2012/02/11 - 2012/02/19
466位(同エリア1573件中)
しろくま123さん
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今回は初めてのメルボルン、シドニーでしたが
メルボルンに留学中の娘の案内で本当に楽しく過ごすことができました。
お天気にも恵まれ、爽やかな日が多く、街歩きもいっそう楽しめました。
郊外でのレンタカーも私は海外初運転でしたが、走りやすく便利でした。
オージーのフレンドリーさに触れる事が多く、娘がずっと暮らしたがっている事が理解できました。
街並みがきれいなこと、
カフェがたくさんありおいしかったこと、
ストリートミュージシャンが多く街の雰囲気もすてきだったこと、
大自然あふれる場所が多く、その中を車で走ること、
星がすごくきれいだったこと、
世界のおいしい料理が口に入ること、
イタリアンがおいしいこと・・・
ちょっと思い浮かべてみても、仕事のため同行できなかった主人の喜びそうな事がいっぱいある街だったので
必ず主人も行かせたいなと思いました。
★子どもたちはよくシンガポール経由を利用しますが、今回はJALの特典を使いたいので一番お得なシドニー乗り継ぎにしました。
Cクラスの空きがあったので早速予約。
シドニーからメルボルンまでは乗り継ぎの簡単なカンタス航空をネット予約。
今回は、娘がお世話になった方々へのお礼と、少しでも多く娘の帰国荷物を持ち帰ることも任務でした。
1日目
地方空港から成田へ
成田からシドニーへ
JL771便
機中泊
2日目
シドニーからメルボルン
QF423便
娘が今お世話になっている家でパーティー
メルボルン Hウィンザー泊
3日目
メルボルン市内観光
アフタヌーンティー
メルボルン Hウィンザー泊
4日目
あこがれのレーンでお茶
レンタカーでコーラックへ
コーラック近郊 知人宅泊
5日目
グレートオーシャンロード
ローン 知人の別荘泊
6日目
ローン~メルボルン
トラムカーレストラン
メルボルン Hエンタープライズ泊
7日目
メルボルンからシドニー
JQ504便
シドニー観光
シドニー フォーシーズンズH泊
8日目
母:シドニーから成田
JL772便
成田 ホテルエクセル東急泊
娘:世界一のパンケーキを食べにビルズへ。
その後シドニーからメルボルン
9日目
母:成田ー羽田ー地方空港 帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ジェットスター航空 カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★1日目
14時台の便で地方空港から羽田へ。
****搭乗券はここで地方空港〜羽田分のみ出ます。
一旦羽田で荷物を受け取り、バスで成田へ。
成田空港JALカウンターでチェックイン。
****その時にJALの成田〜シドニーの搭乗券と
個人でネット予約していたカンタス航空のシドニー〜メルボルンの搭乗券も出してもらえます。 -
成田さくらラウンジにて休憩。
関空利用が多く、新婚旅行以来の成田空港、27年ぶり?(笑)
免税店で娘に頼まれたものだけを買う
一人だとあまり見る気もしない・・・ -
家族連れも多かった。
家族といれば時間がたつのも早いですが、一人なので
ぼーっとしてます。
シャワーやマッサージをゆっくりする時間もないし、食事でもゆっくりと・・・
評判のカレーがおいしい。
煮物もおいしいです。
和食が大好きな私にとってありがたいメニューです。 -
JL771便成田19:50発
Cクラスは真ん中の列はずらっと空いていたようだけど
中央席以外は結構いっぱいみたいでした。
私の隣には上品な紳士が・・・
隣空席を夢見ていましたが・・・残念。
私はお酒に弱いのでシークワーサージュースをいただきました。
おしゃれなシャンパンをお願いしたりしてみたい・・・ -
夕食:和食です。
お魚がおいしかった・・・
ご飯の炊き立ての香りが食欲を誘います。 -
デザート:お腹いっぱいなのに・・・おいしい・・・
-
