、ノンアルコール・カクテルで乾杯。
右は、カクテル「ルナ・ロッサ」である♪
美しい夜景と甘ったるいカクテル、やがて生演奏も始まり、いつの間にかロマンチックナイト〜! -
ニースに戻った後、ホテルに置いてあった日本語マップに広告が載っていたレストランに電話。ブイヤベースは要予約とあったので、一応値段を聞いたところ、一人前60ユーロとのこと…。ぼったくりなのか本当に立派なものが出てくるのか知らないが、そんなお金はないため、ホテルの近辺で済ませることに。
ホテルの受付で教えてもらったシーフード・レストランに向かったが、これも少しお高めだったため、かなり人が入っていたイタリアンの店に。
これが正解。美味しくてボリュームがあり、何よりもあんなにてきぱき動くヨーロッパ人の店員は見たことがない(激務のせいか担当の男性店員はかなり痩せ気味だった)! -
事実上最初で最後のニースの夜を楽しむため、私達のホテルと同じ建物に入っているらしいLe Meridien Niceで、ティー(ウォーター?)タイム。
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イチオシ
最終日の朝。
部屋から眺める朝焼け。
シービューの醍醐味である。壊れていたエアコンに頭を下げたいくらいだ。 -
反対を見ると。
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イチオシ
午前中にニースの街を散策。
まずは旧市街の東側にある展望台へ。 -
こちらはニースの港。
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サボテンと後光。
私はサボテン好き♪ -
旧市街に下り、サレヤ広場の市へ。
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旧市街の細い路地。
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ホテルに戻り、チェックアウトの準備。
部屋からの海の眺めも見納め。 -
ニースを後にして、目指すは鷹巣村のエズ。
その道中、見晴らしの良い場所を発見。 -
エズに到着。
お目当てのレストランを目指して、石畳の路地を進む。
これが案外遠くて思わぬ食前ウォーキング。休日のため、残念ながら可愛らしいお店たちは営業していなかった。 -
そして到着。
この景色を見ながらの食事。何たる贅沢! -
イチオシ
フランスの星付きレストランでの食事は初めて♪
1時間半程度で済ませて次に向かうはずが、サーブのペースもゆったりしていたので、店を出たのは2時間半以上経ってから。星付きのフレンチ・レストランでささっと食事を済ませようなんて考えを持っていた自分が情けない。まだまだ分不相応ということか…T_T。 -
食事を終えた後、レストランのテラスから。
春や秋にテラスで食事をすれば、気持ちいいんだろうな。 -
たまたま通り掛かったラ・トゥルビーという町。
先に見えるのは、アルプスのトロフィーというローマ時代の遺跡らしい。 -
雪が残る道を走り、La Tete de Chienという場所に到着。
ニース方面を眺める。 -
モナコの街も見下ろせる。
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雪は何だか南仏には似つかわしくないような…。
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モナコに到着。
閉館時刻が迫っていたため、残念ながら海洋博物館には入れず。 -
モンテカルロ方面の眺め。
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イチオシ
日が暮れてライトアップされた。
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ピンク色の大公宮殿。
到着時間が遅れたため、これといった観光スポットを回るでもなく、うろうろ歩きまわるのみ。
清潔な街だ。やむにやまれずバス停のところにあったパブリックなおトイレをお借りしたところ、意外にもよく手入れされていて、感心した。 -
カジノの前まで行くも、かなり着飾った人々がいる中、さすがに東洋人がジーンズで入る訳にもいかないだろうということで、中に入るのは断念。どんな世界なのか、一度見てみたかった!
小心者なのである。
多少の未練を感じつつ帰路に。
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