フルフラットシートはずり落ちるわと不満の方もいらっしゃるようですが、私は身長があるので、すごく快適でした。
-
夜明け
多分興奮していたのでしょう、2時間ほどしか眠れなかった。 -
朝食
動かずに、おまけに深夜の食事もいただいたので普通は食欲がないはず。
なので一度はお断りしましたが、少しすると食べたいなと思ってしまって、CAさんにお願いしてしまいました。 -
2日目
シドニー空港着
到着エリアに免税店がずらり。
そこを通り抜け、イミグレーションの列に並びます。
(Cクラスのエクスプレスカードを渡す間もなく、人の少ない列に案内されました。)
その後荷物を受け取って、税関、検疫です。
大量の食品(頼まれたもの、おみやげ)を持っていっていたので
ある程度の時間がかかるのを予想してました。
しか〜し、案内されたラインには、パイロットの方が・・・。
それとは関係ないかもしれないけど、麻薬犬の「クンクン」だけで終了でした。
あっという間に入国。
これも運なのでしょうね。
(うちは割といつも厳しい検査とは無縁ですね〜)
この先はネットで勉強していた通り、出て右へ右へ進み、マクドナルドを左に見てまだ進み、外に出て30mほど進み、するとカンタスの乗り継ぎカウンターが左手にあります。
ここで荷物を預け、案内された場所でバスを待ちます。
チェックインカウンターには誰も並んでいなくて
スムーズにチェックインできました。
そしてバスの待合コーナーで椅子に座って待ちます。
ここから国内線に行きます。 -
バスで国内線に。
この乗り継ぎの流れを不安に思っていた私でしたが、カンタスへの乗継だったからでしょうか、とっても簡単でした。
あわてないために2時間半の乗り継ぎ時間をとりましたが。
さきほどの国際線到着エリアやここの国内線出発エリアで乗り継ぎ案内をしてもらっていた日本人を十組以上も見かけたのですが、
オプションで付けられた方は、
多分みなさん「なくてもよかったね」と思ってらっしゃるのではないでしょうか。
(以前そのオプションを見たとき結構高額だった気がしました。)
国内線メルボルン行き:日本の高校生多し。 -
カンタス国内線。
QF423便10:00シドニー発
暖かいコーヒーとクッキー。
例の高校生の集団に包囲され、うるさくて嫌だなと思いつつ、面白い話やゲームが聞こえ、笑えてしまう。
どこでも外資系はそうだと思うのですが、カンタス国内線もすご〜く寒かった。 -
メルボルン到着。
荷物を受け取り、バスでサザンクロス駅へ。
(バスは車内に荷物置きがあり、自分で荷物を持って乗るタイプのバス。)
これもわかりやすいので私のように初めてで英語のできない方でも大丈夫です。
そこで娘と待ち合わせ。
1年ぶりに娘と再会。
スカイプのせいか久しぶりという気がしない。 -
サザンクロス駅からホテルシャトルバスで
今日から2泊するウィンザーホテルメルボルンへ
いろいろなホテルを回るので、簡単な市内観光ができて楽しかったです。
このホテルは、1883年に建築され、現存するメルボルンの中で最も由緒あるホテルのひとつらしいです。
娘がどうしても泊まってみたいというので決めました。
スタッフの対応はあたたかくて親切で的確で上品で、とても満足でした。
ドアボーイもフレンドリーで丁寧でした。
通るたびに何か一言笑顔で声かけしてくれます。
夏だったのでシルクハットではなかったのが残念。 -
娘の話だと、ゲストの車はパークハイアットまでドアボーイが運転して持っていくそうです。
-
レセプションの台高いよ〜
スタッフの女性の方が娘のTAFEの先輩だったらしい。 -
この時間、人は少なくしっとりと落ちいついたロビー
すごくいい感じ。
気に入りました。 -
廊下
-
階段。
どこかの文化財にに登録?(そばに書いてあったのだけど違うかも・・・)されてる階段。
何度通っても誰とも遭遇しなかった。 -
エレベーターホール
-
お部屋
ツインルーム -
バスルーム
-
このホテルはどこでも写真を撮りたくなります。
-
ランチに出かけました。
-
舗道にテーブルとイスが置かれ、たくさんのお店が並んでいます。
こんなのに憧れていた私、テンション上がりまくり(笑) -
ライゴンストリートにある娘のお勧めのイタリアン。
中もシックで素敵でしたが、気候がいいので外が気持ちいい。 -
バジルのなんとかピザ。
主人に電話で無事着いた報告をしながら「めちゃくちゃおいしい!」と
叫ぶ(笑) -
すてきなカフェがいっぱい。
天井の高いお店で男性がコーヒーを入れてる姿がかっこいい。 -
-
このケーキ屋さんは何店舗かあるらしい。
娘のお気に入りのひとつ。
シュークリームの山のケーキがかわいい。 -
娘の暮らす最寄り駅
一旦ホテルに戻り、頼まれたものやお土産を持って、娘のシェアしている家に行きます。
今日はオーナー夫妻に歓迎パーティーを開いていただけるようです。
ホテル近くのパーラメント駅から電車で20分ほど。 -
この辺りはCamberwelというサバーブで高級住宅街で治安もよく、かわいい立派なおうちがたくさんありました。
-
女の子が好きそうな家。
-
シェアハウスのオーナー奥様の手料理です。
-
カレー4種。とってもおいしかった。おかわりしました。
-
デザートは娘と娘の友達が作ってくれました。
おいしい・・・太る・・・ -
オーナーご主人がディジュディジュを演奏してくれました。
ピアノもうまくて、みんなで盛り上がりました。
2歳と0歳のおこちゃまもと〜ってもかわいかった。
本当にありがとうございました。 -
エリザベスとエリカ(3ヶ月)
-
ゲストで来ていた隣のおばあちゃんエリザベスのおうち。
たくさんの絵画に囲まれた素敵なおうちです。 -
エリザベスは画家です。
たくさんのカードをいただきました。 -
3日目
朝、カフェでカプチーノとクロワッサンを買って
散歩しながら食べました。
絶対おいしいぞと思えるようなカフェでした。
ここも娘おススメのカフェ。 -
教会。
娘はクリスマスに来たそうです。
さすがにすごいんでしょうね。 -
ステンドグラス
-
こんなかわいい自転車置き場
-
途中、恰幅の良い白っぽいスーツと帽子の“アル・カポネ”(良い表現ができず・・・笑)のような紳士が
通りがかりの車椅子の方を補助した後、その方とにこやかに話をしながら歩いていくのを見て
日本では見かけない姿だなと思いました。 -
街にこんな日本のポスター
-
ライゴンストリートのかわいいお店
-
昨日ピザ食べた店。
まだ開店前みたい・・・ -
通りが素敵なんですけど・・・
-
変わってる・・・
-
超有名な場所。
ここは人も多く暑かったです。
メルボルンの街中のトラムを自由自在に乗りこなす娘に
ついて行くだけの私。
なんて楽チンなんでしょう。 -
-
よく見かける構図(笑)
-
街歩き。
屋内のカフェでも素敵です。 -
「111 Spring Street」ワンイレブンスプリングストリート
午後、娘がウィンザーホテルのアフタヌーンティーを予約してくれていました。
ホテルに戻ると中高年の婦人がロビーにたくさんいました。
人気のようです。
(平日だったので1人$59でした。土日はもっと高くなります) -
すぐに案内してもらいました。
写真とってもいい?って聞いたら「もちろん」って。
このスパークリングワイン(ピンクロゼ)、めちゃおいしかったです。
お酒の弱い私がグラス1杯飲み干しました。
「こういうサービスの勉強もしてたんだよ。」と娘。
ウェイターの方の所作を笑顔でじっと見つめる。 -
紅茶の種類もたくさんありますが、私たちはホテルウィンザーブレンドを選びました。
この紅茶は「ブラックティーにあたるが、しっかりとした色・香りであるのに、渋みや癖が全くないため、それぞれの食べ物にとにかくよく合う。
そして飽きが来ないため、ゆっくり何杯でも楽しめる。
お茶のバイヤーが紅茶の名産地であるスリランカで見つけたこだわりの茶葉」だということです。
淹れ方もうまくて本当においしかったです。 -
3段カトラリー
-
スコーンは温かいので最初に。
-
ストロベリーとハーベストミックスベリー、それにキングダブルクリーム
この組み合わせが絶妙です。 -
サンドウィッチ
娘のアボカドアレルギーにも対応してくれました。 -
甘いけど、上品でした。
紅茶にぴったり。
全部は食べきれず、ケーキを1〜2個残してしまいました。
紅茶も絶妙なタイミングで継ぎ足してくれます。
満足でした。 -
食後は部屋に戻り一休み。
その後、トラムに乗り娘の学校を見学したり、友達にあいさつしたりしました。
日本の学校とは雰囲気が全然違いますね。 -
学校のスタッフと娘
サービスの実習室。
娘の選んだコースでは、ワインやコーヒーに関しての知識もサービスの仕方も勉強します。 -
ヤラ川
クラウンカジノにもトイレを借りに行きました(笑)
カジノに入るだけでパスポート確認されますね。
(まさか私の年は疑っていないでしょうが・・・) -
あちこちに芸術家
-
-
-
夕食は中華街の「Hu Tong Dampling Bar」で。
ここも娘おススメのお店。
いつも待っている人が多いらしい。
お腹いっぱいだったのであまり頼みませんでしたが
おいしかった。 -
ウィンザーホテルにもう1泊
備え付けのスリッパが無く不便を感じてました。
帰国してからHPを見たらリクエストでスリッパがあるじゃないですか。
トホホ・・・ -
3日目
チェックアウト
私が日本に持って帰る娘の荷物もあります。
今日から2泊、レンタカーを借りてコーラックとローン(グレートオーシャンロード付近)に宿泊します。
この荷物は持って行けないので
ウィンザーホテルに3日間預けます。
(困って相談したらOKという返事をいただきました。)
本当に助かります。
でも当日借りるレンタカーの手配がうまくいっていません。
昨日から娘がTELで交渉中 -
郊外に行く前に私を連れて行きたいところがあると・・・
それは私がかねてから是非行ってみたいと思っていた場所でした。
カフェの並ぶレーンという小路です。 -
いろんなところにあるそうですが、
フリンダース駅近くのレーンがTVでずっと前に紹介されていて、ずっと行きたかったのです。
カフェがたくさん並び、ビジネスマンなどがサンドイッチを買い、朝食を楽しみ、午後の休憩をする、そんな場所です。 -
歩いていたら突然オージーのお兄さんが娘とハグをするので、びっくり。
実は娘が直前までバイトしてた人気のカフェがその中にあったのです。
なんて愛想の良い、フレンドリーな人達でしょう。
「誰にでもそうよ」と娘の返事。 -
店の名前は「The Quarter」
フリンダース・ストリート駅近くにあるデグレーブス・ストリートという
小さな路地にあります。
(この夕暮れ時の写真はHPからのものです) -
たくさんのカフェがパラソルとテーブルを出してにぎわっています。
-
バナナパンケーキ$9.5
思ったより甘くなくとてもおいしかった。 -
カプチーノもおいしい。
しあわせ・・・ -
その後もレーンはいたるところに・・・
-
-
この路地にいい雰囲気をもたらしてくれる。
-
娘がmonyを入れます。
$2ほどでしたが、「私にとっては貴重なお金なの」と・・・ -
この辺りはとにかく落書きがいっぱいあります。
-
今日宿泊する家におみやげにするデザートを探し中。
-
体重計
これもTVで見たわ。 -
今日はバレンタインデー。
男性がバラの花をプレゼントするのが定番らしい。
バラの花束持った男性がチラホラ。
夕方にはバラを持った女性を大勢見かけることでしょう。 -
ブロックアーケードの「Hopetoun Tea Rooms」
ひときわ目立ちます。
110年以上もの歴史を誇るメルボルンで最も古いTea roomだそうです。 -
ここでおみやげにする夕食のデザートを買いました。
保冷材がないとの事なのでタルトにしました。
8個でAU$76!
でもお高いのに保冷材もなく、真っ白な箱をそのまま渡され、もちろん、リボンもここの名前も入ってなく、
「バッグが欲しい」と言っても「箱が大きすぎて入るものがないのごめんなさい」と言われました。
2個ずつ4つに入れてって言えばよかったのかな。そうすれば袋に入りそう・・・
この後、この大きなケーキの箱を大事に抱えて郊外への旅に出ます。
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